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2025年4月の記事一覧
4月30日(水) ドキドキ、ワクワクが止まらない!全校で楽しむ、御池の探検ラリー
春の遠足、午後の部は、全校児童が心待ちにしていた『わくわく探検ラリー』で幕を開けました!午前中に到着した1~3年生は、元気いっぱいに探検へと出発!ちょうどその頃、4~6年生を乗せたバスも御池に到着し、いよいよ縦割り班での活動がスタートです。『わくわく探検ラリー』では、14の班に分かれた子どもたちが、力を合わせて自然の中に隠されたチェックポイントを探し出します。各班のリーダーシップを発揮するのは、頼りになる6年生と5年生のお兄さん、お姉さんたち!小さな手に大きな手が添えられ、班ごとに地図を広げ、作戦を立てる姿は、微笑ましい限りです。
チェックポイントを見つけると、そこには班へのミッションが書かれた指示書が!例えば、「玄関のベンチに座って、そっと耳を澄ましてみよう。どんな音が聞こえるかな?」普段は気づかないような小さな発見が、子どもたちの心を躍らせます。森の奥深くから聞こえてくる鳥のさえずり、風が木々を揺らす音、足元の落ち葉を踏む音…静かに耳を澄ますことで、豊かな自然の息吹を感じることができたようです。
ラリー中の子どもたちの様子を見ていると、高学年が低学年のペースに合わせて歩いたり、難しい指示書の内容を優しく教えてあげたりする場面がたくさんありました。異年齢のグループならではの温かい交流が生まれていました。「こっちだよ!」「すごい!何か聞こえる!」あちらこちらから、子どもたちの楽しそうな声が響き渡り、自然の中に笑顔の花が咲いているようでした。普段の学校生活ではなかなか味わえない、自然の中での探検と異年齢での協力。御池青少年自然の家での一日は、子どもたちにとって、新しい発見とたくさんの笑顔、そしてかけがえのない思い出が詰まった、特別な一日になったことでしょう。
4月28日(月) 御池の木に描く、僕と私の宝物 ~春の遠足でオリジナルキーホルダー作り!~
4月25日(金)、全校児童が待ちに待った春の遠足へ、御池青少年自然の家へ出発しました!澄み渡る青空の下、子どもたちの心も晴れやかに弾んでいます。最初に御池に到着した1~3年生は、早速『木ーホルダーづくり』に挑戦!一人ひとりに配られた、あたたかいぬくもりを感じる御池の木片を手に取り、紙やすりで丁寧に磨き始めました。「もっとツルツルになるかな?」「このうずまきおもしろいな。」小さな手で一生懸命に磨く姿は、真剣そのものです。
木がなめらかになったら、いよいよオリジナルのイラストを描く時間です。色鉛筆やペンを手に、思い思いの絵を描き始めました。御池のキャラクター、かわいらしい動物、鮮やかな花… が、小さな木片の上に広がっていきます。世界にたった一つの、自分だけの特別なキーホルダー作り。その表情は、喜びと創造力に満ちあふれていました。
イラストが完成したら、木工用ボンドで丁寧に貼り付けます。さらに、イラストが剥がれないように、そして木全体を保護するために、上からもう一度木工用ボンドを塗って仕上げます。「これで完成だ!」「早く乾かないかな?」完成したキーホルダーを手に、満足そうな笑顔を見せる子どもたち。ボンドが乾くまで、ちょっぴり時間が必要です。そこで、子どもたちは次の楽しい活動、『わくわく探検ラリー』へと元気いっぱいに出発!ちょうどその頃、4~6年生の後発隊も御池に到着し、合流しました。
『わくわく探検ラリー』では、全校児童が14の縦割り班に分かれて活動します。頼りになる班長は、すべての6年生と一部の5年生のお兄さん、お姉さんです。異学年で力を合わせ、どんな発見があるのでしょうか?この続きは、次回の記事で詳しくお伝えしますので、どうぞお楽しみに!
