みやこのじょうしりつかみながえしょうがっこう
都城市立上長飯小学校
日誌
「おいろぐ」を作成しています!
「おいろぐ」とは、都城版デジタルキャリアパスポートのことです。都城の方言で、私のことを「おい」、学び・成長の記録を「ろぐ」と言うことから、「おいろぐ」という名前が付いています。このおいろぐは、学年初めの目標、1学期、2学期、1年間の振り返りをとおして、自分の頑張りや成長を記録するものです。 おいろぐは、中学校まで引き継がれていきます。昨日、3年生の教室を覗いてみたら、本校担当のICT支援員の指導のもと、写真にコメントを打ち込みながら1年間の振り返りに係るおいろぐを子どもたちが作成していました。子どもたち一人一人が写真を選びながら、自分の頑張りや成長を見つめる大切な時間になっていたことと思います。このあと、子どもたちはタブレット端末を家に持ち帰って、おいろぐの保護者記入の欄にコメントを入力してもらいます。保護者からどんなコメントを入力してもらえるか、子どもたちも楽しみにしていることでしょう。
本年度最後の参観日が終わりました!
昨日25日(水)は、本年度最後の参観日でした。前日からの雨で運動場のコンディションが悪く、駐車場として開放できませんでした。そのような状況にもかかわらず、多数の保護者の皆様に来校していただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。さて、昨日の参観授業は、ほとんどの学年、学級が学習発表会をしていました。保護者の皆様に子どもたちの1年間の成長の一端を実感してもらいたいという担任の思いからだと思われます。子どもたちの発表をとおして、お子さんや学級の友だちの成長を感じることができたでしょうか。本年度も残すところ、あとわずかになりましたが、学校を挙げて子どもたちのよりよい成長のために頑張っていきたいと思います。最後の最後まで保護者の皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。
妻ヶ丘地区青少年意見発表会及び善行児童生徒表彰式
昨日、妻ヶ丘地区公民館において、妻ヶ丘地区青少年意見発表会及び善行児童生徒表彰式が行われました。青少年意見発表会の趣旨は、妻ヶ丘地区の住民が青少年(小学生・中学生・高校生・大学生)の声を聞くことにより、学校と地域が連携して青少年の思いや願いを地域全体で支え、住みよい町づくりを図るとともに、喜びや誇りをもった人間性豊かな青少年の育成を目指すものです。意見発表会では、6年女子児童が代表で男女平等な社会に関する自分の考えや意見を堂々と伝えました。自分の経験と学習をとおして得た情報を基にした発表で、参加者の心に響くものがあったと思います。また、善行児童生徒表彰式では、6年男子児童が朝の挨拶運動に自主的に取り組み、全校への挨拶の意識を高めていることが他の児童の模範となっていることが認められ、表彰されました。2人とも4月から中学生です。中学校での更なる活躍を期待しています。
テストが終わった後にすること
2時間目に1年教室に行くと、算数のテストをしていました。内容は、時計の長針と短針を見て時刻を答える問題でした。時計の針を見て時刻を理解することは学校生活に留まらず、日常生活の中で必要になってきます。しかしながら、1年生の算数の中でも時計を使って考える問題は、なかなか定着しないのが実情です。1年生のお子さんがいる家庭では、時計を見て、時刻を聞いてみるとお子さんの定着状況が分かると思います。テストが終わった後、子どもたちはタブレット端末を出して、「キュビナ」というアプリでこれまで学習した算数問題の復習をしていました。そのアプリは従来型の全員が同じ問題を解くのではなく、子どもたち一人一人が自分の苦手なところを選んで復習することができます。そして、答えを入力すると、自動で答え合わせまでしてくれます。改めて、「キュビナ」というアプリの素晴らしさを感じたところでした。
最後の参観日に向けて・・・
