日誌

学校の様子

これぞ明道っ子の「ま・ご・こ・ろ」

あさぎり参観日。

保護者の皆様が、子どもさんのそばに立ち。

子どもさんたちの一生懸命な発表を、目の前で、カメラを持って見つめることができる。

最後には、子どもさんたちからのお礼の言葉・プレゼント。

いかがでしたか?

第一回あさぎり参観日。

発表の質は、これまでと違い、高くはなかったかもしれません。

だけど、子ども達は、長い時間見ていただいて、みんな喜んでいましたよ。

1年生。

たくさんの人に見つめられて、みんな緊張しましたね。

おうちの方も、子どもさんの成長を喜んで目を細めて見つめておられました。

あやめさん。

何度も練習してきた桃太郎。

大うけでしたね。

学習の成果発表も立派でしたよ。

2年生。

すごく緊張していた、と先生がおっしゃいましたが。

校長が見る限り、堂々とした発表でしたよ。

なわとび、すごかったですよ。

3年生。

これまでに学習してきた、総合的な学習。

「姫城地区の良さ」発表会。

みんな、一生懸命にまとめてきたのです。

みんな、この学習を通して、ふるさと姫城を愛する心が育ったことでしょう。

子ども達の心のこもった、写真立て。

「大好き」の文字に感動した方も多かったのでは?

4年生。

特別な空間が開けていました。

いきなりの「音楽大会発表曲」披露。

おうちの方への御礼の言葉に、感動が極まります。

校長も、あいさつを頼まれたのですが・・・。

おもわず、感極まってしまいました。

みんな、涙!涙!涙!

感動の、1/2成人式でした。

5年生。

いつの間に、教室を芝小屋に仕立てたの?

昨日まで、こんな舞台なかったよ。

驚くような舞台演出

音響さん。

照明さん。

スポットが当たると、俳優も映えます。

背景画も毎回変わり、凝った劇が繰り広げられました。

劇中の発表と言う演出で、合奏や縄跳び発表なども織り交ぜられました。

いやあ、本当に5年生。演出が凝っていたなあ。

さて。

6年生。

みんなの気合が入りまくった、6年生。

舞台演出も凝りに凝ってました。

子どもさんと保護者と隣同士に自由に座り。

お友達の「保護者への感謝作文」をじっくり聞き込みます。

子ども達の素直な心。

「インフルエンザとか感染症とかたくさんかかって、迷惑かけたね。」

「中学校に行ったら、体を守って、がんばるからね。」

涙、涙、ですよ。( ;∀;)

最後は、家族そろっての記念写真。

これは、生涯の、思い出写真になりますね。

みんなの発表を見つめる、担任先生も。

「うりうり」( ;∀;) だったようですよ。

さあ。

いかがだったでしょうか。

大規模な「あさぎり集会」改め、第1回目の「あさぎり参観日」。

終わった後の子ども達の感想は、

「楽しかった!」「おうちの人に喜んでもらってよかった!」

と、満足いっぱいでした。

 

今日、おうちに帰ってこられたら。

温かい発表会だったよ。あなたのがんばりをじっくり見られて良かったよ。

と、お声掛けください。

きっと、子どもさん、満面の笑みで、「ありがとう!」といってくれると思います。

プレゼントも、ぜひ、大切な場所に飾ってあげてくださいね。

 

さて。

・・・報道NGだった、シーンを、今、お届けしましょう!

おうちの人にあげるんだ!

心を込めて作ります!

みんな、一生懸命、作っていましたよ。

おうちの人の笑顔のために!

そして、生まれたのが、これ!

どうです!

これが、明道っ子の。

ま・ご・こ・ろ。

 

by 校長 ( ;∀;)

 

【追記】

・・・ところで、本日、特別に、自転車ヘルメット販売会を実施しました。

たくさんの方に、ヘルメットを購入いただきました。

ありがとうございました。

 

子どもの命を守るために、明道小は、自転車ヘルメット着用率100%を目指します!('◇')ゞ

 

The Day before 「ASAGIRI 参観日」!

明日は、あさぎり参観日

あさぎり集会廃止後の初の「大イベント」

あさぎり集会は、全学年の発表を楽しめるというメリットがありましたが。

1)観衆の密集を避けるという感染予防の観点。

2)長時間、子どもさんの活動を真近で見つめられる。

3)担任は様々な企画を練り、おうちの方へ、メッセージを込められる。

という3大メリットにより。

本年度より、「あさぎり参観日」開催です!!(^^)!

 

さて。参観日前日の今日。学校全体に緊張感がみなぎっています。

1年生。姿勢よくお勉強に集中です。

1年生背面黒板。個性的な芸術的作品が掲示してあります。

あやめさん。

お。もう、完全に、あの世界に入ってますね。

たくさんの作品が掲示してあります。

けやき1さん。落ち着いたムードでお勉強中。

ていねいに仕上げました。習字・版画作品などなど。

けやき2さん。

ちなみに、あやめ・けやきさんは、交流学級との合同発表になるクラスもあります。

(学級通信で確認してくださいね。)

けやき3さん

お勉強に集中中。

一年間の作品が掲示してありました。

フロアーを上がると、2年生、冬休みの日記。

コロナ禍が過ぎ、みんないろんなところにおでかけしています。

3年生。掲示。未来のわたし。

みんなの夢が掲示されていますよ。

さあ、教室。2年生。みんなお勉強に集中しています。

背面には、作品や書き方がたくさん掲示中!

