日誌

写真日記

相互授業参観

 先生方の授業改善や授業力向上のための研修の一環として、先週から今週にかけて、全学級で互いの授業を参観しました。
 本校では、「『分かる!できる!』まで教えよう!」をキーワードにして、授業改善や授業力向上に取り組んでいます。そのためには、子どもたちに学習内容がきちんと定着しているのか見届けることが大切です。授業はもちろん補充学習等において、確実な見届けの徹底による学びのサイクルを進めています。
 今後も、家庭学習においても、保護者の皆様のご協力をいただきながら、子どもたちの学力向上に向けて取り組んでいきます。

【相互授業参観の様子】

子ども新聞閲覧コーナー

 児童玄関のところに、子ども新聞閲覧コーナーを設置しています。
 子ども向け用に、「宮日こども新聞」と「読売KODOMO新聞」を準備しています。

 「宮日こども新聞」と「読売KODOMO新聞」は、どちらも子どもたちが興味をもてるような様々な楽しい記事が満載で、子どもたちもよく目にして読んでいるようです。

 「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて、新学習指導要領の中にも新聞活用が記されています。また、新聞を活用した学習等では、子どもたちが興味をもったニュースについての調べ学習を通して、社会への関心が高まったり、読解力が向上したりするなどの効果を期待しています。

 

【子ども新聞閲覧コーナー】

読売KODOMO新聞のページより
 

くじらぐも

 1年生教室に巨大なくじらが出現しました。
 1年生の国語では「くじらぐも」の学習に取り組んでいます。この作品は、体育の時間に白い大きな「くじらぐも」が現れ、1年2組の子どもたちと先生を乗せて空を飛ぶというお話です。
 子どもたちは張り切って教室のくじらぐもに向かって、「おうい!」と呼びかけていました。
 「くじらぐも」の背中に乗って青い空を飛び回る様子から、空を飛ぶ楽しさを、作品を通して読み取らせたいです。

【でっかい「くじらぐも」】
 

メダカがいっぱい

 先日、保護者の方から学校にたくさんのメダカをいただきました。
 休み時間などには、メダカに興味をもって覗き込む子どもたちをよく見かけます。
 メダカはひと昔前はよく目にしましたが、近年は水環境の悪化や農村環境の開発、外来魚類の補食等の影響を強く受けて、全国的に激減しています。環境省から絶滅危惧類に指定され、なかなか手に入れることが難しくなってきています。
 以前から飼っているメダカと合わせて、早速、中庭に置いてある発泡スチロールの容器に入れて飼うことにしました。
 また、理科の学習等でも大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

【メダカがいっぱい】

食育学習

 本校では、他校から栄養教諭を派遣していただき、具体的で専門的な立場からも食育学習に取り組んでいます。
 先日の学習では、2年生が「みんなが楽しくなる食べ方をしよう」、そして5年生では「食べ物のふるさとについて考えよう」の学習を行いました。

 近年、ライフスタイルの多様化などによる生活の変化で、食の大切さが忘れがちになっています。

食育は、健全な体と心で豊かに生き生きと生活するための基礎となります。

 子どもたちの食の正しい知識や食を選ぶ力、適切な食習慣等を育てていきたいです。

 

【食育学習の様子】