2時間目に校内を回っていたら、1年生の子どもたち数名が廊下にいます。その子どもたちは、けん玉や毛糸を使ってあや取りの練習をしていました。その理由を尋ねてみると、「来週の参観日でおうちの人に見てもらいます。」と嬉しそうに答えてくれました。1年生最後の参観授業は、学級ごとに学習発表会をするんですね。入学した当初に比べると、1年生は学校生活にも慣れ、いろいろな面でかなり成長した思います。参観日当日は子どもたちが成長した姿の一端を保護者等に見てもらうことになります。1年生教室前の廊下で成功したかっこよい姿をおうちの人に見てもらおうと、熱心に練習していた子どもたちを目の当たりにして嬉しく思ったところでした。学習発表会本番で、技が成功することを願っています。
卒業式までのカウントダウン
体育館のステージの上に、パイプ椅子が並べて置いてあります。それを見て、体育館で卒業式の練習が始まっていることが分かりました。6年生の授業の様子を見てみると、全体的に落ち着いて学習に取り組んでいて、卒業を意識しながら学校生活を送っていることが伝わってきます。教室の黒板を見てみると、子どもたちが作ったカウントダウンカレンダーのようなものが掲示してありました。今日は2月19日ですが、カレンダーには「22」という数字が大きく書いてありました。それを見て、6年生が学校に出てくるのもあと22日。1か月もないことに、はっとさせられたところでした。これから卒業式の練習が本格的に始まります。6年生にはインフルエンザ等に罹患することなく、練習に参加して、自信をもって卒業式に臨めるようにしてほしいものです。今の6年生は、教頭として本校に勤務していた時の1年生なので、特別な思いがあります。
たちばな天文台~出前授業~
都城市高崎町にあるたちばな天文台は、リニューアル工事期間中、都城市内の学校や観光施設などを対象に無料の出前講座を実施しています。今回、3年生と4年生の理科を担当している先生が出前授業を申し込んだところ、来ていただけることになりました。この出前授業は体育館のコート半面を使って布製エアドームを膨らませてモバイルプラネタリウムを使用しながら行われました。内容は本格的なプラネタリウムを見ながら星の動きや星座等について学習するものでした。なかなかプラネタリムを見ながら星座等について学習する機会がないので、子どもたちにとって今回の出前授業は貴重な体験になったと思います。夜はまだまだ寒いですが、機会があれば親子でゆっくり星空を眺めてみるのもよいかもしれませんね。
サッカーボールを使ったゲーム
運動場から楽しそうな声が聞こえてきます。何をしているのか気になったので、運動場に見に行きました。すると、1年生が使った跳び縄を片付けて、赤白チームに分かれてサッカーボールを使ったゲームをし始めました。四角のコートの中央に等間隔にコーンが並べられています。遠くから見ていたので、先生のルール説明がはっきり聞こえませんでした。しばらく、子どもたちの活動の様子を見ていましたが、このゲームのルールは赤チームの人が蹴ったサッカーボールが並んだコーンの間を通過しないように、白チームの人が手や足を使ってそのボールを止めるというものだと思います。子どもたちがみんなで楽しくボール遊びをしている様子を見ていて、心が癒やされました。
パンジーとチューリップ
1年教室の前で、パンジーとチューリップを育てています。これらの花は3月の卒業式で会場又は通路等に飾る予定です。パンジーは委員会の子どもたちが、チューリップは1年生が育てています。最近、昼間の気温が高いためか、もうすぐチューリップの花が咲きそうになっているものがいくつか見られます。おそらく今のままだと、3月の卒業式当日には1年生が育てているチューリップの花が散ってしまうのではないかと思っています。このことから、せっかく1年生が水やりをしてきれいなチューリップの花を咲かせようと頑張っているので、チューリップの花が見頃になったら、6年生に見てもらって、感謝の気持ちを伝えることができればと考えているところです。
今日はスーパーフライデー!
