学校の様子
プロジェクトX~明道小「桜」再生物語~
校門を毎年飾っていた、桜。
長い間に、たくさんの思い出を作ってくれました。
そして、たくさんの記念写真に収められました。
しかし、月日とともに、根が腐れていき。
いよいよ、台風時に倒木してしまいました。
今は根の断片が残るのみ。
こりゃ、いかん!
卒業生が悲しむ!
と、立ち上る者、あり。
この記事は、ある方が、明道小に、桜を再生しようとする、プロフェッショナルの物語。
名付けて、プロジェクトX~明道小桜再生物語~
ある日、児童玄関に何かが、生えてきた。
なんぞ、この不気味なものは・・・。
校長には、呪術廻戦の「呪霊キャラ」にしか見えず。
(校)「これは、除霊せねば・・・。」
と校長が騒いでいると・・・。
(明道っ子)「校長先生、どうしましたか?」
(校)「いやあ、呪霊キャラが現れました。大変です!」
(明)「校長先生、何おっしゃってますか?」
(明)「これ、誰が、どう見ても。」
(明)「桜ですよ!!!!」
(明)「きっと、これから、お花が咲いていくんですよ。」
(校長)「・・・。」
事務室を訪ねると、そこには、プロフェッショナル「食育先生」がおられました。
(校)「食育先生、児童玄関に、呪霊キャラ、貼りましたか?」
(食)「何おっしゃってますか?」
(食)「あれ、明道っ子を元気づけるための、桜ですよ!」
(食)「桜!」
(校)「・・・。」
え?何ですか?この秘密兵器は・・・。
これは。
え!
「五色鶴の花子ちゃん!」
やっぱり呪霊キャラではないですか!
まあ、見ててください。
ふたを開けます。
ふむふむ。
白とピンクの色紙を重ねて。
五色鶴の花子ちゃんにセットします。
ふたをして。
レバーを下げていくと・・・。
あら。
あらら。
りゃりゃ。
色紙は、花子ちゃんにスルスルっと、入っていきました。
校長、言葉も出ません。
「やっぱ、色紙を食べる、呪霊キャラだわ・・・。」
ふたを開けると。
なんと、折り目が。
バチっと!
折り目を開くと。
なんて、ことでしょう!
お花になりました。( ;∀;)
その後、いつの間にか。
児童玄関に徐々に春がやってきました。
それは、まるで、桜のつぼみが、徐々に開くかのように。
毎日、少しずつ、つぼみが開いていくのです。
校長先生、不思議です。
だんだんと、つぼみが開いていっています。
まるで、生きているみたい。
(校長)「この桜は、生きているんですよ。みんなをはげまそうとして。」
そして、今朝。
ボランティアは、5年生に渡りつつあります。
登校した明道っ子が、歓喜の声をあげました。
(明)「校長先生、お花がたくさん咲いてますよ!」
すごく、きれいですよ!
本当にお花が開いていっているみたい・・・。
菜の花も、きれいです!
図書室に向かうと。
図書掲示板にもお花が満開でした。
そして。図書掲示板にすごい掲示が!
春の訪れにのっかって。
明道っ子、間もなく、一人80冊貸出、達成です!
!(^^)!
職員トイレにも。
1年生の一人一鉢も、春がきています。
チューリップも咲きました!
そして。
児童玄関に戻ると・・・。
子どもが帰った児童玄関で。
一人、動く、プロフェッショナルの姿・・・。
やはり、あなたは、プロフェッショナル先生だ!
(食)校長先生、お花は自然に咲いているんです。
(食)私が咲かせていることは、明道っ子には、内緒ですよ・・・。
(校)いや、食育先生、もう、そんな訳にはいかないですよ。
給食時間。
6年生の、先生方への感謝作文朗読コーナー。
奇しくも、今日は、「食育先生への感謝文」の日でした。
作文が進むと。
食育先生の目に・・・涙が。
では、食育先生へのすばらしい感想文をお届けします。
【食育先生へ】
いつも、給食や食べ物の大切さを私たちに伝えてくださり、ありがとうございます。食育先生が、たくさんの工夫をしながら、食べ物のことを教えてくださるので、少しずつ食に興味がわいてきました。
特に、私がすごいな、と思ったのが、児童玄関前に設置されている掲示ボードです。ただ、模造紙に食べ物や行事のことを書くだけではなく、折り紙などで立体的に表してみたり、実物を置いてたくさんの人の興味を引いたりと、すごくたくさんの工夫がされていることを感じます。
食育先生のたくさんの工夫のおかげで、私も食べ物や健康などに興味をもつことができました。また、先生のお昼の放送で食べ物に関する豆知識や、行事に関する食べ物などを教えてくださりありがとうございます。クイズ形式で食べ物について知ることができるので、すごく楽しいです。
また、プレゼンテーション作りの件では、「みやだいず」についてのプレゼンを作るために、食育先生から「みやだいず」を生産しておられる社長さんにインタビューの機会を作ってくださり、ありがとうございました。食育先生のおかげで、すごく素敵なプレゼンになりました。
さらに、6年生の参観日で使った、看板を習字で書いてくださったり、大野勇太さんのコンサートの看板を書いてくださったりと、食育先生にはお仕事に直接関係のないことまでしていただき、すごいな、と思いました。
食育先生の作品のプロ並みのクオリティの高さに本当に驚いています。
私も食育先生みたいに、すばらしい作品が作れるようになりたいです。
【食育先生の作品掲示コーナー】
〇 コンサートプログラム。
〇 大野勇太さん「大」表札
〇 東多佳道さん「大」表札。
〇 6年生参観日設営。
〇 心のこもった、あ・り・が・と・う
ね。食育先生。
子ども達は、知っているのですよ。
先生がこれまでにしてこられた、偉大な軌跡を。
明道っ子たち。
今日の6年生の作文をかみしめて。
食育先生に「ありがとう」の気持ちを忘れないでいてくださいね。
食育先生。
作文を聞いて。
思わず。
で。
心が。
でしたよ。
以上。
プロジェクトX~明道小桜再生物語~
という「超感動的な」お話でした。
!(^^)!
