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学校の様子

給食試食会

 6月24日(火)の下学年の授業参観の前に、1年生の希望される保護者の皆様を対象に給食試食会を行いました。

 まず、門川町学校給食センターから栄養士の先生にご来校いただき、学校給食についてのお話を聞くことができました。調理場では、安全安心な給食が学校に届けられるように、衛生面をかなり徹底されていることが分かりました。ハヤシライスのルウを手作りでされている様子も動画で見せていただきました。

 お話の後は、実際に児童が給食の準備をしたり、食べたりする様子を参観していただきました。そして、いよいよ実際に給食を食べていただきました。この日のメニューは、コッペパン、白身魚の香草パン粉焼き、添え野菜(ブロッコリー)、ミネストローネ、牛乳となっていました。久しぶりの給食の味はいかがでしたでしょうか?

6月の学校参観日(第1・2・3年生)

 6月24日(火)の午後は、1・2・3年生の学校参観日でした。

 今回もたくさんの保護者の皆様のご来校、ありがとうございました。特に1年生の授業参観は、満員で嬉しい限りでした。

 あっという間の45分間だったとは思いますが、我が子の学習態度や発表の仕方・内容等、良いところを積極的に見付けていただき、夕食時でもそれを話題にして褒めていただけたことと思います。我が子の自己肯定感が育まれ、自分に自信をもつことができるはずです。

 

 さて、1年生は算数科の学習で、「引き算の式について知る。」という目標でした。

 「8から3へると5になります。」という言葉から、「8-3=5 こたえ 5こ」という立式と答えをノートに書く学習をしました。足し算の立式と答えは、以前に学習済みでしたので、そのことを思い出して、引き算の立式にチャレンジしている児童もいました。ノートには、数字や文字が丁寧に書かれてありました。

 

 2年生は生活科で、門川小学校周辺で行った町探検のまとめでした。

 「たんけんしたことを、くわしくまとめよう。」というめあてを立てて、模造紙大の地図を各班に1枚準備し、大きな建物の写真を貼ったり、見付けたものや出会った人のことを付箋に書いて貼っていきました。その過程で、友達へ上手に自分の思いや考えを伝えたり、協力したりすることができました。自分が記憶した場所を地図上に表すことに抵抗があった場合は、授業参観をされていた保護者の方々に支援をお願いしました。

 絵地図が完成すると、他の班の絵地図を見合い、「町には、お店やたてものがあり、はたらく人もいる。」とまとめることができました。

 

 3年生は1組が道徳で、2組が音楽科でした。

 3年1組の道徳では、「マリーゴールド」という読み物教材を使って、主人公が前向きに仕事に取り組むようになる姿を通して、みんなと力を合わせて働くことのよさや大切さを考え、進んでみんなのために働こうとする意欲を高めるようにしました。児童は、自分の考えを道徳ノートにきちんを書き込み、発表するときには、はっきりした声が出ていたのが印象的でした。

 3年2組の音楽科では、学級担任ではなく、音楽科を専門で指導する先生(音楽科専科)が指導しました。本日は、「マジカルシラソ」という楽曲をリコーダで演奏することでした。今回新しく「ソ」の運指を覚えました。4本の指で穴をふさぐのはなかなか難しく、隙間が出来がちでしたが、練習を重ねるごとに自分なりの指の配置が決まってきて、穴がふさがるようになってきました。また、息も強く吹くときれいな音が出にくくなってしまうので、優しい(弱い)息を意識しながら練習を重ねました。そして、最後のピアノの伴奏に合わせた演奏では、とても優しくてきれいなリコーダーの音色になっており、児童も満足していました。

6月の学校参観日(第4・5・6年生)

 6月20日(金)の午後は、4・5・6年生の学校参観日でした。

 たくさんの保護者の皆様のご来校、ありがとうございました。45分間の参観授業でしたが、お子さんの学習態度や発表の仕方・内容など、良いところを積極的に認め、夕食時でも褒めていただけたことと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。お子さんの自己肯定感が高まります。

 

 4年1組は国語科の学習で、つなぎ言葉(接続詞)の学習をしました。「だから」「しかし」の順接・逆接の接続詞をはじめとして、6種類の接続詞が登場しました。そして、接続詞は、前の文と後ろの文のつながり方をはっきりさせる言葉であることを、実施に、文と文の間に接続詞を入れる問題を解きながら、理解を深めました。

 

 4年2組は算数科の学習で、対角線について理解し、平行四辺形やひし形の対角線の交わり方を調べました。児童は、4年2組の教室と算数教室の2学級に分かれて学習することになっていましたので、4年2組の教室では、我が子の隣に保護者が座って学習の様子を参観するというスタイルをとりました。中には、親子で三角定規や分度器、ものさしを使って調べる姿もありました。最後には、「平行四辺形の2本の対角線は、それぞれのまん中の点で交わる。」「ひし形の2本の対角線は、それぞれのまん中の点で垂直に交わる。」とまとめることができました。

 

 5年生は、1組も2組も家庭科の学習でした。5年生になって初めて登場した教科でした。今回は「ソーイングはじめの一歩」ということで、手縫いの仕方の学習でした。裁縫セットの中身や安全上のきまりを確認した後、手縫いの基本中の基本である「玉結び」「玉どめ」の実技を行いました。学級担任一人で三十数人の指の動かし方を、限られた時間内に見て回って丁寧に指導していくのには限界がありますので、今回の授業参観を好機と捉え、参観されている保護者の方々に支援者として入っていただきました。児童は、安全に気を付けながら、最後まで丁寧に粘り強く取り組むことができました。

 

 6年1組は国語科で、キャッチコピーの付け方の学習でした。学級担任が代表的な商品をテレビ画面に映し出し、ヒントを基に児童がキャッチコピーを推測するという流れで、その技法を学びました。「数字を入れる」「たとえる(比喩)」「リズムやダジュレを盛り込む」等が出され、児童は楽しみながら、それぞえれの商品のキャッチコピーの上手さに感心していました。

 

 6年2組と3組は社会科で、縄文時代と弥生時代の違いを考えました。そのために、縄文時代と弥生時代の想像図を見比べて気付いたことをたくさん発表しました。その中で、「争い」という言葉に着目し、なぜ弥生時代には争いが起こり始めたのか、その原因について考えていきました。

おいしくいただきました!

