学校の様子

学校の様子

中学校対面式

 4月12日(水)1校時、中学校では7年生の歓迎の意味を込めて、生徒会主催の対面式が行われました。

 校長の話では、二つの話しがありました。中学校で行われる行事を通して、成功や失敗をすることで人として大きく成長して欲しいという願いと、生徒会活動が活発な学校は勢いのある学校です。積極的に生徒会活動に参加して欲しいという話しがありました。

9年生の生徒会長のあいさつでは、行事を楽しんで欲しい。また、慣れない中学校生活では、先輩や先生方に悩みを相談し解決していって欲しいことなどを話してくれました。

 その後、生徒会の年間行事や部活動紹介、先生方の紹介が行われ、7年生の代表者がお礼のことばを述べ対面式は終了しました。

 生徒会のみなさん準備ありがとうございました。

校長先生のお話し

生徒会長の話し 

7年生

入学式

4月11日(火)は、東郷小中学校第11回入学式でした。1年生25名、7年生33名が入学しました。式場は、環境整備員さんが丹精込めて育てられた花できれいに飾られました。

今年の入学式は、コロナ感染症が減少していることもあり、来賓も来られ、4年振りに通常の内容で実施できました。また、7年生は、新しい制服を着て参加しました。

校長先生は、祝辞の中で「成功、失敗体験を繰り返し、失敗することで学びがある。先生や友達に相談し、一緒に乗り越えていって欲しい」と話されました。

新入生誓いの言葉を述べた代表の生徒は、「先を見通した行動をし、部活と勉強を両立させたい。家族や先生方に支えられて入学できたことに感謝したい」と述べました。

東郷小学校に仲間入りした新入生のみなさん、おめでとうございます。これから楽しい学校生活を送っていってください。

入学を迎えた保護者の皆様、これから、職員一同、一丸となって、子どもたちのよりよい成長のために精一杯努めていきます。よろしくお願いいたします。

 

令和5年度 新任式・始業式

令和5年度が始まりました。今年度も、よろしくお願いいたします。

朝、児童生徒が元気に登校してきました。始めに、新任式を行いました。今年度は、9名の先生が着任されました。先生方の紹介、あいさつ、歓迎の言葉等がありました。

次に始業式を行いました。代表の児童(6年)、生徒(8年)が、1学期の目標や抱負について発表しました。積極的に挑戦することや当たり前のこと、見えない努力を続けることについて述べました。

校長先生は、「今日が楽しく」「明日が待たれる学校」になって欲しい。新しいことを学び、学んだことを繫いでいって欲しいことを話されました。

新任式、始業式に臨んだ児童生徒の姿勢や態度がとても立派でした。昨年度よりさらに良くなっています。

今年も、いろいろなことに挑戦し、目標の達成に向けて努力し続けてほしいと思います。

保護者の皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

離任式・令和4年度最終日

昨日3月30日(木)は、離任式、異動される先生方とのお別れの日でした。今年度は、9名の職員が学校を去ることになりました。体育館で、悲しいお別れをしました。

異動される9名の皆様、お疲れ様でした。新しい学校でのご健康とご活躍を心よりお祈りいたします。本当にありがとうございました。

そして、令和4年度の最終日を迎えました。校内の桜の花が咲き誇り、東郷小中学校を見守っているように感じます。この1年間、コロナ禍にありながらも、できる限りの教育活動を全うすることができました。保護者のそして地域の皆様のあたたかい見守りやご協力があったからこそだと思います。誠にありがとうございました。来年度も、よろしくお願いいたします。

令和4年度 修了の日

修了式は、小中学生全員が中学校の体育館に集まって行うことができました。代表の児童生徒が、1年間の振り返りと次の学年の抱負を発表しました。とても上手に発表できました。

代表の児童生徒に、校長先生から、通知表・修了証が渡されました。

校長先生は、「自分の可能性を信じてベストを尽くし、夢をもって努力し続け、前向きに志をもって進んでいきましょう。」と話されました。

先生方から、春休みの過ごし方や学習についての話もありました。健康・安全に過ごしてほしいと思います。

話を聞く姿勢がとても良かったですし、履き物がきもちよく、きちんと並んでいました。

この1年間、くすのきB&Gの皆様の見守りを始め、本校の教育活動に対する地域や保護者の皆様のご理解とご協力に、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今後も、よろしくお願いいたします。

6年生最終日

3月16日(木)に卒業式を終えた6年生ですが、卒業式後も学校に登校し、学校生活を送っていました。

3月23日(木)は、小学校生活最終日でした。小学校生活のゴールを迎えたわけです。次は、中学校生活です。中学校でも新たな目標に向かってがんばってほしいと思います。

下校時に、在校生のお見送りがあり、「卒業おめでとう」「中学校でもがんばってください」という声援を送っていました。

6年生のみなさん、中学校での活躍を期待しています。

卒業式

3月16日(木)は、東郷小中学校の卒業式でした。

卒業式までに在校生は、感謝とお礼の気持ちをもって、お祝いのメッセージの作成や式場の準備に取り組みました。

卒業式当日は、コロナ禍であるため、規模を縮小して実施しましたが、4年振りに、卒業の歌や学園歌を歌うことができました。

小学生は下校しましたが、7,8年生は、小学校体育館でリモートによる参加を行いました。

卒業証書授与や卒業生代表答辞など、立派な態度で式に臨んでいる姿が見られました。

卒業生を今日まで、支え、励まし、見守ってこられたご家族のみなさま、本当にありがとうございました。そして、おめでとうございます。

また、式場の花の準備をしてくださった環境整備員のみなさん、卒業生をこれまで見守ってくださった地域のみなさまにも感謝申し上げます。

卒業生の今後の活躍を期待しています。

お別れ遠足

3月10日(金)は、小学校は「お別れ遠足」、中学校は「送別遠足」でした。小学校は今年も校内遠足、中学校は西都市の西都原古墳に行きました。小中それぞれの企画・運営担当が、卒業する6、9年生に感謝の心を込めた、楽しい内容になっていました。

ゲームやクイズ、宝探しもあり、みんな十分に楽しみました。

「お弁当の日」でしたので、自分で作ったり、関わったりしたお弁当をみんなでおいしくいただきました。

卒業生、そして全ての児童生徒が満足し、思い出という宝物をたくさん心に詰め込むことのでした遠足になりました。

企画・運営に携わった5年生、中学校生徒会執行部の皆さん、ありがとうございました。

更生保護女性会:押花しおり贈呈

3月13日(月)、9年生に、更生保護女性会の山平先生と安藤先生が来校され、卒業を控えた9年生に、押花しおりの贈呈がありました。また、押花しおりの贈呈の他に、更生保護女性会や保護司の活動の紹介もあり、私たちの知らない、非行少年や犯罪者の更生について、保護司の役割について、お話をしていただきました。刑務所での生活についても説明があり、こんな生活はしたくないと誰もが思うのに、再犯でこの生活を繰り返す人たちもいるということでした。過ちを犯した人が更生できるよう手助けするのは大変だと思いますが、社会の中で生きていくためには、必要な役目だと強く感じました。

 

 

 

 

卒業式に向けた掲示

卒業式まで1週間となりました。

校内には、在校生が作成した、卒業生へのメッセージが掲示されています。9年生の在校生に向けたメッセージも掲示されています。

卒業生への感謝とお祝いの気持ちがたくさんこめられています。