学校の様子

学校の様子

1年生国語のよみとり

5月9日(木)

 1年生の国語の時間は、物語文の読み取りでした。文章を正しく読む上で、音読は大切です。教科書の文を指でなぞりながら、声に出して読む練習をしていました。大切な言葉を丸で囲む活動にも取り組んでいました。その後、登場人物(くまさん)の会話や気持ちを想像していました。物語の場面を再現して、くまさんになりきって考えると、いろいろな気持ちや会話を想像することができました。また、想像したことを友達と話したり聞いたりして楽しく学習することができました。

 入学して1か月が経った1年生。本を読んだり、物語を想像して友達の意見を聞いたりと、楽しいこと、できることが増えてきています。

1立方メートルを体感学習

5月7日(火)

 5年生は、算数「体積」の学習をしています。今日は、1立方メートルの大きさを実感するために、一辺が1mのひもで作った立体の中に、何人はいるか挑戦していました。10人が入るためにはどうすれよいかを考え、話し合っていました。高さも1mに納めることに気付いた児童は、座ったり、中座したりと試行錯誤しながら取り組んでいました。

 他にも、教科書には、消しゴムや筆箱、浴槽などの体積を考える問題があり、単位に着目し実物を手に取ったり、図ったり、比較したりすることで正答を導き出していました。

 

 

 

江平サーキット

5月2日(木)

 運動場から「ヤッホー」と元気のよい3年生の声が聞こえてきました。見ると、運動場で1~4年が体育をしていました。運動場にある築山の頂上からお腹いっぱい力入れて大きな声を出して呼んでいたのです。築山近くでは、児童が「ろくぼく」を登っていました。他にもジャングルジムやタイヤ跳びなど運動場をぐるりと運動していました。

 このように、体育の授業の前は、全校で「江平サーキット」に取り組んでいます。運動場にある遊具を活用して、握力や走力、瞬発力などの力を伸ばしています。

 江平サーキットに取り組む事で、体力向上の他にも安全面についても学んでいます。特に、1年生は入学して間もないです。先生や友達と一緒に運動することで、安全で正しい遊具の遊び方を身に付けています。体感することは、自己の危機管理能力を育む上で大切な学びとなっています。

交通安全教室

 4月30日(火)交通安全教室が行われました。二時間目に1~3年生、三時間目に4~6年生がそれぞれ行いました。都城地区交通安全協会の方々に教えて貰いました。パネル等を使って、交通ルールについても分かりやすく教えてくださいました。ありがとうございました。

 交通ルールを守って生活することは、自分の命を守ることです。さらに、4~6年生においては、自転車を安全に乗ることは他の人の命を守ることにもなることを教えて貰いました。最後に代表の6年生が「私は、自転車によく乗るので、サドルの点検を行い、今日学んだことをよく考えて行動します。」とお礼の言葉を述べました。

 

学校探検

 4月25日(木)、1・2年生は、2年生が1年生をつれて学校のことを紹介する「学校探検」の学習が行われました。

 探検する教室毎に2年生が、何をする部屋か、どの先生方が働いているのかを説明していました。給食コンテナ室紹介では、給食当番になった時に気を付けること等もアドバイスしていました。1年生もしっかりと2年生の話を聞いていました。1年生と2年生の学び合いの姿が見られました。

 今後は、探検して気付いたこと、発見したこと、思ったことを文字や絵でまとめていきます。

4月参観日

 4月21日(日)、令和6年度最初の参観日でした。たくさんの保護者の皆様にご参観いただきました。ありがとうございました。おうちの方に見ていただけると思うと、児童もより意欲的に学習していたようです。また、学級担任からは、学級懇談会では、児童の頑張りを保護者の皆さんに紹介し話題に挙げたところ、とても喜んでいただけたと聞きました。

 参観日は、来校者が「学校へ来てよかった」と思っていただけるように、学校も努めていきますので、令和6年度もよろしくお願いします。

 

複式授業での子どもたちが主役の授業

4月19日(金)

 今年の3・4年生の算数授業は、複式授業です。教室の前方で3年生、後方は4年生がそれぞれに学習していました。

 本校では、今年も都城市の取組「わ・さ・び」と宮崎県の取組「ひ・な・た」による授業スタイルを通して、児童の学力向上を図っていきます。

 さて、本日の授業では、どちらも班を作って、輪番のリーダーを中心に学習を進めていました。4年生は大きな数の計算について個人思考の後、グループで話し合っていました。12万×4万=48万と12万×4万=48億の意見がでて、理由をそれぞれ説明し合っている姿が見られました。その様子を見ていた先生は、黙ったままホワイトボードに既習事項の100×100 1000×1000をヒントに出して、3年生の直接指導へ渡っていきました。その後、先生がいない時間(間接指導の時間)も自然発生したリーダーを中心に共同学習が行われていました。