今日のテーマソングは、もちろん。
【地上の星】 by 中島みゆきさん(公式HP)
(NHKプロジェクトX テーマソング)
です。٩( ᐛ )و
by 校長
「ありがとう」に「ありがとう」が「ありがとう」
日々、お世話になっているあの方へ。
お礼の拍手を贈る機会を作ることは。
すなわち。
明道っ子の「故郷を愛する心」を育てます。
だって、明道っ子のふるさとの風景には。
雨の日にも毎朝、見守ってくださる、見守りたいの皆様の姿そのものこそが。
「ふるさとの大切な風景」なのですから。
だって。毎月、優しく読み聞かせしてくださる。
ブックママ・パパの読み聞かせのお姿が。
「ふるさとの風景」そのもの。
なのですから。
ボランティア感謝集会は
明道小にとって、
とても大切なイベント
なのです。
民生委員・児童委員、主任児童委員。
ブックママ・パパ。
クラブ指導のゲストティーチャー。
見守りたいの先生方、地域学校協働活動推進員など、様々なボランティアの皆様に、
ご参集いただきました。
ボランティアの皆様も。
この会を楽しみにしておられました。
進行は、全て、明道っ子が行います。
明道っ子が、感謝を捧げる集会だからです。
お一人お一人、大切にお名前を紹介し。
子どもたちから、感謝の拍手を受けていただきます。
そして。
児童代表の感謝の言葉。
「皆さんのおかげで、安全で、楽しい学校生活を送ることができています。いつも、ありがとうございます。」
子どもたちは、感謝状と大切に育てた花鉢をプレゼントします。
子どもたちは、人に喜んでもらうことが、とっても大好きなのです。
明道小にはいつも、「ありがとうございます」の言葉が溢れています。
授業中に。
校長が、「床に落ちている帽子」を机にかけてあげると。
明道っ子は、授業中でも「ありがとうございます」と、囁きます。
そして、
校長は、
今日、ありがとうって言ってもらって、とっても嬉しかったよ。
君たちの「ありがとうにありがとう」。
と、名前を告げて、給食時の放送で、明道っ子にお礼を言います。
・・・そんなこんなで、明道小には、「優しいありがとう」が溢れているのです。
さて。いよいよ。
明道っ子から、ボランティアの皆様に。
いつもありがとうございます!・・贈呈です。
ありがとうございます!
毎日見守ってくれて、ありがとうございます。
皆様の嬉しそうな笑顔が感動的な瞬間です。
皆様に笑顔になっていただくと、明道っ子も、とっても幸せになるのです。
まさしく、ウエルビーイングの花、ここに咲きたり!であります。
ボランティアを代表して。
20年以上も見守りたいを続けておられる、徳留八郎様に。
代表でご挨拶をいただきました。
徳留様は、いつも明道っ子に言われる言葉があります。
朝起きて、今日も朝を迎えられて、ありがとう。
家族の人に、ありがとう。
ご先祖様に、ありがとう。
朝ごはんを食べて、お米を作ってくれた方に、ありがとう。
1日に、何回も、ありがとうの気持ちをもつことが、とても大切なのです。
明道っ子、頷きながら、大切なお言葉をかみしめます。
さあ。
短い時間でしたが。
大切な触れ合いの時間、もうすぐ終了です。
明道っ子の花道を歩いていただきます。
明道っ子の大拍手の中。
皆様、手を振りながらご退場です。
感動の時をありがとうございました。
さて。
その後、ボランティアの皆様からの、あるリクエストがありました。
「翔平さんのグローブを見せて!」
「どうぞ!どうぞ!」
・・・皆様、グローブを見て、さらに、感動が高まります!
