学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

中学校説明会(6年生)

 

4月から中学生になる6年生。
今日は五十市中学校を訪れ、中学校での生活や部活動についてのお話を聞きました。
校長先生の「先輩たちが優しいので、すぐに慣れますよ」という言葉に、子どもたちも安心した様子でした。
「どの部活に入りたいか」という質問に挙手する場面では、緊張していた表情も和らぎ、中学校生活への期待を膨らませていました。

水のゆくえ~4年生~

4年生が理科で「水のゆくえ」の学習に取り組んでいます。
今日は、「水を熱し続けると、どのような変化がおこるのか」を確かめる実験です。
これまでに「金属の熱の伝わり方」を学んできた子どもたち。「じゃあ、水の場合はどうなるんだろう?」と、興味津々でビーカーを見つめます。
熱せられる水と温度計の変化に集中し、「あ!水の中に泡が出てきた!」「もうすぐ80℃に届きそう!」と、あちこちで驚きや発見の声が上がっていました。

親子でキラキラ!ハーバリウム作りに挑戦~あさがお学級

PTA活動「あさがお学級」が開催され、今回は親子でハーバリウム作りに挑戦しました。
作り方は、まずお好みのプリザーブドフラワーを選び、瓶の中の色のバランスや空間を考えながら、ピンセットで一つひとつ丁寧に配置していきます。
そして、仕上げに専用のオイルを注ぎます。お花がオイルに満たされた瞬間、キラキラと輝きが増す様子に、あちこちから歓声が上がっていました。
完成した作品を下からライトで照らしてみると……
「うわぁ、きれい!」「宝石みたい!」と、親子で顔を見合わせながら、驚きと喜びの声を上げていたのが印象的でした。子どもたちも自分が作った作品に大満足の様子でした。

新入学児童保護者説明会

 今日は、新入学児童の保護者への説明会が行われました。令和8年度の入学予定児童は2月6日現在で139名。全校児童数も本年度より約20名程増え、779名の見込みとなっています。

 校長先生からは、学校の紹介やお願い。PTA会長からは、PTA活動の意義等についてお話がありました。その後、各担当から、入学に向けた心得や準備物等に関する説明がありました。

 五十市小学校は「笑顔あふれる学校」を目指しています。新1年生の入学で、さらに笑顔が溢れていくことが楽しみです。

 

震えにびっくり!おとのせいしつ~3年生

3年生の理科では「おとのせいしつ」を学習しています。

鳴らしたばかりのトライアングルにそっと触れてみると、「わあ!ぼうがぶるぶる震えているよ!」と、あちこちから驚きの声が上がりました。
この学習では、実験を通して「音が鳴っているときは物が震えていること」や「音の大きさと振動の関係」を五感を使って学びます。
普段何気なく聞いている「音」の正体に気づき、子どもたちは目を輝かせながら実験に取り組んでいました。

タブレットで楽しく復習!~1年生

1年生が授業の終わりに、AI型ドリル「キュビナ」に取り組んでいました。
正解して画面に大きな「〇」が出ると、パッと笑顔が弾けます。キュビナは、自分のペースで、自分にぴったりの問題にどんどん挑戦できます。「もっとやりたい!」という意欲いっぱいに、集中して学習を進める姿が見られました。

 

 

いのちの授業(1年生)

都城医療センターの助産師さんを講師にお招きし、1年生を対象に「いのちの授業」を行いました。

テーマは「いのちがどのようにして誕生するのか」。 配られた折り紙には、よく見ないと気づかないほどの小さな穴が開いています。「これが、赤ちゃんのもとになる『たまご』の大きさだよ」という説明を聞き、子どもたちからは驚きの声が上がりました。

赤ちゃんがお腹の中で育つ過程を、1年生にも分かりやすい言葉で丁寧にお話しいただき、最後には「皆さんは、たくさんの奇跡が重なって生まれてきました。一人一人の命が奇跡なのです」というメッセージをいただきました。

子どもたちは「いのちは大切なんだな」と深く感じた様子でした。自分を大切に、友達を大切に、そして育ててくれる周りの方々を大切に、「ありがとう」を伝えましょう、という言葉で締めくくられた、心温まるひとときとなりました。

 

 

 

 

お面作り~2年生

2年生の図工の時間、教室を覗くとみんな集中してお面作りに取り組んでいました。おわん型の型に、のりをたっぷり浸した紙を丁寧に貼り付けていきます。
「何を作っているの?」と声をかけると、「節分だから鬼だよ!」と、パッと笑顔で答えてくれました。鬼はもちろん、他にも自分の好きなものをイメージして、思い思いにお面を仕上げていました。どんな力作が完成するのか楽しみです。

アニメ「めぐみ」視聴~6年生

6年生の社会科では、「日本と国際社会を取りまく問題」について学習しています。その一環として、アニメ『めぐみ』を視聴してました。
拉致問題について初めて詳しく知る児童も多かったようですが、映像を真剣に見つめる表情からは、被害者ご本人はもちろん、ご家族の深い悲しみや苦しみを感じ取っている様子が伝わってきました。

 

委員会活動~1年間のまとめ

本年度最後の委員会活動が行われました。

運営・集会委員会では1年間の振り返りを行い、6年生が五十市小学校への思いや5年生へのメッセージを一人ずつ発表しました。6年生の思いを引き継ぐ5年生も、その言葉を真剣な表情で受けとめていました。
他の委員会でも最後のまとめの活動が熱心に行われ、1年間の締めくくりにふさわしい時間となりました。