 4月、新しい学級でも子どもたちは自分達で学習を進められるように一歩一歩前進していると感じた授業でした。

 

 

全国学習・学力状況調査

4月18日(木)

 6年生を対象にした全国学力調査が行われました。国語と算数の二教科です。児童は、問題をよく読み問題を解いていました。

 問いは、日常生活の場面から出題されます。今回は、タブレットを使ったオンライン交流の場面からも出題されていました。問題を見ると必要とされている力や問われている力がよく分かります。調査後は、学校と児童一人一人に調査結果が配付されます。点数だけでなく、よかった点や課題点等を分析し、指導に生かすことで児童にしっかりと学力をつけていきます。

 終了後の6年生の声「国語は、文章問題が長くて、書くのに時間がかかった。」「計算が大変だったけど、みちのりの問題は簡単だった。」

 

朝読書の時間

 4月15日 朝の読書の時間、1・2年生の教室をのぞいてみたら、静かに本を読んでいる姿がありました。私が教室に入っても気がつかぬ様子。素晴らしい集中力です。今年もたくさんの本に出会い、読書に親しむことでしょう。

メッセージ

4月11日 

 今年度から高学年の教室近くの廊下に準備されているホワイトボードです。素敵なメッセージに感動。心が温かくなる言葉の発信。児童はどう感じたかなあと一人で想像しました。ありがとうございます。

令和6年度入学式

 4月10日、入学式が行われました。

 令和6年度は、2名の新一年生が入学してきました。元気でかわいらしい仲間が増えて、在校生みんな大喜びです。その嬉しい気持ちは、入学式での歓迎の言葉にも表れていました。全校児童による堂々とした発表で、歓迎の言葉も歌も体育館中に響いていました。

 明日から新一年生も楽しい学校生活を送れるように、協力し合いましょう。さあ、江平小学校全校児童34名と職員9名で新たにスタートです。

 ご多用の中、ご臨席いただきました来賓の皆様、ありがとうございました。これからも江平の宝である子ども達を温かく見守り支えていただきますようお願いします。

進級おめでとうございます

 4月8日(月) 令和6年度の初めの登校日、二年生から六年生までの全児童が揃って、新任式、始業式を迎えることができました。とても嬉しく思います。

  今朝、校門で児童を待っていると、大きな声での挨拶、そして、キラキラした目で元気に登校してきました。進級した喜びが伝わってきました。進級おめでとうございます。

 1校時に、新任式と始業式が行われました。新任式では、新しく来られた先生の紹介と挨拶がありました。江平小学校は、1名の先生が赴任して来られました。どうぞよろしくお願いします。

 その後、担任紹介、そして、始業式でした。校長先生から、今年も引き続き「あいさつ日本1」を目指すこと、さらに「笑顔」「感謝」「挑戦」をキーワードに地域に感謝の気持ちを行動に表そうという提案もありました。

 その後、教室では大掃除や教科書の配布、担任の先生との学級開きの会がありました。気持ち新たに全員で一年間がんばりましょう。

 

 

 

 

 

 

修了式

 3月26日(火)令和5年度の修了式が行われました。

 初めに、各学年の代表者に修了証が授与されました。一年生から五年生の皆さん、各学年の課程の修了おめでとうございます。

 その後、一年生と四年生の代表児童が、一年間を振り返っての作文を発表しました。一年生は、入学したときはドキドキだったけど、できることが増え、友達と過ごし、学校は楽しいところだと思ったこと。入学してくる一年生にも「学校は、楽しいところだよ。」と教えたい等を発表しました。四年生は、できるようになったなわとびや水泳のこと、そして、課題を見つけたので、五年生ではその課題を目標にがんばりたいと発表しました。二人とも、この一年間でとても成長したことがよく分かる堂々とした発表でした。

 江平小学校の児童全員が、この1年間でできることが増え、健康でたくましく成長できました。児童の成長に係わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

卒業式の準備

 3月22日(金)、卒業式(25日)の前日準備がありました。

 一年生から五年生まで、みんなで校庭や渡り廊下の掃除、そして式場づくりを行いました。

 これまで、お世話になった六年生にお礼の気持ちを込めて、精いっぱい準備しました。

 途中、帰宅する六年生が校長室に立ち寄ったので話をしました。最後の給食も昼休みも終わり、卒業することのさみしさを語っていました。素直で立派な最上級生として成長してきた六年生。下級生からも頼りにされていて、お別れはさみしいです。

 卒業の日は、門出の日です。25日は、全校みんなで六年生をお祝いします。

 

 

 