「すごいよ、翔平くんの、写真が付いてるよ!」
黄色い悲鳴が響き渡ります。
翔平さん、感動をありがとう!٩( ᐛ )و
今日は、たくさんの思い出を胸に。
皆様、お帰りいただきました。
たくさんの「ありがとうにありがとう」が、花開いた1日でした。
どうぞ、今後も、末長く、明道っ子を、よろしくお願いいたします。m(._.)m
by 校長
新たな教育の潮流の狭間で
2年生。
え?
何してますか?
何か悩み事でもありますか?
校長先生、何をおっしゃっているのですか?
集中しているのですよ。
ほー、何に?
2年生のこの時期と言えば。
あれに決まってますよ。あれ!
なるほど・・・。
だから、みんな、何かブツブツつぶやいているのですね。
2年生、仕上げに向けて、GO!ですね。
みんな、一分間で言えるようになったようです。
担任先生、喜んでおられました。
みんな、がんばりましたね。
さあ、次はペアで練習確認です。
8の段を言って!
6の段を言って!
5の段を言って!簡単よ!
みんな、仲良く、楽しく、お勉強してます。
手には、九九カードを握りしめて。
友だちの九九を確認します。
あらら・・・。
寒いのに。
廊下でペア学習する友だちも出ました。
いいんですよ。
それが、あなたたちのスタイルなら。
今後は、「みんな同じ学び」ではなく。
あなた流のスタイルを求めていく時代になっていくのです。
しばらくして、戻ってみると。
も一度、個別に、耳をふさいで、九九練習。
そう、どんなに時代が変わっても。
こうやって、九九を唱える、覚える努力をする。
そんな子どもの一生懸命な姿は、
いつまでも、なくならないで欲しいなと。
校長は、「新たな教育の潮流の狭間」で、密かに思うのでした。
一生懸命な子どもの姿は、「いつの時代」も。
感動的です。( ;∀;)
by 校長
メラ・ピーク頂上6476mからの眺め
今日は、朝から、校長、上機嫌!
だって、昨日、全校放送で「明日は、5:00大谷翔平さん、ホームラン打つよ!」と予告を「してしまって」いたのです。
大谷翔平さんの第3打席はフルカウントまで「ヒヤヒヤ」で見守り、スタンドに飛び込んだ時には、跳ね上がって喜びました。
ということで。
今朝は、校長、朝からハイテンション!
「今日は、五目うどんだよ!大谷翔平さん、ホームラン打ったよ!」
すごいですね。
ほとんどの子が、大谷翔平さんのホームランニュースを知って登校していました(#^.^#)
さて。
今日は、明道っ子が、待ちに待った、
東多佳道さんの「ネパールのメラ・ピーク登頂記念講演会」
(県初)です。(地域学校協働活動・PTA協賛事業)
縁を取り持ってくれた、食育先生、すばらしい表札でお出迎えです。
東多佳道さん、表札に、感動しておられました。
まずは。
食育先生・食育先生の親友たちが、精魂込めて作られた、給食を召し上がっていただきました。
「今の子ども達は幸せですね。うどんもパンも、すごく、おいしいです。」と感動していただきました。
さあ。
待ちに待った講演が始まります。
明道っ子の立派なあいさつの態度に、感動しておられました。
学校運営協議会委員、民生委員・児童委員等の来賓の皆様も、たくさん集まっていただきました。
明道っ子も、全学年が集中してお話を聞けました。
お話の内容が、実に素晴らしかったです。
動画・写真が豊富に入ったプレゼンを多用し、飽きないお話が続きます。
「20kgの荷物をポーターさんが背負う」のです、などの話に、明道っ子、「ひやー」と、ため息・・・。
「高山病にかかる寸前でした。」「ひやー!」
特に、動画で流れる、ラストアタック中の、東多佳道さんの「荒れた呼吸(ハーハー)」の音、強い風の音には、明道っ子、言葉なく、手に汗握り、集中していました。
いつの間にか、明道っ子、完全に東多佳道さんと「同化」して、ハラハラしながら、一緒に登山をしている「メタ状態」に陥っていたと思います。
そして・・・。
6476mの頂上の景色を見せていただき。
明道っ子、声もなく、感動に包まれました。
一通り、写真・動画で登山を疑似経験して。
その後、東多佳道さんのメッセージを伝えていただきました。
「トラブルにより、大変苦労をしたが、登山中、一度もあきらめようとは思わなかった」
「夢は、いくつになっても叶えられる。あきらめずに願い続けることが大切である」
とっても、重い、大切な言葉をいただきました。
そして・・・おそらく・・・。
一番子ども達が「感動した」ことは。
ポーターやガイドさんなど、お世話になった全ての方を、東多佳道さんが、とってもお褒めになられたこと。
東さんはおっしゃいました。
「多くの素晴らしい人たちの助けによって、この登山は成功した」と。
明道っ子は、東多佳道さんのお話から。
「あきらめない心」
だけでなく。
「人を大切に思う心」
「感謝する心」
「出会いを大切にする心」
など、様々なことを学びました。
東多佳道さん、ありがとうございました。
代表の女子さんから、花束贈呈です。
とてもすばらしいお話、ありがとうございました。
そして。
みんなが作った花道を、盛大な拍手の中、歩いていただきました。
スーパーヒーローに、みんな、ハイタッチでお見送りです。
明道っ子にとって、東多佳道さんは、
大谷翔平さんと同等の
いや、それ以上の
スーパーマン!