先々週から先週にかけて、本校では5・6年生家庭科の調理実習がピークを迎えていました。

5年生にとっては初めての調理実習で、ほうれん草のおひたしを作ったり、お茶の入れ方に挑戦したりしたようです。

6年生は、少しレベルアップして、野菜炒めとスクランブルエッグに挑戦したようです。

地域のヘルスメイトさんたちや、学校用務員の山形さん、スクールサポートスタッフの竹田さん等のお力も借りながら、見た目も味も大満足の料理が完成しました。

校長室にも、いくつかおすそ分けが届き、味見をさせてもらいましたが、野菜のうま味(甘み)をとても感じる仕上がりで、定食屋さんにも負けない完成度でした。

家でもぜひ、家族のために作ってみてください。みんなきっと喜んでくれるはず!

メデイア講話「使い方間違ってない?スマホとネットの恐い話」

 6月6日(金)に本校体育館において、4・5・6年生とその保護者及びPTA保健体育部員を対象としたメディアとの付き合い方に関する講演会を開催しました。

 昨年度に引き続き、メディア安全指導員様を講師に、スマホ・ゲーム・SNSの危険やトラブル、そして上手に付き合っていくことの大切さについて絵本の物語風にお話をしていただきました。その中で、メディアの使い過ぎがもたらす心身への影響やSNSに潜む危険などについて、具体的な事例を交えて解説していただき、児童も熱心に話を聞いていました。

 本校では、今後も、児童が安全安心にデジタル社会と関わっていけるよう、家庭と連携しながら取り組んでまいります。

校長室通信「ハートフル門小」(6月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第3号)を、本日(6月13日)配付します。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)には先ほどアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「時を守り、場を清め、礼を正す」「コミュニティ・スクール6年目始動」「7時30分~7時50分の間に登校を」の3つの記事を掲載しています。

第1回 学校運営協議会

 コミュニティ・スクール(学校運営協議会)は、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」への転換を図るための有効な仕組みです。コミュニティ・スクール(学校運営協議会)では、学校運営に地域の声を積極的に生かし、地域と一体となって特色ある学校づくりを進めていくことができます。

 法律(地方教育行政の組織及び運営に関する法律 第47条の5)に基づいて教育委員会が学校に設置するコミュニティ・スクール(学校運営協議会)には、主な役割として、
・校長が作成する学校運営の基本方針を承認する
・学校運営に関する意見を教育委員会又は校長に述べることができる
・教職員の任用に関して、教育委員会規則に定める事項について、教育委員会に意見を述べることができる
の3つがあります。

 

 6月3日(火)に行われた、第1回学校運営協議会では、大きく1~4の流れで行っていきました。

1 校長が4月~5月までの学校の様子を話したり、今年度の学校運営の基本方針を説明して学校運営協議会

 委員に承認をもらったりしました。今年度の本校の重点基本方針は、「生徒指導の充実」「学習習慣の定着」

 「防災・安全に係る指導の充実」「家庭・地域・関係機関との連携推進」です。

 

2 学校運営協協議会委員及び参加教職員を2つに分けて、「防災教育(危険回避能力の育成)」と「あいさつ

 (コミュニケーション力の育成)」について、協議・熟議を行いました。

  

  「あいさつ(コミュニケーション力の育成)」班からは、昨年度まであいさつエピソードの投稿を保護者や地域

 の方に呼びかけたので、今年度は児童も含めて標語を募集したらどうだろうかということになりました。そして、

 それを学校便りに載せたり、校内放送で流したりしたら、あいさつ意識の高揚がさらに図られるだろうというこ

 とになりました。

  「防災教育(危険回避能力の育成)」班からは、構成メンバーが民生委員児童委員、幼稚園関係者、企業代表者

 でしたので、門川町内で各職種の会合がある際に、12月に行われる下校時一斉避難訓練の紹介と参加の呼びか

 けをするということになりました。

 

3 今年度の9月のオープンスクールでは、地域連携型(交流・体験)の参観授業を計画していますので、「地域と

 ともにある学校(づくり)」「学校を核とした地域づくり」のために、講師になっていただけそうな地域の方々を

 挙げていただきました。

  すると、地区会長、民生委員児童委員、算数科授業支援員、幼稚園・保育園(所)の保育士、門川交番の警察官、

 高齢者クラブの方々、門川高等学校の先生や生徒、ダンスチームの指導者、門川町書道連盟の方々等が挙がりま

 した。そして、体育科における表現リズム遊び・表現運動、非行防止教室、算数科授業支援員による算数科授業、

 門川町書道連盟の方の支援による毛筆書写、防災学習、ひむか地産地消交流給食会、雑巾縫いなどの授業が考え

 られました。

 

 

4 門川町では、善行児童生徒の表彰を3学期に行います。そこで、学校生活の中では分からない地域社会におい

 て望ましい人間関係に努めている児童や、社会奉仕活動等を行って住みよい地域づくりに貢献している児童がい

 たら推薦していただきたいというお願いをしました。

 

学校がきれいになりました~プール及び校舎周辺の草刈りと清掃~

 5月31日(土)に、PTA環境整備部員、PTA運営委員、教職員によるプール及び校舎周辺の草刈りと清掃を行いました。

 多くの皆様にご参加いただき、草を刈ったり、その刈った草を集めたりしましました。
 皆様のおかげで、プールや体育館、学級園の周り、体育館と南校舎の間と斜面、南校舎の東側、レインボー広場などがとてもきれいになりました。
 当日、参加していただいた皆様、それから、当日手伝ってくれた児童の皆さん、ありがとうございました。

《草刈り・清掃の前・中》

《草刈り・清掃の後》

地区別集団下校

 5月29日(木)、児童の命を守るために、地区ごとに集まって、通学路の危険箇所や緊急時の登下校の仕方を確認し合いました。そして、実際に集団下校を実施しました。

 高学年の児童が低学年の児童のお世話をしたり、「右手を挙げて渡るよ。」「傘を持っているから、気を付けて。」等、みんなで声をかけ合う姿も見られたりと、安全に気を付けて帰ることができました。

 ご家庭でも、また、命を守る行動について、お子さんと一緒に話し合い、確認し合っていただくとありがたいです。学校でも引き続き指導をしていきます。

プール掃除

 5月26日(月)に、6月から始まるプールでの学習に向けて、プールの掃除を行いました。曇天でしたので、強い日差しを浴びず、気温も高くなく、プール掃除には最適な天気でした。

 5年生が2・3校時を利用してプールサイドや更衣室を、6年生が5・6校時を利用してプール内を掃除しました。

 あっという間の時間でしたが、みんな、てきぱき行動してすみずみまで綺麗になりました。1~4年生は5・6年生に感謝をして、プールでの学習に取り組んでほしいです。

《5年生の様子》

 

