学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

1年間の振り返り

本年度も残りわずかとなりました。現在、各クラスでは1年間の振り返りを行っています。

今日、2年生の教室をのぞいてみると「キャリアパスポート」の作成に取り組んでいました。都城市ではキャリアパスポートをデータ化しているため、子どもたちはこの1年間で頑張ったことや学習の成果物をタブレットで撮影し、丁寧に記録を残しています。 

 

また、4年生の国語の授業では、1年間の学びをじっくりと振り返っていました。子供たちが挙げた「頑張ったこと」には、

「自分の考えをしっかり書くこと」
「相手に伝わるように話すこと」
「長い文章も最後まで読み切ること」 など、具体的な成長の跡がたくさん見られました。
自分の成長を自覚することは、自信を持って次の学年へ進むための大切なステップ。ご家庭でも、この1年間の頑張りについてぜひ話題にしてほしいと思います。

 

 

 

のこぎりざくざくつないでつけて~3年生

3年生の図工では、初めての「のこぎり」に挑戦しています。
大人でもコツがいる道具ですが、子どもたちは木材を足でしっかりと固定し、安全に気を配りながら真剣な表情で刃を動かしていました。
あちこちから「ざくざく」という心地よい音が聞こえてきます。
「疲れる〜!」「難しい!」と苦戦しながらも、その目はキラキラと輝き、すっかり創作の世界に夢中になっている様子でした。

卒業式予行

今日は、卒業式の予行練習がありました。5年生も参加し、入場から退場まで本番さながらの緊張感の中で進められました。
卒業生一人一人の力強い返事、心を込めた「呼びかけ」、そして体育館に響く歌声。どの子からも「最高の卒業式にしよう」という一生懸命さが伝わり、その姿に思わず涙ぐむ職員もいました。また、それに応える5年生の態度も立派で、6年生からしっかりとバトンを受け取ろうとする意気込みが感じられました。
練習が終わると、それまでの緊張が解け、子どもたちにはいつもの「ほっとした笑顔」が戻りました。
3月25日の本番まであと少しです。お別れは寂しいですが、6年生や5年生がどんな素晴らしい式を作り上げるのか、とても楽しみです。

命について考える日

今日は3月11日。東日本大震災の発生から15年が経ちました。
本校では、震災で犠牲になられた方々に対し、放送による黙祷を捧げました。
校長講話では、「当たり前の日常が送れることへの感謝」や「自分の命を自分で守るために、今できること」について話がありました。
震災を知らない世代の子どもたちですが、どのクラスでも先生の話を自分事として捉え、真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。
ご家庭でもぜひ、防災や命の大切さについて話題にしてみてください。

みんなみんなありがとう~1年生

1年生の道徳で「みんなみんなありがとう」の学習をしました。
これまで自分たちがどんな人にお世話になってきたかを話し合うと、子どもたちからは「先生」「地域の人」「お父さん、お母さん」「家族のみんな」など、たくさんの名前が次々とあがりました。
あらためて、自分たちの周りには、支えてくれる人がたくさんいることに気づくことができました。
「ありがとうを伝えたい」という1年生の素直な心が教室いっぱいに広がり、とても温かな時間となりました。