なのです。
花道を歩いて、東多佳道さん。
明道っ子の素直さに、心から、感動しておられました。
・・・校長は、東さんの目に、「感動の涙」が浮かんでいることを「見逃しません」でした。
東多佳道さん、本当に素晴らしいご講演を、ありがとうございました。
ある新聞記事をご縁として、
「見ず知らず」だった、都城市のスーパーマン。
東多佳道さんと始まった。
奇跡的な、不思議な物語。
これにて、ひとまず、大団円です。
東多佳道様、そして、
御家族一同で、本講演に御協力いただいた
素敵な東家の皆様に。
心より、御礼申し上げます。
東多佳道様、大きなスリーラン、ホームランを、明道小学校に残していただきました!
(今朝の翔平さんは、ツーランホームランでしたからね!)
by 校長
ことばで、きちんと、説明しよう!
みやざき小中学校学習状況調査という、県の学力調査が行われました。
今年から対象は、4年生になりました。
その中で、最も正答率が低かった問題は、次のような問題です。
「〇〇さんの考えに一番あっているのは、どれですか。
また、そのように考えたわけを、
「〇〇」と「〇〇」という言葉を使って説明しましょう。」
この、「説明しましょう」という問題が、子ども達は大の苦手なのです。
3年生。
まさしく、「説明する」その力を育てる授業中。
以前の教育でしたら。
「あてはまる数を見つけましょう。」で終わっていたと思います。
つまり、18-4=14。
と、一瞬で終わる学習です。
でも。
この学級では、その「説明」を、子ども達に求めているのです。
まさしく、自力解決の学習です。
子ども達、懸命に考えました。
そして。
様々な手法で、解決し。
自分なりに、ノートに、ていねいにまとめました。
今後は、このような、学習経験を深く重ねたかどうか、が、数学的思考力育成の要となります。
3年生は、作文力も高度に高めてきました。
ですから、子ども達は、論理的な文章表現もとても上手です。
さらに、子ども達も、自力で粘り強く解決する意欲が育っています。
・・・しかし、子ども達の考えって、おもしろいですね。
10人子どもがいたら、10通りのいろんな発想が見られる。
でも、このように子ども達が自信をもって学習に臨むためには。
間違いを恐れない。
どんな、回答も、間違いではなく。
間違いであったにしても、それは。
成功へ導くための大切な種なんだ。
と、子ども達が自信をもち。
自分のノートに自分の考えを表出する、「態度」「意欲」「技術」を育成する必要があるのです。
みんな、違って。
みんな、いい。
今回、子どもさんたちのノートをじっくり見せてもらって。
自分で、解法を導き。
自分の言葉で説明する力の大切さを。
改めて、感じました。
この子たちは、来年の11月に。
みやざき小中学校学習状況調査を受検します。
その時、この子たちは、この学習を思い出して。
正しい「説明の文章」を生み出してくれることでしょう。
さあ、次に。
蓄えた、個別の解決結果を、説明を。
共有する、協働的な学習の場です。
自信をもって、まとめたとは言え。
やはり、友だちからじっと見つめられると。
緊張するのが人の常です。でも。
終わった後、友だちからもらえる拍手が、勇気をくれます。
みんな、考えをノートにきちんと表出しているので。
説明も上手にできます。
友だちも納得しながら、集中して説明を聞いています。
そして、称賛の拍手。
この経験の累積が。
子どもが主役の授業へと昇華していくのです。
3年生の皆さん。
とても良い授業でしたよ。
お友達の様々な考えを聞いて。
多様に解決する方法を知りました。
そして。
自分の一番よい、解き方にたどり着きました。
答えを簡単に見つけられる式でも。
それを
「言葉で、きちんと、説明しよう!」
・・・これは、とても大切な学習なのです。
by 校長
ウェルビーイングの芽生え「その瞬間」
節分前に、韓国料理「たんぽぽ」さんから提案いただいた「キンパ」の寄贈により実現した、
地域学校協働活動事業
「レッツゴー!明道in節分」
1)親子で好きな時間に登校する。
2)ゴミを拾いながら通学路を確認する。
3)親子でいろんなお話をしながら登校する。
4)お礼に「たんぽぽ」さん提供のキンパをいただき自由に帰る。
今、改めて、振り返ると、とても、「好評な事業」でした。
たくさんの方が参加し。
ゴミの問題など、子どもが様々なことを考える契機となりました。
しかし、とにかく好評だったのは。
キンパの美味しさ。
たくさんの具が入っていることが、とても美味しかったとのこと。
そして。
いろんな触れ合いがあったことも。
好評の要因だったようです。
親子のふれあい。
兄弟姉妹とのふれあい。
友達とのふれあい。
いろんな感動があったようです。
こんなゲストも参加してくれました。
さて。
子どもたちの素晴らしい感想文が届きました。
6名分を一挙掲載します。
よかったら、お読みください。
1)このイベントの継続をお願いしたいこと。
2)たんぽぽさんへのお礼。