《6年生の様子》

5月の全校朝会

 5月26日(月)の1校時に全校朝会が行われ、校長先生や各校務部長の先生方が話をしました。

 校長先生は、「トイレの神様」の歌を紹介し、「トイレ掃除とスリッパ並べを頑張りましょう!」と呼びかけました。

 

 学習指導部長は、「準備が8割」という言葉から、学習の準備をしっかりすることの大切さを話しました。

 

 保健体育指導部長からは、熱中症の予防のためには、水分補給、朝ごはん、睡眠等が大切だという話がありました。

 

 生徒指導部長から、最近あいさつができるようになってきた児童が増えて嬉しいことと、「あしみえ(あるく、しずかに、みぎがわ、えしゃく)廊下歩行」を徹底して、落ち着いた学校生活を送っていこうという話がありました。

 

 各先生方からの話を大切にして、自分の学校生活を振り返り、よりよい学校生活にしていけるといいです。

門川町全域一斉避難訓練

 5月25日(日)は、午前9時から午前9時30分にかけて、門川町内の全域で避難訓練が行われました。

 地震による津波(南海トラフ地震時の浸水)、土砂災害発生を想定した訓練でした。

 参加の仕方にもいろいろあり、以下のようなことが考えられました。

  ①近くの高台、一時避難場所、自宅2階へ避難。

  ②安全な友達の家や知り合いの家へ避難。

  ③家の外へ避難。

  ④家族で地震・津波について話す。

  ⑤ハザードマップによる避難場所の確認。

  ⑥避難時に持って行くものの確認。

 訓練開始の午前9時になると、門川町防災行政無線で放送が流れ、門川小学校の屋上に避難したり、歩道橋を渡って門川町立中央公民館の駐車場へ避難する方々が、門川小学校からは見えました。そして、門川小学校の屋上には、地域の方々はもちろん、体育館でバレーボールの練習をしていた少年団も、屋外階段を利用して避難してきました。

 昨年度よりも多い約40名程が最終的には避難し、意識の向上を感じました。また、9時30分の解散前には、地区の消防団の代表からお話もいただきました。

 皆様、ご協力どうもありがとうございました。

門川小学校の屋上に向かって避難

 

門川町立中央公民館の駐車場に向かって避難

 

門川小学校の屋上に避難

 

門川町立中央公民館の駐車場に避難

 

最後に、消防団の代表が、避難者に向かってお話

交通安全教室

 5月21日(水)、児童が自分の命を守る行動を知るために、全学年児童を対象に交通安全教室を行いました。

 1~2年生は歩道や横断歩道の安全な歩き方について、3~6年生は自転車の安全な乗り方についてDVDを視聴したり、日向地区交通安全協会の方々からお話を聞いたりして学習しました。また、途中には、交通安全に関するクイズも出題され、児童は手を挙げて答えていました。1年に1回の交通安全教室ですが、命を守る行動について児童は改めて考えることができたと思います。

 ご家庭でも、お子さんと一緒に交通安全についてもう一度確認をお願いいたします。学校でも引き続き指導していきます。

5月16(金) 春の遠足【6年生】

 わくわくの春の遠足でした。

 内藤記念館では、グループ活動で「ウォーク問題10」にチャレンジしました。県北の偉人の写真や説明、大昔に使っていた道具などが展示されており、真剣に見学をすることができました。

 九州医療科学大学では、大学生が授業を受ける教室(講義室)で、大学のことについて話を聴講しました。その後、学生の案内で、大学施設の見学や体験活動をしました。図書館は新書や医療系の本がたくさんあり驚いていました。英語村は小学校にはないので、興味をもった児童もいたと思います。学食からは、いい匂いがして食欲がわきました。いつかここで学習したり、食べたりする人もいるかもしれないなと思いました。

 最後は、学生とのレクレーションを楽しみました。

 今回、様々な方々に大変お世話になった遠足でした。ありがとうございました。無事に過ごすことができて良かったです。

5月16(金) 春の遠足【5年生】

 5年生は、バスに乗って門川町社会福祉協議会、夕刊デイリー新聞社、延岡植物園に行きました。

 門川町社会福祉協議会では、福祉について学んだり、動画を通していろいろな人の気持ちや考えにふれたりすることで、福祉への関わり方を学ぶことができました。また、門川町社会福祉協議会が、どのような活動をしているのかも知ることができ、とてもよい時間になりました。

 夕刊デイリー新聞社では、実際に新聞をいただき、新聞ができるまでの説明を受けたり、どのように印刷されているのか実際にその場所を見学させてもらったりして、児童は驚きの連続でした。

 その後、延岡植物園でのお弁当の時間。みんなニコニコ笑顔でランチタイムでした。

 昼食後は、ドッジボールやバレーボール、遊具遊びやおにごっこなど、みんな仲良く遊んでいました。

 とても楽しい思い出ができました。

5月16(金) 春の遠足【4年生】

 4年生は、日向東臼杵広域連合清掃センターと日向市権現原浄水場、お倉ヶ浜南公園に行きました。

 バスに乗り、1番目の見学先、日向東臼杵広域連合清掃センターへ行きました。

 はじめに、清掃センターについての説明を聞きました。児童は、説明を聞きながら、たくさんメモをとることができました。次に、施設見学をしました。ちょうど、門川町から戻ってきたパッカー車から、ごみピットへごみが投入されるところでした。大きなごみクレーンでUFOキャッチャーのようにごみを掴んで運んでいました。児童は歓声を上げながら興味深そうに見学していました。担当の方から、ごみだけでなく、煙や臭いにも気を付けて運営しているという説明を聞き、環境に配慮された施設だということがよく分かりました。

 2番目の見学先、日向市権現原浄水場へ行きました。

 はじめに、説明を聞きました。地域全体の水道水の使用量は、節水の努力や人口減により、少しずつ減ってきているそうです。説明の最後に、透明の水に薬品を入れてピンク色に変色させる実験を見せてもらいました。浄水場の敷地はとても広く、いろいろな種類の池があり、順番に少しずつ水がきれいになっていき、最後の池では水道水になっていく様子を見学することができました。説明では、水質を維持するためにたくさんの検査をしていることや、24時間機械を稼働していることなどが分かりました。

 最後にお倉ヶ浜南公園に行きました。

 児童にとっては、待ちに待ったお弁当の時間でした。愛情たっぷりのお弁当をおいしそうに食べていました。公園には、たくさんの遊具があり、それで遊んだり、鬼ごっこをしたり、学級遊びをしたりしながら、時間いっぱい遊んで楽しむことができました。

