東小ブログ

2022年12月の記事一覧

3年生 総合的な学習の時間「おかげ祭り」体験学習

本日、2~3校時を使って、3年生が「おかげ祭り」の体験学習を行いました。

3年生は総合的な学習の時間を使って「おかげ祭り」について探求的に調べていきました。

今日はその一環として、毎年お世話になっているおかげ祭り振興会参与の山路さんを通して、

20名近くの方々が、ボランティアで集まってくださいました。

最初に全員で「祝い目出度(いわいめでた)」を唄い、拍手と礼の仕方を学びました。

そして、神輿、太鼓、獅子舞の3つのブースの別れ、それぞれをクラスごとに体験していきました。

黃金に輝く50キロの神輿をかついだり、

太鼓を9人ずつリズムよく叩いたり、

獅子舞をじっさいに中に入って動かしてみたり

とにかく、子どもたちは楽しそうに活動していました。

体験を通して「おかげ祭り」の挨拶「おかげさま」の声にも張りが生まれました。

仕事を休んでまで、東小の子どもたちのために集まっていただき、本当に感謝申し上げます。

きっと、子どもたちの心に大きく響いたことでしょう。

  

  

  

 

 

持久走記録会

今年は、持久走大会=参観日ではなく、持久走記録会を体育学習の一環として開催しました。

持久走大会は今まで陸上競技場をお借りして、全校一斉に参観日もかねて実施していました。

昨年度の反省により、陸上競技場も改修工事で使用できないこともあり、

今年度からは学年単位での開催となりました。

そして大会ではなく記録会として保護者にも公開しました。

参観日だと学校の開催の場合、参加人数も限られ、入れ替わりやセレモニーに時間がかかります。

今回のように記録会として学年ごとだと、人数制限もなく来ていただけるというよい面もありました。

一所懸命に最後まで完走する姿!!見ていて感動しました。

今までの学校では歩いて途中で止める子もいたのに、東っ子は一人もいませんでした。

きつくても最後まで自分のペースで頑張り抜くその姿が大切ですね。

  

6年生の器械体操で(体育指導教員の専門性ある指導)

今週、来週と2週間、体育学習で日南市立吾田中学校の吉富千賀先生に指導に来ていただきます。

6年生2クラスの器械運動です。

初日の今日は、マットを使って前転・後転や様々な動きを入れた、じゃんけんゲームを導入として行っていました。

子供たちは楽しく回転運動をしながら、チームに分かれてゲームに取り組んでいました。

どの授業もそうですが、「分かる・できる・楽しい」が授業の根本です。

特に体育は、できるようになるとさらに次のステップに挑戦する気持ちが高まります。

今回を含めて、2クラスとも全4時間の計画で進めます。

器械運動に興味をもち、様々な運動にチャレンジしてほしいものです。

  

12月全校朝会で

12月の全校朝会は、命の大切さを考える日と重なったため、私より絵本「6さいのおよめさん」を

プレゼンを使ってオンラインで読み上げました。

この本を書いた鈴木中人さんは、小児ガンで自分の娘さん「けいこちゃん」を亡くされた方です。

そのけいこちゃんへの思いから、会社を辞め「いのちの授業」を全国で行っている方です。

前任校でも2回来ていただき、涙あふれる感動的なお話を聞かせていただきました。

ある子どもが「ぼくは、死にたい死にたいと思っていたけど、

       今日、鈴木さんからけいこちゃんの話を聞いて、絶対死んではいけないと思いました」

という感想を述べた子もいました。

本物の方が話す本物の言葉は、人の心を動かす、大きな力となります。

絵本一つですが、涙無しには読めない、また生きていく大きな力となるものがあります。

命の尊さについて感じるすばらしい絵本です。

学校図書館にも購入していただきましたが、いつも貸し出しの状態が続いている人気の絵本です。

  

古事記~「天語り」 女優の柴田美保子さん公演

12月6日(火曜日)に女優の柴田美保子さんが、「古事記~天語り」をしに来校してくれました。

午前に1・3・5年生

午後に2・4・6年生

と分けて体育館で公演していただきました。

画家のマーク・エステルさんの絵を背景に幻想的な衣装でお芝居のような語りに子供たちも魅了されました。

天孫降臨の地 高千穂峰をいただく都城市

神話の発祥の地といっていいでしょう。

その地に育む子供たちが、都城市のすばらしさを再確認できる内容でした。

最後に6年生は柴田さんと記念撮影をしていただきました。

今回は、ある方の強い思いで、東小学校へ来ていただきました。感謝申し上げます。

  

  

第2回児童集会『ボランティア感謝集会』

日常の学校生活を多くの地域の方々が学校ボランティアとして支えてくださっています。

そのことを知るとともに、そのボランティアの方々に感謝するための「ボランティア感謝集会」を開きました。

本来なら50名近くいる皆様全員をお招きして、感謝の気持ちを伝えたかったのですが、

今回は2数数名の方々に参加していただきました。

会は児童運営委員会が中心となり、進行しました。

校長よりボランティアの意味や感謝の意義について話があった後、

児童代表として6年2組の清川蒼士郎さんと桑畑眞之介さん2名からお礼の言葉を述べました。

そして、一人一人に心を込めて書いた感謝状を6年生から手渡しました。

その場で会話が弾む、和やかな雰囲気ともなりました。

最後にボランティアの代表として主任民生委員・児童委員かつ東小学校運営協議会委員の

中馬圭子様より挨拶をいただきました。

ボランティアの方々の東小に寄せる熱い思いを感じることができました。

最後に6年生が通路に立ち、拍手を送りながら体育館を見送りました。

1年生から5年生まではオンラインでしましたが、ボランティアの方々が通られると

4年生は廊下に向かって、大きな拍手をして見送っていました。

本当にこの方々が東小学校を支えていただいていると深く感じた感謝集会でした。