学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

光のせいしつ~3年生~

3年生が楽しみにしている学習のひとつに理科の学習があります。今日は、「光のせいしつ」の学習の1時間目でした。日光を鏡にあててはねかえしたり、その光を一カ所に集めたりしていました。
鏡を動かすと、光も動いたり、強くなったりすることが分かります。子どもたちは、「どうして光は曲がらないのに動くんだろう?」「集めると熱くなるのかな?」といった光の不思議に夢中になっていました。

みやざき小中学校学習状況調査「プレテスト」~4年生~

  4年生の教室では、タブレットを操作しながら行われる学習状況調査のプレテストを行っていました。通信状況や操作方法に課題はないか等の確認しながら、プレテストを行っていました。

 今後はこのような形のテストが多くなっていくことが予想されます。操作方法等に慣れながら、自分のもっている力を発揮してほしいと思います。

運動会がありました!

秋晴れの下、10月25日は運動会がありました。前日の雨で前日準備はすべてできませんでしたが、何とか準備も間に合いました。心配された天気も開会式には晴れ間も見え、気持ちよい天気の下、運動会を行うことができました。
子どもたちは徒走やリレー、団技や表現など、これまでの練習の成果を十分に発揮し、最後まで諦めずにがんばる姿を見せてくれました。 また、応援では、どの団も応援優勝をめざして、気持ちをひとつに熱い応援をすることができました。
子どもたちの頑張りに、御来賓や保護者の皆様からも温かい大きな拍手と力強い声援をいただきました。また、最後の片付けまで御協力いただきました。心より感謝申し上げます。
この運動会を通して、また一回り大きく成長した子どもたちの今後の活躍にご期待ください。

 

明日、運動会

明日25日(土)は運動会です。

今日の午後、6年生と一緒に準備をする予定でしたが、雨が降ってきたため、雨が上がった後、先生たちだけでテント立てやライン引き、杭打ちなどをしました。

明日、子ども達は皆、練習の成果を発揮してくれることでしょう。

ご観覧の皆様、温かなご声援をよろしくお願いします。

 

 

 

 

家庭科「ミシンに挑戦!」~5年生~

5年生が家庭科でミシンに挑戦しました。しつけ縫いなどで準備した布地を、緊張しながらもミシンで縫い進めます。ご家庭でミシンや手縫いを経験している子もいて、皆、熱心に作業に取り組んでいました。ミシンを操作する時間が、子どもたちにとってとても楽しみな様子が伝わってきました。

国語「言葉の役割を知る」~3年生~

3年生は国語の時間に、文章を豊かにする「修飾語」の使い方を学んでいました。ふだん、意識せずに使っている「様子を表す言葉(どんな)」が修飾語であることを知り、子どもたちは、言葉がもつ役割や奥深さに関心を高めていました。

 

最後の全体練習

曇り空で肌寒く感じる中、全校体育がありました。運動会がいよいよ10月25日に迫っており、各学年の練習も毎日熱が入っています。今日の全体練習では、スムーズな進行のため開会式・閉会式の移動やリレー選手の入退場を確認しました。特に全校リレーでは、本番さながらのバトンパスの練習を行い、熱のこもった走りを見せました。
リレーの選手はもちろんですが、それを応援する各団の子どもたちも本番さながらの声援を送り、練習から全力で頑張っていました。各団の団結力も本番に向けて高まっています。

給食の時間

 今日の給食のメニューは、白ご飯、秋野菜の煮物、春雨サラダでした。地産地消の日ということで、煮物には、さつまいもが入っていました。さつまいもは、やわらかくて甘くておいしかったです。食欲の秋ですね。

 毎週金曜日の給食時間は、校長先生がDJを務める「いちハピコーナー」が放送されます。校長先生があいさつやごみひろい、ボランティアそうじなど、子どもたちのよいおこないやがんばっている様子などを紹介するので、子どもたちはとても楽しみに聞いています。同じクラスの児童の名前が呼ばれると本人も周囲の友達もうれしそうです。

 

運動会予行練習

今日は運動会の予行練習がありました。予行練習の目的は、本番へ向けて係の子どもたちが係の仕事を自分たちでできるようにするためでもあります。徒走や団技、応援など、子どもたちは本番のように、真剣に取り組んでいました。
いよいよ運動会本番は9月25日(日)です。楽しみですね。

糸のこを使いました~5年生~

5年生が図工で電動糸のこぎりを使った作品作りに挑戦しました。
慣れない道具に最初は戸惑う様子も見られましたが、スイッチを入れると、糸のこは下書きの線に沿って軽快に木材を切り進めることができます。そのスムーズな感触に、子どもたちからは「すごい、どんどん切れる」と歓声が上がっていました。
複雑な曲線や細かい部分を丁寧に切るのはなかなか難しく、集中して取り組む真剣な姿も見られました。世界に一つだけの素敵な作品の完成が楽しみです!