2年生。数日前に見つけた、発表リハーサル。

3年。代表のお子さん、「わさび授業」で、子どもが主役の授業中!

みんな、集中して意見を出し合っていました。

背面には・・・。

習字作品と3学期の目標が掲示されています。

そして・・・。

内緒の「〇レゼント」が・・・。(報道NGです!!(^^)!)

フロアーを上がると。圧巻!

4年生の版画作品。今回も絶好調!

4年生は、特別企画。1/2成人式。

校長にも、特別出演依頼あり。

・・・若干、緊張しています。

4年生。背面に習字が掲示してありますが、明日は、音楽室で式典が行われます。

4年生???何か、企画中かな?

グループを作り。

かわいいシールが配られ。

何かに、貼られる模様。

校長先生!NGです!

・・・とのこと。明日をお楽しみに!

5年生。

見慣れないものが、教室に。

何ですか?

これ、明日の「〇き」で使います。

???これも???

何か、すごいことが行われるようですね・・・。

さて。

6年生。フロアには、習字作品が。

そして、3階のフロア。すごいことになっています。

フロア壁全体を埋め尽くす、6年生の版画作品

まるで、版画のトンネルです。

さて。6年生は教室にはいませんでした。

明日は、体育館、貸し切りです。

最後の参観になります。

何かのリハーサル中でした。

校長も、内容は知らされていません。

幸いにも明日は気温も高いようです。

でも。見てしまいました。

椅子の上。

これは・・・。

おそらく・・・。

なるほど・・・。

6年保護者様。

明日は、バスタオル準備ですね・・・。

 

さあ。

明日は、初の企画、「あさぎり参観日」。

子ども達も張り切っています。

先生も張り切っています。

乞うご期待!

 

The Day before 「ASAGIRI 参観日」!

「あさぎり参観日の前日」・・・というお話でした。

 

by 校長

 

不思議な不思議な小さなUFOの物語

子どもの発想は奇想天外で。

時に、微笑ましいドラマを生み出すことがあります。

例えば・・・。

梅の花も咲き誇り始めました。

人倫、礼儀、躬行。

227年前の校訓。明道館学制三章。

の前に置かれた。

学制三章ストーン。

今朝もちゃんと、そこにおられました。

近辺では、6年生がボランティアをがんばっていました。

ねえ。これ、三章ストーンって言うんだよ。

お祈りしたら、良いことがあるかも、って、都市伝説だよ。

そうなんですか。

校長先生。

お祈りします。

一人。

二人。

三人。

・・・そういえば。

校長先生、躬行の字に住んでおられた、主様はどうなりましたか?

はい、お一人は、旅立たれました。

もうお一人は、まだ、お住まいです。

明道小学校の「ありふれた日常」。

子ども達って、面白いですね。

さあ、今日も勉強、がんばるぞ!

ということで、三章ストーン様。

まだ、子ども達を見守ります。

さて。

昼休みに、その大事件は起こりました。

昼休み。たくさんの子どもさんが集まって、何かトラブルのような・・・。

どうしましたか?

校長先生!やばいです!

ええ!これは!まさか!

校長先生、これって、この前、テレビで出ていた・・・。

はい。

これは、まさしく・・・。

ミステリーサークルというやつでしょう。

よく見ると、あちこちに、ミステリーサークルができていました。

これって、UFOが着陸した跡だとか、言われていますよね。

ふむ。ちゅーことは。

このUFOさんは、小人さんサイズということになりますね。

広い宇宙。こんな小さな、UFOもいるかもしれません。

 

明道小のお庭で起こった、不思議な、不思議な、小さなUFOの物語。

 

by 校長

学制三章ストーン現る

気温3度。

まだまだ寒い朝。

子ども達も凍えての登校です。

校長先生!

はい?

珍しいものが・・・。

何ですか?

石です。

きれいな石ですね。

そうだ!ここに置きましょう。

私たちの大切な守り神。

学制三章の碑。

学制三章を守る守り神にしましょう・・・。

なるほど・・・。

では、みんなで、「何か良いことが起きますように!」

お祈りしましょう。

そして。

守り神ストーンは、静かに登校を見守りました。

ねーねー。君たち。

おはようございます。

学制三章に何か、変わったことが起きたの。

気づかない?

・・・気づかない子ども達。

ほら。

学制三章ストーンだよ。守り神だよ。

へー。

みんなで、お祈りしよう。

世界が平和になりますように・・・。

そんな、心優しい子ども達を。

咲き始めた梅の木は。

穏やかに見守っていました。

 

さて。昼休み。

みんな、暖かくなった運動場で、楽しく遊んでいました。

すると・・・。

ある女の子が。

校長先生!