3)ゴミ問題を考え直す契機になったこと。
4)社会がより良くなってほしいと願う心が芽生えたこと。
の気持ちが強く伝わってきます。
【レッツゴー!明道in節分の感想】
キンパをもらいに
5年 「あいり」さん
その日は、いつもより少し早めに起きました。なぜなら、明道小に10時から11時までにいかなくてはいけないからです。ゴミを拾いながら。なぜ、休日に学校に行ったのでしょう?それは、「レッツGO!明道in節分」というイベントがあったからです。明道小には、おいしいキンパが待っているのです。
早速、妹と母3人で明道小へ向かいました。学校に行く途中、工事が行われており、プラスチックのはへんがたくさん道に落ちていました。1年生とかが転んでささってしまう前に取れてとても良かったなと思いました。途中、友だちと出会い、一緒に明道小へ行きました。
もらったキンパは、お昼ご飯で食べました。具がほろほろで、味も具材同士がケンカしていなくて、好き嫌いが多い妹にも、好評でした。とってもおいしかったです。
たんぽぽさん、ありがとうございました。
たんぽぽさん、ありがとうございました。
3年 「つむぎ」さん
わたしは、かん国りょう理の「たんぽぽ」さんの「キンパプ」というりょう理をもらいに、お父さんとごみ拾いをしながら、学校に行って、キンパプをもらいました。
ごみ拾いをしている時、さいしょはあまりごみはなかったけれど、後になってから、たばこのごみやペットボトルがたくさん落ちていました。とくに、たばこのごみが多かったです。ポイすてはぜったいにだめだな、と思いました。
家でいもうととキンパプを食べていたら、妹の方がわたしより早く食べ終わりました。それだけ、美味しかったんだな、と思いました。わたしは行ってよかったなと思いました。妹もよろこんでくれたし、ごみ拾いをしながらなんて、とても地球にいいなと、思ったのでうれしかったです。楽しかったので、またこの活動を続けてほしいです。この活動が続いたら、また。楽しくごみ拾いをしながら、活動したいです。妹がよろこんでくれて、本当によかったなと、思いました。地球にやさしく、楽しく、良い活動ができたのでうれしかったです。
「たんぽぽ」さん、ありがとうございました。
ごみ拾い
3年 「ひたき」さん
日曜日、わたしはお母さんとレッツゴー!明道in節分と言うイベントにさんかしました。
ごみを拾っていると、たばこのすいがらがたくさん落ちていました。ごみをすてるなんて、いけないなあと思いました。学校に着いて、ごみを分べつしてから、キンパをもらいました。家に帰って、家族みんなでキンパを食べてみると、とても美味しかったです。たくさん歩いた後に食べるキンパは、さい高でした。
たのしかったごみひろい
1年 「かんな」さん
わたしはどようびに、ごみひろいにいきました。とってもたのしかったです。
さいごに、キンパをもらえました。まちがきれいになって、とてもうれしいです。キンパは、めっちゃおいしかったです。また、キンパをたべたいです。これからも、じぶんたちで、ごみひろいをします。
ごみひろいで、いっぱいごみをひろえたので、とってもうれしかったですごみひろいは、とっても、たのしくて、あきらめられませんでした。ごみひろいのおかげで、いい1日になりました。とてもたのしかったです。また、やりたいぐらいでした。
ゴミひろい
1年 「めい」さん
わたしは日よう日に、おかあさんとおとうとの3人で、ごみひろいをしました。たばこのゴミがいっぱいありました。みちにすてるなんてダメだな、とおもいました。火がついていたら、火じになったいたかもしれません。もらったキンパはとってもおいしかったです。
たんぽぽさん、ありがとうございました。
たんぽぽさんへ
1年 「りの」さん
たんぽぽさん。おやこふれあいかつどうで、たくさんのキンパをつくってくれて、ありがとうございました。
わたしは、おかあさんといったので、2つも、キンパをもらいました。とっても、うれしかったです。
よるにかぞくとキンパをたべてみたら、とてもおいしかったです。
わたしは、たんぽぽさんに、一どたべにいったことがあります。また、かぞくとたんぽぽさんにいきたいです。
٩( ᐛ )و
感想文を寄せていただいた皆さん、ありがとうございました。
皆さんの気持ちは、たんぽぽさんへもお伝えします。
このイベントにより、姫城地区のゴミ捨て事案が少しでも減り、より良い社会になりますことを、祈ります。
皆さんがこのイベントで感じた、
「社会を、地区を大切にしたい、という心が、
日本人が世界に誇る「協調的ウェルビーイング」という心」
なのです。
まさしく。
ウェルビーイングの芽生え、その瞬間。
・・・というお話でした。
イベント企画・運営にご協力いたいだいた、地域学校協働事業推進員の森清造さん、ゆきちゃん、PTA会長さん、PTA副会長の皆様、そして、協力いただいた学校職員の皆様、そして、何より、たくさんのキンパを寄贈いただいたたんぽぽさんへ、心より感謝申し上げます。
by 校長
126年振りにお帰りなさい!
