学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

奉仕作業

5日(日)に、奉仕作業が行われました。

6時半開始という早朝にも関わらず、多くの保護者や子どもたちが参加し、草取りや側溝の泥さらい、木の剪定などをしてくださいました。おかげさまで、あっという間に、学校のあちこちがきれいになりました。ありがとうございました。

参加者の中には、1年生から6年生の子どもたちだけでなく、中学生も参加していました。すてきな卒業生だと感心しました。

多くの皆さんが、学校をきれいにしてくださったことにみんなで感謝をし、今後も学習や運動会練習に励んでいきます。

 

 

 

 

 

おもちゃ祭り~2年生、1年生~

2年生教室では、1年生を招いてのおもちゃ祭りが行われていました。

いろいろなおもちゃと、それが楽しめる遊び場をつくり、一緒に楽しく活動していました。

なかなか手の込んだおもちゃであったこともあり、まるで、地域のお祭りかのような賑わいをみせていました。

稲刈り~5年生~

5年生は、ふるさとの会の皆さんと一緒に、稲刈りを行いました。

ふるさとの会の皆さんには、稲刈り前に周りの草刈りや干場作りなどをしていただきました。おかげさまで、子どもたちは安心して、楽しく稲刈りを行うことができていました。

なかなか思うように刈れない子どももいましたが、優しく教えていただきながら、広い田んぼの稲を刈ることができました。

できたお米で美味しいごはんを食べるのが楽しみですね。

 

運動会に向けて

運動会に向けて、第1回目の全校体育がありました。

開会式での整列の仕方や話の聞き方などを確認しました。

初めての全校体育でしたが、全体を引っ張る6年生の動きがスムーズで

きびきびとした動きが見られました。

応援練習ではどの団も大きな声が出ており、一体感を感じました。

「(子どもが)自分たちで作り上げる運動会」を目指して、がんばっていきます。

学級活動・国語の様子~3年生

3年生の教室では、学級活動に真剣に取り組んでいました。
「みんなが笑顔になるにはどんな言葉を使うとよいのだろう」ということについて話し合っていました。

自分たちの学級で、つい言葉のせいで嫌な気持ちになってしまうときがあるという実態から、どうすれば良いか話し合いました。言葉だけでなく、表情や声の大きさなどにも気を配ると良いという意見も出ていました。この学習を通して、相手の気持ちを深く考えることの大切さにあらためて気付き、思いやりのある態度がより一層深まったようです。

10月を迎え、国語では新しい単元に入りました。

教室では、漢字の練習とともに、国語辞典を使っての意味調べに取り組んでいました。今、子どもたちはタブレットPCを使えば意味を簡単に調べることができます。しかし、国語辞典を「引く」作業を通して、辞書の使い方や調べる習慣を身につけることも、大切な学習の一環です。アナログとデジタルを効果的に使い分けながら、知識を定着させていきます。