第3金曜日は、スーパーフライデー。この日は子どもたちが全学年5時間授業で、午後2時過ぎには下校します。しかも、宿題の量は日頃に比べて少なめにしています。気のせいか、登校してくる子どもたちの足取りも軽やかに感じます。この取組も2年目を迎え、子どもたちや先生の中で定着してきました。子どもたちが下校した後は、会議等を入れないようにしていて、先生方が自由に使える時間を確保しています。これは学校における働き方改革に資する取組の一つです。また、子どもたちは、休みの期間、あまり宿題のことを考えずに、家族と一緒に過ごしたり、友だちと遊んだりすることができます。月1回のスーパーフライデーが子どもたちにとっても、先生方にとっても魅力あるものになっていることでしょう。
見えないところで・・・
5年生の国語の授業をゆっくり観る機会がありました。2年目の先生です。内容は説明的文章で、子どもたちが「想像力のスイッチを入れる」という筆者の主張について考えるものでした。子どもたちが文中の言葉を手がかりにしながら、筆者の主張に迫ろうとしていて、とてもよい雰囲気の中で授業が進められていました。あとで知ったのですが、今日の授業に至るまでにその先生は、国語科を専門とする指導教諭の先生や指導担当の先生に自ら助言を求めたり、他の学級の授業を観たりして、いろいろな角度から授業の組み立てを考えたそうです。見えないところで努力して、試行錯誤しながら少しでも子どもたちの国語力を伸ばそうとするその先生の姿勢を嬉しく思ったところでした。これから教員としてどのように成長していくか楽しみです。
2年生なりの工夫をしながら・・・
2年生の先生に用事があり、教室に向かっていると、児童用下足室前に子どもが2人いました。手に何かを持っています。近づいてそれを見てみると、「右一静歩(※廊下の右側を一列で静かに移動すること)」と書いてありました。それは本校の子どもが教室から別の場所へ移動する時の約束事です。子どもたちが手にしていたものは、2年生が各教室から児童用下足室に移動してくる時に、右一静歩を意識するようにと先生が準備したものでした。今、本校では、学校全体で右一静歩の徹底に取り組んでいます。先生方が子どもたちの発達の段階に応じて、指導が行き届くように工夫していることが分かりました。ありがたいことです。3学期も残りわずかとなってきました。右一静歩に取り組むことで、子どもたちが落ち着いた状態のまま学年末を迎えてくれることを願っています。
朝は寒いですが、昼間は・・・
今朝、学校の事務室に設置してある警報器のブザーが、ずっと鳴っていました。原因は校舎の水道管の水が凍っていたからです。おそらく、今朝の冷え込みでこのような状況になったのでしょう。都城市教育委員会に連絡したところ、速やかに業者を手配していただき、すぐに水道水が正常に出るようになりました。とてもありがたく思ったところです。昨日は終日、時折雪が舞う寒い1日になりましたが、最近の状況を見てみると、朝はかなり冷え込みますが、昼間になると気温が上がり、ずいぶん過ごしやすくなっています。そのため、子どもたちは昼休みになると運動場に出て、友だちと元気いっぱい遊んでいます。この時期は朝と昼間の気温に寒暖差があるので、子どもたちには十分体調管理に気を付けて過ごしてほしいものです。
2月の全校朝会
今朝、2月の全校朝会をリモートで行いました。内容は、保健室の先生からインフルエンザ予防について話を聞いたり、表彰された児童を紹介したりしました。はじめに、保健室の先生がインフルエンザ予防のためにできることを4つ紹介しました。まず、せっけんを使って手洗いをすること。次に、咳エチケットを心がけること(マスク着用)。そして、早寝・早起き・朝ご飯を心がけて体調を整えること。最後に、自分の体調の変化に気付き、そのことを速やかに保護者や先生に伝えることでした。これから2月も中旬になってきます。授業では、これまでの学習内容の復習も行われていきますので、インフルエンザ等に罹患しないように、自分でしっかり4つの予防策を実践してほしいものです。今のところ、本校児童のインフルエンザ罹患状況は、比較的落ち着いています。保健室の先生の話のあと、3名の児童が校長から表彰され、全校児童に紹介されました。がんばれ、上っ子!
子どもたちの道徳性をはぐくむ
学校が果たす役割は、いろいろあります。その中でも、子どもたちに道徳性をはぐくむことが最も大切ではないかと思っています。なぜなら、教育の目指すところが人格の完成にあるからです。相手を思いやる心や友だちと協力して何かをやり遂げること、自分の思い通りにならなくても我慢することなどは、子どもたちが大人になった時に身に付けておかなければならないことです。このような道徳性は、集団生活の中ではぐくまれていくものです。このことから、学校ではすべての教科等をとおして、子どもたちに道徳性をはぐくんでいくように努めています。とは言うものの、要になるのは「特別の教科 道徳」の授業です。昨日、2年生の道徳の授業を観ました。授業のねらいは、横取りをしたブランコの綱が切れて泣くくまを慰めながら丈夫なブランコを作ろうとする動物たちの交流などをとおして、友だちと仲良くすることについて考えさせ、友だちの気持ちを考え、仲良く助け合おうとする心情を育てるものでした。くまを慰める場面では、子どもたちが猿やうさぎやりすになりきって、役割演技をしていました。今回の授業をとおして、子どもたちは助け合うことや相手を許すことの大切さを学んだようです。
先生の評価は子どもたちの姿!