ボランティア感謝集会

3月5日(火)

 今年一年間、江平小学校の教育活動にご尽力いただいた地域ボランティアの方々への感謝集会が行われました。

 初めに、教頭先生から地域ボランティアの方々の紹介があり、その後に、お一人ずつ、話を伺いました。

 ボランティアの方々の話から、絵本読み聞かせは、2003年12月からスタートし、今年で21年目になることや町で声をかけられて嬉しかったこと(絵本読み聞かせ)、木場城が遠足の場所になった経緯や卒業してからも木場城を忘れないで欲しい事(米作り、木場城保存会)、都会から江平に戻りお世話をすることに生きがいを感じていること(見守りたい、江平グランドゴルフ愛好会)、住みよい江平地区づくりに励んでいること(見守りたい、地区公民館)などを色々と教えていただきました。改めて、江平小は地域の中で生き、たくさんの方々に支えていただいていることを感じました。ありがとうございます。

 最後に、児童は、お手紙やメダル、歌などで感謝の気持ちを贈りました。ボランティアの方々にも喜んでいただけて、児童も嬉しかったようでした。始終、笑顔溢れる温かい雰囲気の集会でした。

 ご多用の中、集会活動へご出席いただいた皆様、ありがとうございました。

 これからも江平小学校は「地域とともにある学校」を目指しますので、引き続きよろしくお願いします。

 

お別れ遠足

3月1日(金)お別れ遠足でした。場所は、木場城(こばんじょう)です。

 木場城へ行く前に、体育館でお別れ集会が行われました。江平小クイズやじゃんけん列車で全校で遊んだ後、各学年毎に6年生への卒業おめでとうメッセージ、歌、ダンス等が披露されました。どの学年も6年生のお兄さん、お姉さんへ感謝の気持ちがこもっていて胸にぐっときました。6年生の皆さん、これまでお世話になりました。

 その後、木場城へ徒歩で向かいました。約3.7kmの道程(後半は小高い山登り)を元気よく全員が完歩し、到着。木場城では、木場城を守る会の方々が「宝探し」を準備してくださり、児童は、探し出した宝に大喜びでした。他にも、事前に道の草払いもしてくださいました。地域の方の温かいご支援に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

 木場城では、お弁当を広げて友達と仲良く食べたり、木場城神社や展望台へ行ったりして遊びました。天候にも恵まれ、いい思い出作りができたようでした。

 帰るときに児童が「桜の花が咲く頃にまた木場城へ来たい。」と言いました。校歌にも登場する木場城は、江平地区の親しまれている場所です。

2月の参観授業

2月20日(火)2月の参観日が行われました。

 今回は、どの学級も一年間の成長をお披露目する回でした。児童は、この一年間でできるようになったことやがんばったことを振り返り、おうちの方へ見ていただくための発表方法等を考え、練習してきました。

 全ての教室の様子を参観しました。どの教室も児童一人一人の良さが光っていた発表会でした。2月の参観日、児童も楽しみにしていました。欠席者もなく、38名全員が発表できたこともすばらしいことでした。

 保護者の皆様、地域の皆様、ご多用の中、ご参観にいただきありがとうございました。

おにぎり給食

 2月20日(火)、今日の給食はおにぎり給食でした。学級担任の先生からラップを貰った後は、お茶碗の中のご飯をとって、自分で握っておにぎりの出来上がり。

 初めて給食でおにぎりを作った1年生のコメントは「100倍おいしい」。どの学級の児童も自分で握ったおにぎりはいつも以上の味だと大満足していました。

 今回のおにぎり給食は、「弁当の日」の取組の1つです。食物への感謝、調理する方々への感謝、そして自立心を養うことのできる「弁当の日」。次回は、来週のお別れ遠足の日を江平小では「弁当の日」とし、各家庭で弁当づくりとして実践します。保護者の皆様、ご理解ご協力よろしくお願いします。

【各学級毎の様;お握りづくりの作り方も様々。学級のカラーが出ていました】

年長さんと一緒に

 2月19日(月)、1、2年生の生活科の時間に、4月から新1年生になるお友達を招待して、交流活動が行われました。

 1、2年生は事前に準備していた江平小クイズを出したり、一緒に昔の遊びをしたりしました。年長さんに遊び方を教えたり、見本を見せてあげたりとお兄さんお姉さんぶりを発揮していました。また、交流会に来てくれたお友達も笑顔いっぱいでした。最後は、全員と握手をしてお見送りをしました。

 次に会うのは、4月10日の入学式です。江平小学校全員で首を長くして待っています。

 