木版画~5年生~

5年生が木版画に取り組んでいました。
白と黒のコントラストをどう表現するか考え、これまで丁寧に彫り進めてきた版木に、黒いインクを塗ってバレンで刷り上げます。紙をゆっくりとはがすと、力強い作品が姿を現し、子どもたちからは大きな歓声があがっていました。自分の努力が形になり、どの子も大満足の様子でした。

 

イルミ&アートフェスタに向けて~6年生

五十市地区まちづくり協議会主催のイルミ&アートフェスタの出品作品作りに取り組んでいました。この作品は6年生の子どもたちがデザインを考え、協力して作成しています。完成まであとわずかです。自分たちの作品が地域を彩る日を楽しみに、笑顔で取り組んでいました。

 

なわとび、けん玉~1年生

 寒い日が続いていますが、学校では全校で、なわとび運動に取り組んでいます。体育館では、1年生が前跳びや後ろ跳びなど、いろいろな跳び方に挑戦していました。この日は、丁度、さくら聴覚支援学校のお友だちも居住地交流に来ており、一緒に楽しく活動する姿が見られました。

 また、1年生のオープンスペースでは、けん玉に挑戦する1年生の姿が見られました。なわとびやけん玉の活動を通して、繰り返し挑戦することの意義を学べているようにも感じました。

 

もののとけ方~5年理科

5年生の理科では、ものの溶け方について学習しています。水に食塩を溶かしたとき、見えなくなった食塩の重さはどうなるのか。子どもたちは電子はかりやメスシリンダーなどの器具を正しく使いながら、慎重に実験を進めていました。一生懸命に容器を振って食塩を溶かす姿は、まるでバーテンダーのようでした。実験の結果、粒が溶けても重さはなくならないことが分かりました。

外国語活動~3年生・4年生

 五十市小学校には、2名のALT(Assistant Language Teacher)に来校していただいて、外国語の学習をしています。

 3年生では、複数枚あるカードから、「What’s this?」と言いながら、カードに描かれている食べ物を当てるゲームをしていました。

 4年生では、タブレットで作ったフルーツパフェのイラストを見せながら、好きな果物を紹介する活動をしていました。

非行防止教室~2年生

 2年生を対象に、都城警察署の方々をお招きして「非行防止教室」を行いました。内容は自分自身の体を大切にし、守るための基礎となる「プライベートゾーン」について学びました。「プライベートゾーン」とは、水着で隠れる場所とお口であり、とても大切な場所であること。そのため、人に見せたり触らせたいしてはいけないこと、嫌な時は「やめて」と言い、すぐに逃げること等について、動画やイラストを交えながらしっかり学ぶことができました。

インターネットと正しく付き合うために~3年非行防止教室

今日は3年生を対象に警察署の方をお招きして「非行防止教室」を開催しました。今回のテーマは、子どもたちにとっても身近な「インターネットやゲームの使い方」についてです。
授業では、以下のポイントを中心にわかりやすくご指導いただきました。
〇「課金」や「依存」の恐ろしさ‥軽い気持ちが、取り返しのつかない事態を招くことがあること。
〇ルールの遵守と自制心‥「約束を守ること」や「我慢する強い心」をもつことがとても大切なこと。
〇ネット上のマナーと安全‥「思いやりの心」を忘れないこと、そして「個人情報を絶対に公開しない」ことを徹底すること。
子どもたちの発言からは、多くの家庭でネットやゲームのルールがあり、子どもたちがそのルールを守っていることがわかりました。
便利なツールだからこそ、正しく安全に使いこなせるようになってほしいと思います。

スーパーティーチャー公開研究会~5年算数「正多角形」

県内から多くの先生方を迎え、スーパーティーチャーによる算数の授業研究会が行われました。導入での問題提示に工夫を凝らすことで、子どもたちは一人一人が「問い」をもち、意欲的に学習をスタートしました。正多角形とそうでない多角形を比較・検討する活動を通して、自分たちの言葉で正多角形の特徴を定義づけることができていました。
授業中の随所に散りばめられた「しかけ」により、45分間、子どもたちの思考が止まることのない、活気あふれる時間となりました。

非行防止教室1年~プライベートゾーンの指導

1年生を対象に、都城警察署の方々をお招きして「非行防止教室」を行いました。 子どもたちが自分自身の体を大切にし、身を守るための基礎を作るために、「プライベートゾーン」について指導をしていただきました。 「プライベートゾーンとは何か」「自分の体は自分だけのもの」「もしものときの約束」についてお話があり、大切な場所だから人に見せたり触らせたりしてはいけないこと、嫌なときは「やめて」と言っていいこと、すぐに逃げることなど、たくさんの大切なことを学びました。

 

高くあがれ~1年凧あげ

1年生が、生活科の時間に手作りした凧を運動場で揚げました。凧あげが初めてという子も多く、最初は苦戦していましたが、「風上に向かって走るんだよ」「少しずつ糸をのばして」と先生にコツを教わりながら、一生懸命に挑戦していました。 冬の澄んだ空に自分の凧が舞い上がると、子どもたちからは大きな歓声が上がり、みんな大喜びで運動場を駆け回っていました。