学校の様子
80年振りに蘇りし第一校歌「宮日報道」
80年振りに第一校歌が蘇りました。
その模様が、宮崎日日新聞に詳しく掲載されました。
中村会長様の「明道小を大切に想うお心」に、第47代校長として、心よりお礼申し上げます。
※ 本校の報道記事に限り、学校ホームページへの掲載許可を宮崎日日新聞社様にいただいております。印刷物への掲載、本記事の無断転載・コピー等は不許可です。一年間掲載後、本記事は削除することを義務付けられています。
by 校長
ユレタキャラバンNHK報道!
宮崎県初のイベント。
「こどもユレタキャラバン」
NHK報道されました。
地域学校協働活動推進員、森清造さんのお礼の言葉より。
明道小学校186名の命
宮崎市民17万人の命
宮崎県民106万人の命
を守るために、
江夏先生の今後の御活躍を御期待申し上げます。
【3/14 宮崎県NHKニュース】
https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20240314/5060017694.html
※1週間ほどで、このニュースは削除されます。
by 校長
151周年記念行事「大震災で生き残るためのイベント」開催!
3月14日(木)9:25〜11:05
in 明道小 体育館
宮崎県「初」の「減災教育」イベントが行われます。
関東、東海、四国では「超」有名人の。
江夏猛史さん、主催の。
こどもユレタキャラバン in 明道小
〜大震災で生き残るために〜
151周年記念イベント
「明道小地域学校協働活動協賛・明道小PTA協賛事業」
いよいよ、開催です!
【マスコミ発表資料】
本イベントの概要を知りたい方
ぜひ!
以下の動画を、ご覧ください
【どこでも地震体験マットYURETA体験の手順(動画)】
https://youtu.be/EMYH--yoJ7U?si=LZrnXv3fyHmC7OuW
では!٩( ᐛ )و
興味をもたれた方・ユレマット体験にご協力いただける方、どうぞ、明道小に、ご集合ください!
※ ご協力・ご参観いただける方は、事前に教頭・事務室に電話連絡をお願いします。)
宮崎県「初」の「どこでも地震体験マットYURETA」を用いた、減災教育
いよいよ、始動です!
by 校長
【江夏猛史様 情報】
神奈川県横浜市在住。関東、東海、四国地方を中心に、自治体・企業・防災士・学校・保育園等を対象に、多数の講演・減災教育・体験プログラムを開催。マスコミにも多数取り上げられている、減災教育のプロフェッショナル。宮崎県での減災教育普及のために、明道小で宮崎県初の減災教育プログラム、「こどもユレタキャラバン」を開催する。
協会の概要を知りたい方は。
以下の「減災教育普及協会」ホームページをご覧ください。
動画など、多数の資料が掲載されています。
【減災教育普及協会HP】
フラフープ少女の根性の努力物語
昼休みの子ども達の活動、実に、面白いですね。
鬼ごっこにはまるもの。
縄跳びにはまるもの。
ドッジボールにはまるもの。
あれあれ・・・。
少し変わったことにはまった子がいますよ・・・。
発見した初日。
お、一輪車でフラフープ!
すごい。
お、でも、まだ、不安定・・・。
黙々と努力する明道っ子に。
校長は、温かい視線を贈るのでした。
次の日。
お、三重回しですか!
えい!
いきなりの高度な技に、なかなか・・・。
あちゃ・・・。
がんばるんですよ。きっとクリアできる!
校長先生。ありがとう!がんばります!
その後も、この明道っ子、努力を続け。
今度は。なんと!
足と手の同時回しに挑みます!
お!まわっちょる!
すごい!すごい!
校長の拍手に、反応したのが、6年生。
ちょっと貸して!
簡単そうに見えて、慣れていないと回らないのが、フラフープ。
6年生、ことごとく、回りません(#^.^#)
そうだよね。
コロナで、フラフープ遊びなんて、できなかったものね。
6年生、ほぼ、全滅・・・。
練習したら、上手になるからね。
悲しまないでね。6年生!
さて。
次の日。
6年生も意地になって、フラフープに挑みます。
校長先生、見てください!
え!え??
ぐりん。
ぐりん!
ぐりん!
これには、さすがのフラフープ少女も驚いていました。
すごい・・・。
フラフープ少女、首回し6年生に、勝負を挑みます。
えい!
なんと、二人の首回し、共演となりました。
次は、正統の腰回し勝負!
昼休みって、いろんなドラマがあって、楽しいでしょ!
フラフープ少女、諸々の努力の結果。
三重回しを成功させ。
お見事!
すばらしい!
