学校の様子

学校の様子

第18回南那珂地区中学校秋季体育大会及び県秋季大会水泳競技推戴式

本時、9月14日(木)地区秋季大会・県秋季大会に向けての推戴式が行われました。各部の主将が抱負を述べ、地区予選・県大会へ向けての意気込みを発表してくれました。

女子ソフトテニス部

陸上部

女子バレーボール部

柔道競技

軟式野球部

男子ソフトテニス部

校長先生・生徒会長からんお激励のことばがありました。今までの練習の成果を発揮し東郷中学校また自分のために精一杯頑張って欲しいというお話しでした。

選手宣誓を女子ソフトテニス部主将が行いました。指導してくださる方々、支えてくださる保護者の皆様に感謝しつつ、競技を頑張ることを誓ってくれました。

ミシンを使った学習(6年)

6年生は、家庭科の授業で「生活を豊かに ソーイング」という学習を行っています。その中で、今日は、ミシンを使って目的にあった袋の作製を行いました。学習支援ボランティアの皆さんを招いて、ミシンを使う際にサポートをしていただきました。

ミシンの使い方を丁寧に教えていただいたり、縫い方の支援をしていただいたりしてとても助かりました。学習支援ボランティアの皆さん、いつもありがとうございます。

東郷音頭の練習456年

10月1日(日)の秋季大運動会に向けての練習が、小中学校共に始まっています。今日は、456年生が、中学校の体育館で、東郷音頭の練習を行いました。講師として、地域の方を招いて、踊り方を教えていただきました。

2度目になる5年生、3度目になる6年生は、慣れた手振りや体の動きでした。4年生もすぐに上手になりました。今年の456年生は、「東郷音頭」と「よさこいソーラン」を披露します。本番を楽しみにしていてください。

教えてくださった講師の方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

PTA親子奉仕作業

 8月27日(日)に、PTA親子奉仕作業が行われました。新型コロナ感染症の影響でここ数年実施できなかったのですが、久しぶりに校舎内外の清掃を行っていただきました。 

                     

 朝、7時からそれぞれの担当場所の清掃や窓ふき、花壇や運動場等の整備をしていただきました。みなさんの力が一つになって、チーム東郷小中学校として取り組んでいただいたおかげで、学校がとてもきれいになりました。参加していただいた保護者・児童生徒のみなさん、準備や受付、後片付け等に協力してくださったPTA役員のみなさん、本当にありがとうございました。

2学期始業の日

 2学期が始まり、児童生徒が登校してきて、学校が明るくにぎやかになりました。始業式の前に、新しく赴任された先生の紹介がありました。

始業式では、代表の児童(3年生)、生徒(9年生)が、2学期にがんばりたいことや目標として取り組みたいことをしっかり、上手に発表しました。                              

 校長先生は、みんなが安全安心に夏休みを過ごし、2学期を迎えることができたことに感謝することや、最新のロボットづくりの工程を説明しながら、みんなが協力して一つのチームになり、一人一人が役割を自覚しがんばる2学期であってほしいと話しました。

 また、柔道競技で、九州大会や全国大会に出場した生徒の紹介もありました。がんばりました。

 その後、学級で夏休みの思い出を振り返ったり、2学期の目標や当番を決めたりしました。2学期も、熱中症に気をつけながら、安全安心な学校生活を送ってほしいと思います。

届け笑顔の花プロジェクト

児童・生徒会が、本年度取り組んでいる活動に、「届け笑顔の花プロジェクト」があります。児童・生徒が種を植えて育てた鉢花を、地域の施設に配って回りました。今回(7月21日(金))は、授業の見守りや授業協力者として参加してくださった学習支援ボランティアの皆さんに鉢花を贈りました。

いつもご協力ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

1学期終業の日

7月21日(金)は、1学期終業の日でした。中学校の体育館で小中合同の終業式を行いました。

代表の児童(4年)、生徒(7年)が、1学期を振り返ってがんばったことや2学期にがんばりたいことを発表しました。

校長先生は、あいさつが良かったこと、児童・生徒会が活動をがんばったこと、みんなが安全に過ごせたことの3つについて話しました。また、ご自身の「あゆみ」(通知表)を提示し紹介しながら、みんなの「あゆみ」の所見に書かれていることを受け止め、さらに2学期がんばってほしい、と話しました。

夏休みを、安全・安心に過ごし、楽しい思い出をたくさんつくってほしいと思います。

 

命の大切さを考える集会

7月12日(水)に全校生徒を対象に「命の大切さを考える集会」を行いました。

講師に性暴力被害者支援センターの方をお迎えし、講話をしていただきました。

性被害は、全国でも20%程しか警察への通報も無いという現状だそうです。もし、自分自身が被害にあってしまった場合は、ひとりで悩まず「♯8891」に連絡をして欲しいというお話をされました。

生徒は、 暑い中熱心に講師の先生のお話を聞いていました。

 お礼の言葉を9年生の女子が代表で述べました。デジタル性暴力やSNS等で犯罪に巻き込まれる可能性があることを、身近に感じ勉強になったことを伝えていました。

福祉体験4年

7月7日(金)に4年生は、福祉体験学習を行いました。日南市社会福祉協議会の方や講師(指導員)の方々にお越しいただいて、福祉の出前講座や車椅子体験、アイマスク体験を行いました。たくさんの見守りボランティアの皆さんにも協力していただきました。講話では、ちがいを認めることや感謝の心をもつことの大切さについて学びました。

車椅子体験では、移動することの大変さを実感し、アイマスク体験では、視覚障害をもった方の生活の大変さを体験しました。

この学習を通して、社会福祉に対する関心と他を思いやる心が高まり、ともに生きる共生について考えながら、命を大切にする態度が育ってほしいと思います。社会福祉協議会、講師、そしてボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございました。

七夕飾り

毎年、この時期に、日南地区更生保護女性会の方が小中学校の玄関に七夕飾りを設置してくださいます。

児童・生徒が短冊に書いた願い事や目標を飾っています。

1,2,3年生の教室にも、環境整備員さんが用意してくださった七夕飾りを飾っています。

 

 「家族が元気でありますように」や「みんなで一緒に過ごせますように」という「願い」がありました。コロナ禍が終息に向かい、日常の生活に戻ってきていることを感じました。これからも、平和で安全な日々を過ごせることを願います。

竹や飾りを用意してくださった、更生保護女性会、環境整備員の皆さん、ありがとうございました。