日誌

日誌

あの先生、リターン!

熱い!
    熱い!
        熱い!・・・「てげ」、熱い!!!

廊下を歩くと、まるで、お風呂に入っているみたい。
え!なに?なに?・・・・37度超え!

やはり、「お風呂」ですなあ。エアお風呂。

ともかく、今が、夏休みで良かったです。

子どもがいたら、「外遊び、外運動全面禁止、登下校の熱中症」の心配に、明け暮れていたことでしょうから。

さあ、その、灼熱の運動場。



こりゃ、アフリカのサバンナに近い感覚。風は熱風。

・・・おや。そんな、猛暑に負けず、一人、作業する方、発見。

おー、体育主任先生だ。

「先生、大丈夫ですか?」
「はい、子どもたちが戻ってきたときのために、グランド整備しています。」
「えらい!でも、気をつけて!」



まあ、ありがたいことです。
先生、お疲れ様。
先生たち、子どもたちとの再会を、みんな楽しみに待ってます!

by 校長

先生たちの熱い一日

先生方。教育公務員特例法という法律により、研修が義務付けられます。

コロナ禍であっても、法律は法律。

ソーシャルディスタンスをとって、灼熱の体育館で研修。



次は、各教室に分かれて、オンライン研修。県教委のビデオ視聴です。



先生たちも努力しているのです。

さて。
水泳指導は、今年行いませんが・・・。
プール掃除は行わなくてはなりません。



仕切り役、T先生。
まるで、ターミネーター!



We will back! ~私たちは、必ず、健全な社会へ戻る!~

先生方、お疲れさまでした。

by 校長

上小フィロソフィ 再び!

6年生が行った、特別授業、上小フィロソフィ。
簡単に言うと、経営哲学、職員の指針。

JALフィロソフィ、稲盛和夫さん、で、有名になり、それは、池田市長が作られた、都城フィロソフィ生み出す原動力となりました。
そして、さらに、源流は流れ、6年生が、上小フィロソフィを生み出しました。

6年生の学年主任先生が、行った授業。稲盛和夫さんの功績を伝え、フィロソフィ概念を子供に伝え、都城市フィロソフィに触れながら、都城市のすごさを感じさせ、最後に、自分たちも、県ナンバー1の学校づくりのために、フィロソフィを作ろう!と、つなげていく、授業。

いやあ、実にいい授業でした。

その様子は、都城市のホームページに掲載されていたのですが、この度、改めて、都城市の広報に掲載されました。

あの先生や、子どもたちの笑顔も掲載されています。

ぜひ、ご覧ください。

なお、この授業の様子を子どもたちの有志は、感想文にまとめました。
その感想文を、あるマスコミに掲載させて、この一連の授業は、完結します。

その完結の日を、楽しみに待ちたいと思います。
(この感想文が、また、素晴らしいのです。)

【都城市 広報 8月号記事】
https://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/uploaded/attachment/11449.pdf

音程、くるってたなあ。

本日は、終業式。

3名の代表者、立派な発表でした。
放送の終業式とは言え、視聴者は750名。緊張しましたね。

1年生代表。とても上手な読み方でした。立派でしたね。



3年生代表。反省と成長が書かれた、すばらしい内容です。
すごかったです。



5年生代表。さすが高学年、上っ子の思いを集約したような立派な反省でした。すばらしい!



さて、校長コーナー。

今回は、視聴覚機器が使えないからなあ・・・・。
子どもたちの気を引く仕掛け、なんだろうなあ・・・
ということで、今回は、音声的に、「手のこんだしかけ」を。

真面目なお話し(4分)の後は、校長流、クライマックスに移ります。

BGMは、もちろん、半沢直樹のテーマ曲、「たーらららー」ってあれです。

読み上げるメッセージは、これ。一番人気のあれ。

「強くなれる、理由を知った。僕を、連れて進め!」
「どうしたって、消せない夢も、止まれない今も、誰かのために、強くなれるなら」
「ありがとう、悲しみよ」

さあ、そして、いよいよ、クライマックスへ!

