学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

陸上教室~6年生

都城市小学校陸上運動教室が山之口陸上競技場で行われました。市内の6年生約1000名以上が集い、走やリレー、午後からは国スポ・障スポのPRダンス動画の撮影が行われました。大きな新しい会場に、子どもたちの大きな歓声が響き渡る陸上教室でした。

「みやだいず」で味噌汁づくりに挑戦!~4年生~

4年生が総合的な学習の時間に「みやだいず」を使い、味噌汁を作って味比べをする活動に取り組みました。
この日、学校の廊下には、味噌の香ばしい匂いが広がりました。廊下を通る人たちは、その匂いに「お腹が空いた!」と、とても羨ましそうでした。
まず、自分たちが作ったみやだいずの味噌を使った味噌汁を試食しました。子どもたちは「味が濃い!」と、味噌汁の味の違いに驚いていました。
さらに、2年前の熟成させた味噌を使った味噌汁も試食しました。子どもたちは、こちらも「おいしい」「こっちの方がおいしい」「いやさっきのがおいしい」と味噌の違いにも気付いていました。味噌汁に舌鼓を打ち、保存食としての味噌の役割や価値についても学ぶことができました。

 

ふわふわゴー~1年生~

1年生は図工で、風の力を利用する「ふわふわゴー」の学習を行いました。
ご家庭でご用意いただいたエチレン皿にハサミで切り込みを入れたり、色とりどりの飾りをつけたりして、風で軽く動く自分だけの仕組みを作っていきます。うさぎやぞうなどの動物型から、UFOや車まで、みんな思い思いのユニークな形に仕上げました。
作品が完成すると、早速ウチワを持って廊下へ!「わー、ふわふわ動いた!」「スーッて進んだよ!」と歓声を上げながら、夢中になって風を送り、風の不思議な力を楽しんでいました。

脱穀作業~5年生~

5年生が総合的な学習で進めている米作りですが、10月3日に稲刈りをして干していた稲の脱穀作業を行いました。
地域の協力者である尾藤さんから手順の説明を受け、作業を開始しました。子どもたちは、干してあった稲束をコンバインに運び、取り込み口に入れていきました。すると、みるみるうちにお米が選別され、袋にたまっていき、「すごい!」「あっという間にできた!」と驚きの声が上がりました。
機械の利便性や、昔の苦労にも思いを馳せることができたようです。この後、脱穀を終えた稲わらは、しめ縄づくりに活用する予定です。

比とその利用~6年生~

本日、6年生で研究授業を行いました。算数の学習テーマは、「比とその利用」です。比の考え方は子どもたちにとって難しくもありますが、日常生活に役立つ大切な考え方です。今回の授業では、ケーキ作りの材料の量を考える場面を通して学習しました。砂糖と小麦粉の比が3:4であるとき、スプーンの杯数を考えながら 、比が「それぞれの量がどれだけあるかの割合を表している」という比の意味について深く考えました。その上で、「一方の材料の量が分かっているときに、もう一方の必要な量を比を利用して求める」問題に挑戦しました。グループで熱心に話し合い、比の意味をしっかり理解したことで、自力で問題を解くことができました。比の考え方を日常生活に生かせるよう、今後も定着を図っていきます。