 学習も遊びも満喫した、楽しい春の遠足となりました。

5月16(金) 春の遠足【3年生】

 3年生は、門川町中央公民館や門川町歴史民俗資料館、門川町役場の見学に行きました。
 門川町中央公民館では、体育スペースや調理室などがあることが分かり、体育スペースには防災用のグッズも置いてあることを教えていただきました。
 門川町歴史民俗資料館には、昔のミシンやアイロンなどの道具がたくさん展示してありました。1年生の国語科「たぬきの糸車」の学習で出てきた「糸車」も展示してあり、嬉しそうでした。目をキラキラ輝かせながら、不思議に思ったことを質問する姿がありました。
 門川町役場では、各階にはどのような課があるのか、その課ではどのようなお仕事をしているのかのお話をしていただきました。また、議場や屋上にも案内していただきました。普段は行くことのない場所に行くことができ、貴重な体験をさせていただきました。
 それぞれの施設の関係者の皆様、本当にありがとうございました。
 見学の後は、楽しみにしていた本町公園へ・・・。お弁当の時間には、「先生、卵焼きを作りました!!」などと言いながら、おいしそうに食べていました。自由遊び時間は、遊具を使った鬼ごっこをしたり、ドッジボールをしたりと、時間いっぱい遊びを楽しんでいました。
 心配されていた雨も最後まで降ることがなく、見学も遊びも満喫した楽しい遠足となりました。

5月16(金) 春の遠足【2年生】

 2年生になって初めての遠足。門川町総合文化会館に隣接するクリエイティブセンターに行ってきました。畳のある和室や、たくさんの机と椅子が並んでいる会議室、門川小学校の体育館のように広々とした多目的ホール、大きなスクリーンがある視聴覚室などを見学させていただきました。児童は、門川小学校には無い和室や視聴覚室の中がどうなっているのか、興味津々でした。

 見学後は、上ノ町街区公園で、お弁当を食べました。「このサンドイッチ、自分で作ったんだよ!」「顔の形のおにぎりは、お母さんが作ってくれたんだよ!」と、美味しい笑顔でお弁当を見せ合いっこしながら、仲良く昼食の時間を過ごしました。

5月16(金) 春の遠足【1年生】

 1年生の春の遠足の目的地は、徒歩で宮ヶ原第二公園でした。

 雨天が心配されたので、ちょっと早めに出発しました。歩道のあるところでは2人で仲良く手をつないだり、路側帯の場所ではきちんと一列になって移動したり、安全第一で歩きました。「まだですか。」「もうすぐですよ。」と、何度かやりとりをしながら目的地に到着しました。

 ネックレスをシロツメクサで作ったり、砂場で穴を通して水を流したり、遊具で遊んだり、花いちもんめをしたり、鬼ごっこをしたりしていたら、あっという間にお弁当の時間になりました。

 色とりどりのお弁当をひろげ、みんな笑顔でいただきました。「おにぎりをつくったよ。」「詰めるのをしたよ。」「ぼくは、ありがとうコースだから全部食べないと。」と、お弁当の日の取り組みを話題にしている児童の姿もありました。おうちの方とのお弁当づくりに始まり、終始笑顔が見られた1年生でした。

 1年生の元気の良さに雨雲も吹き飛ばされたようで、雨具の出番は必要なかった小学校初めての遠足でした。

門川小学校の東西南北には、何がある?

 3年生では、社会科の学習で、「学校のまわり」を調べます。

 4月22日(火)は、北校舎屋上に行き、学校のまわりを実際に見ながら調べました。子どもたちから「東には海があった。」「南に、まつのや発見!」「図書館は、北ですか。西ですか。」など、たくさんの声が聞かれました。みんな一生懸命に見付けたものをメモしていました。屋上に行く機会もなかなかないので、子どもたちにとって新鮮な学習だったようです。

学級活動「特別支援(教育)のお話」

 5月13日(火)に特別支援(教育)に関する話を児童にしました。①「学校には、いろいろな学びの場があること」、②「友達との関わり方を考えよう」という内容でした。

 ①では、「5組、6組、いちょう教室では、できることを増やしたり、苦手なことをがんばったりする教室であること。」を伝えました。  

 ②では、「人それぞれ苦手なことは違うので、その違いを認め合って、やさしい言葉かけができる温かい雰囲気をつくっていきたいこと」、「子どもたちは、みんな幸せに生きる権利があるから、いじめは絶対にいけないこと」、「みんなで楽しい門川小をつくっていきたいこと」を伝えました。

 思いやりのあるやさしい門川っ子がどんどん増えることを願っています。

 

校長室通信「ハートフル門小」(5月号)をアップしました!

今月の校長室通信(第2号)を、本日(5月15日)配付します。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)には先ほどアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「学校経営に関する数値目標を公表」「全員の個人面談を6月に変更」「5月25日は一斉避難訓練」の3つの記事を掲載しています。

サツマイモの苗植え(2年生)

 5月14日(水)に、さつまいもの苗植えをしました。

 地域のボランティアの方々に植え方を教えてもらいながら、一本ずつ丁寧に植えていきました。たくさんサツマイモが収穫できたら、「おいもパーティー」をすることを約束しました。

 収穫までの約半年間、お世話や観察をしながらサツマイモが大きくなることを楽しみに待ちたいと思います。

 地域のボランティアの方々は、今回だけでなく、畑の耕し、除草、畝作り等、今回の苗植えに至るまでの下準備も、貴重な休日にしてくださいました。本当に児童とともに感謝しています。ありがとうございました。

 

不審者対策避難訓練

 5月14日(水)、校内に不審者が侵入した時に備えて、不審者対策避難訓練を行いました。

 訓練には、門川交番の方々にご協力をいただき、不審者侵入時の初期対応の仕方、職員間での連絡方法、各教室での対応、不審者への対応(さすまたの使い方)など、危険を回避するための行動の仕方について、改めて職員も確認しました。

 児童も運動場に避難した後に警察官からお話をしていただき、自分たちの命を守るためにどのように行動すれば良いのかしっかりと確認できたと思います。

 門川交番の皆様、ありがとうございました。

民生委員児童委員の方々とあいさつ運動

 5月14日(水)の朝は、7時20分から、民生委員児童委員の方々と本校の生活委員会の5・6年生が一緒に門川小学校の正門に並び、あいさつ運動を行いました。さらに、5・6年生に憧れをもっている下級生も加わり、元気のよいあいさつが響く朝の正門となりました。