なわとび練習

 2月9日(金)、業間の時間になわとび練習を行いました。なわとび練習は、保健・体育委員会が中心となり、全校児童みんなで練習しています。

 始めの頃と比べるとリズムよく跳べるようになったお友達もたくさんいます。6年生の跳ぶ姿を見て、難しい技にも挑戦するお友達も見られます。運動を続けていると、だんだん暑くなり、半袖姿で練習するお友達もいました。寒さもへっちゃらのようでした。なわとび練習は、2月いっぱい続きます。

6年生、高崎中学校へ体験学習

 2月8日(木) 6年生は、高崎中学校でTZ学習が行われました。今回は、高崎小6年2組と同じクラスになり、英語や数学の授業でした。4月からの中学進学を見据えて、場所を中学校に移し、授業者も中学校の先生です。授業では、中学校での学習内容等をフラッシュカードや県数学統一テスト(過去問)などを使って、明るく楽しく分かりやすく教えてくださいました。授業の後は、生徒会紹介を聞いたり、保護者と一緒に入学説明会や制服の採寸を行ったりしました。

 これらの体験をとおして、6年生は不安を解消し、中学校進学に夢や希望をもって進めます。高崎中学校の皆さん、素晴らしい企画をありがとうございました。

 

交流学習~笛水小と一緒に~

 2月6日(火)笛水小学校と交流学習を行いました。

 2時間目から昼休み時間まで、ずっと一緒に活動しました。4時間目、1年生の教室では国語「話す・聞く」の学習でした。身の回りの物からクイズを作って、ヒントを考えて出題し、聞く人が答える学習です。ペアになってクイズを作るとき江平小とか笛水小とか学校関係なく仲良く話し合っている様子を見て、交流学習は成功しているなと思いました。

 今回も、笛水小から来て貰いました。ありがとうございました。

 また一緒に、勉強したり遊んだりしましょう!

今日の給食は、「節分の行事食」

 2月2日(金)、今日の給食は「節分の行事食」でした。

 2月3日の「節分」が近いので、給食で「豆」をいただきました。豆まきこそしていませんが、「鬼は外、福は内」と邪気を祓い、豆を食べて、一年間の幸せを祈りました。給食センターの方々、節分の行事食、ありがとうございます。

 「献立」

○ご飯 ○ほっかい寄せ鍋 ○ほうれん草のひじきあえ ○節分豆 ○牛乳

 

 

 

福祉体験学習 

1月31日(水)

 3・4年生の総合的な学習の時間に、福祉体験学習を行いました。

 「みんなにとってやさしい江平!」のテーマで、社会福祉協議会から2名の先生、そして、江平地区高崎地区の民生員さん方や視覚に障がいのある方をお迎えして、午前中4時間の学習を行いました。

 1時間目は、「ふくしって何だろう?」の学習でした。クイズ形式で福祉のイメージや高崎地区の高齢者数等を答えていきました。高齢者は年金受給年齢と関係していて65歳以上で江平地区には495人の高齢者がお住まいということも分かりました。しかし、100歳以上の方は0人。児童は、もっとたくさんいらっしゃると思っていたので、この数に驚いていました。ちなみに、ふくしとは、「普段のくらしのしあわせ」です。

 2時間目は、身近にあるユニバーサルデザインについて考えたり、触れたりする学習でした。シャンプーやリンスの点字表示やノンステップバス、音響信号など、誰にでも優しい工夫があることに気付くことができました。

 実物や写真等で分かりやすく説明していただきました。ありがとうございました。

  3時間目は、視覚に障がいのある方の話を聞きました。普段の生活が自分と変わらないことに気付くことができました。

 4時間目は、体育館でテーブルテニスを体験しました。児童は、体験を通して、玉には鉛が入っていることや始める前の声かけなど、ルールを工夫することで一緒に楽しむことができることを実感できました。

 本日の授業では、身近なところにある「福祉」を学ぶことができました。ご多用の中、福祉についてたくさんのことを教えていただきました。ありがとうございました。

 

じしゃくのふしぎ

 1月30日(火)今日の3年生の理科の学習は「じしゃくのふしぎ」でした。2つの学習課題がありました。「磁石についた釘を磁石から離すともうひとつの釘はどうなるか」と「磁石から離しても釘とクリップがくっつくのはなぜ」です。

 児童は、課題に対して予想を立てたり、実験から結果を導いたりしていました。予想を立てるときには生活経験や既習学習を基にして考えていました。特に2つ目の予想では、ほとんどの児童が「釘が磁石になっている」を予想していました。結果(クリップは、釘(鉄)についてたまま)から、磁石にくっついた鉄は、磁石を離しても鉄には磁石の力が残っていると結論を導き出していました。

