学校の様子
運動会に向けてGO!(3・4年)
3・4年は、フラッグ表現に挑んでいます。
手元にフラッグを置き、先生の説明を真剣に聞いています。
みんなの「がんばるぞ」オーラが届いてきます。
さあ、ダンス開始!
まだ、数回の練習なのですが。
先生の説明が上手で。
みんなの動きが整っています。
やるね!3・4年生。
先生が繰り返し言われるのは。
おうちの方を喜ばせよう。
おうちの方は、あなただけを見てますよ、という言葉。
さて、黄フラッグのみ練習。
次に、緑フラッグのみ練習。
そして。
黄と緑フラッグが、逆に動く、視覚効果を狙った演出に。
バッチリ!
お見事!
緑と黄は、それぞれ、反対に動くことに成功!
3・4年フラッグ表現。
とってもきれいです。
あさぎり運動会。
乞うご期待!!
by 校長
運動会に向けてGO!(1年生)
運動会に向けて、猛練習が始まっています。
お勉強の合間を縫ってのラジオ体操は、1年生。
ビデオを見ながらの練習です。
今は「気を付け」だよ。
動きませんよ・・・。
手をぴんと伸ばして!
1,2,3、4。
5、6,7,8.
みんな、上手ですよ。
1年生、すっかり、小学生らしくなりましたね。
みんな、何事にも一生懸命な子ども達です。
運動会当日。
たくさん写真を撮ってあげてくださいね。
深呼吸。
みんなの一生懸命さが伝わって。
校長、感動です。
もう、みんな立派に覚えています。
気を付け・・・・。
おしまい。!(^^)!
by 校長
昼休みのドラマは 実に ドラマティック!
今日は、初めて、熱中症警戒レベルにダウン。
好きに遊んでいい昼休み。
いろんなドラマが展開するのが昼休み。
ある男子。
上り棒に二人、登っていました。
「何してますか。」
「校長先生、何もしてないのです。」
「とっても眺めがいいから、黄昏て(たそがれて)いるのです。」
なるほど。二人が、黄昏る(たそがれる)風景とはどんなものか?
「どれどれ。」
確かに、地面では感じられない、「微風」が吹き。
楽しく遊ぶ仲間を見守る、「心地よい空間」が、そこにはありました。
「ゆっくり、黄昏ていてね。」
「はーい!」
さて。
その上り棒に、一人、静かに登る男子発見。
何してますか?
何かを手にした様子・・・。
校長先生、大きなカマキリさんがいたのです。
・・・よく、下から見つけましたね。すごい!
驚いたのは。
このカマキリさん。
すっかり、この男子になついて、離れないのです。
背中に居座る、カマキリさん。
心が通じるとは、こんなことを言うのかな・・・。
さて。
昼休みも終わりに近づきました。
せっかくお友達になったけど。
お別れです。
さあ、家族のとこに、帰ってね。
優しく、お友達をつかむと。
お友達カマキリさんとお別れです。
また、遊ぼうね!
カマキリさん、心なしか、寂しそう。
校長先生、お勉強頑張ってきまーす!
心温まる、友達との出会い、そして、お別れ。
と言うお話でした。
そんなストーリーが紡がれる横では。
なんと!
回転女子が、3名に増えて。
回転中でした。
昼休みのドラマは、
実に、
ドラマティック!
by 校長
再び「虹」
9月4日の記事は、「霧雨と虹とボランティア」でした。
9月6日。
再び「虹」が
キタ――(゚∀゚)――!!
宮日新聞、作文投稿コーナー「若い目」に、ある作文が掲載されました。
【「虹色」のクラス】 明道小 5年 女子
「あなたのクラスのカラーは?」と聞かれたら、皆さんは、「何色」と答えますか?
私の考える、私のクラスのカラーは、「虹色」です。
その理由は3つあります。
1つ目は、みんなの個性としての「色」です。
一人一人の子どもにはそれぞれ、「色」があり、それらが集まって、一つのきれいな大きな虹になるのです。
2つ目は、出会いは「奇跡」だと言う事です。
虹ができるのも、色々な特別な条件がそろって、虹は奇跡的に輝きます。
今のクラスのメンバーが、同じクラスになれたのも、虹ができるような、奇跡なのだと思います。
だから、クラスの色は「虹色」です。
3つ目は、その期間についてです。
虹が出るのは、限られた短い時間です。このクラスのメンバーと輝けるのも、ずっとではありません。
一緒にいられる時間は限られています。だから、一日一日を大切にしていかなくはなりません。
このように、色々な事を考えると、私は、クラスのカラーは「虹色だな」と思うのです。
この作文は、5年女子の、校長ポストへの「自主投稿」によって誕生しました。
一人、「学級のことを思い」、作文にしたためたのですね。
掲載後、様々な方から、お電話をいただきました。
中には、
こんなすばらしい作文が
書ける子どもが育ってる
明道小はすばらしい
というお言葉までいただきました。
ありがたく思います。
虹色学級。
すばらしき、仲間たち。
ひととき、ひとときを、大切に。
by 校長
アストロノーツの思い出
8:42
なんとも覚えやすい時間。
H2Aロケット。
小型月無人着陸船を載せて、宇宙への旅立ちです。
種子島方面、快晴!
カウントダウン開始。
子ども達、ベランダへ。
わくわく。
どきどき。
ロケット、上がりました・・・。
ん??見えない・・・。
あ!
見えましたよ!
すごい!
火球が。
音もなく。
上がって。
行きました。
子ども達、大声援。
「行け!」
「宇宙に飛んで行け!」
きれいな、ロケット雲が残り。
打ち上げは大成功だったようです。
アメリカ主導で世界協力で進められている。
月再着陸計画。
アルテミス計画。
この着陸衛星が、その一翼を担うことになるのでしょう。
その計画に、
関わるアストロノーツ(宇宙飛行士)が、
この中から育ち行くのも。
夢物語ではないでしょう。
その時、そのアストロノーツ(宇宙飛行士)は、
仲間と感動した、この瞬間を思い出すのでしょう。
さあ!
人類は、いよいよ、
月に、
そして、
火星に向けて、
「進化」
を始めます。
by 校長