日誌

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非行防止教室

 昨日は、1年生対象に警察職員の方々に協力していただき、非行防止教室を実施しました。「うそをついてはいけない」「人の物と自分の物を区別しよう」「知らない人について行かない」「学校や家のきまりを守ろう」など、分かりやすく教えていただきました。

 この学習を今後の生活に生かしていけるといいですね。都城警察署の皆さん、ありがとうございました。


初期研修2年目の研究授業

 2日(金)は採用2年目の先生による研究授業が行われました。5年生の「算数」で、多角形の面積を求めるという内容でした。
 授業は、1人1台のタブレットを活用し、画面上に表示された多角形にタッチペンで線を入れて予想を立てるところから始まりました。個人で考えたことをグループで話し合い、ホワイトボードに書いて全体で検討する場面もあり、ICTとアナログのバランスの取れた学習が展開されていました。
 最後にはタブレット画面に十角形が表示され、子ども達は意欲的に画面上に線を入れながら考えていました。ICTの効果的な活用もあり、学習の内容がしっかり理解できた授業でした。

放送による全校朝会

 本校では、新型コロナウイルス感染防止の観点から、全校集会を放送により実施してきています。6月30日(水)の朝の時間を使って、全校朝会が開催されました。

 校長先生の話では、東井義雄さんの「小さい勇気をこそ」という詩を紹介されました。自分の中からささやきかける小さい悪魔をすぐにやっつけられるような、毎日小出しにしてたくさん使える小さい勇気が欲しいという内容でした。

 「誰も見ていないから」「ちょっとぐらい」「自分がしたものじゃないから」などの気持ちをやっつける小さい勇気をもてる上小っ子が増えていくといいですね。

 その後に、生徒指導の島元先生からも、トラブルを減らすことについて、気を付けることや相手を思いやることなどのお話がありました。

水泳指導開始

 新型コロナウイルス感染状況の悪化により、当初の予定より遅れましたが、本校では水泳指導を今週から開始しました。

 更衣時やプールでの3密を防ぐため、例年より時数を減じて、プール使用の学級数に制限をかけて慎重に実施しています。今年度まで水泳を実施できなければ2年間プールを経験できないことになるという危機感や、何とか1時間でもプールの経験をさせたいという先生方の想いもあり、何とか実施まで来ました。

 子ども達は無言ではありますが、とても楽しそうです。笑顔が印象的です。今後の天気が心配です。

学校運営協議会の開催

 都城市は、全ての小・中学校が「学校運営協議会」を設置しています。地域をベースとした学校外部の方から様々なアイディアや協力をもらい、地域と共にある学校、地域に開かれた学校を目指して活動してまいります。

 本校でも29日(火)に第1回の会議が開かれました。8名の皆様に委員を委嘱させていただき、学校の説明、協議、質疑と行われました。これからも学校のよきアドバイス役としてお力添えをお願いいたします。

今年度に入って初めての参観日

 今日は、新型コロナウイルス感染状況拡大により、今年度に入って初めての参観日となりました。しかし、感染防止対策として、低・中・高学年毎に、授業前半と後半を地区毎に割り振って実施いたしました。また、授業参観は廊下等からに制限させていただきました。このような形での開催になり、大変申し訳なく思っております。保護者の皆様のご理解とご協力に深く感謝いたします。

 子どもの学びの様子はいかがでしたか。新型コロナウイルスにより、学校教育にも様々な影響が出ている中、なんとなく子ども達は朝からソワソワしていたような気がします。やはり今日の参観日を気にしている子も多いのでしょうね。

清掃指導週間

 先週は清掃指導週間でした。それぞれの清掃場所で
「と」→取りかかり 「む」→無言掃除 「す」→すみずみまで
「じ」→時間いっぱい 「あ」→後始末
 の5つの目標が達成できるように取り組みました。この後、それぞれの清掃場所ごとにできたところ、次から努力するところを振り返って、今後の清掃に生かしていくことになります。

委員会活動でプールをきれいに

 先週に引き続き、今週も委員会活動がありました。

 新型コロナウイルス感染状況が本市は「国レベル1」となったことで、文書でお知らせしましたとおり、来週から制限をかけ、感染防止対策、安全対策を講じた上で水泳学習を行う予定としております。そのためには、プールをきれいにする必要があり、例年、5・6年生がプール掃除を行っていたのですが、密にならないように今年度は二つの委員会活動で掃除を行い、職員ができない部分をしました。

 来週からの水泳に向けてプールがきれいになりました。天気が心配ですが、なんとか1時間でも実施できることを祈ります。

図書室への通路

 本校は、管理棟の2階に図書室があります。その連絡通路の段差により、車いす等での通行に支障が出ていたのですが、この度、市教委に相談したところ、段差の隙間を埋めて、木製のスロープを付けていただきました。

 市内の学校数からすると、いろいろな修繕があると思われますが、スピーディに対応してもらいました。学校における教育環境の充実に力をかしていただき感謝です。

マイブン講座(出前授業)

 22日(火)1~4校時にかけて、市文化財課による「マイブン講座」が開催されました。
 本校では、6年生が社会科で歴史学習を行っている最中なので、とてもタイミングが良かったです。子ども達が学習した縄文時代や弥生時代、古墳時代の都城の様子なども教えていただきました。

 体育館を会場に、様々なレプリカや体験ブースも用意され、一人一台端末のタブレットも使いながら、体験的な学習ができました。ご協力いただきました市文化財課の皆様、ありがとうございました。子ども達も教室での学習より、楽しそうでした。