151周年記念行事。
なぜ、151周年記念か、と言うと。
昨年度、150周年イベントを多発して。
子ども達が寂しがっているから・・・。
つまり、150周年ロス。
さあ、今日、子ども達の夢を乗せて「第4代校長先生、お帰りなさいの会」イベントが開催されます。
時は、一年間、遡ります。
150周年イベントの時に。
校長先生を数えると、一名、写真が足りないことが分かりました。
写真がないのは、第4代校長の伊津野満仁太という方であるということまでは、分かりました。
校長が、インターネットで調べてみると。
熊本市の黒髪小学校の初代校長であったことが分かりました。
思いついたら
「即、行動!」
「クイックレスポンス!」
校長から、黒髪小学校の校長先生へ、ラブコールを届けました。
ここから。
不思議な、黒髪小学校と明道小のお付き合いが始まりました。
黒髪小学校は、熊本の都会部にある有名な学校です。
黒髪小学校の校長先生は、私のわがままなリクエストに、全てお応えいただきました。
送られてきたお写真。
この方が、伊津野校長か・・・。
感慨深いものがありました。
そして。
伊津野校長先生、「お帰りなさい作戦」稼働しました!
熊本市黒髪町の写真館「写真の司」さんのプロカメラマンと連携し。
撮影を敢行し。
黒髪の地から、伊津野校長先生、無事に明道小に。
到着されました。
そして・・・少し長い時間が過ぎ。
本日、午後。満を持して。
「伊津野満仁太校長 お帰りなさいの会」が開催されます。
食育先生も、達筆で御協力。
伊津野満仁太校長先生、ステージ中央で、静かにその時を待ちます。
ところで。
その数日前。
黒髪小学校の校長先生と、私は、zoom会議を開催しました。
黒髪小の校長先生にシナリオをお渡しして。
zoomを通して、二人の演技、録画中です。
黒髪小学校の校長先生は、「小物」などを用意され。
準備万端でした。
(明道)「黒髪小の校長先生、黒髪小の初代、伊津野校長先生は、明道小の第4代校長先生なのですよ。」
(黒髪)「えー!本当ですか?熊本ではとても有名な先生ですよ。」
(明道)「黒髪小の校長先生、どうか、伊津野校長先生を明道小に返してもらえませんか?」
(黒髪)「いいですよ、では、明道小に、伊津野校長先生をお届けします!どうぞ!」
このやり取りが、5年担任先生により、編集されて。
本日「伊津野校長先生、おかえりなさいの会」にて。
上映されます。
そして、代表児童が、ファンファーレの中、伊津野校長先生を登場させるのです。
伊津野校長先生、少し、緊張しておられるようです。(#^.^#)
みんなが、見たがった、第4代校長先生。
第4代伊津野満仁太校長先生。
126年振りにお帰りなさい。
※黒髪小で初代校長を勤められた後、伊津野校長先生は、明道小の第4代校長先生を2年間勤められた後、熊本市内の校長先生を歴任され、40才にして、失明されました。伊津野校長先生は、44才の時に、「視覚障がい者のための学校:私立盲学校」を設立され、初代校長なられました。現在、この学校は、熊本県立盲学校として、視覚障がい者の専門教育機関となっています。現在、県立盲学校には、伊津野校長先生の銅像が建てられて、その偉業が称えられています。
by 校長
事実は小説よりも奇なり
宮日などの新聞に、子どもの作品や作文が掲載されることは、「特別な意味」のあることです。
本人の喜びはもちろん。
御家族、御親戚。
近所の方。
見守りたいの方。
地域の方。
みんなが、幸せになります。
さて。
昨日は、都城市精励賞の表彰式でした。
これは、学校から推薦された「特別に善い行いをした子どもさん」が表彰される、大切な式です。
明道小学校からは、2つの受賞者が出ました。
1)団体賞 6年全員
寒い日も暑い日も雨の日も欠かさず行っている、伝統のボランティア活動が功を認められての受賞です。
6年生、おめでとう。!(^^)!
