学校の様子
ウェルビーイングの芽生え「その瞬間」
節分前に、韓国料理「たんぽぽ」さんから提案いただいた「キンパ」の寄贈により実現した、
地域学校協働活動事業
「レッツゴー!明道in節分」
1)親子で好きな時間に登校する。
2)ゴミを拾いながら通学路を確認する。
3)親子でいろんなお話をしながら登校する。
4)お礼に「たんぽぽ」さん提供のキンパをいただき自由に帰る。
今、改めて、振り返ると、とても、「好評な事業」でした。
たくさんの方が参加し。
ゴミの問題など、子どもが様々なことを考える契機となりました。
しかし、とにかく好評だったのは。
キンパの美味しさ。
たくさんの具が入っていることが、とても美味しかったとのこと。
そして。
いろんな触れ合いがあったことも。
好評の要因だったようです。
親子のふれあい。
兄弟姉妹とのふれあい。
友達とのふれあい。
いろんな感動があったようです。
こんなゲストも参加してくれました。
さて。
子どもたちの素晴らしい感想文が届きました。
6名分を一挙掲載します。
よかったら、お読みください。
1)このイベントの継続をお願いしたいこと。
2)たんぽぽさんへのお礼。
3)ゴミ問題を考え直す契機になったこと。
4)社会がより良くなってほしいと願う心が芽生えたこと。
の気持ちが強く伝わってきます。
【レッツゴー!明道in節分の感想】
キンパをもらいに
5年 「あいり」さん
その日は、いつもより少し早めに起きました。なぜなら、明道小に10時から11時までにいかなくてはいけないからです。ゴミを拾いながら。なぜ、休日に学校に行ったのでしょう?それは、「レッツGO!明道in節分」というイベントがあったからです。明道小には、おいしいキンパが待っているのです。
早速、妹と母3人で明道小へ向かいました。学校に行く途中、工事が行われており、プラスチックのはへんがたくさん道に落ちていました。1年生とかが転んでささってしまう前に取れてとても良かったなと思いました。途中、友だちと出会い、一緒に明道小へ行きました。
もらったキンパは、お昼ご飯で食べました。具がほろほろで、味も具材同士がケンカしていなくて、好き嫌いが多い妹にも、好評でした。とってもおいしかったです。
たんぽぽさん、ありがとうございました。
たんぽぽさん、ありがとうございました。
3年 「つむぎ」さん
わたしは、かん国りょう理の「たんぽぽ」さんの「キンパプ」というりょう理をもらいに、お父さんとごみ拾いをしながら、学校に行って、キンパプをもらいました。
ごみ拾いをしている時、さいしょはあまりごみはなかったけれど、後になってから、たばこのごみやペットボトルがたくさん落ちていました。とくに、たばこのごみが多かったです。ポイすてはぜったいにだめだな、と思いました。
家でいもうととキンパプを食べていたら、妹の方がわたしより早く食べ終わりました。それだけ、美味しかったんだな、と思いました。わたしは行ってよかったなと思いました。妹もよろこんでくれたし、ごみ拾いをしながらなんて、とても地球にいいなと、思ったのでうれしかったです。楽しかったので、またこの活動を続けてほしいです。この活動が続いたら、また。楽しくごみ拾いをしながら、活動したいです。妹がよろこんでくれて、本当によかったなと、思いました。地球にやさしく、楽しく、良い活動ができたのでうれしかったです。
「たんぽぽ」さん、ありがとうございました。
ごみ拾い
3年 「ひたき」さん
日曜日、わたしはお母さんとレッツゴー!明道in節分と言うイベントにさんかしました。