 理科の学習は、自然事象から課題に気付き、予想を立て、実験や調査などからの結果から結論を導き出す、学習の流れがあります。今日の授業参観では、今年理科デビューの3年生も、その学習方法が身に付いてきている事が分かり、嬉しくなりました。

 

 

 

 

第4回学校運営協議会

 1月24日(火)、第4回学校運営協議会が行われました。11月に実施した学校アンケート結果や自己評価書、令和6年度の教育課程等について協議しました。

 アンケート結果や自己評価書からは、学校通信をより広く発信することや、米作りを基に児童の活動を地域へ繋げる活動、地域貢献活動等についても具体的なご意見を伺えました。また、敷地内の危険箇所について、現場を見て回り、今後の対策を検討しました。

 地域と学校が共同で行うことで、より教育活動が充実します。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

1月参観授業から

 1月24日(火)は、参観日でした。

 1・2年生の参観授業は、図工でした。(ちなみに、1・2年生の図工は、複式授業です。)1年生は、はさみを使って画用紙をどのように切れば、作品が立つのかを考えていました。2年生は、カッターナイフで直線や折れ曲がった線などを切る練習をしていました。

 どちらも、保護者がお子さんの隣りに座り、活動を補佐していました。はさみもカッターナイフも使用の際は、安全に気を付ける道具なので、こうして保護者の方の協力を得られることは、ありがたいことだと思いました。ありがとうございます。また、先生の参観授業における工夫が垣間見られた場面でした。

 

 

通学路の安全のために

 1月18日から今日までの3日間、江平小学校南側道路側面の樹木の伐採作業が行われました。伐採作業までには約3か月の歳月を要しました。無事に作業が終了し、明日からまた、通学路として使用できることをありがたく思います。保護者の皆さん、ご理解・ご協力ありがとうございました。関係者の方々、作業等ありがとうございました。

【10月中旬、通学路の倒木】

 

 

 

 

 

 

【1月中旬、10月に倒れた樹木の伐採後の幹と作業の様子】

安全指導~児童の安全確保第一に~

 1月17日に起きた市内での殺人未遂事件は、容疑者はまだ逃走中で、逮捕されていません。容疑者逮捕までは、不安や心配があることと思います。今回の事件を受けて、江平小学校では、児童の安全確保を第一に考えた対策を次の通りに行っています。

1 登下校について

 ○ 登下校中は、保護者や地域の方々の見守りを強化します。通常の見守り隊の方々による交通指導にプラスして、職員が下校時刻に合わせて車でパトロールを行います。

 ○ 保護者からの児童の送迎希望に対して柔軟に対応します。

 

☆ 保護者や地域の方の目が、児童の安全を守ります。見守り活動ありがとうございます。

 

2 校内の安全対策について

 ○ 校舎や敷地内への不審者侵入を防止するための施錠等を行ったり、定期的に校内を巡視したりします。

 

3 その他

 ○ 17日は、給食時間に生徒指導主事が不審者対応指導「いかのおすし」や放課後の過ごし方等について放送をし、全児童へ安全に過ごすことを呼びかけました。

【18日の集団下校時の様子】

 

避難訓練(火災)

 1月12日(金)、家庭科室で火災発生した時を想定しての避難訓練が行われました。

 避難開始の放送から全員が避難終了したことを確認するまでにかかった時間は、2分37秒でした。その間、放送後1分以内で運動場へ移動し、静かに整列する様子が見られました。総合的に、全員が自分の身を守り命を守る行動が取れていました。

 今回は、御池少年自然の家のスタッフに来校頂き、1年生から6年生まで全員が水消火器体験もしました。消火器の使い方を「ピン・ポン・パン」の要領で教えてもらいました。児童からは「貴重な体験を、今後生かしたい」「消火器を使えて嬉しかった」等の感想が聞かれました。このような体験は、将来、初期消火が必要な時、いざという場面に遭遇した時に役に立つことと思います。

 御池少年自然の家のスタッフさん、ご指導ありがとうございました。

 火災のみならず、災害はいつ起こるか分かりません。日頃の備えや訓練、防災対策の点検等、再認識しました。

 

3学期のスタート

1月9日は、3学期の始業の日でした。

今日1の出来事は、一人の欠席者もなく、全員で始業の日を迎えられたことです。ありがたいことだなと思います。

冬休み期間中、児童が大きな事故や病気なく過ごせたことに保護者の皆様や地域の方々に対して、感謝申し上げます。

さて、2024年の干支は「辰」です。

始業式では5年生の山本さんが今年の抱負を3つ発表しました。3つの抱負を達成させて6年生へむけての意欲を感じさせる立派な内容でした。

その他は、校長の話や生徒指導主事の話、大谷翔平選手の寄贈「グローブ」が行われました。

今日は、3学期の始まりの日。2024年が辰のように力強く登っていける年にしていきましょう。

贈り物「野球しようぜ。」

12月26日(火)

