野尻小学校の日々の様子です
収穫祭(もちつき大会)
12月3日(土)、収穫祭(もちつき大会)がありました。朝早くから営農組合やPTA役員の皆様にお集まりいただき、道具の準備や、机・用具の配置、そして、火起こし、、など、当日もたくさんのことをしていただきました。開会式が終わると、餅つき体験を始まりました。大人の方にある程度ついてもらった後に、交代交代で2人ずつもちをつきました。簡単そうに見えても、餅の真ん中につくのはなかなか難しく、臼のかどに、杵をぶつけてしまう子どもが何人もいましたが、何度かするうちに上手にうつことができるようになりました。みんなの力で見事におもちがつき上がり、もちを丸める作業をするときは、みんなとてもいい笑顔でした。餅つき体験後の閉会式では、営農組合の方々に対して代表児童が感謝の言葉を述べたり、お礼の手紙を模造紙にはったものを差し上げたりしました。野尻小の子ども達は、1・2年生で芋植え・芋掘りを、3年生でお米作りを体験し、作物を生産する喜び、周りの方々への感謝、食への関心、、、などいろいろな心が育っています。コロナ禍であっても、感染対策を十分取りつつ、今年度、実施できたことで、「植える、育てる、収穫する、そして、いただく」ことをすべて体験することができました。収穫祭に向けて、営農組合の皆様、PTA役員の皆様、保護者の皆様にたくさんのご協力をいただきました。本当にありがとうございました。今日は、子どもたちがもち帰ったおもちを、家族みんなで召し上がったください。
もちつき大会の準備
12月2日(金)、明日のもちつき大会に向けて、保護者の協力を得ながら、5・6年生が会場準備をしました。
会場となるみどりの広場の落ち葉はきをしたり、杵と臼をあらったり、はがまを設置したり、餅米をあらったり、、、いろいろな準備がありましたが、みんなで協力して進めることができました。明日は3年ぶりの餅つき大会ということで、子ども達はとても楽しみにしています。お手伝い頂きました保護者の皆様、ご協力をありがとうございました。
研究授業(4年生)
12月2日(金)、4年生の研究授業がありました。教科は算数科で単元は「図をつかって考えよう」でした。子ども達は、問題文をよく読み、問題に出てくる数値をタブレットで関係図に表して、考え方を整理して式と答えを導き出していました。ペアで全体での話し合いを経て、問題を解くための原理原則を自分たちの力で導き出し、練習問題にも意欲的に取り組むことができました。すばらしい授業でした!
みやざき小中学校学習状況調査
12月1日(木)、5年生は「みやざき小中学校学習状況調査」を実施しました。県内すべての小学5年生及び中学2年生がこの調査問題に挑みます。野尻小学校の5年生はこれまで学習してきた成果を発揮しようと時間いっぱい問題と向き合い、最後まであきらめずに問題を解いていたようです。今後、テスト結果をもとに教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てていく予定です。
社会科の授業(高学年)
11月30日(水)、5年生も6年生も社会科の授業をしていました。
5年生は工業生産の単元の学習で、中小工場(ナット工場)の工夫について教科書や資料集を使って調べ、6年生は不平等条約を結ばされた頃の日本と外国の関係性について調べていました。そして、それを条約改正に向けて尽力した人物について深く学んでいました。高学年になると内容も難しくなりますが、授業に集中して取り組んでいました。
今日の給食
3/24(火)
麦ごはん、ABCスープ、ハンバーグ、ブロッコリーソテー
今日は、子どもから大人気のハンバーグです。ABCスープには、アルファベットや数字の形をした小さなマカロニが入っています。ブロッコリーとコーンのソテーも色鮮やかで、食欲のわいてくるメニューです。