ごみを拾っていると、たばこのすいがらがたくさん落ちていました。ごみをすてるなんて、いけないなあと思いました。学校に着いて、ごみを分べつしてから、キンパをもらいました。家に帰って、家族みんなでキンパを食べてみると、とても美味しかったです。たくさん歩いた後に食べるキンパは、さい高でした。
たのしかったごみひろい
1年 「かんな」さん
わたしはどようびに、ごみひろいにいきました。とってもたのしかったです。
さいごに、キンパをもらえました。まちがきれいになって、とてもうれしいです。キンパは、めっちゃおいしかったです。また、キンパをたべたいです。これからも、じぶんたちで、ごみひろいをします。
ごみひろいで、いっぱいごみをひろえたので、とってもうれしかったですごみひろいは、とっても、たのしくて、あきらめられませんでした。ごみひろいのおかげで、いい1日になりました。とてもたのしかったです。また、やりたいぐらいでした。
ゴミひろい
1年 「めい」さん
わたしは日よう日に、おかあさんとおとうとの3人で、ごみひろいをしました。たばこのゴミがいっぱいありました。みちにすてるなんてダメだな、とおもいました。火がついていたら、火じになったいたかもしれません。もらったキンパはとってもおいしかったです。
たんぽぽさん、ありがとうございました。
たんぽぽさんへ
1年 「りの」さん
たんぽぽさん。おやこふれあいかつどうで、たくさんのキンパをつくってくれて、ありがとうございました。
わたしは、おかあさんといったので、2つも、キンパをもらいました。とっても、うれしかったです。
よるにかぞくとキンパをたべてみたら、とてもおいしかったです。
わたしは、たんぽぽさんに、一どたべにいったことがあります。また、かぞくとたんぽぽさんにいきたいです。
٩( ᐛ )و
感想文を寄せていただいた皆さん、ありがとうございました。
皆さんの気持ちは、たんぽぽさんへもお伝えします。
このイベントにより、姫城地区のゴミ捨て事案が少しでも減り、より良い社会になりますことを、祈ります。
皆さんがこのイベントで感じた、
「社会を、地区を大切にしたい、という心が、
日本人が世界に誇る「協調的ウェルビーイング」という心」
なのです。
まさしく。
ウェルビーイングの芽生え、その瞬間。
・・・というお話でした。
イベント企画・運営にご協力いたいだいた、地域学校協働事業推進員の森清造さん、ゆきちゃん、PTA会長さん、PTA副会長の皆様、そして、協力いただいた学校職員の皆様、そして、何より、たくさんのキンパを寄贈いただいたたんぽぽさんへ、心より感謝申し上げます。
by 校長
126年振りにお帰りなさい!
151周年記念行事。
なぜ、151周年記念か、と言うと。
昨年度、150周年イベントを多発して。
子ども達が寂しがっているから・・・。
つまり、150周年ロス。
さあ、今日、子ども達の夢を乗せて「第4代校長先生、お帰りなさいの会」イベントが開催されます。
時は、一年間、遡ります。
150周年イベントの時に。
校長先生を数えると、一名、写真が足りないことが分かりました。
写真がないのは、第4代校長の伊津野満仁太という方であるということまでは、分かりました。
校長が、インターネットで調べてみると。
熊本市の黒髪小学校の初代校長であったことが分かりました。
思いついたら
「即、行動!」
「クイックレスポンス!」
校長から、黒髪小学校の校長先生へ、ラブコールを届けました。
ここから。
不思議な、黒髪小学校と明道小のお付き合いが始まりました。
黒髪小学校は、熊本の都会部にある有名な学校です。
黒髪小学校の校長先生は、私のわがままなリクエストに、全てお応えいただきました。
送られてきたお写真。
この方が、伊津野校長か・・・。
感慨深いものがありました。
そして。
伊津野校長先生、「お帰りなさい作戦」稼働しました!