体育の授業にタブレット活用

 21日(月)の1校時、5年生が木陰で体育の授業を行っていました。ダンスの学習だったのですが、みんな手にタブレットをもっています。

 それぞれの動きをタブレットで撮影して、後から自分の動きを確認したり、評価したりするのに役立てるのだそうです。踊る人と撮影する人を交代でやり、撮影後は画面を一生懸命に確認していました。

 少しずつですが、タブレットの活用が授業でも進みつつあるようです。先生たちもいろんなアイデアを試しながら頑張っています。

ホームページのアクセス数が2万人超え

 本ホームページをスクロールしていただくと、左下に「訪問者カウンタ」というものがあり、本ホームページを閲覧された方の人数をカウントしています。

 今年度、4月1日のカウンタは「71354」でした。本日、朝の段階でのカウンタは「93076」となっていました。なんと、本ホームページを4月以降訪問していただいた方の延べ人数が、2万人を超えています。

 児童、保護者、卒業生、在校生の御親族や地域の方など、様々な方々が本校の教育活動や学校の様子に関心をもっていただいているのだと改めて気付きました。今後も、よろしくお願いいたします。


ものづくり体験教室

 16日(木)は6年生が「ものづくり体験教室」に参加しました。

 「造園」「板金」「広告美術」「塗装」「表装」「染色」「左官」のそれぞれの分野の技能士の方々を講師として、子どもたちが専門職の仕事の巧みさを体感し、自分たちも作品づくりに取り組む教室です。

 どのブースでも、子どもたちの驚きの声や歓喜の声が聞こえていました。実際に参加した子ともに感想を聞くと、「とてもおもしろかった」や「思い出に残る物を作成できてうれしい」という声が返ってきました。

 ご協力いただきました県職業能力開発協会及び技能士の皆様にお礼を申し上げます。

いのちの教育

 火曜日の2~4校時にかけて、みやざき動物愛護センターから講師を招いて、いのちの教育の授業が行われ、本校の4年生が参加しました。

 新型コロナウイルス感染防止の観点から、広い体育館で1時間に1学級での実施とさせていただきました。動物のいのちを通して、いろいろな事を感じてくれたことでしょう。授業に参加している子どもたちの目は輝いていました。

 みやざき動物愛護センターの皆様、ご協力ありがとうございました。


交通安全教室

 月曜日の2~3校時にかけて、低学年対象の交通安全教室を行いました。

 交通安全協会の指導員の方々に来校していただき、交通事故にあわないためのポイントや具体的な道路横断の仕方を丁寧に教えていただきました。

 1年生も、2年生もしっかり聞く姿勢がとれており、成長も感じる時間でした。上小の周辺は交通量も多いので、安全に気を付けることがとても大切です。今回、教えていただいたことを生活で生かしていってほしいです。

2回目のクラブ活動

 先週の金曜日の6校時に、久しぶりのクラブ活動がありました。

 県独自の緊急事態宣言により、本校では異学年が交流するクラブ活動も、感染防止対策の一環として実施を見送ってきていました。子ども達は、クラブ活動を楽しみにしているので、「いつからクラブ活動はできるのですか。」と聞いてくる子もいました。

 今回は久しぶりのクラブ活動で、今後の活動計画を立てたり、準備をしたりするなど笑顔での活動が多く見られました。

鉢とプランター置きの洗浄活動

 6月13日(日)の午前7時30分より、PTA役員と環境整備部員の9名で、春の花で使った鉢とプランター置きの洗浄作業が行われました。

  花のある環境は豊かな心を育む学校につながります。また、作業後にきれいに並べられたプランター置きを見るととても気持ちがスッキリします。今後、委員会活動等で花を植え活動を行っていきます。暑い中、活動いただいた皆様、ありがとうございました。

5年生が田植え

 今日は午前中、5年生が田植えを行いました。県の緊急事態宣言や天気など、実施に向けて不安な要素はありましたが、無事に実施できほっとしています。

 この田植えでは、多くの方々の御協力をいただいています。田んぼの所有者の川畑様ご夫妻、ボランティアでお手伝いいただいた方、JA青年部の皆様などです。皆様のご協力に心から感謝いたします。

 子ども達も大喜びで、楽しそうに田植えに取り組む笑顔が印象的でした。実は5年生は事前に体育館で田植えの練習もして挑んでいます。天気も曇りで熱中症の心配も少なく、良かったです。5年生は、これから収穫までしっかり学習していきましょう。

一人一台端末の活用に向けて

 昨日の放課後は、職員研修会でした。一人一台端末の活用に向けて、指導者側の研修も必要なので、今年度はこの研修に多くの時間を割いています。

 前回、児童が撮影した写真などの共有や提出について実際に児童の立場でトライしてみたのですが、うまくいかなかった部分があり、なぜうまくいかなかったのかという所から本日の研修はスタートしました。先生方も「トライ&エラー」を繰り返しながら、子どもたちの学びに還元させる目的で頑張っています。


模範授業

 今日の3校時は、新規採用の先生に授業を参観してもらい、より良い授業について考えてもらうための模範授業がありました。

 授業を提供してくれたのは島元先生で、6年生の社会の授業を公開してくださいました。本校には2人の新規採用の先生がいますので、今年1年をかけて授業の在り方や学級経営の在り方など、校内の先輩の先生方の力をかりて学んでいきます。

 今日の授業では「米づくりが始まると、どうして争いが起こったのか。争いの後はどのような変化があったのか」について、みんで話し合いながら追究していました。