学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

おすすめパンフレット~6年~

6年生が国語の時間に「おすすめパンフレット」作りに取り組んでいました。
ここでの「おすすめ」とは、自分が「最高!」と感じた本やアニメなどを友達にすすめるパンフレットです。自分が感動したものだからこそ、パンフレット作りには「読んでもらいたい!」という熱い気持ちが入ります。
「これはどうかな」と友達に相談しながら、皆いきいきと、楽しそうにパンフレット作りに取り組んでいました。

福祉教育(聴覚障害及びその支援をされている方々)~3年生

 3年生は、聴覚障害のある方とその支援をされている方を講師に招いて、日常生活についてのお話を伺いながら、コミュニケーションの大切さ等について学びました。

 

聴覚障害のある方とのコミュニケーションで大切なことは、手話だけではなく、表情や口、ジェスチャーも、大切な要素であることを知り、驚きの表情を見せながら真剣に学んでいました。

最後は、子どもたちが練習してきた歌「さんぽ」を手話付きで発表しました。代表児童のお礼のことばでは、これからも、相手を思いやりながら生活していきたいという思いを伝えていました。大変意義深い学習となりました。

 

給食準備の様子~1年生~

2学期から給食当番を自分たちだけで行うようになった1年生ですが、その準備の様子に目を見張りました。
当番は、準備を素早く済ませてきちんと整列し、静かに給食コンテナ室へ出発します。コンテナ室では、給食委員会の皆さんから食器や食缶をしっかりと受け取り教室まで運びます。
教室に運び終えると、配膳の準備を先生の手を借りずにテキパキと進められる姿は見事です。「おいしくなあれ」と声をかけながら、協力し合って準備する姿は、本当に頼もしい限りです!

感謝の気持ちをもって、おもてなし

田植えや稲刈り、脱穀など、5年生の様々な学習活動を支援してくださっている「ふるさとの会」のみなさん。田んぼの水の管理や草刈り等もしてくださっていたことに感謝し、家庭科の調理実習で作ったご飯とみそ汁を一緒に食べながら、歓談しました。

初めてお鍋でご飯を炊いた子どもたちからは、「おいしい。」「最高!」「おこげがおいしい。」という声が聞かれました。ふるさとの会の方も「みんなで食べるとおいしいし、自分たちで作ったお米はなお、おいしいよね。」など話されていました。

実は、みそ汁の「みそ」も子どもたちが4年生の時に育てた「みやだいず」から作ったものです。ふるさとの会のみなさんは、お米だけでなく、みそ汁の味も絶賛されていました。

ふるさとの会の皆さんには、また、12月15日にしめ縄作りの指導をしていただく予定です。よろしくお願いします。

 

 

 

算数、生活科の様子~1年生、2年生~


1年生が算数の時間に、文章問題に取り組んでいました。いつもはブロックを使って数を数えますが、今日は頭で考えたことを整理するために、ブロックを使わずにノートに〇を書いて問題を解いていました。試行錯誤しながら、自分の考えをしっかりとノートに表現し、筋道を立てて考えることができていました。

2年生は生活科の時間に町探検の新聞作りを行っていました。町探検で学んだ地域の素敵な場所や人々のことを、グループの友達と協力しながら、イラストを使って楽しくまとめていました。この新聞をもとに、お世話になった地域の方々をお招きして、感謝の気持ちを伝える発表会を行う予定です。今から発表が楽しみです。