学校の様子
下級生の手本とは
6年生、絶好調!
朝のボランティア活動。
登校後の6年生、全校児童のために、一気に動き始める。
朝、児童が登校してきます。
それを迎える人影あり。
せーの。
「おはようございます!」
下級生達は、こう思うのです。
「6年生、かっこいいよね。ぼくたちもあんな6年生になろう!」
これが、6年生ボランティア活動の伝統です。
明道っ子は、6年生が引っ張る!
私たち、僕たちに、ついてくるんだよ。みんなの手本でがんばるからね!
さて・・・。
校長が、6年生について、4月当初から気にしていること。
それは、これ ↓ です。
子どもがいない教室が、語りかけてくる。
この子達は、落ち着いてお勉強していますよ。と。
ゴミが落ちていることが「ない」。
ぼうしが、落ちていることが「ない」。
子どもがいない時も、いすが、全て、きちんと、机に入っている。
毎日、毎時間、全く、乱れがない!
6年生、本当に、すごいですよ。
下級生の手本とは、かくあるべし、ですね。
by 校長
明道小【飛梅「的」伝説】
菅原道真さんが、901年、大宰府に左遷されました。
大切にしていた庭の梅の木に
「東風(こち)吹かば匂い起こせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春な忘れそ」
(「東風(春風のこと)が吹いたら、香りをその風に託して大宰府まで送り届けておくれ、梅の花よ。主人である私がいないからと言って、春を忘れないでおくれよ」)
と歌を詠み、梅の木とのお別れを惜しみました。
ところが、梅の木は、主が恋しくて、ある日、一晩で、太宰府天満宮に飛んできたのです。
これが、太宰府天満宮の「飛梅」伝説です。
さて、ここからが、明道小の「飛梅的伝説」です。
正門に、梅の木があります。
かなりの古木です。
実は、この梅の木は、校長が、教頭でこの学校に赴任した11年前に、一度だけ、実をたわわに付けたのです。
あの時は、職員で大騒動になりましたっけ。
だって、この梅の木が実を付けたのは、「初めて」のことでしたから。
それから、10年の年月が流れました。
事務室のマドンナ先生、ずっと、事務室を守ってきました。
昨年度、赴任した校長が、質問をしました。
「マドンナ先生、梅の木はあれ以来、実を付けましたか?」
「いいえ、校長先生、教頭先生が、ここを出られて以来、梅の木は、実を付けたことはありません。」
・・・・そうですか。(もう、寿命なのかな・・・。)
ところが、先日、マドンナ先生、大騒ぎ!
「校長先生!梅の木に実がなっています!」
「えー!!!!!!」
どこどこ。
その枝には、たくさん実っています。
大きな実ですよ。ほら!
いや、すごい!本当だ!!
どこそこに、目立たず、実がたくさん、実っていました。
マドンナ先生:「校長先生、この梅の木、校長先生が帰ってこられるのを待っていたんじゃないでしょうか?」
・・・・そうですね。実に不思議ですが。
太宰府天満宮の飛梅伝説もあることですし。
梅の木が、10年間、校長を待っていてくれた・・・信じられない話ですが、そうとしか思えませんね。
さて、今日の朝。
子ども達へ、コマーシャル。
「あのね、校長先生が教頭先生の時、10年前に実を付けたのですよ。この梅の木。」
「そしてね。校長先生が帰ってきて、今年、あれ以来、10年ぶりに、実を付けてくれたのですよ。
子ども「へー、すごいですね。校長先生。」
すごい、本当だ。校長先生、すごいことですね!
校長先生、梅の実どうするのですか?
ん、梅ジュースにしようかな??
続々と子ども達が気にして集まってきました。
どうしたんですか?校長先生。
あのね・・・梅の実がね・・・。
繰返される説明。
いやあ、不思議な話ですね。
みんなを巻き込んで、展開された、明道小、飛梅的伝説
嘘のような、「本当の」お話。
さだまさしの「飛梅」という曲が大好きな校長は、この明道小【飛梅「的」伝説】を、心から信じたいと思います。
だって、明道小、もってますから!
・・・いつもながら・・・さださんの♪「飛梅」♪「名曲」です。ぜひ、お聞き下さい。
by 校長
校長 「号泣」の理由
おべんきょうがなくて、おべんとうがある日。
子供にとっては、遠足の魅力は、「おべんきょうがなく」て、「おべんとうがあっ」て、「ランドセルではない」日のことなのです。
お弁当!お弁当!