熊本市黒髪町の写真館「写真の司」さんのプロカメラマンと連携し。
撮影を敢行し。
黒髪の地から、伊津野校長先生、無事に明道小に。
到着されました。
そして・・・少し長い時間が過ぎ。
本日、午後。満を持して。
「伊津野満仁太校長 お帰りなさいの会」が開催されます。
食育先生も、達筆で御協力。
伊津野満仁太校長先生、ステージ中央で、静かにその時を待ちます。
ところで。
その数日前。
黒髪小学校の校長先生と、私は、zoom会議を開催しました。
黒髪小の校長先生にシナリオをお渡しして。
zoomを通して、二人の演技、録画中です。
黒髪小学校の校長先生は、「小物」などを用意され。
準備万端でした。
(明道)「黒髪小の校長先生、黒髪小の初代、伊津野校長先生は、明道小の第4代校長先生なのですよ。」
(黒髪)「えー!本当ですか?熊本ではとても有名な先生ですよ。」
(明道)「黒髪小の校長先生、どうか、伊津野校長先生を明道小に返してもらえませんか?」
(黒髪)「いいですよ、では、明道小に、伊津野校長先生をお届けします!どうぞ!」
このやり取りが、5年担任先生により、編集されて。
本日「伊津野校長先生、おかえりなさいの会」にて。
上映されます。
そして、代表児童が、ファンファーレの中、伊津野校長先生を登場させるのです。
伊津野校長先生、少し、緊張しておられるようです。(#^.^#)
みんなが、見たがった、第4代校長先生。
第4代伊津野満仁太校長先生。
126年振りにお帰りなさい。
※黒髪小で初代校長を勤められた後、伊津野校長先生は、明道小の第4代校長先生を2年間勤められた後、熊本市内の校長先生を歴任され、40才にして、失明されました。伊津野校長先生は、44才の時に、「視覚障がい者のための学校:私立盲学校」を設立され、初代校長なられました。現在、この学校は、熊本県立盲学校として、視覚障がい者の専門教育機関となっています。現在、県立盲学校には、伊津野校長先生の銅像が建てられて、その偉業が称えられています。
by 校長
事実は小説よりも奇なり
宮日などの新聞に、子どもの作品や作文が掲載されることは、「特別な意味」のあることです。
本人の喜びはもちろん。
御家族、御親戚。
近所の方。
見守りたいの方。
地域の方。
みんなが、幸せになります。
さて。
昨日は、都城市精励賞の表彰式でした。
これは、学校から推薦された「特別に善い行いをした子どもさん」が表彰される、大切な式です。
明道小学校からは、2つの受賞者が出ました。
1)団体賞 6年全員
寒い日も暑い日も雨の日も欠かさず行っている、伝統のボランティア活動が功を認められての受賞です。
6年生、おめでとう。!(^^)!
団体賞の代表受賞は、「ゆうとさん・あいりさん」でした。もう一つの受賞は。
2)6年生男子、「りゅうせいさん」です。
「りゅうせいさん」は、交通少年団、西駅活性化事業、島津発祥祭りなど、ありとあらゆる地域イベント・ボランティア活動に積極的に参加し、まさしく、明道小のボランティアの核として、活躍してくれました。その功が認められての受賞です。
【西駅活性化事業 マッピングプロジェクター点灯式にて】
さて。
授賞式当日の朝の新聞を見て、校長は驚きました。
この記事が掲載されたのです。
団体賞代表受賞者の「ゆうとさん」の作品です。
・・・いやあ。偶然ってすごいなあ、本当にそう思いました。
「ゆうとさん」授賞式では、堂々とした受賞でした。
教育委員先生に表彰状を授与していただきました。
「ゆうとさん」・6年生の皆さん、おめでとう!
さて。
個人賞の受賞です。
「りゅうせいさん」堂々とした受賞態度でした。
教育委員先生に表彰状を授与していただきました。
ここまでは。
まあ、偶然が重なったね。
「ゆうとさん」すごかったね。
という話です。
ところが・・・。
世の中には、時として「本当に、不思議なこと」が起こるものです。
今朝の宮日新聞。
なんと!
続けて、個人賞受賞の「りゅうせいさん」の作品が掲載されたのです。
ふーむ???
6年生・・・「もってるね」
事実は、小説よりも、奇なり(#^.^#)
by 校長
※ 「本校の記事」に関する「学校ホームページ掲載」は、「一年に限り」、宮崎日日新聞社様のご厚意で掲載の御許可をいただいています。ただし、この記事の無断転載、コピーは不可となります。
春一番に世界平和を祈る
春一番が吹きました。
明道小にも春が来ました。
みんな、梅(ワメ)の花が満開だよ!