団体賞の代表受賞は、「ゆうとさん・あいりさん」でした。もう一つの受賞は。
2)6年生男子、「りゅうせいさん」です。
「りゅうせいさん」は、交通少年団、西駅活性化事業、島津発祥祭りなど、ありとあらゆる地域イベント・ボランティア活動に積極的に参加し、まさしく、明道小のボランティアの核として、活躍してくれました。その功が認められての受賞です。
【西駅活性化事業 マッピングプロジェクター点灯式にて】
さて。
授賞式当日の朝の新聞を見て、校長は驚きました。
この記事が掲載されたのです。
団体賞代表受賞者の「ゆうとさん」の作品です。
・・・いやあ。偶然ってすごいなあ、本当にそう思いました。
「ゆうとさん」授賞式では、堂々とした受賞でした。
教育委員先生に表彰状を授与していただきました。
「ゆうとさん」・6年生の皆さん、おめでとう!
さて。
個人賞の受賞です。
「りゅうせいさん」堂々とした受賞態度でした。
教育委員先生に表彰状を授与していただきました。
ここまでは。
まあ、偶然が重なったね。
「ゆうとさん」すごかったね。
という話です。
ところが・・・。
世の中には、時として「本当に、不思議なこと」が起こるものです。
今朝の宮日新聞。
なんと!
続けて、個人賞受賞の「りゅうせいさん」の作品が掲載されたのです。
ふーむ???
6年生・・・「もってるね」
事実は、小説よりも、奇なり(#^.^#)
by 校長
※ 「本校の記事」に関する「学校ホームページ掲載」は、「一年に限り」、宮崎日日新聞社様のご厚意で掲載の御許可をいただいています。ただし、この記事の無断転載、コピーは不可となります。
春一番に世界平和を祈る
春一番が吹きました。
明道小にも春が来ました。
みんな、梅(ワメ)の花が満開だよ!
特に、この枝がいいんだよね。
ほんとだ、かわいいですね。
そして。
春一番と共に。
梅の花が散り始めました。
校長先生、花びらがきれいです。
足元にたくさんの花びらが・・・。
花びらのじゅうたんで子ども達、お出迎えです。
みんな、梅の木を愛(め)でながら登校です。
きれいだな。
ある子どもさん、梅の花を拾いました。
校長先生、花びら「だけ」じゃなくて。
花がまるごと、たくさん、落ちています。
本当だね。
きれいだね。
梅の花。
そのお花どうする?
あのね。三章ストーンと言う守り石があるの。
そこにお供えしようか?
はい、そうしましょう。
みんなで、きれいなお花を拾って。
三章ストーンにお供えです。
これなんですね。三章ストーン!
三章ストーンも嬉しそう!
ありがとう、そんな声が聞こえそう。
そしてお決まり。
世界平和を祈る・・・・。
お参り。
ありがとね。みんな。
その後、続々と登校する明道っ子。
みんな、三章ストーンに気づき。
災害の平安を祈ります。
みんなが幸せでありますように!
ありがとね。優しい君たち。
そんな君たちとの触れ合いの時間が。
校長先生にとって、とっても、ウェルビーイングな時間なのです。
この日、気象台は、南九州の春一番を宣言しました。
・・・春一番に世界平和を祈る・・・
という、お話でした。
春一番というと。
校長の頭に浮かぶのは、50年前の名曲です。
そう、この歌。
【春一番】 by キャンディーズ (CANDIES Offcial Channel)
https://youtu.be/22jxko8Lm8w?si=vHD-1lKyqbRQ-x6a
※ 信じられないことに、デビュー50周年を祝って、公式HPが立ち上がりました。
・・・ふむ。やはり、名曲です。今でも、校長は、ソラで、歌うことができます。
by 校長
みやだいず物語2「そして、大団円」
ケンコー食品さん達が、普及に努める、都城固有種の、栄養価の高い、
みやだいず。
特に、食育先生は、「みやだいず手作り味噌」キットに目を付けました。
食育先生が7月に自ら体験して気付いた、その味噌作りの楽しさ。
そして、食育先生は体験して気付いたのです。
そこには、「味噌づくりへの学び」がある!
・・・ということで。
大金を投入して、明道小学校、
8月に「親子みやだいず手作り味噌づくり教室」が開催されました。
みんな、とっても楽しみに、家庭科室に集まりました。
手作り味噌って、どうやって作るのかしら・・・。
サポーターとして、北諸中の栄養教諭・学校栄養職員がボランティア参加です。
さあ、ケンコー食品、吉田社長の「みやだいず」講話。
みやだいずは、栄養価が高く、とても貴重な、都城の固有大豆です。
ぜひ、将来の食糧難に備える意味からも、普及推進させたいのです。
お話を聞いた後は、手作り味噌作りについて、キットの説明書を元に、お勉強です。
皆さん、真剣にお話を聞いていました。
こうやって、おみそができるのね・・・。
さあ、いよいよ、実習開始です!
ワクワク!!