3時間目に新規採用2年目の先生の授業を観ました。1年生の学級担任をしています。授業は国語でした。授業内容とは直接関係ないのですが、授業を観ていて感心したことがあります。まず、子どもたちの本を読むときの姿勢が良い。次に、先生の指示に対して「はい」と返事ができる。そして、自分の考えを発表した後に、「みなさん、どうですか。」と呼びかけ、「いいと思います。」という反応がある。このように、学習訓練がしっかりできていました。今回の授業は、「どうぶつの赤ちゃん」という説明的文章で、カンガルーの赤ちゃんの生まれたばかりの様子を読み取るものでした。子どもたちが書いたものを見てみると、カンガルーの赤ちゃんの目や耳の様子、お母さんとの違いなど教科書からしっかり読み取ることができていました。入学した当初に比べると、子どもたちは学習訓練が身に付き、1年生ながらきちんと学び合う集団になっていました。今回の授業で子どもたちがめあてに向かって頑張る姿を目の当たりにして、改めて先生の評価は子どもたちの姿だと思ったところでした。
読み聞かせをしてもらいました!
今日は、2月3日で節分の日です。節分とは「邪気を払って無病息災を願う行事」のことで、立春の前日に行われる行事です。 昔の人々は「季節の変わり目は邪気が入り込む」と考えていたので、季節の変わり目に邪気を追い払って一年の幸福を願う行事として行われてきました。今晩、邪気祓いとして、「鬼は外、福はうち」と言いながら豆まきをしたり、恵方巻を食べたりする子どもがいるでしょうね。今朝は、読み聞かせボランティアによる読み聞かせが行われていました。2月3日の読み聞かせということもあって、鬼を題材とした絵本の読み聞かせをしている様子が見られました。子どもたちが集中して読み聞かせを聞いている雰囲気がとてもよく、立ち止まってしばらく読み聞かせに耳を傾けたところでした。読み聞かせボランティア「ぽぽんたクラブ」の皆様、ありがとうございました。
PTA(環境整備部)による花植作業
2月1日(日)の朝、PTA(環境整備部)による花植作業を行いました。作業内容はパンジーの苗を大きなポットへ植え替えるものです。また、植え替え作業の後、それらを日当たりの良い1年生教室の前に並べるところまでしていただきました。これから先、これらのパンジーは、職員と子どもたちの手で育てられ、1年生が育てているチューリップとともに、卒業式会場に飾ることとしています。寒い中、作業に参加いただいたPTA役員をはじめ、環境整備部員の皆様、ありがとうございました。
令和8年度入学説明会
今日は午後から体育館で入学説明会を行いました。校長挨拶の中で、資料を基に学校経営ビジョンを含む学校紹介と、保護者へのお願いを3つしました。本校の学校経営ビジョンは、「褒めて伸ばす教育」を推進しながら、子どもが今日も学校に来て良かったと思える学校を職員とともに創ることです。はじめに、そのことについて話しました。次に、保護者の皆様へのお願いとして、次の3点について話しました。一つ目は、子どもと手をつないだり、子どもをギュッと抱きしめたりするなどのスキンシップを大切にしてほしいということです。それは、保護者からの愛情を感じていることが子どもが学校で頑張るエネルギーになるからです。二つ目は、基本的な生活習慣(※早寝・早起き・朝ご飯)を整えることです。どれか一つ欠けても、子どもが学習に集中できず学校生活に支障が出るからです。三つ目は、子どもを見守ることです。あまり親が手を出しすぎると、子どもがなかなか自立できないからです。このような親としてのスタンスを大切にしつつ、入学の日を迎えてほしいとお願いしたところでした。
名札を付けましたか?
本校では、個人情報保護及び不審者対応として、子どもたちは学校で名札の着脱をします。3年生では教室後方入口に名札を入れるシートが下げてあって、子どもは教室に着くと、そこから自分の名札を取って左胸に付けるようになっています。また、帰る時は帰りの挨拶をした後、名札を外して元の場所に入れて帰ります。中には、朝、教室に着いた時、つい名札を付け忘れる子どもがいるので、担任が入口のガラス面に「名札はつけた?」というメッセージを貼っています。この学級は、名札が入っている所の番号がすべて見えているので、全員が名札を付けているものと思われます。子どもがきちんと名札を付けていると、トイレのスリッパを並べるなどよい行いをした時に、名前を言ってから褒めることができるので大変助かっています。
〇 いよいよ2月になりました。2月は逃げ月と言われるように、あっという間に過ぎてしまいます。1年生から5年生は次の学年に向けて、6年生は中学校に向けて心の準備を始めてほしいものです。3学期はまとめの学期です。あと2か月です。子どもたちが「今日も学校に来てよかった。」と思えるように、また、学習内容の定着が図られるように職員一同、頑張っていきます。
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