学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

出前授業(5年生)

 29日(水)に、5年生は総合的な学習の時間に、宮崎県北諸県農林振興局の方々にお越しいただき、授業をしていただきました。

 今日は、農作物を育てるために必要となる「農業用水」や農作物を栽培するための場所となる「ほ場」について、それぞれの役割やどのように整備されているのかなど詳しく説明していただきました。子どもたちは、米作りに取り組んでおり、社会科で学習したことに関連した内容もあり、興味深く聞いていました。途中、クイズもあり、正解した子どもたちは大喜びで、最後の質問コーナーでは、たくさんの質問が出されました。

 

 

 今回、子どもたちのために貴重な学習の機会をいただきました宮崎県北諸県農林振興局農村計画課・農村整備課の皆さんに心から感謝申し上げます。

授業風景 ~4年算数(初期研修者研究授業)~

 28日(火)に、4年生で初期研修者の算数の研究授業が行われました。今日は、余りのあるわり算の計算の学習でしたが、子どもたちは、先生からの問いかけにしっかりと反応し、自分で考えた計算があっているかどうか、近くの友達と確認し合っていました。途中、計算した答えが二通りになる場面がありましたが、子どもたちは、どちらの計算が正しいのか、理由まで述べながら正しい答えを導き出していました。

 

 

 

 自分の考えを根拠に基づいて、しっかりと友達に説明できる子どもたちの姿に感心させられました。

走ろう会 ~自分との勝負~

 26日(日)に、走ろう会が行われました。走ろう会では、子どもたちは、低学年が3分間、中学年が4分間、高学年が5分間、自分で決めた目標を達成するために一生懸命走りました。
 2年生では、スタート直後に転んでしまう場面もありましたが、子どもたちはすぐに立ち上がり、最後までしっかりと走る姿にとても感心させられました。子どもたちは、残り1分で音楽が切り替わるとペースを上げて走り、自分との勝負に最後まで挑んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 
 友達や保護者の方々からの温かい応援もあり、多くの子どもたちが目標を達成でき、目標を達成できなかった子どもたちも力を出し切り、満足している様子でした。6年生では、担任の先生も一緒に走り、最後の走ろう会は思い出に残る行事となったことと思います。

授業風景 ~5年算数(初期研修者研究授業)~

 24日(金)に、5年生で初期研修者の研究授業(算数)があり、単位量当たりの大きさについて学習しました。子どもたちは、学習問題を確認して、お得に買い物するためには何を比べればよいか、2通りの考え方で解き、どちらの方法が簡単で分かりやすいか意見を交わしていました。発表する児童は、分かりやすい説明で、聞いている児童から拍手もあり、学級の温かい雰囲気が感じられました。

 

 

 

 今日の授業で、子どもたちは、単位量あたりの大きさで比べることの有用性をしっかりと感じることができたと思います。

授業風景 ~2年学級活動・5年家庭科~

 22日(水)に、2年生は学級活動の時間に手洗いの大切さについて学習しました。授業は、保健室の先生が担当して、手を洗っても洗い残しが多い部分はどこかなど、みんなで確認していました。
 学校では現在も感染症対策として、手洗い・うがい、換気に取り組んでいますが、子どもたちは学んだことを生かして、今後もしっかり手洗いしてくれることと思います。

 

 5年生は家庭科の授業で調理実習を行いました。今日の献立はご飯とみそ汁でした。みそ汁はいりこから出汁をとり、ご飯は自分たちで田植えや稲刈り、脱穀したうるち米を炊き上げました。今日は、米作りに御協力・御支援をいただいた地域の方をお招きして、子どもたちが調理したご飯とみそ汁を一緒に食べていただきました。

 

 

 食事後に子どもたちから地域の方にこれまでの感謝のメッセージを渡しましたが、地域の方から「次も頑張ろうという気持ちになりました。」という言葉をいただくことができました。12月は、しめ縄づくりが予定されています。子どもたちは、地域の皆様のおかげで様々な体験や交流を通して、たくさんのことを学ぶことができています。