日誌

学校の様子

魚偏の漢字 全読みできます

お魚タイピング。

はまっている人、多いです。

それだけ、ためになる、困難性が高い、とも言えるかと思います。

子ども達は、やりがいのある、なかなかクリアできないものに、挑みたがる性質があります。

【ルール】

○ゲームが始まると、画面中央上に「魚へん」のついた漢字1文字が表示されます。
○読み方を当ててローマ字でタイピングします。(例:鮭 → sake

○問題は全40問で制限時間は60秒です。
○60秒以内に全ての漢字をタイプするとゲームクリアとなります。

この、40問を60秒でタイピングという「技能、知識」がとても高度なのです。

まさか・・・クリア者いないよね。

3年教室。やってる、やってる。お魚タイピング、多数挑戦中!

女子。


次から次に出てくる難問。



この子、ひるむことなく、キーを叩き続ける。



次。


次。



残り、13秒で9問、という瀬戸際の闘いなのです。

しばらくしたら、この子から「校長先生、クリアしました」の報告有り。

お!お!お!すごし!!!



この画面こそ、勇者の証拠、クリア画面!!!!



他にも、数名、「ぼくもクリアしました」の報告有り。

男子。



目の前で、クリア!



思わず、HP用、後ろ向きVサインのサービス!



校長先生、ぼくも、見てください!の報告続く。



お!どうだ!!



クリア!



この右上の「クラゲ」を見るのが楽しい、とのこと。

明道っ子のタッチタイピング技術、どこまでも、伸びゆきます!

お寿司屋さんに行ったら、この子達、全部の魚の名前が読めますよね・・。かっこいいですね・・・。

by 校長

1200年の時を超えて「待梅」伝説 誕生!

正門の梅の木。

校長にとっては、特別な思いのある「10年間実っていない梅」。

もし、今年、実が実ったら、この梅は、校長に恋して、10年間、待ち続けた・・・。

ということになります。

まさに、1200年の時を超えて再現される、「飛梅伝説」そのもの・・・。

さて、ですから、この梅の木の開花が、校長にはとても気になっていたのです。

名付けて『待梅』伝説 (°_°)

子どもたちにも、その校長の想いが、伝染しています。

昨日、登校時。

「さあ、梅のつぼみ、今日帰る頃は、咲いてるよ!」



ほんとだ!もう、咲く直前ですね。



楽しみです。校長先生!



帰りの時が、楽しみです!

きっと、咲いてるよ。

頑張れ!梅さん!



ファイト!ファイト1梅の木さん。



みんなに注目されて、梅の木さん、緊張気味だね。



でも、幸せだよね。みんなの期待を一身に受けて。

もう、咲きますよ、これ。



うわあ、本当に、もう咲く直前ですよ。



さあ、梅の木さん、ここまできたら、もう、昼過ぎに咲いてあげないと。
子どもたち、期待しているし。

子どもたち、帰宅直前、校長の事前調査です。

さあ・・・・どうかな??



まあ、なんてことでしょう!

見事に、開花
していました。

他のつぼみも、チラホラと開花。

子どもたち、喜ぶぞ!



明道小に、春がきた!!!




聖跡を飾るように枝を張る、梅の木。



10年前に、校長が教頭だった時、たわわに実を実らせ、それきり、校長を待つかのように、実を一切つけなかった、梅の木。

さあ、校長にお祝いの実をプレゼントしてくれるのか?!



咲き始めた、つぼみのその先には、微かな、残り月が・・・。



風情がありますねえ。運命の「待梅」!

さあ、子どもたち、帰宅です。

「あれ、どうなったかな?梅の木」

みんな、ちらっと見て帰ります。

咲きましたね。校長先生!
嬉しいですね。



春が来ました!



咲きましたね、すごいですね!



校長先生、よかったですね!ありがとう!



明後日、君たちが登校する頃は、たくさん花が咲いてるよ!

嬉しいです!