特に、この枝がいいんだよね。
ほんとだ、かわいいですね。
そして。
春一番と共に。
梅の花が散り始めました。
校長先生、花びらがきれいです。
足元にたくさんの花びらが・・・。
花びらのじゅうたんで子ども達、お出迎えです。
みんな、梅の木を愛(め)でながら登校です。
きれいだな。
ある子どもさん、梅の花を拾いました。
校長先生、花びら「だけ」じゃなくて。
花がまるごと、たくさん、落ちています。
本当だね。
きれいだね。
梅の花。
そのお花どうする?
あのね。三章ストーンと言う守り石があるの。
そこにお供えしようか?
はい、そうしましょう。
みんなで、きれいなお花を拾って。
三章ストーンにお供えです。
これなんですね。三章ストーン!
三章ストーンも嬉しそう!
ありがとう、そんな声が聞こえそう。
そしてお決まり。
世界平和を祈る・・・・。
お参り。
ありがとね。みんな。
その後、続々と登校する明道っ子。
みんな、三章ストーンに気づき。
災害の平安を祈ります。
みんなが幸せでありますように!
ありがとね。優しい君たち。
そんな君たちとの触れ合いの時間が。
校長先生にとって、とっても、ウェルビーイングな時間なのです。
この日、気象台は、南九州の春一番を宣言しました。
・・・春一番に世界平和を祈る・・・
という、お話でした。
春一番というと。
校長の頭に浮かぶのは、50年前の名曲です。
そう、この歌。
【春一番】 by キャンディーズ (CANDIES Offcial Channel)
https://youtu.be/22jxko8Lm8w?si=vHD-1lKyqbRQ-x6a
※ 信じられないことに、デビュー50周年を祝って、公式HPが立ち上がりました。
・・・ふむ。やはり、名曲です。今でも、校長は、ソラで、歌うことができます。
by 校長
みやだいず物語2「そして、大団円」
ケンコー食品さん達が、普及に努める、都城固有種の、栄養価の高い、
みやだいず。
特に、食育先生は、「みやだいず手作り味噌」キットに目を付けました。
食育先生が7月に自ら体験して気付いた、その味噌作りの楽しさ。
そして、食育先生は体験して気付いたのです。
そこには、「味噌づくりへの学び」がある!
・・・ということで。
大金を投入して、明道小学校、
8月に「親子みやだいず手作り味噌づくり教室」が開催されました。
みんな、とっても楽しみに、家庭科室に集まりました。
手作り味噌って、どうやって作るのかしら・・・。
サポーターとして、北諸中の栄養教諭・学校栄養職員がボランティア参加です。
さあ、ケンコー食品、吉田社長の「みやだいず」講話。
みやだいずは、栄養価が高く、とても貴重な、都城の固有大豆です。
ぜひ、将来の食糧難に備える意味からも、普及推進させたいのです。
お話を聞いた後は、手作り味噌作りについて、キットの説明書を元に、お勉強です。
皆さん、真剣にお話を聞いていました。
こうやって、おみそができるのね・・・。
さあ、いよいよ、実習開始です!
ワクワク!!
必要なものは、全て、手作りキットに入っています。
麹に塩を入れて。
よく揉んで混ぜて。
いよいよ、みやだいずを投入!
麹とみやだいずを混ぜるのは、ハンドミキサーを使います。
ひやー!すごい!
こんなやって、味噌の素が出てくるのです!
みんな、大騒動で、ワイワイガヤガヤ!
楽しそうです!
美味しそうですね。
ほら、味噌の種が出来上がりました。
こんな感じ。
完成!味噌の種。
苦労したましたが、楽しかったね。
懸命に、みやだいずを混ぜ、美味しいお味噌の種が出来上がりました。
さて、その後。
都城の食材を使って。
美味しいお味噌汁作り料理教室が行われました。
親子で楽しくお味噌汁作り。
子供も大活躍!