必要なものは、全て、手作りキットに入っています。
麹に塩を入れて。
よく揉んで混ぜて。
いよいよ、みやだいずを投入!
麹とみやだいずを混ぜるのは、ハンドミキサーを使います。
ひやー!すごい!
こんなやって、味噌の素が出てくるのです!
みんな、大騒動で、ワイワイガヤガヤ!
楽しそうです!
美味しそうですね。
ほら、味噌の種が出来上がりました。
こんな感じ。
完成!味噌の種。
苦労したましたが、楽しかったね。
懸命に、みやだいずを混ぜ、美味しいお味噌の種が出来上がりました。
さて、その後。
都城の食材を使って。
美味しいお味噌汁作り料理教室が行われました。
親子で楽しくお味噌汁作り。
子供も大活躍!
お腹が空いてきましたね。
とっても楽しい親子のふれあいの時間が過ごせました。
間もなく完成!みやだいず味噌の美味しい味噌汁。
ところが・・・。
その頃、玄関に、怪しい人影が・・・。
なんと、サプライズの、「ぼんちくん」来校!
玄関先は大騒動に!
ぼんちくんの左耳を触ると幸せが来るんですよね?
なぜか、2年担任先生。ぼんちくんに固執中。
そんなこととはつゆ知らず・・・。
何も知らずに進められる、おにぎり・味噌汁作り。
さあ、いよいよ、完成!みやだいずお味噌汁。
美味しそうだね!
やった!完成!
さあ、皆さん。いただきましょう!
さあ、食べよう・・・。
と。その時。
ぼんちくん、乱入!
会場、騒然!
・・・まあ、ともかく。温かいうちに。
さあ、いただきましょう!
美味しいです!
学校運営協議会の委員さんも、美味しいです!
ぼんちくん、お食事中のテーブルをあいさつ回りです。
各テーブル、大騒ぎ!
そして。
ぼんちくん、次のお仕事に向けて、出発!
ありがとう!ぼんちくん!さようなら!
手作りみやだいずお味噌作り体験
みやだいずお味噌を使った、お味噌汁作り体験
そして、ぼんちくんと記念写真。
みんな、とっても、いい思い出が、できました!
吉田社長から、今後も、ぜひ、都城の宝、みやだいずを大切にしてくださいね、とご挨拶をいただきました。
みんな、みんな、幸せそうでした。^_^
ところで。
この中に、ある親子さんがおられました。
この親子さんは、人一倍、味噌作りに熱心に取り組みました。
実は、この時、「自由研究は、手作り味噌の観察」とすることを決心しておられたのです。
人一倍、愛情を込めて、この親子さんは、みやだいず味噌を完成させました。
・・・。
長い時間が経ちました。
手作りみやだいず味噌は、各家庭で、発酵が進み。
日々、変化が生じて行きました。
そして、徐々に徐々に、美味しいお味噌になって行きました。
・・・(中略)・・・。
その明道っ子は、その過程を、緻密なレポートにまとめて行きました。
毎日、毎日のお味噌の変化を、写真と文章で記録しました。
その内容は、お味噌へのたっぷりの愛情が込められた、素晴らしいものでした。
素晴らしい、お味噌の発酵観察記録でした。
・・・(中略)・・・・
そのレポートは、吉田社長の元に届けられました。
吉田社長は、この明道っ子の、地道な、頑張りに、感動し、涙を一粒こぼされたとのことです。
それくらい、このレポートには、お味噌への真心がこもっていました。
そして、さらに、長い時間が流れました。
ある日。
食育先生が、慌てて、校長室に飛び込んできました。
「校長先生!あの自由研究・・・。」
サイエンスコンクール、見事、金賞を受賞しました。
すでに、この明道っ子が「みやだいず」と出会って、2か月という長い時間が過ぎての栄誉でした。
※ 受賞者のお顔出しについては、保護者様のご許可をいただいています。
ある、夏の日に、親子で、ふれあい、楽しい時間を共有し、そして、「みやだいず」という貴重な食材の意味を知り、その素材を自由研究のテーマにした、親子様の、長大な、偉大な、物語でした。
そして、このご家族の中には。
都城市小中学校プレゼンコンテストで、みやだいずをテーマに「最優秀賞」を受賞した、明道っ子の、妹さんとお母様のお姿があったのです。
そして、長い時間が過ぎて、この明道っ子のお姉さんは。
5か月後。ケンコー食品で吉田社長に、みやだいずの素晴らしさについて。
インタビューをしていました。
その1か月後。
6年担任のガッツポーズが、ウェルネス交流プラザに輝くことになります。
実に。
吉田社長とみやだいず味噌キット。
味噌作り教室(先生編)から。
実に。長い長い時間をかけた。
みやだいずにまつわる。
長い長い。物語。
・・・ここに完結也。
みや「だいず」、「だいず」き!
ママ!自然の愛情を感じる。美味しい!
by 校長