はい?

あのね、校長先生、とってもめずらしい石を見つけたんです。

何かの破片のような・・・。

あのね、この学校って、昔、昔、島津の殿様の家が建っていたところなの。

だからね。市役所の方が、今度、運動場に、めずらしい物が埋まっていないか、調べるんだって。

ひょっとしたら、それも、珍しいものかも・・・・。

その女の子は、その石を大切に、ティッシュ入れに入れて持ち帰ることにしました。

 

子ども達にとって、珍しい石って、大人の宝石くらい、大切なものなのです。

 

学制三章ストーン。

いつまで、あそこに「居続けられる」か・・・。

観察してみましょう。

 

by 校長

「飛梅伝説」と「ワメ伝説」と「ワカメ伝説」

今年も、この木に、春が宿りそうです。

校長先生、お花が咲きそうです。

そうだね。蕾が膨らみましたね。

この話題を振るのも、もう、3回目となりました。

みんな、今年も、この梅に、春が来そうだよ。

本当ですね。校長先生。

綺麗に咲きそうですね。

 

そんな子ども達に、毎年、話して聞かせる、「飛梅伝説

 

学問の神様と言われる、菅原道真公は、小さい頃から、白梅を可愛がっていました。

ある日、菅原道真公は、京都から福岡の太宰府に左遷されることになりました。

その時、大好きな白梅に、次の歌を贈りました。

「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ
(冬が過ぎ、東風が吹いたら、その風に託して梅の香りを大宰府まで送り届けておくれ、梅の花よ。私がいないからと言って、春を忘れないでおくれよ。)

梅の木に別れを告げて、太宰府に着いた菅原道真公が次の日の朝、庭に見たものは、別れを告げた「白梅」だったのです。白梅は、大好きな菅原道真公を追って、一晩で、太宰府に飛んできたのでした。

それ以来、この白梅は、「飛梅」と名付けられ、太宰府天満宮で最も早く花をつける梅の木として、大切に守り継がれています。

 

いつも、子供達は、この話を聞いて、不思議そうに言います。

「その飛梅、見てみたいです。」

飛梅が祀られている太宰府天満宮は、とても有名な神社だから、将来、ぜひ行ったらいいよ

飛梅、今の時期に行くと、とっても綺麗に咲き誇ってますよ。

さて。

3年間、校長とこの梅の木を見守ってきた、明道っ子。

いつもの枝に注目。

校長先生、ぼくは、この枝が好きです。

校長先生もだよ。3年間。いつもこの枝が可愛くて、綺麗だったね。

校長先生、この木は、梅ではなく、「ワメ」とみんな呼んでますが、本当ですか?

そうですね。

みんな、ワメと呼んでますね。

太宰府の白梅が「飛梅」と呼ばれているように。

明道小の梅の木は「ワメ」と呼ばれて、いいのではないでしょうか。

明道っ子。

なるほど・・・。明道の「ワメ伝説」ですね。

 

校長先生、梅の木のお話を、ここで何度もしましたね。

そうですね。

あなたも、3年間で、すっかり、身長が伸びましたね。

校長先生。

やっぱり、この小枝が、一番綺麗ですね。

やっぱり、君も、そうですか。

みんな、この枝ぶりが気に入っているようですよ。

校長先生。

この「ワメ」ですが。

違う解釈があることに、今、気づきました。

ほー、違う解釈?

はい。校長先生、見てください。

」が入ったら、この木は。

」ですよ。

だって、校長先生、ワメにこの寄生しているこの植物。

まるで、ワカメみたいなんですよ。

ほほー、どこが?

ほら。葉の裏は、こんななんですよ。

本当だ。

葉の裏には、ワカメのような、ブツブツが、綺麗に並んでいました。

 

明道っ子達が、見つける、

子どもでなければ、見つけられない。

「子どもならでは」の、数々の明道伝説。

 

明道の「ワメ伝説

そして、今、生まれた、「ワカメ伝説

雲一つない青空に。

梅の蕾がタワワに揺れていました。

 

・・・もうすぐ、明道にも、春がやってきます。

 

東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主なしとて 春な 忘れそ

 

さて・・・。

梅の話となると、校長の頭に浮かぶのは、やはり、この名曲です。

【飛梅】by さだまさし ※ YouTube 動画です。(さだまさしofficial HP)

https://youtu.be/LollS--xywQ?si=3LsimZEWOXIgSO4b

 実は、太宰府は、別名「縁切寺」とも噂されています。その「縁切寺」伝説を飛梅に絡めて、さだまさしさんは、「別れの悲しい心」を見事に歌詞に昇華させています。当時、お若いさだまさしさんが、こんな名詞を書かれたことは、すごいことだと思います

あなたがもしも遠くへ行ってしまったら、私も一夜で飛んでいくと言った。忘れたのかい?飛梅。

東風(ひがしかぜ)吹けば、東風(こち)吹かば、君は、どこかで思い起こしてくれるだろうか。太宰府は春。いずれにしても春。

(lyrics by  masasi sada)

 

by 校長