4月25日(金) 未来へ繋ぐ地域の絆 ~菓子野小で受け継がれる今屋俵踊りの心~
菓子野小学校では、地域に伝わる伝統芸能『今屋俵踊り』を、長年守り続けてこられた「今屋俵踊り保存会」の皆様が、3・4年生の子どもたちに情熱をもってご指導くださっています。
5月25日(日)に開催される運動会を目前に控えた4月24日(木)、保存会の皆様が早速練習に来てくださいました。子どもたちは4つのグループに分かれ、保存会の皆様はそれぞれのグループを丁寧に回りながら、踊りの基本から細かな動きまで、一つひとつ丁寧に教えてくださいました。俵を持つ手の角度、それに合わせた足の運び。保存会の皆様は、子どもたちの動きを真剣な眼差しで見つめ、時には実際に動きを示しながら、分かりやすく、そして熱心に指導してくださいました。「手のひらは俵に吸い付くように」「足は大地を踏みしめて」保存会の方々の言葉には、長年踊りを受け継いできた重みと、子どもたちへの温かい想いが感じられます。
俵を持たない踊りの際には、指先の美しさにも目を配ります。「両手の親指を内に入れ、4本の指を揃えると、動きがより一層美しく見えるよ」。保存会の方の優しいアドバイスに、子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、何度も指の形を確認していました。その真剣な眼差しからは、地域の伝統をしっかりと学びたいという意欲がひしひしと伝わってきました。練習中、体育館には三味線と太鼓の音色が響き渡ります。これも保存会の皆様による生演奏です。子どもたちの踊りのリズムに合わせて奏でられる音色は、踊りをより一層引き立て、子どもたちも自然と体が動き出すようでした。伝統の音色に包まれながら踊る子どもたちの表情は、生き生きとして楽しそうです。
次回の練習は5月中旬。保存会の皆様による最終チェックが行われます。それまでに、子どもたちは自主練習を重ね、さらに完成度を高めていくことでしょう。地域に脈々と受け継がれてきた今屋俵踊りを、保存会の方々の熱心なご指導のもと、子どもたちが真剣に学ぶ姿は、菓子野地区ならではの貴重な光景です。運動会本番で、子どもたちが地域の方々に披露する生き生きとした踊りが、今から本当に楽しみです。この伝承活動を通して、子どもたちの心に、ふるさとを愛する気持ちが深く刻まれることでしょう。
さらに、この日は都城ケーブルテレビの方が、子どもたちの熱心な練習の様子を取材してくださいました。カメラの前で、少し緊張した面持ちながらも、一生懸命に踊りを披露する子どもたちの姿は、とても輝いていました。保存会の中には、なんと今回の踊りを学ぶ児童のおばあちゃんがいらっしゃいました。練習後には、お孫さんと一緒に仲良くインタビューを受けていらっしゃり、地域を繋ぐ温かい光景に、取材スタッフの方々も笑顔で見守っていました。おばあちゃんの優しい眼差しと、お孫さんの嬉しそうな表情が、今屋俵踊りが世代を超えて大切に受け継がれていることを物語っていました。
4月23日(水) 笑顔と歓声がはじける!高学年のダイナミックな体育の時間
5月25日(日)は、いよいよ菓子野小学校の運動会です! 高学年の体育館では、5・6年生が合同で、元気いっぱいのからだつくり運動に取り組んでいました。体育館に入ると、子どもたちの活気と笑顔が目に飛び込んできます。
最初の運動は、向かい合った5・6年生が、マーカーを挟んで一列に並ぶことからスタート!先生の合図を今か今かと待ち構えています。「マーカー!」の声が響くと同時に、子どもたちは勢いよくマーカーに手を伸ばし、猛ダッシュで反対側の壁を目指して駆け出しました。マーカーを取る時の真剣な表情、そして、捕まらないように素早く逃げる姿には、目を見張る俊敏さと瞬発力があふれていました。
続く2回戦では、手を足首に当てた状態からスタート。体育館には、ピンと張り詰めた静寂が漂います。しかし、「マーカー!」の声が再び響き渡ると、その静けさは一瞬にして爆発的な歓声へと変わりました。床を蹴る音、友達を応援する声、そしてマーカーをゲットした時の喜びの声が体育館いっぱいに響き渡り、見ているこちらも自然と笑顔になります。 さらに運動は続き、最後は仰向けの状態からスタート!今までとは違う筋肉を使うためか、マーカーを目指す子どもたちの動きにも、新たな工夫や変化が見られました。
