学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

「学びのDX」で深まる思考と表現~6年~

昨日もお伝えした6年生の国語「おすすめパンフレット」作りの続きです。
授業中のタブレット画面をよく見ると、子どもたちの学びを深めるための工夫が詰まっていました。
〇自分のペースで進めることができる・・・学習の流れをいつでも確認できる画面があり、自分の進度に合わせて主体的に取り組んでいました。
〇協働的な学びができる・・・友達の作成途中の作品も共有されており、良い点や工夫を参考にし合う姿が見られました。
教室では、友達と活発に相談し合ったり、先生に質問したり、また自分で黙々と集中して進めたりと、一人ひとりの力を発揮できる方法で学びに向かっていました。
ICTを活用しながら、子どもたちの主体性や表現力を最大限に引き出す授業の実現に向けて、今後もDX化を進めていきます。

スタンプラリー終了!手作り景品のくじ引き大会!

図書室はスタンプラリーの取組が終わり、くじ引き週間となっています。
子どもたちは、スタンプラリーのスタンプがいっぱいになり、うれしそうにくじを引いていました。委員会の子どもたちが中心となって作った景品があり、くじを引くときに「6番をねらっています。」と祈りながら、くじを引く人もいました。さて、結果はどうだったでしょうか。

 

おすすめパンフレット~6年~

6年生が国語の時間に「おすすめパンフレット」作りに取り組んでいました。
ここでの「おすすめ」とは、自分が「最高!」と感じた本やアニメなどを友達にすすめるパンフレットです。自分が感動したものだからこそ、パンフレット作りには「読んでもらいたい!」という熱い気持ちが入ります。
「これはどうかな」と友達に相談しながら、皆いきいきと、楽しそうにパンフレット作りに取り組んでいました。

福祉教育(聴覚障害及びその支援をされている方々)~3年生

 3年生は、聴覚障害のある方とその支援をされている方を講師に招いて、日常生活についてのお話を伺いながら、コミュニケーションの大切さ等について学びました。

 

聴覚障害のある方とのコミュニケーションで大切なことは、手話だけではなく、表情や口、ジェスチャーも、大切な要素であることを知り、驚きの表情を見せながら真剣に学んでいました。

最後は、子どもたちが練習してきた歌「さんぽ」を手話付きで発表しました。代表児童のお礼のことばでは、これからも、相手を思いやりながら生活していきたいという思いを伝えていました。大変意義深い学習となりました。

 

給食準備の様子~1年生~

2学期から給食当番を自分たちだけで行うようになった1年生ですが、その準備の様子に目を見張りました。
当番は、準備を素早く済ませてきちんと整列し、静かに給食コンテナ室へ出発します。コンテナ室では、給食委員会の皆さんから食器や食缶をしっかりと受け取り教室まで運びます。
教室に運び終えると、配膳の準備を先生の手を借りずにテキパキと進められる姿は見事です。「おいしくなあれ」と声をかけながら、協力し合って準備する姿は、本当に頼もしい限りです!