ほんの、一本の梅の木の、小さな小さな、開花のドラマ。



こんな小さなことでも、子どもたちにとっては、感動であり、思い出なのです。

さあ、もう一度、書き込んでおきましょう。

1200年前の、一本の梅の木を讃える名歌。

「飛梅」

東風吹かば、匂いおこせよ 梅の花
主なしとて 春な 忘れそ  


学問の神様、福岡県の太宰府天満宮に行った時には、樹齢1000年の「飛梅」と、インスタ映えする写真をお撮りください。

明道小の、「待梅」も、もちろん、インスタ映え、必至ですが・・・。(^^;;


明日、どれくらい、咲き誇っているかな?

by 校長







嬉しいことにアナログ派健在!

3年生。
テストです。

なぜテストか分かるか、というと、カバンで問題や体を隠しながら、テストを受けるからです。

あーテストだな。ほぼ終わってるな。



昔は、テストが早く終わったら、お決まりの「読書タイム」でした。

今は、風景が変わりました。

テストが早く終わったら・・・。クロームブックタイム!

キーボード練習の人。



お絵かきの人。



多くの子どもが、クロームブックに集中!



時代は変わりました。

クロームブックは、自分を高めてくれる魔法の箱ですものね。
今は、昼休みがないから、自由に触れる時間も限られているのです。

楽しいね。クロームブック!どんどん、使って、慣れていくんだよ。
これからの時代は、デジタル技術が必須だ!

しかし・・・。

いつの時代にも、流行があり、不易がある。


子ども達にも、流行があり、不易がある。

いました。いました。テスト終了後、読書に親しむ子ども。



デジタルが、全盛になっても、読書には、デジタルに変えられない魅力がありますからね。



集中して、読書世界に浸っていました。

これからも、読書体験、大切にしてくださいね。



テスト終わりの 余白時間
デジタルもあり アナログもあり
子ども世界は あな 面白きかな


by 校長



明道の金メダリスト、見っけ!

全国一位はつまり、金メダリスト。

明道小にもいるんですね。金メダリスト。

証拠を見せます。

会場は、ネットレという、無償の学習問題ドリルです。

2年生の課題は、数の大小です、不等号を入れる学習問題。

えい!


や!



一瞬のひらめきと、的確な判断が求められます。



そりゃ!どうだ!

コンピュータが自動的に採点し、順位をつけてくれます。

とりゃ!

見事!一位でした。
(本校では、プライバシー保護のために、名前を登録させていません)



おめでとう!すごい!

何万人という参加者の中での「一位」純粋にすごいです。



終わっても、まだ、まだ、挑む、チャレンジャー!

誰も出せない記録に挑み続けます。



ネットレ。

誰でも挑戦することができます。

多様な教科、多様な問題が存在しています。

(ボランティアの先生が作り上げた、スーパー問題集です)

たくさんの子どもが挑んでいますので、大人でも、一位をとるのは、困難だと思います。

御家族で挑戦してみてはいかがですか?


by 校長

東風吹かば においおこせよ 梅の花

不思議の「梅の木」。

明道小の正門に大きくそびえます。



何が不思議か・・・。

この秘密を知る者は、学校に二人しかいません。

事務室のマドンナ先生と、校長です。

実は、校長が、10年前に教頭で本校に在籍していた時のこと。

この梅の木に、初めて、「実がたわわに実ったの」です。

すごい量の実でした。

それまで、この梅の木に実が実ったことはなかったので、皆んなとても驚きました。

・・・・その後、10年の歳月が流れました。

マドンナ先生曰く、「校長先生、あれ以来、実が実ったことはありません。」

そんな曰く付きの梅の木ですから、校長はとても大切にこの梅の木を見つめているのです。

正門に、大きくそびえる梅の木。



ほら、もうすぐ、梅の木さんが、花を咲かせるよ。



つぼみが今にも、開きそうだよ。



この梅の木はね、不思議な木なんだよ。



10年前に、実がたわわに実ったの。それ以来、この梅の木には、実が実っていないの。


このつぼみ、今にも、ポンって開きそうだね。



校長先生、今年、実が実りますか?