 届きました。メジャーリーガー大谷選手からの贈り物「グローブ」。25日、都城市教育委員会に運送され、翌朝、指導主事の方々が各学校へ届けてくださいました。ありがとうございます。

 1月9日の3学期始業の日、子どもたちの喜ぶ姿が目に浮かびます。大切に使わせて頂きます。

2学期終業式

 12月22日(金)、2学期の終業式が行われました。

 2年の岩下さんと4年の永田さんがそれぞれ、2学期を振り返り、がんばったことやできるようになったこと、さらに3学期の抱負を作文発表しました。発表では、苦手なことも練習し、勇気を持って挑戦したことでできるようになったことや自分から進んでお手伝いをするようになったこと等、成長した2学期になったことがよく分かり、嬉しくなりました。

 校長先生の話では、運動会や創立150周年式典、持久走大会といった大きな学校行事も全校児童の力を合わせて、大成功した2学期だったことやメジャーリーグの大谷選手の高校生の時の目標の1つに「あいさつ」があったことについての紹介がありました。冬休みもあいさつを心掛け、家族みんなが笑顔の良い年を迎えられますように・・。

 また、生徒指導主事からは、冬休みの生活について大きく2つの事柄について話がありました。1つ目は、「車」です。2つ目は「金」です。交通ルールを守り、お年玉はお家の方と話合い、安心・安全で有意義な冬休みをお過ごしください。

 

 

 

 

 

どんな食べ方がよいだろう

 12月19日(火)3・4年生は学級活動の時間に「食育」の学習がありました。学習の中では、高崎中学校の栄養職員の亀澤先生から食べ物の働きについて、詳しく教えて頂きました。

 児童は、3つの食品グループの働きを知り、自分の食べ方をふり返ると共に体や健康のためにどうすれば良いかを考えることができました。

 亀澤先生、ご指導ありがとうございました。

持久走大会

12月15日(金)

 持久走大会が行われました。インフルエンザ等の影響のため1週間延長になったにもかかわらず、多くの保護者の皆様のご声援のもと、参加児童全員が完走することができました。ご声援ありがとうございました。

 持久走大会では、苦しくても諦めない姿や友達に大きな声で応援する姿、全力で走る姿等、一人一人がキラリと光る姿を見せました。 

薬物乱用防止教室

12月13日(水)

 5・6年生は、「薬物乱用防止教室」が行われました。講師は、学校薬剤師の佐小田先生です。薬物の正しい使い方等について、専門的な視点で教えて貰いました。たばこ依存症の方の肺の写真や違法薬物の種類、オーバードーズ等を写真やイラストを用いて分かりやすく説明してもらい、児童も薬物乱用の恐ろしさについて考えることができました。

 【授業後の感想】

「私は、今回薬物乱用防止教室で薬物乱用は、絶対にやったらいけないんだなと思いました。薬物乱用をして命を落としてしまうかもしれないと知り、命の大切さも分かりました。薬物の種類も多くてびっくりしました。今回、教えて貰ったことを家族や友達に教えてあげたいと思いました。」

「身の回りの薬でもきまりを守らないと危険なことを学びました。他にも違法薬物がとても身近なところにあるかもしれないことが分かって、びっくりしました。薬を使うときは、気を付けようと思いました。」

 

餅つき 3~6年

12月12日(火)

 3年生~6年生は、餅つき体験を行いました。稲刈りして収穫したもち米を使い、保護者のご協力のもと、児童は、ぺったん・ぱったんリズム良くつき、丸めて、美味しく頂きました。苦労していただくお餅の味は別格でした。ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

 前日から、児童は、もち米を水に浸したり、必要な道具類の準備をしたりし、最後は片付けまで行いました。そして、お世話になった方々へ、お礼や感謝の気持ちからお餅を届けました。

 「田植え、稲刈り、もちつき」の一連の体験をとおして、「育てること、収穫すること、いただくこと」の喜びや感謝の心を育むことができました。

 

2学期おさらいタイム

12月11日〈月)

 1~3年生は2時間目、4~6年生は5時間目におさらいタイムをしました。この時間は、担任以外にも教頭先生や、保健室の先生、違う学年の先生などがそれぞれの教室に入り、個別で行うプリント学習です。

 どの教室も児童の集中して学習に取り組む様子が見られました。

 できなかった問題ができるようになった児童は笑顔になっていて、見ていて嬉しく思いました。

 

おいろぐ(キャリアパスポート)

12月8日(金)