嬉しいね。お弁当!
食べるの勿体無いね。
キティちゃん。嬉しかったね。
いかに、都城市の給食が美味しいとは言え、
この「愛情」という武器には、給食には太刀打ちできません!٩( ᐛ )و
皆さんの愛情のこもつた、お弁当。
黙食でも、みんな大喜びで食べておりました。
うさちゃん!かわいいね!
みなさま、お忙しい時に、お弁当をお作りいただき、
誠に、ありがとうございました。m(._.)m
さて。
実は、校長は、ここで、とんでもないお弁当を見つけて、
「号泣」することになります。
それは、それは・・・。何と、何と。
なんと!
「めいどう 150ねん おめでとう」
のメッセージ。
( ; ; )( ; ; )
ありがとうございました。
明道小、めでたく、150周年を迎えております!
5月12日(金)150周年記念イベント、第2弾、開催です!
PTA会長と、校長の合言葉、「不自由な中でも精一杯の思い出づくり」
٩( ᐛ )و やっど!やっど!
by 校長
歴代46名の校長先生、明道小に御再来!
150周年、記念イベント「お絵描きデー!」
6年生、緊張の中、作業を進めていました。
先輩校長先生方、許可なく、お顔が本HPに登場しますが、どうぞ、子どもたちのために、心広く、お許しください。m(._.)m
校長先生、緊張します!
大丈夫ですよ。校長先生方、喜んでおられますよ。
上手に描けないと、怒られないかな?
みんな、とても上手に描けていますよ。
校長先生方、みんなと会えたこと、喜んでおられますよ。
第3代の校長先生ですね。お髭がとてもご立派です。
子どもたちが、感じているのは、
まさしく、歴代校長先生方への「尊敬」と「感謝」
まるで、自分のご先祖さまに、会えたような、奇妙な感覚。
心を込めて、最後の仕上げを頑張ります。
この、「全て」の校長先生方が、それぞれの時代に、子どもたちへ、「人倫」「礼儀」「躬行」を教え続けてきたのです。
歴史って、すごいですね。
初代校長先生。明道小は、全て、この方から始まりました。
帯刀も、見事に、再現!
明道小の「歴史の重さ」を知り、校長先生方へ、歴史への「感謝」を感じるこのイベント。
大成功!
さあ、みんなの一生懸命に描いた、校長先生を、皆さんへ、見せてあげて、ください。
150年分の輝く明道小の歴史、ここにご披露です。
はい、チーズ!
46名の歴代校長先生、明道小に御再来です!
歴代校長先生、実は47名。
ところが、第4代校長先生は、歴史の中で、写真が喪失されており、現存写真は46名。
そして、この6年生、46名。
その奇跡の、「偶然の一致」から、担任先生たちが、発案し、考えに考え、実現した、この企画。
時を超えて、尊敬する、校長先生方との「出会い」を実現した、タイムトラベル企画。
おそらく、子どもたちの心に、生涯の思い出になることでしょう。
6年の皆さん、4時間、緊張と集中で、ふらふらになりましたね。
素晴らしい作品が仕上がりました。
47名の校長先生を代表して、「ありがとう」
by 47代 校長
食は、休日をも、超える?!
ゴールデンウィークの中日2。
さすがに、子ども達、だれてくるだろうな、と思いながら挨拶指導。
今日の売り言葉は2つ!
「1日がんばれば、明日も休みだぞ!」
・・・・・・・・・「校長先生、もう、休みはいりません」
ふむ。ステイホーム、もう、飽きちゃったね。(*^_^*)
では、2つめ!
「なんと!今日の給食は、柏餅だぞ!」
子どもさんから、おもいっきりの「いぇい!!」をいただきました。
・・・食は、休日をも、超える!
さて、1年生。準備時間。子ども達の視線に注目!
まあ、これ、なんでしょう?
視線は、柏餅に。
これが、校長先生言っておられた、なんとかもちなんですね。
早く、食べたいよ~!
みんな、間違いなく、視線は・・・。
柏餅に、釘付け!
今日も、みんな、お勉強、集中して、がんばったね!
柏餅、冷たくて、おいしかったね。
やっぱり、給食は、最高です!
by 校長