 これからも、元気なあいさつが飛び交う気持ちの良い朝が、毎日迎えられることと思います。

 民生委員児童委員の皆様、ありがとうございました。

1年生の学校探検

 入学して約1か月、教室で過ごすことにも慣れてきた1年生。他の教室も知るために、5月12日(月)に、学校探検を行いました。

 理科室では人体模型やロケットを、保健室では大きな歯の模型を、校長室ではたくさんの歴代の校長先生の写真を見て、興味津々の様子でした。他にも、図書室、職員室、事務室、特別支援学級にも行きました。これから、もっと学校のことを知って、学校を好きになってほしいと思います。

緊急時における児童引き渡し訓練

 5月9日(金)、非常時に備えて、ご家族への児童引き渡し訓練を行いました。

 児童は体育館で学年ごとに待機し、ご家族のお迎えを待ちました。ご家族の方々には時間どおりに来校していただいたおかげで、予定どおり1時間ほどで引き渡しを終えることができました。

 万が一の場合には、今回の訓練を生かして、落ち着いて児童の引き渡しを行いたいと思います。

令和7年度 最初の読み聞かせ

 5月12日(月)は、1年生から3年生までの読み聞かせがありました。

 1年生にとっては初めての「読み聞かせ」で、読み聞かせボランティアの方が教室に入られる前から「どんな本かな。」「誰が来るのかな。」と、とても楽しみにしていました。

 さて、お話が始まると手遊び歌が入った絵本や児童が大好きな絵本を時間いっぱい読んでくださいました。「あのね、カラーモンスターっていう本、私も大好きです。」「ねこのピートのラップの歌、楽しかった。」と、児童からたくさんの感想が聞かれました。

 読み聞かせボランティアの方々は、絵本選定から時間を割いてくださり、朝早くの読み聞かせに駆けつけてくださいました。児童を喜ばせたいという気持ちがいっぱいで、児童の優しいふわふわの心が育った時間となりました。どうもありがとうございました。

 

1年生歓迎集会

 4月23日(水)、子ども見守りネットワークの皆様との対面式後に、1年生歓迎集会を行いました。

 はじめに、2~6年生が、歓迎の歌「さんぽ」を歌いました。元気のいい歌声が、1年生に届いていました。

 次に、1年生からは、素敵な呼びかけと、「ドキドキドン!一年生」の可愛らしい歌のプレゼントがありました。大きな歌声が、全体の雰囲気を明るくしました。

 最後は、全校みんなで校歌の1番を歌いました。1年生は、覚えたてでしたが、きちんと歌うことができ、児童のまとまりを感じました。

 1年生が入学したことで、これから門川小学校がますます活気付くことでしょう。今後も、全校みんなで力を合わせて、よりよい学校にしていきます。

子ども見守りネットワークの皆様との対面式

 4月23日(水)に、子ども見守りネットワークの皆様との対面式を行いました。

 18名の方々が参加してくださり、児童も「知ってる~!毎日あいさつしてます!」と大喜びでした。

 運営委員会の六年生の司会・進行で会が進み、子ども見守りネットワークの皆様の自己紹介や代表者のお話に児童は、聞き入っていました。代表者のお話では、「おはようございます!」「行ってきます!」「ただいま。」というあいさあつが、とても嬉しくて元気をもらっているということでした。児童は安全を見守ってもらう、子ども見守りネットワークの皆様は児童のあいさつや声から元気をもらうという「Win-Win」の関係だなと思いました。

 児童代表お礼のことばでは、代表で6年児童が、

 「いつも、僕たちのためにみなさんの大切な時間をつかっていただき、ありがとうございます。登校の時、下校の時の見守りでは、僕たちの安全のために、活動していただいています。おかげで、いつも安心して登下校することができます。また、見回り活動や学習サポートなど、いろいろな面で僕たちのために時間をつかってくださり、本当にありがたく思います。いつも何かをしてもらうばかりでなく、僕たちも何かできることはないか考えていきます。どうぞ、これからもよろしくお願いします。」

と感謝の気持ちを届けました。これからも、元気なあいさつが飛び交う気持ちの良い朝が、毎日迎えられることと思います。

 対面式後は、1年生歓迎集会にもご参加いただきました。児童の元気な歌声が一段と大きく体育館に響きました。

 朝のお忙しい中、ご来校いただき、ありがとうございました。

日曜参観日(参観授業)

 4月20日(日)に、令和7年度最初の授業参観が行われました。ぐずついた天気の中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、どの学級も教室に入りきれないほどの参観率でした。各学級の先生方も、児童の実態に応じて、それぞれが工夫された授業を行っていました。

 

 1年生は、国語科の書写の学習で、書写たいそうや正しい鉛筆の持ち方の練習を保護者の皆様が子どもの横につき、一緒に確認していました。

 

 2年生は、算数科の「時刻と時間」の学習で、午前、午後を付けて時刻を表し、1日の生活時間と結び付けて考えていました。

 

 3年生は、国語科の「春風をたどって」の音読発表会を行い、児童は緊張しながらも、それぞれ工夫しながら音読に取り組んでいました。

 

 4年生は、1組は算数科の「折れ線グラフ」の学習で、線の傾きで変化を読み取れることを学んでいました。2組は、国語科の「漢字辞典を使おう」の学習で、一つの漢字に様々な情報が掲載されていることや、辞書引きの種類について理解しました。

 

 5年生は、道徳科「夢を実現するためには」の学習で、メジャーリーガーの大谷選手を例にしながら、自分の目標達成シートを作成しました。

 

 6年生は、国語科「漢字の由来や意味について考えよう」の学習で、漢字クイズや中国と日本の漢字の違いなど楽しみながら学びました。

令和7年度 PTA総会

 4月20日(日)は、体育館にてPTA総会が行われました。保護者の皆様のご協力で、スムーズに会が進み、どの議案も可決・承認していただきました。ありがとうございました。

 その中で、PTA会長から「子どもの成長を支え育む“かどがわ4か条”」の説明がありました。門川町PTA協議会が、長年にわたって各家庭にお願いしている取組です。ぜひ、下の4か条を実践していただき、素敵な家族関係が築かれることを願っています。

◆1~3年生

 ⑴ 私の夢・目標の記入

 ⑵ か…家族で約束を決めましょう!

 ⑶ ど…読書を楽しむ時間をつくりましょう!

 ⑷ が…がんばっている子どもを応援しましょう!

 ⑸ わ…わたしたちの町の行事に参加しましょう!

◆4~6年生

 ⑴ 私の夢・目標の記入

 ⑵ か…家族でメディアの約束を決めましょう!

 ⑶ ど…読書を楽しむ時間をつくりましょう!

 ⑶ が…学習をしている子どもを応援しましょう!

 ⑷ わ…わたしたちの町の行事に参加しましょう!