 ♪♪ 強く~、なれる~、理由を知った~、僕を~、連れて~、進め~!!!!!♪♪



ありゃりゃ、練習不足で、少し音程外れ気味。(冷や汗)

ま、こんな、終業式でした。

全員下校後、机に一枚のお手紙が乗っていました。
将来、漫画家をめざす、校長が応援する少女より、感想が・・・。



「ぐれんげ、すごかったです!!」
・・・・校長:ほっ。(嬉し涙)

その後、一年生からも、お手紙が届きました。


みなさん、こんなに、上っ子って、素敵なんですよ!

みんなが、健康で、また、8月24日、元気に登校できますように!!

2月28日に、0クリアした、カウンター(訪問者数)、現在、23469となっております。毎月、4500名の方の御訪問をいただいております。

by 校長

ラス前。子どもは何をする人ぞ?

明日はいよいよ、終業式。

校長、悔しいのです。終業式が、「放送」でしかできないのです。

ですから、校長得意の「プレゼンテーション」が使えない。

涙であります。

いろいろ、代案を考えました。ひらめきました。

・・・・明日、子どもたちを「あっ!」と言わせようと思います。

何があったかは、どうぞ、お子様から、お聞きください。

ヒントは、たんじろう の 倍返し であります???

さて、今日一日、どんなことがあったのかな?

朝から、仲良し兄弟、登校。きちんと手を挙げて、お礼もていねいです。



汗だくで、見守ってくださった、見守り隊の先生へ。
「おはようございます。」「一学期、ありがとうございました。」
すばらしいですね。妹さんも、すばらしい手本を見て、大きく成長されますね。



昼休み!上長飯小は、木陰があるからいいよね。木陰でお話し。



風を切って、ブランコ!



こんな楽しい学校、夏休みなんて、いらないよ!

5時間目。一年生、体育へ。GO!みんな水筒持って、熱中症対策!



木陰で、全体、とまれ!前に習え!すばらしいね。一年生!



暑い暑さも、大きなせんだんさんが、守ってくれます。



あれ、6年生、えらくさわがしいなあ・・・。なんだ、お楽しみ会ですか。
これが、学期末の、お楽しみだよね。これ、一芸中のところ!おもしろかったですよ。



暑いから、気をつけて帰るんですよ。
校長先生、さようなら、「いつもありがとうございます。」
この言葉がかけられるのは、上長飯小ならでは。



明日、手ぶらで帰られるように、今日は荷物も、多めです。
重たいから、気をつけてね!



友だちと楽しく帰ることも、明後日からなくなります。

でもね、大丈夫だよ、今度の休みは、ほんの3週間だからね。

どうぞ、コロナが、これ以上、広がりませんように!

上っ子、本当に、よく、がんばっていますよ。

最後まで応援ください!・・・・さあ、明日の練習、練習!

by 校長

夏休みか、学校か。

夏休みまで、授業日、あと、6日。

今、定番の校長の質問。

「夏休みがいい?学校がある方がいい?」

子どもたち・・・、いつもなら、当然、「学校です!」と答えていました。

ところが、今年は異変が起こっています。

どっちがいい?「夏休みがいい人は右手」「学校があった方がいい人は左手」



じゃん!



割れた。そう、割れるのです。コロナ休校を体験した彼らは、再度、独りになることを、嫌う子どもが多くなっているのです。

このグループは、すごい反応。「どっち?」



全員左手。つまり、学校があった方がいい。

君たちは?



(逆になったけど)はーい、学校がいいです!



学校があった方がいい人に、理由を聞くと、当然のように「友だちと会えるから」。

嫌だったんだね。コロナ禍での、休業。

よく分かるよ。

でもね。今度の夏休み、すごく、短いからね。

また、元気で、2学期、会おうね!