次の運動は、グループで協力するゲームです。背中合わせで腕を絡め合い、お互いに体重を預け合いながら立ち上がります。最初は2人組からスタートし、3人、5人、7人と人数が増えていくにつれて、難易度もアップ!お互いを信じる気持ちと、絶妙なバランス感覚が試されます。見事、息を合わせてスムーズに立ち上がるグループもあれば、バランスを崩して思わず笑ってしまうグループも。どのグループからも、仲間と協力することの楽しさ、そして体を動かす喜びが伝わってきました。
運動会に向けて、楽しみながらたくさんの運動量をこなした高学年の子どもたち。今日の体育の時間は、笑顔と活気に満ちあふれていました! 運動会当日、きっと素晴らしい活躍を見せてくれることでしょう。どうぞ、ご期待ください!
4月21日(月) GW前に交通安全意識を高めよう!~都城ドライビングスクール様による交通安全教室の様子~
1年生が入学し2週間ほどたちました。登下校にもずいぶん慣れてきています。これからGWも始まりますので、安全な登下校や自転車の乗り方、歩行の仕方などを学習するために都城ドライビングスクール様のご協力をいただき、交通安全教室を開催しました。3名の講師の先生は、歩行者の立場の子どもたちに低・中・高学年と発達段階に分けて3時間の交通安全教室を行ってくださいました。低学年では、横断歩道の渡り方を、実際に模擬交差点を準備していただき安全確認の練習をしました。また、歩行中の大切な道路標識、信号機の示している内容をクイズ形式で教えてくださいました。
次に3~6年生では、自転車に乗る機会が多い学年ですので、ヘルメット着用から『ぶたはしゃべる』という自転車の安全利用の合言葉を用いて教えてくださいました。また、自転車利用のシミュレーターを準備していただき、自転車の乗り方についての具体的な指導をしていただきました。実際に自転車を運転しながら、モニターに出てくる場面で安全な乗り方を学ぶことができました。かしのっ子たちの真剣に聞く姿は、GWが近づいていることもあり、大切な自分の命を守ってくれることと思います。各時間の終わりには、代表の児童が学んだことをしっかりと守る誓いをしてくれました。菓子野小の子どもたちに交通安全の大切なご指導をしていただきありがとうございました。★自転車に乗る前に行う安全確認の合言葉→『ぶ:ブレーキ』『た:タイヤ』『は:ハンドル』『しゃ:車体』『べる:ベル』★
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2 3 | 3 2 | 4 2 | 5 2 | 6 2 | 7   |
8   | 9 2 | 10 2 | 11 2 | 12 2 | 13 2 | 14   |
15   | 16 3 | 17 2 | 18 2 | 19 2 | 20   | 21   |
22   | 23 2 | 24 1 | 25 1 | 26 1 | 27 1 | 28 1 |
29 1 | 30 1 | 31 1 | 1 1 | 2 1 | 3 1 | 4 1 |
菓子野小保護者の皆様へ
3月1日(日) 祝・年間56万件突破! いつも温かい応援をありがとうございます。
いつも本校のホームページをご覧いただき、心より感謝申し上げます。 令和7年度(4月1日〜2月28日)の閲覧件数が、564,675件に到達いたしました!
「昨日の記事に僕たちが載ってたよ。」、「おばあちゃんも見てくれたんだって。」 画面越しにご家族や地域とつながる喜びを語る子どもたちの、弾んだ声が聞かれました。
この56万という数字は、皆様が日々温かく見守ってくださった証です。これからも、子どもたちの生き生きとした学びの姿を真っ先にお届けしてまいります。 今後とも、変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。
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