そうなったら、いいね。校長先生も楽しみです。



何とも不思議な、梅の木。



当然、校長の頭には、あの歌が響きます。

東風吹かば にほいおこせよ 梅の花
主なしとて 春な 忘れそ
             菅原道真


春の風がね、吹いてきたさ。忘れずに、花を咲かせるんだよ。梅の木さん。

私がいなくても、春を忘れずに、毎年、春が来たら、花を咲かせるんだよ。

恋しい菅原道真が、京都から九州に島流しにあい、梅の木は、愛しさゆえに、空を飛び、1日にして、菅原道真が住む、太宰府天満宮に、飛んできたと言います。

その梅の木は、今も、太宰府を訪れる人々に、優しい香りを届けています。

その梅の木を、古の人々は、飛梅と名付け、大切に愛でてきました。

何とも、洒落た、お話でしょうか。


ところで、この明道小の不思議な梅の木の根っこにそびえる、立派な、石碑は・・・・。

「聖跡」
です。



聖跡」とは、昭和天皇がここにお立ちになられたという、記念碑です・・・・。

by 校長





理科実験は分散スタイルで(6年)

理科の実験。通常なら、グループ学習で行うところ。

しかし、リスクが高い学習活動に認定されているので、まん防期間は、実施できません。

そこで、理科先生、考えました。

ディスタンスをとり、密を避け、個別に実験を行ったら大丈夫だ!

そこで、考え出された方法が「分散型学習」でした。

6年生。てこの実験。

あれ?えらく閑散としているなあ・・・。



懐かしいですね。この実験、40年前から変わりませんね。



静かに、集中して、実験が続きます。

で、半分の子ども達は、どこに??

隣の教室を覗くと。



いました。お隣の実験が終わるまで、クロームブックで自習活動。

静かに集中して待っています。

さすがの、6年生。
さすがの、理科先生。

大切な実験ですからね。
困難な中、実験を体験させていただいて、ありがとうございます。

by 校長



牛が「ゴロゴロ」ですよ。本当に。

今日は、とても寒い朝でしたが、校長のテンションは、ハイテンションでした。

「あと23日だよ。今日の給食、すごいよ。都城牛入り、スペシャルビーフカレーだよ!」

どんなカレーかな、校長も、楽しみにしていました。

「まぁ、ほんの少し、牛肉が入っている程度だろう・・・。」

ところが、嬉しいことに、この予想は大きく外れることになります。

さあ、校長の検食(毒味の前食です)です。

ほら、普通のカレーですわ。



いや、いや、校長先生、「よく」ご覧下さい。

牛肉が「ゴロゴロ」入っています。

いや、ほんとだ!



しかも、大きいですよ、このお肉。本物だ!

ご飯にかけるとよく分かります。



こんな給食、初めてですよ。
牛が「ゴロゴロ」ですよ。本当に。



さあ、子ども達の反応は?

黙食ですが、喜びに溢れていました!



すごいなあ、大きなお肉。



はやっほー!お肉カレーだ!



こんな大きなお肉のカレー、みんな、見たこと無いよね。数もすごいし。

3年分散別室教室。



いただきます!牛乳もじゃんけんで当たったし、ラッキー!



お肉様々だ!



すごい!



いつもこんな給食ならいいのになあ。



すごい、やわらかいです、お肉。



都城すごいなあ。



改めてみると、本当にすごい!



本当に、すごかったなあ。牛がゴロゴロカレー。

ここで、6年生、放送委員、アナウンス。



今日のカレー、県内の牛の生産者を応援するために、国の緊急助成金を使って、都城市が特別に提供したものです。
みなさん、おいしく食べてください。



黙食ですが、喜びの声が聞こえてくるような、子ども達の「幸せ」の時間でした。

こんな時代だから、給食は、子どもにとって、一番の「お楽しみ」なのです。

by 校長

クロームブックだらけ??