 

 PTA運営委員の新旧交替も行われました。令和6年度のPTA運営委員の皆様、ありがとうございました。感謝でいっぱいです。そして、令和7年度の新PTA運営委員の皆様、さらなるPTA活動の充実・発展をどうぞよろしくお願いいたします。

     【令和6年度のPTA運営委員の皆様】        【令和7年度 PTA運営委員の皆様】

 

 長年、PTA環境整備部長や保健体育副部長を歴任し、令和7年3月のお子さんの卒業に合わせて退任される方への感謝状と記念品の贈呈も行われました。ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

  

 PTA総会が終わると、各学級にて学級懇談会が行われ、学級経営方針説明、学年の心と体の一般的な特徴と実態、年間の学校・学年行事、校時程の確認などの説明がありました。そして、一家庭一役による学級役員(学級選出のPTA専門部員)決めが行われました。多くの保護者の皆様のご参加により、「学年部(学級レクレーション部、門川町PTA研修大会部)」、「図書部」「文化広報部」「環境整備部」「保健体育部」「地域安全部」「家庭教育学級」のそれぞれの部員さんが決まりました。ありがとうございました。

 5月15日(木)は、各専門部会(家庭教育学級を除く)が行われます。誰もがPTA活動に、やりがいと充実感をもって取り組めるよう、令和7年度の活動計画に対する熟議をよろしくお願いいたします。

第1回親子であいさつ登校

 4月20日(日)は、授業参観とPTA総会、学級懇談会でした。それに先かげて、毎年度本校の恒例である「親子であいさつ登校」の第1回目を行いました。平日だと、仕事の出勤時刻と重なり、協力が難しいという保護者の方々からの反省から、今年度は、日曜参観日と抱き合わせて行うことにしました。

 親子であいさつ登校の目的は、次の2つです。

〇保護者が率先してあいさつする姿をお子さんに見せることで、お子さんの率先あいさつのきっかけとするとともに、地域全体の人間関係を豊かにする。

〇保護者がお子さんと通学路を歩いて、安全状況の再確認をする。

 

 小雨が降るあいにくの天候でしたが、たくさんの保護者の方々がご協力くださり、ありがとうございました。

 いつもの登校の時よりも、「おはよう!」「おはようございます!」の声が、通学路のいろいろな箇所で聞くことができました。また、保護者の方と一緒に歩いている児童は、照れながらも嬉しい表情を見せていました。

 あいさつをきっかけとして、門川小学校校区内に、さらに素敵なコミュニティができればと思っています。

1年生、小学校での初めての給食

 4月18日(金)は、1年生にとって、小学生になって初めての給食でした。

 今か今かと、その時間を待っていた1年生。

 6年生がテキパキと配膳を行い、みんなでいっしょに「いただきます」をしました。カレーライスとスタミナサラダを「おいしい。おいしい。」と食べました。また、イチゴのゼリーがデザートに出ていて、ニコニコ笑顔・嬉しさいっぱいの1年生でした。

 カレーライスもスタミナサラダも完食する1年生が多く、「初めて食べるよ。」と言いながら、カリフラワーにチャレンジする積極的な1年生の姿もありました。

 小学校の給食、幸先の良いスタートとなりました。

3教科(国語科、算数科、理科)がんばりました!

 4月17日(金)に、全国の児童の学力を把握する全国学力・学習状況調査が、全国一斉に行われました。

 全国学力・学習状況調査は、小学6年生と中学3年生を対象に毎年4月に行われています。

 今年度は、毎年の国語科と算数科に加え、3年ぶりに理科が実施され、3教科に児童は挑みました。「想像していたより簡単だった!」と、ニッコリする児童も数名いました。結果が楽しみです。

 今回の調査結果は7月下旬に公表される予定です。その結果を分析して、私たち教師の授業改善や、児童の学力向上の手立てに役立てていきます。

第124回入学式

4月11日(金)、前日の雨も上がり、爽やかな春陽の光の下、入学式を行いました。

今年は53名のピカピカの1年生が入学してきました。

新入生氏名点呼では、新しい担任の先生から自分の名前が呼ばれると、みんな元気いっぱいの声で返事をして立つことができました。返事だけでなく、立ったり座ったりする動作や話の聞き方もとても上手で、職員みんなで感心したところでした。

校長からは、3つの約束(①安全に生活、②元気よくあいさつ、③友達をたくさんつくる)の話がありました。新しい友達をたくさんつくって、早く小学校生活に慣れてもらいたいです。

今年の入学式から、教科書授与も復活し、代表で黒木ちなつさんに教科書が手渡されました。みんなで仲良く、楽しく、お勉強も頑張りましょうね。

式の後半には、6年生がみんなで「1年生になったら」を歌って歓迎してくれました。式場の準備や片付け等も頑張ってくれた6年生・・・最上級生としての意識が少しずつ芽生え始めてきましたね。これからも1年生のお世話を頼みましたよ。

式が終わった後には、クラス別に記念撮影をしました。

来週からは、早起きして元気いっぱい歩いて登校してほしいと思います。1年生53名が、これからの6年間で大きく成長できるように、門川小のみんなで応援していきたいと思います。よろしくお願いします!

【記事をアップするのが遅くなってしまい、すみませんでした…】

訃報(お知らせ)

本校の第32代校長の菅芳弘(すがよしひろ)先生が、一昨日ご逝去されたという連絡が学校にありました。

※本日の宮崎日日新聞のお悔やみ欄にも、お知らせが掲載されています。

平成4年4月~平成7年3月までの3年間、本校の校長として勤務され、当時、私(中田)も3年間お仕えした校長先生で、子ども達にアコーディオンを弾いであげたり、怖い話や読み聞かせをしてあげたりするとても優しい先生でした。

昨年、90歳の誕生日には、娘さんの運転する車で本校にお立ち寄りくださり、お元気な姿を見せてくださったばかりなので、とても残念でなりません。

菅先生は、この門川小が初任校で、現在70歳台の方々が小学生の頃に教わったという方も多く、地域の高齢者が校長室にお越しくださるたびに、菅先生の写真を見つけては、「懐かしいね~」と会話を弾ませる場面をよく見かけていました。

お隣の草川小にも教諭として勤務された経験がおありになり、現在60歳前後の方が小学生の頃に教わっているのではないでしょうか。ちょうど現在の児童のおじいちゃん・おばあちゃん世代が小学生の頃の担任の先生でもありました。