 5・6年生の教室では、「おいろぐ(都城版デジタルCP)」から「リフレクションノート」を使って、2学期の学びの振り返りをしていました。児童は、自分で立てた目標と照らし合わせて、できるようになったこと等をふり返ることで、自分の成長とこれからの課題をもつことができました。

算数の研究授業

12月6日(水)

 2年生の算数研究授業(算数部会研究会)がありました。今回は、江平小の教職員以外に、都城市内と三股町内のそれぞれの小学校の算数主任の先生方も集合した中での授業でした。

 40名近い先生方に囲まれながらも、2年生6名は、かけ算の学習に意欲的に取り組む姿が見られました。自分の考えをもち、友達と伝え合い学び合うことでかけ算の理解が深まりました。

 放課後は、先生方の協議会が開かれました。児童の主体的な学びについて活発な協議が行われました。会の中では、2年生の様子についてたくさんのお褒めの言葉を頂きました。算数部会研究会の皆様、ご参観ありがとうございました。

 

てらこや★えひらっこ

12月5日(火) 

 本年度も学習支援事業「てらこや★えひらっこ」が9月から毎月1回開かれています。放課後の時間に、イングリッシュルームで地域のボランティアの方と一緒に宿題などの学習を行っています。分からないところをやさしく教えていただき嬉しいです。ありがとうございます。

【事務局】

● 高崎地区社会福祉協議会、都城市社会福祉協議会 高崎サテライト】

 

 

 

おいもパーティー(1・2年生)

12月1日〈金)

 生活科の時間に、1・2年生は「おいもパーティー」を開きました。

 先日、収穫したサツマイモを焼き芋にして食べました。

 焼く前に、大きなサツマイモを先生が包丁で切り分けてから、児童はお芋を新聞紙やアルミホイルで包みました。そして、教頭先生が火をおこしてくださったので、その中にお芋を入れて、しばらく待ちました。

 できた焼き芋は、みんなで頂きました。お世話になっている先生方へもプレゼンしました。(とてもおいしかったです。ありがとうございました)

 

 自分たちで水やりや害虫駆除をして育てたサツマイモです。「育てる、収穫する、調理する」を行えました。みんなといっしょに食べて、一段と甘さが増したことでしょう。お芋を割って金色ほかほかに感動していました。

 

 

 

 

もっと なかよし まちたんけんNo2(1・2年生)

(もっと なかよし まちたんけんNO1の続きです。)

 お菓子の丸目さんでは、おいしそうな和菓子や洋菓子がずらりと並ぶ店内で、お話をうかがいました。お店はなんと大正10年に、今の店長さんのおじい様が始められたそうです。年齢にすると102歳のお店ということにみんなびっくりでした。50から60種類ものお菓子の中から、季節に合わせて販売をされているそうです。一番人気のお菓子や店長さん一押しのお菓子などを教えていただきました。「この前このお菓子を食べました。」「これがおいしかったです。」という子ども達の言葉に、店長さんがにっこり目を細めていらっしゃいました。

 

 高崎郵便局では、局長さんが特別に奥の部屋や郵便物の仕分けの部屋などを案内してくださいました。「どんなお仕事があるのですか。」「お手紙は何日ぐらいでとどくのですか。」など、たくさんの質問に答えていただきました。また局長さんもクイズを用意してくださっていて、全国の郵便局の数や、日本で一番初めに使われたポストの色など、楽しく学ぶことができました。国内ではハガキが63円の切手で届けてもらうことができますが、実は南極(の日本の基地)にも、同じ値段でハガキが届けられるというトリビアもありました。郵便配達のバイクの見学や体験試乗もさせていただき、子ども達は大喜びでした。

 

 最後は高崎総合公園でお弁当を食べたり、秋探しをしたり、遊具で遊んだりして帰ってきました。高崎の町や人について学ぶことができ、とても充実した町たんけんとなりました。

一日お付き合いくださったバスの運転手さんにお礼を告げて終了。「元気のいいあいさつで気持ちがいいね。」とお褒めの言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

もっと なかよし まちたんけんNo1(1・2年生)

 11月28日(火)

 今回の町たんけんは、高崎の町ではたらく人々やお店、施設などを見学しました。自分たちの生活と関わりのある場所・人と、もっとなかよくなるための学習でした。

 

 初めに行った給食センターでは、どのように給食が作られているかを教えていただいた後、実際に調理をしている様子を見せてもらいました。見たことのない大きな道具を使って約600人分の給食を作る様子は圧巻でした。この日は「ごはん」「カレー」「サラダ」の三手に分かれて、6人の調理員さんが調理をされていました。「こんなに早い時間から給食を作っているんだね。」「ほかほかの湯気が天井まで上がっているよ。きっとあつあつなんだね。」などたくさんの発見がありました。野菜は3回洗うことや、温度計を使ってしっかり熱が通っているかを確認することなど、安全に食べてもらうための工夫がたくさんあることを教わりました。

