学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

みそ玉をつくろう~4年生~

1 学期に4年生が仕込んだ「みやだいず」のお味噌が、ついにできあがりの時期を迎えました!今日は、その自家製のお味噌を使って「みそ玉作り」に挑戦していました。昆布などの具や出汁を混ぜ込み、オリジナルのみそ玉を完成させました。

教室は終始、お味噌のとても良い香りに包まれ、子どもたちは「早く家に帰って食べたい!」と、目を輝かせていました。持ち帰ったみそ玉で、都城の「みやだいず」のお味噌を味わいます。

 

スーパーマーケット見学

3年生の社会科の学習でスーパーマーケットに行きました。

行先は、校区内にある「ニシムタ」と「パシオ」です。それぞれのお店を見学し、どのような商品があるのかやお店の人が工夫しているところなど、気付いたことをメモしたり、タブレットで写真を撮ったりしました。

 

 

 

 

 

 子どもたちは、「どのくらいの数の商品があるのか」「一番の人気商品は何か」「仕事の内容にはどんなものがあるのか」「品物はどこから届くのか」「大変なことは何か」「大切にしていることは何か」などたくさんの質問をしました。お忙しい中、店長さんが子どもたちの質問に丁寧に答えてくださり、大変有意義な学習ができました。これから、分かったことをスライドや新聞にまとめていきます。

昼休みの様子

10月に入り、昼休み時間に外で遊べる日が多くなってきました。

外では、鬼ごっこやけいどろ(警察とどろぼう)、最近は高鉄棒をネットのかわりにしながらのバレーボールが人気のようです。

また、図書室では、秋の企画「読書玉入れ」の影響でしょうか。多くの子どもたちが本を借りに来たり、読書をしたりして過ごしていました。

第3回学校運営協議会

 今回は、まず、授業参観をするために各クラスを回りました。校内を歩いている途中に、児童の靴箱に目を向けられた学校運営協議会の委員さんから、「くつがそろっていて、素晴らしいですね。」とお褒めの言葉をいただきました。学校の指導でも大事にしていることなので、うれしい言葉でした。

 協議の中では、学校経営ビジョンに基づいて、児童の様子や学校の取組について説明しました。達成目標の「学校に行くのは楽しいという児童95%」について、ぜひ力を入れてほしいという発言がありました。

 また、「地域とともにある学校づくりの推進」という点では、地域の輪を広げていけるように、組織的に活動ができる仕組み作りを構築していきたいという意見がありました。

 子どもたちのよりよい成長を支えるための活発な意見交換ができた第3回の学校運営協議会でした。

 

いもほり~2年生

2年生では、芋ほりが行われました。

畑には、春に植えたサツマイモが、大きくきれいに実っていました。子どもたちは、つらなる大きなサツマイモに歓声をあげながら、楽しく活動していました。掘ったサツマイモは、お家にもって帰るとのこと。お家の方と一緒に美味しく食べてくださいね。

 

 

奉仕作業

5日(日)に、奉仕作業が行われました。

6時半開始という早朝にも関わらず、多くの保護者や子どもたちが参加し、草取りや側溝の泥さらい、木の剪定などをしてくださいました。おかげさまで、あっという間に、学校のあちこちがきれいになりました。ありがとうございました。

参加者の中には、1年生から6年生の子どもたちだけでなく、中学生も参加していました。すてきな卒業生だと感心しました。

多くの皆さんが、学校をきれいにしてくださったことにみんなで感謝をし、今後も学習や運動会練習に励んでいきます。

 

 

 

 

 

おもちゃ祭り~2年生、1年生~

2年生教室では、1年生を招いてのおもちゃ祭りが行われていました。

いろいろなおもちゃと、それが楽しめる遊び場をつくり、一緒に楽しく活動していました。

なかなか手の込んだおもちゃであったこともあり、まるで、地域のお祭りかのような賑わいをみせていました。

稲刈り~5年生~

5年生は、ふるさとの会の皆さんと一緒に、稲刈りを行いました。

ふるさとの会の皆さんには、稲刈り前に周りの草刈りや干場作りなどをしていただきました。おかげさまで、子どもたちは安心して、楽しく稲刈りを行うことができていました。

なかなか思うように刈れない子どももいましたが、優しく教えていただきながら、広い田んぼの稲を刈ることができました。

できたお米で美味しいごはんを食べるのが楽しみですね。

 

運動会に向けて

運動会に向けて、第1回目の全校体育がありました。

開会式での整列の仕方や話の聞き方などを確認しました。

初めての全校体育でしたが、全体を引っ張る6年生の動きがスムーズで

きびきびとした動きが見られました。

応援練習ではどの団も大きな声が出ており、一体感を感じました。

「(子どもが)自分たちで作り上げる運動会」を目指して、がんばっていきます。

学級活動・国語の様子~3年生

3年生の教室では、学級活動に真剣に取り組んでいました。
「みんなが笑顔になるにはどんな言葉を使うとよいのだろう」ということについて話し合っていました。

自分たちの学級で、つい言葉のせいで嫌な気持ちになってしまうときがあるという実態から、どうすれば良いか話し合いました。言葉だけでなく、表情や声の大きさなどにも気を配ると良いという意見も出ていました。この学習を通して、相手の気持ちを深く考えることの大切さにあらためて気付き、思いやりのある態度がより一層深まったようです。

10月を迎え、国語では新しい単元に入りました。

教室では、漢字の練習とともに、国語辞典を使っての意味調べに取り組んでいました。今、子どもたちはタブレットPCを使えば意味を簡単に調べることができます。しかし、国語辞典を「引く」作業を通して、辞書の使い方や調べる習慣を身につけることも、大切な学習の一環です。アナログとデジタルを効果的に使い分けながら、知識を定着させていきます。