職員一同、心より哀悼の意を表しますとともに、故・菅芳弘校長先生のご冥福をお祈りいたします。

令和7年度 門川小学校スタート!~始業式~

 新任式の後は、全校児童の前で、新しい学級担任の先生や専科の先生の発表が行われました。「自分の先生は、どんな先生なんだろう?」と、じっと見つめる児童の姿がとても印象的でした。新しい学級担任の先生との出会いを大切にして、この1年間、学校生活を充実していってほしいと思います。
 児童の興奮が落ち着くと、校長の話が始まりました。
 「5年生は、いよいよ高学年の仲間入りで、門川小学校を6年生と一緒に良い方向に導いてほしい。」「4年生は、上級生の仲間入りで、下級生のお手本になってほしい。」「3年生は、真ん中の学年で、自分のことは自分でできるようになってほしい。」「2年生は、もうすぐ1年生が入学してくるので、その1年生に学校ことを優しく教えられるお兄さんやお姉さんになってほしい。」「6年生は、学校で一番上の最上級生。学校の顔として頑張ってほしい。」ということを話し、それぞれの学年に応じた役割があるので、それを頑張ってほしいと伝えました。
 また、ハートフル門小にするために、「時を守り、場を清め、礼をを正す。」を話しました。具体的には、次のことでした。
 「時を守り」では、1分前着席、チャイム黙想を守ること。人を待たせる人にならないでほしい。「場を清め」で

は、自分たちが使う教室や廊下、トイレ、公園等をきれいにすること。ゴミを落としたり物を壊したりする人にならないでほしい。「礼を正す」では、挨拶や返事をしっかりすること。先出し挨拶がしっかりできて、「ありがとう。」「ごめんなさい。」「お願いします。」が素直に出てくる人になってほしい。

 次に、新3年と新5年の児童代表のことばでした。
 新3年の代表児童は、「元気な声と笑顔で、朝のあいさつ運動に参加すること」「物や人を大事にすること」を頑張りたいということでした。具体的で堂々とした発表でした。
 新5年の児童は、「漢字練習に真剣に取り組むこと」「清掃活動に励むこと」「ふわふわ言葉や丁寧なことばを使うこと」を頑張りたいということでした。自分のこれまでの取組を反省して目標を立てていたので、とても分かりやすい発表でした。


 

 最後は、全員で校歌を歌いました。児童の元気な歌声に、門川小学校に新しく着任された先生方は、そのメロディーや歌詞の内容を理解することができたことと思います。

令和7年度 門川小学校スタート!~学級編制・新任式~

 4月7日(月)、いよいよ門川小学校の令和7年度が始まりました。

 児童は、まず、登校したら児童は旧学級に入り、健康観察の後、新学年の学級に分かれました。どの友達と一緒の学級になれるのか楽しみな様子で、発表される名前を聞くたびに喜んでいました。そして、新たな学級の友達と、体育館での新任式に臨みました。

  3月末の離任式では、9名の先生たちを送り出しましたが、今日の新任式では新たに9名の先生たちを迎えました。

 先生方一人一人が自己紹介をするたびに、児童から大きな拍手が起こるので、緊張気味だった先生方も喜んでいました。新たに来られた先生方の顔と名前を早く覚えて、門川小学校のことをたくさん教えてあげて欲しいです。

 また、新3年に1名の転入児童がありました。友達をどんどんつくってほしいです。

もしものときのために、先生たちも学んでいます

 4月3日(木)は、全職員が体育館に集まって救命講習を受けました。

 日向市消防本部から3名の講師の方々に来校をいただき、心肺蘇生法、AEDの使い方、エピペンの使用方法、気道異物除去、けいれんへの対応方法、熱中症について学びました。

 救急車が到着するまで9分間かかるということで実際に3~4人のチームで交代しながら、胸骨圧迫を行いました。姿勢や力の入れ方が難しく、体力ももちろん必要で、緊急時は人手が必要だと実感しました。

 手技だけでなく、事故発生要因や具体的事例を交えながら説明していただき、大変勉強になりました。学んだことが活かされるような事故等が起きないことが一番良いのですが、もしもの時に職員一丸となって動ける研修になりました。3名の講師の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

令和7年度スタート + 校長室通信「ハートフル門小」(4月号)をアップしました!

本日、令和7年度の「新任式」+「1学期始業式」を行いました。

欠席児童がとても少なく(過去1年間をさかのぼっても最少)、子ども達がこの日を待ちわびていたことがよく分かります。新しい担任や友達との出会いを喜びながら、元気いっぱい新鮮な気持ちで令和7年度のいいスタートが切れたようです。本校職員も、“チーム門小”を合い言葉に、全職員一丸となって子ども達の指導に当たってまいりますので、今年度もご協力のほどよろしくお願いいたします。

さて、令和7年度も、この本校ホームページを通じて、門川小学校の様子や児童の頑張る姿をたくさん発信していきたいと思います。お時間があるときにご覧いただけるとありがたいです。ちなみに、昨年度(令和6年度)は、年間304,748件のアクセスをいただき、当初の目標15万アクセスを大幅に上回ることができました。365日で割ってみると、1日平均835件のアクセスです。全職員で定期的に更新してきた甲斐がありました。“感謝”です!

今年度は「2年連続30万超え」を目標に頑張りたいと思います!

併せて、校長室通信「ハートフル門小」も、月1回(毎月15日配付予定)のペースで発行していきますので、親子一緒に読んでいただけるとありがたいです。本日、その第1号(4月号)を配付しました。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にも先ほどアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「今年度も2紙+HPで情報発信」「令和7年度スタート」「ここが大きく変わります【重要!】」の3つの記事を掲載しました。特に、「ここが大きく変わります」では、今年度から大きく変わる6つのことをお知らせしていますので、ご確認をお願いします。

※ 新任式、始業式の様子は、後ほど担当者が詳細をアップする予定です。

「門川町教職員教育実践研究報告書」への入賞、おめでとうございます!!