  Aコープでは、店長さんがとても丁寧に質問に答えてくださいました。「一番売れている商品な何ですか。」の質問に返ってきたのは「お肉」という答え。さすが都城だねと感心しました。お店は20名の店員さんが交代で働いていらっしゃるそうです。お弁当はお店の奥の調理場で作られていることに少しびっくりしたようです。質問タイムの後はお待ちかねの買い物体験でした。100円で買えるお菓子を選び、レジに並んで購入しました。お釣りとレシートを受け取る時には、元気よく「ありがとうございました。」とお礼を伝えることができました。

 

 

 

 

TZミーティング 5・6年

 11月29日(水) 5・6年生はTZミーティングに参加しました。

 今回は、高崎中学校の生徒会が司会進行を務め、オンラインで各校の取組の発表・質疑応答を行いました。どの学校もその地域ならではの取組をしており、聞き応えがありました。

 江平小からは、江平小の今と昔の違いや地域との交流活動(米作り体験、グランドゴルフ体験)について発表しました。講評では、江平小も児童数の減少が見られますが、少なくなっても米作りやグランドゴルフをとおして地域の方々と元気に交流していることを知って頂けたようでした。

 最後に、令和6年度の取組について参加者全員による投票を実施し、来年度も引き続き「ふるさとを知る交流活動」に決定しました。

みやざき学力調査 4年生

11月29日(水)

 4年生は、2時間目と3時間目にそれぞれ国語と算数のテストを受けました。テストは、「みやざき学力調査」です。このテストは、宮崎県内の全ての小学校で行われ、今年から4年生が受けることになりました。

 児童は、真剣に一問一問取り組んでいました。テスト終了後に児童にテストのことを聞いたところ、「難しかった。」「国語の7番が難しかった。メモや取材から新聞に書くのが難しかった。」から「国語も算数も全部できた。」まで、十人十色でしたが、共通していたのは、終わってほっとした表情でした。結果が楽しみです。

あいさつを広げていっぱいに

あいさつ運動の取組を1つ紹介します。

 11月の代表委員会で「あいさつ運動」について話合いがありました。そこで決まったことは、

(1)あいさつを広げるために、学年毎にあいさつの花を咲かせること。

(2)特によいあいさつで印象に残った人をあいさつ名人として投票し、週ごとに放送で紹介する。

です。

 今日の給食放送では、生活環境委員会があいさつ名人の名前紹介やインタビュー等がありました。インタビューでは、「大きな声であいさつをする、元気に相手の目を見てあいさつをする」などそれぞれが気を付けていることを紹介しました。

 全校一丸で取り組んでいるあいさつ運動です。あいさつの輪が広がって、江平があいさつで一杯になることを目指します。

○ 期間 11月20日(月)~12月20日(水)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「スタート時の様子」↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「11月27日現在の様子」↓

11月の全校集会

 11月24日(金)全校集会では、保健室の木島先生の話と各種表彰が行われました。

 木島先生からは、風邪とインフルエンザとの違いや予防について分かりやすく教えて頂きました。予防には、手洗い・うがい・マスク着用等があります。特に、手洗いについては、実際に手を動かしながら練習もしました。

 表彰では、先日行われた高崎地区社教連合同振興大会での表彰者と交通・地域安全作文や体力テスト結果の体力賞受賞者の表彰が行われました。受賞した皆さん、おめでとうございます。

令和5年度高崎地区社教連合同振興大会での表彰

11月12日(日) 高崎福祉保健センターで「令和5年度高崎地区社教連合同振興大会『社会教育振興大会』『PTA研究大会』「児童生徒作文コンクール・善校児童生徒等表彰式』が行われました。

 〈本校関係者の紹介〉

○社会教育功労表彰 山森 政嗣 様(高崎地区PTA連絡協議会)

○善行児童表彰 室田 光 さん

○作文コンクール 東 夏唯斗 さん   横山 七海 さん

受賞おめでとうございます。

TA学習4年生の授業から

11月16日(木)、4年生の11名はTZ学習に参加しました。今回は、オンラインでの学習でしたが、CASTを活用して4画面をつくり各学校の子ども達の顔が見える状態で授業を行いました。

 教科は国語、単元は「伝わる言葉」でした。「借りてきた猫」や「エンジンがかかる」などの意味を国語辞典を使いながら調べ、学校ごとに発表しました。オンライン上でしたが、代表児童の発表後は自然と拍手が出て温かい雰囲気でした。

 このような学習を継続することで、いずれは主体的な子どもの学びにつながるよう各学校でさらに意識を高められるとよいと感じました。