校長先生や先生は、みんなと会えなくなること、とても寂しく思っていますよ。

と、いうことで、夏休みか、学校か、アンケート。ほぼ、半々という結果になっています。

by 校長



1年生 上手に給食食べています

一年生。

すっかり、学校に慣れました。

給食態度もとってもいいですね。

今日は、子どもたち大好きメニュー、ナポリタン!



温度、快適。25.5度。湿度69%。



温かいナポリタンも、おいしいです。



お皿をもって、上手に食べられるようになりました。



みんな、成長しましたね。



おはしも上手に使えるし、本当に、おりこうさんになっています。



お、早かったね。完食です。



さあ、初めての夏休みがやってきます。

どんな思い出を残せるかな。

みんなの楽しい夏休みを、祈っています!

by 校長

すごいですね。さすがUMK!

UMKスーパーニュース、さすがですね。
まるで、一つの番組になっていました。

井ノ上さんの作文を通して、世界平和への祈りを訴える流れも、すごいと思いました。

インタビューを受けた子どもたちも、いい学びをした感想を、上手に答えていました。

本当に、素晴らしいですね。上長飯小学校!

天国の、井ノ上さんが、後輩のために、ご縁を繋いでくださった、この企画。

さぁ、見逃した方、ニュースをご覧ください。

【UMKスーパーニュース】
https://www.umk.co.jp/news/?date=20200716&id=04419


by 校長

エアコンはどうですか?

40億円弱を投入し、本年度、全校に設置された、エアコン。

保護者の皆さまも、気になられますよね。

お知らせします。上小、エアコンはどうですか?の巻。

28度以上になると、エアコン許可の放送を、教頭先生が入れます。

「エアコン、OKです」
「きゃー!やったー!」子どもたちの歓声が響きます。

 【エアコン集中管理システム】
 これだけでも、とても高価なものだと思われます。


28度というと、「えーそんなになるまで点けてくれないの?」と、御批判が聞こえてきそうですが、教室は、子どもたちの体温で、およそ、3度程度上昇しますので、雨天時などは、気温24度でも、教室は28度以上になることが多いのです。

さて、多湿の時ほど、効果が上がります。

今日などは、特に、顕著です。

校長が廊下を歩いているとむしむししますが、教室に入ると、湿度の低い、さわやかな風が流れてきます。



子どもたちも快適に、授業を受けています。



もちろん、扇風機も全速稼働。
さわやかな風が流れています。



さて、問題は、電気代。

1年間で、150000000円と試算されています。

→(1億5千万円也)

毎年、子どもたちのために、これだけの税金が、今後永遠に、使われていくことになります。

扇風機もなく、下敷きで汗をあおいでいた、私たちの時代は、遠い過去のこととなるのですね。

ちなみに、都城市では、給食や昼休みも子どもがいる間は、エアコンを稼働させることを許可いただいています。

ありがたいことです。

by 校長

新生活様式下での上小流「学級懇談会」

昨日は、6年生の、新生活様式下での、上小流「学級懇談会」でした。

開会前。18:45。常任メンバー、打ち合わせに気合いが入ります。
「この表のここが大切ですからね。よろしく!」
「おぅ!!」



保護者の皆さま、入場です。



各学級ブースに分かれて、密にならぬよう、受付です。



分散して、学級毎に密にならぬよう、座ります。開会!



担任「初」あいさつ。おもわず、声に力がこもります。



今年は、コロナの影響で、一人一役から、一世帯一役に。
負担感は減少しています。

どんどん埋まっていく、模造紙。

さあ、30分で終了するか?



学年長さんも、決定し、どんどん役が決まっていく。



さあ、最後のクラス、終了!



時間は・・・。なんと。ジャスト!19:30!!



お母さんを待っている子どもたちも、とてもおりこうさんでした。



6年生の保護者の皆さま、お疲れさまでした。
御協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

by 校長