フラフープ縄跳びを成功させ。
えいや!
足回しを成功させ。
とりゃ!
すごい!
そして・・・。
「校長先生!見てください!」
とりゃ!
ほりゃ!
なんと、一輪車両腕回し!
大大大成功!! !(^^)!
フラフープ少女の根性の努力物語というお話でした。
天晴!(あっぱれ!)
by 校長
80年振りに甦りし第一校歌
2月某日。
ある大物実業家、本校に御来校。
都城市メインホテル株式会社の代表取締役会長、中村七郎様です。
市議会議員の徳留八郎様のご紹介での来校でした。
中村様が私にお願いされたことがあります。
「明道小には第一校歌があった。」
「終戦と共に、歌詞が問題となり、校歌を歌うことが中止させられた。」
「第一校歌を歌える人間はほぼいない。」
「自分は、昭和29年の卒業生である」
「私の歌声を残してほしい。」
調べてみると「軍神の森」という言葉がアメリカ軍により、問題視され、校歌が廃止されたことが分かってきました。
明道小は、終戦から昭和26年まで、校歌を持たない・歌えない学校だったのです。
さて。
3月某日。それは行われました。
皆で、中村会長のお話をお聞きしました。
「軍神の森」は残っているのですか?
「軍神の森は、明道小の真ん前に、今も立派に残っていますよ。」
なるほど・・・。
さて、当時の楽譜をもとに、音楽主任の先生が、80年振りに伴奏をPCで再生されました。
その伴奏を再生して、お聞きいただくと・・・。
中村会長は、すくっと立ち上がり。
歌詞を見ずに、4番まで、完唱されました。
・・・みな、驚きました。
80年前の校歌を、完全に記憶しておられるのです。
歌唱後、皆、拍手喝采でした。
さて。
本番です。
まずは、伴奏なしのアカペラ録音。
続けて、80年振りに再生された、pc音源による伴奏ありバージョンの録音。
地域学校協働活動推進員の森清造様も、大感動!
会長には、その後、明道小 運動会の歌も歌っていただきました。
この歌の存在は、どこにも記録は残っていません。
中村会長の歌声が、唯一の生き証人となりました。
さて。
第一校歌の歌詞を見ると、現在の校歌に大きな影響を与えていたことが分かります。
【現在の校歌(昭和26年制定)】
緑の山が美しい 歴史の古い都城
明道の生徒は 元気でまじめ
綺麗な水が流れてる めぐみ豊かな都城
明道の生徒は 丈夫でやさし
しかし、中村会長の心には、この第一校歌のストレートな表現が心に残っておられました。
さらに、お聞きして驚いたのは。
会長は、学校で第一校歌を歌ったことはない、ということ。
お兄さんが歌う歌声で、この第一校歌を覚えたとのことです。
第一校歌のストレートな歌詞が大好きだったそうです。
会長、今の校歌は歌えますか?
会長は強くおっしゃいました。
「覚えていません!」
なるほど・・・。(^^;;
会長と私と森清造 地域学校協働活動推進員は、その後、学校を巡りました。
開校記念の碑を見て、そこに刻まれた、建立寄贈者の名前を見て、
あ、知り合いです!
この碑は、明治33年の建立です!
会長の人脈と歴史。
すごい!٩( ᐛ )و
次に、昭和天皇来校の記念碑。
聖蹟を紹介しました。
会長は、何か、思うところがあり。
しみじみと、その「聖蹟」をご覧になられました。
校長先生。
この聖蹟は。
運動場に埋められていたのです。
GHQに破壊されてはいけないと。
ところが・・・。
もう、安全だ、となり、探しましたが、先生方が。
どこに埋めたか分からなくなり。
子どもたち全員で、1年間かけて、
必死に探し出したのです。
懐かしいなあ・・・。
ここに移し替えられたのですね。
あまりにも、凄まじいい思い出に、
私は、返す言葉もありませんでした。(°_°)
会長に、最後に、明道館学制三章をご覧いただきました。
会長は、黙って、明道校の奥深い歴史を噛み締めておられました。
80年振りに再生された、明道小第一校歌。
中村会長のアカペラ音源。
そして、pcで再生された、80年振りの伴奏付き音源。
さらに、幻の「明道小運動会の歌」
さらに、さらには、野口雨情作「都城小唄」(#^.^#)
近日、このホームページにアップロードされ。
明道小の新たなデジタル歴史資料となります。
80年振りに甦りし第一校歌
というお話でした。
歴史は、そして、人との出会いは。
かくも楽しきものなりき。
会長との出会いから、わずか、一か月後の出来事でした。
by 校長