学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

火事からくらしを守る!消防署見学~3年生

3年生は、社会科「安全なくらしを守る人々の仕事」の学習で、都城市南消防署鷹尾分署を見学しました。「火事が起きたらどうなるんだろう?」という疑問を持って学習しました。
消防署では、消火活動だけでなく、命を救う救急・救助活動、火災を未然に防ぐ予防活動など、消防士さんが24時間体制で私たちのまちを守ってくださっていることを学びました。特に子どもたちの目が輝いたのは、消防車や装備を間近で見せていただいた時です。消防車には火を消す作業を行うための様々な工夫が詰まっており、子どもたちもびっくりしていました。
また、五十市地区には普段別の仕事をしながら活動する「消防団」もあります。自分たちの知らないところで暮らしを支えてくれている方々の存在に気づき、心からの感謝を感じた一日となりました。

 

いつもありがとうございます!読み聞かせボランティア

本日、今学期最後となる読み聞かせが行われました。ボランティアの皆様の豊かな語り口に、子どもたちは身を乗り出して聞き入り、おもしろい場面では大きな笑い声が響くなど、本の世界を存分に楽しみました。
読書に親しむ習慣はしっかりと根付いており、2学期の図書貸出冊数は24,325冊を記録しました。いつも子どもたちの豊かな心のためにご協力いただいているボランティアの皆様、本当にありがとうございます。

 

バスケットボール~5年

5年生の体育では、バスケットボールに取り組んでいました。各チームで自分たちの課題に合わせた作戦を立て、熱心に練習に励む姿が印象的でした。自分たちで「今は練習の時間」「次はゲームの時間」と判断して進めるため、コートごとに多様な活気あふれる活動が展開されていました。
コートからは「ナイス!」「やったあ!」といった明るい声が響き、作戦会議ではより良い動きを目指して真剣に話し合っていました。バスケットボールの学習はこれで一段落ですが、チームで協力して取り組んだこの経験を、ぜひ次の学習にも生かしてほしいと思います。

虫眼鏡で実験~3年

3年生が理科の学習で、太陽の光を虫眼鏡で集め、一点に集中させる実験をしていました。
ただ光を当てるだけではありません。紙に書いた黒い模様の上に正確に光を集め、虫眼鏡を最適な距離に保たないと、光を集めることはできません。光が上手に集まると、黒い模様の上から瞬く間に焦げ付き始め、モクモクと煙が立ち上りました。
その間、子どもたちはすごい集中力で、誰一人話す人もいないほど、夢中になっていました。発見と成功体験に満ちた理科の授業は楽しいですね。

 

英検ESG~6年生

本日、6年生全員を対象とした英検ESGを実施しました。子どもたちは、集中して英語を聞き、問題に答えるリスニングに挑戦しました。これまでに学習した単語や文の力を発揮し、自信を持って正確に聞き取っている姿が見られました。