お腹が空いてきましたね。
とっても楽しい親子のふれあいの時間が過ごせました。
間もなく完成!みやだいず味噌の美味しい味噌汁。
ところが・・・。
その頃、玄関に、怪しい人影が・・・。
なんと、サプライズの、「ぼんちくん」来校!
玄関先は大騒動に!
ぼんちくんの左耳を触ると幸せが来るんですよね?
なぜか、2年担任先生。ぼんちくんに固執中。
そんなこととはつゆ知らず・・・。
何も知らずに進められる、おにぎり・味噌汁作り。
さあ、いよいよ、完成!みやだいずお味噌汁。
美味しそうだね!
やった!完成!
さあ、皆さん。いただきましょう!
さあ、食べよう・・・。
と。その時。
ぼんちくん、乱入!
会場、騒然!
・・・まあ、ともかく。温かいうちに。
さあ、いただきましょう!
美味しいです!
学校運営協議会の委員さんも、美味しいです!
ぼんちくん、お食事中のテーブルをあいさつ回りです。
各テーブル、大騒ぎ!
そして。
ぼんちくん、次のお仕事に向けて、出発!
ありがとう!ぼんちくん!さようなら!
手作りみやだいずお味噌作り体験
みやだいずお味噌を使った、お味噌汁作り体験
そして、ぼんちくんと記念写真。
みんな、とっても、いい思い出が、できました!
吉田社長から、今後も、ぜひ、都城の宝、みやだいずを大切にしてくださいね、とご挨拶をいただきました。
みんな、みんな、幸せそうでした。^_^
ところで。
この中に、ある親子さんがおられました。
この親子さんは、人一倍、味噌作りに熱心に取り組みました。
実は、この時、「自由研究は、手作り味噌の観察」とすることを決心しておられたのです。
人一倍、愛情を込めて、この親子さんは、みやだいず味噌を完成させました。
・・・。
長い時間が経ちました。
手作りみやだいず味噌は、各家庭で、発酵が進み。
日々、変化が生じて行きました。
そして、徐々に徐々に、美味しいお味噌になって行きました。
・・・(中略)・・・。
その明道っ子は、その過程を、緻密なレポートにまとめて行きました。
毎日、毎日のお味噌の変化を、写真と文章で記録しました。
その内容は、お味噌へのたっぷりの愛情が込められた、素晴らしいものでした。
素晴らしい、お味噌の発酵観察記録でした。
・・・(中略)・・・・
そのレポートは、吉田社長の元に届けられました。
吉田社長は、この明道っ子の、地道な、頑張りに、感動し、涙を一粒こぼされたとのことです。
それくらい、このレポートには、お味噌への真心がこもっていました。
そして、さらに、長い時間が流れました。
ある日。
食育先生が、慌てて、校長室に飛び込んできました。
「校長先生!あの自由研究・・・。」
サイエンスコンクール、見事、金賞を受賞しました。
すでに、この明道っ子が「みやだいず」と出会って、2か月という長い時間が過ぎての栄誉でした。
※ 受賞者のお顔出しについては、保護者様のご許可をいただいています。
ある、夏の日に、親子で、ふれあい、楽しい時間を共有し、そして、「みやだいず」という貴重な食材の意味を知り、その素材を自由研究のテーマにした、親子様の、長大な、偉大な、物語でした。
そして、このご家族の中には。
都城市小中学校プレゼンコンテストで、みやだいずをテーマに「最優秀賞」を受賞した、明道っ子の、妹さんとお母様のお姿があったのです。
そして、長い時間が過ぎて、この明道っ子のお姉さんは。
5か月後。ケンコー食品で吉田社長に、みやだいずの素晴らしさについて。
インタビューをしていました。
その1か月後。
6年担任のガッツポーズが、ウェルネス交流プラザに輝くことになります。
実に。
吉田社長とみやだいず味噌キット。
味噌作り教室(先生編)から。
実に。長い長い時間をかけた。
みやだいずにまつわる。
長い長い。物語。
・・・ここに完結也。
みや「だいず」、「だいず」き!
ママ!自然の愛情を感じる。美味しい!
by 校長