学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

しめ飾りづくり~5年生

 5年生では、「しめ飾り」づくりが行われていました。この日は、地域の「ふるさとの会」の皆様に加え、「しめ飾り」づくりに詳しい志和池地区の方々にもお越しいただいて、みんなで「しめ飾り」をつくりました。

 この「しめ飾り」の材料の藁は、5年生が収穫したお米の隣で栽培されていたもち米の藁を使いました。

 協力いただいた方々からは、「思っていたより飲み込みが早く、上手につくっていました。」「みんな一生懸命取り組んでいました」とお褒めの言葉をいただきました。

 子供達は、自分がつくった飾りを持ち帰り、お家で飾る予定です。昔から伝わる伝統について体験できた時間となりました。

 

カッターナイフの使い方~2年生~

2年生が図工の時間にカッターナイフの使い方を学習していました。

持ち方、刃の出し方、そして安全な切り方など、先生と一緒にひとつひとつ丁寧に確認しながら使っていました。
子どもたちは、はじめてカッターナイフを使うということもあり、ドキドキした様子でしたが、思ったとおりに切ることができて、とてもうれしそうでした。
今日はカッターナイフの使い方の練習でしたが、これからはカッターナイフを使った作品作りを始めます。どんな作品ができるか、楽しみですね!

まちのすてき発表会~2年生

 先月、地域の方と一緒に「まちたんけん」を行った2年生。今日は、「まちたんけん」で学んだことを、一緒に参加してくださった地域の方に発表する「まちのすてき発表会」でした。

 しかし、インフルエンザ流行のため、子どもたちのみの発表会となってしまいました。そんな中でも子どもたちは、探検で気付いたことや学んだこと等を元気よく友だちに発表していました。いつかまた、地域の皆様方に、伝えられるといいですね。

「学びのDX」で深まる思考と表現~6年~

昨日もお伝えした6年生の国語「おすすめパンフレット」作りの続きです。
授業中のタブレット画面をよく見ると、子どもたちの学びを深めるための工夫が詰まっていました。
〇自分のペースで進めることができる・・・学習の流れをいつでも確認できる画面があり、自分の進度に合わせて主体的に取り組んでいました。
〇協働的な学びができる・・・友達の作成途中の作品も共有されており、良い点や工夫を参考にし合う姿が見られました。
教室では、友達と活発に相談し合ったり、先生に質問したり、また自分で黙々と集中して進めたりと、一人ひとりの力を発揮できる方法で学びに向かっていました。
ICTを活用しながら、子どもたちの主体性や表現力を最大限に引き出す授業の実現に向けて、今後もDX化を進めていきます。

スタンプラリー終了!手作り景品のくじ引き大会!

図書室はスタンプラリーの取組が終わり、くじ引き週間となっています。
子どもたちは、スタンプラリーのスタンプがいっぱいになり、うれしそうにくじを引いていました。委員会の子どもたちが中心となって作った景品があり、くじを引くときに「6番をねらっています。」と祈りながら、くじを引く人もいました。さて、結果はどうだったでしょうか。