快晴です。



しかし、気温は4度しかありません。



ほー寒い一日だなあ。

と思いながら、学級をまわっていると。

5-2 PCで漢字の学習中。



子ども達、熱中。



ん?5-1も。
熱中。
環境学習のプレゼンをまとめていました。



さて、他には?

4年生、やってました。個別指導とプレゼンまとめと、自主学習中。



こんな、自主学習と個別学習の棲み分けが、とても上手に、各学級で成立しつつあります。



2年生。テストやり直し、復習後の自主学習。
みんな、熱中。



クロームブック学習、2月16日、2校時、なんと、4学級でクロームブック活躍中。

時代は、完全に、次の世代に入ってまいりました。

by 校長

冬来たりなば 春遠からじ

パンジー。最初の報道写真。

氷点下の中の縮こまったパンジーさん。



近景。凍っておりました。



最近、春が近くなり、こんなに元気になりました。



植物は正直ですね。どんなに寒くても、春が近いことを知らせています。



孫が次のように、私に言ってきました。
「ねえ、先生が、もう春ですよって言ったよ。こんなに寒いのに、春なの?
 いつからいつまでが、冬で、いつからいつまでが春なの?」

・・・調べてみました。

【気象庁による四季】

春・・・3、4、5月
夏・・・6、7,8月
秋・・・9、10、11月
冬・・・12、1、2月

孫にはこれを伝えました。一般的な概念ですよね。

ところが・・・。

天文学的には。

春・・・春分(3月21日頃)~6月20日頃
夏・・・夏至(6月21日頃)~9月22日頃
秋・・・秋分(9月23日頃)~12月21日頃
冬・・・冬至(12月22日頃)~3月20日頃 となります。

さらに、暦上は。
二十四節季によれば。

春・・・立春(2月4日頃)~5月5日頃
夏・・・立夏(5月6日頃)~8月7日頃
秋・・・立秋(8月8日頃)~11月7日頃
冬・・・立冬(11月8日頃)~2月3日頃 となります。

孫の先生は、暦上の、季節を指して、「もう、立春を過ぎて、春なのですよ。」
と、教えられたのですね。

たかが、四季。されど、四季ですね。

子どもの質問の一言って、とっても、奥深いものがあるのです。

簡単に受け流しちゃ、いかんですね。

まあ、ともかく。

・・・・冬来たりなば、春遠からじ・・・



by 校長







都城の空にまつわる今昔物語

昔と今、大きく変わったこと。今昔物語をお届けします。

2年生が体育をしていました。

現在、ディスタンスをとり、器具も共有しない、安全なスポーツは「縄跳び」
偶然にも、現在、縄跳び大会に向けた練習期間。

みんな、ディスタンスに気をつけて、一人運動、頑張っています。



先生、できるの?

先生、スーパー演技を披露。

すげー!



少しでも、運動場で過ごす時間は、楽しい時間なのです。



子供って、本質的に、体を動かすことが好きなのですね。



みんな、縄跳び検定に向けて、頑張ります!

きゃーすごい!

あ。先生、まだやってる(^ ^)



さて、ここで、昔と大きく違うことが起きました。

校長先生!!あれ!!

子どもが指し示す方向には、あれが!



ん??あれは!!!!



・・・・確かに、今では、とっても珍しい
ヘリコプターでした。

そして、しばらくすると、またしても。

校長先生!あれ!あれ!



ん??何ですか?

子どもが指し示す方向には、あれが!!




確かに、今では、体育の時間に、ほぼ、飛行機に遭遇することはありません。

しかし、昔の都城は、こんなお空を持っていたのです。




コロナ禍になる昔、都城は、飛行機の通り道、と言われていたのです。

毎日、数本の飛行機雲を見せてくれていました。

いつの間にか、
子どもたちは、
飛行機を
珍しく

思うように
なってしまって
いました。


都城の空にまつわる「今昔物語」・・・(°_°)

by 校長