 毎年度、門川町教育委員会では、「門川町教職員教育実践研究報告書」を町内の小中学校から募集しています。

 この「門川町教職員教育実践研究報告書」は、各学校が直面する課題に対する先生たちの日々の実践をそのまま報告書としてまとめたものです。門川小学校からは、ほとんどの先生たちが応募しました。とても実践と執筆意欲のある先生方が、門川小学校には揃っています。その中で、3名の先生たちが入賞しました。以下のとおりです。本当におめでとうございます。

 ☆ 優秀 副町長賞・・・・・澤野 さよ子 先生

  児童が主体的に考え、対話を大事にし、深く考える授業づくり

  ~小学校第6学年「単元名 作品の世界を想像しながら読み、考えたことを伝え合おう。」

   【教材名「やまなし」〔資料「イーハトーヴの夢」(光村図書)〕】での取組を通して~

 ☆ 優良 教育長賞・・・・・鈴木 純哉 先生

  思考力・判断力・表現力を育成する跳び箱運動の学習指導

  ~知識構成型ジグソー法を取り入れた授業実践とタブレットの効果的な活用を通して~

 ☆ 佳     作・・・・・久保山 由美子 先生

  導入期における主体性を育む学習指導の在り方

  ~国語科における感想を伝え合う活動を通して~

左が門川町教育長、右が門川小学校校長

真ん中の3名が入賞者

令和6年度 修了式

 3月26日(水)に、門川小学校の修了式が行われました。

 はじめに、6年生は、昨日卒業しましたので、1~5年生に修了証書が校長から渡されました。この1年間みんな、勉強や生活をがんばりました。次の学年でも、今年度以上の頑張りを期待しています。

 

 2番目は、2年生と4年生の代表児童による、1年間の自分の頑張りの発表がありました。

 2年生の代表児童は、勇気を出して発表すること、1分前着席と黙想をすること、集中して掃除をすることでした。

 4年生の代表児童は、文字をきれいに書くこと、国語科の文章問題を解くこと、「十才の集い」や「お別れ集会」の合奏で木琴を楽譜なしで叩くことでした。

 2人とも、はきはきした話し方で聞いている児童の方をしっかり見た、とても立派な発表でした。

 

 3番目に、校長の話でした。4月の始業式で話した「命」や「夢」を、児童とともに振り返りました。「命」については、「一歩間違えれば…。」という事案があったので、危険を予測する習慣を付けてほしいという話しました。「夢」については、自分の苦手なことや嫌いなことに、これからも挑戦してほしいという話をしました。また、「学校は楽しいですか。」のアンケートで肯定的な回答をした児童が増えたことも話しました。

 

 4番目は、校歌斉唱でした。のびのびした声で元気よく、全校児童が歌いました。

 5番目は、生活指導担当の先生から、春休みの過ごし方について話がありました。特に、「水」と「車」に注意することでした。「海や川へは子どもだけでは行かない。行くなら、保護者と行くこと。」「自転車の2人乗りや飛び出し等をせずに、交通ルールをきちんと守ること。」でした。春休みを安全に過ごして、新しい学年を気持ちよく迎えてほしいです。また、公共の場の使い方として、公園において自分が出したゴミは、家にきちんと持ち帰ることの話もしました。

 

 最後は、表彰でした。2つの表彰でした。

 1つめは、「第70回青少年読書感想文全国コンクール」表彰でした。全国各地から寄せられた230万編を超える応募作品の中、地区審査、都道府県審査、中央審査と幾多の難関を突破し、2年児童が全国入選を果たしました。おめでとうございます。

 2つめは、門川町が実施している「善行児童」表彰でした。門川町の子どもたちの模範となる素晴らしい行いをした児童生徒を表彰することで、全ての子どもに対する教育的な効果を高め、門川町の教育基本方針である「明日の門川を担う優れた人材の育成」の具現化に資するために設けられている表彰です。門川町表彰の部「教育委員会賞」1名、校内表彰の部「学校賞」6名でした。6年生の1名は、卒業式前に実施しました。おめでとうございます。

第123回卒業式

 3月25日(火)に、第123回卒業式が行われました。

 これまで最上学年として門川小学校を引っ張ってきた6年生が、卒業の日を迎えました。

 これまで、「どんな卒業式にしたいか。」をみんなで話し合い、それを常に意識しながら練習を重ねてきた6年生。歌声には、日増しに気持ちが入ってきました。

 当日は、これまでの家族への感謝や今後の抱負を語り、立派に成長した姿がありました。

 卒業生の今後のさらなる活躍を、在校生・職員一同、願っています。

 ご卒業おめでとうございます!!

校長室通信「ハートフル門小」(3月号)をアップしました!

令和6年度最後の校長室通信(3月号=第11号)を、昨日(3月14日)配付しました。本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にもアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「ジャンプのためには“助走”が大切!」「令和6年度『学校経営に関する数値目標』の最終結果」「持たせるならルールを…」「門川小の“元気印”3人!」「今年度の“おめでたい”2人!」の5つの記事を掲載しています。

手話を学ぼう!(5年生)

 5年生は総合的な学習の時間に「福祉」について学習してきました。障がいのある方とのコミュニケーションの1つとして、手話や指文字についても理解を深めてきました。先日の参観日でも、手話のことについて保護者の皆様へ発表をした児童も多くいました。

 そこで、本日3月13日(木)は、門川町社会福祉協議会、門川手話サークルの方に来校していただきました。

 まず、聴覚障がいについて講話をしていただきました。手話ができる職業・活動のことについても知ることができました。

 次に、手話を使ってあいさつ、指文字、自己紹介の実技を行いました。ある児童は、名字の手話を教えもらい、嬉しくてすぐに先生や周りの友達に見せていました。手話サークルの方も、喜んでくださり、お互いに心温まる時間となりました。

 あっという間の45分間でしたが、「困っている方がいたら、あいさつや指文字でコミュニケーションをとってみたいな。」と思える時間となりました。

 門川町社会福祉協議会、門川手話サークルの皆様、お忙しい午前中に来校していただいた上で、熱心に手話のことについて教えていただき、本当にありがとうございました。児童は、福祉の考えの一端について実感を伴って理解することができたと思います。

3年生 クリーン作戦 ファイナル

 3月12日(水)に、3年生は、下納屋地区・上納屋地区方面のクリーン作戦を行いました。

 道沿いや公園にはあまり落ちていないゴミも、海岸に近づくにつれて、たくさん落ちていました。たばこやビン・空き缶、ファーストフードのごみ、釣りの道具、忘れて帰ったのであろうお砂場セット・・・。

 児童は先日、門川町観光協会の方からゴミが魚や鳥たちに悪影響を与えていることを教えていただき、小さなプラスチックゴミも見逃さず拾うと約束したばかりだったので、大小様々なごみを、見逃さず拾うことができました。

 今回は、門川町観光協会や門川町役場(環境水道課)の方々、上納屋地区の地区会長さん、算数授業の支援に来てくださっているお二人にもご協力いただいて、安全にゴミ拾いができました。

 児童の手で、海に沈んでしまうゴミが少し減ったと思っています。これからも、「ゴミが海に着く前にゴミ箱に入れる」、「ゴミになるものを使わない・買わない」「小さなゴミも見逃さず拾う」など、門川町の自然を守るため、また、きれいな門川町のためにできることを進んで行ってほしいと思います。

 

「ありがとう」の気持ちを込めて~お別れ集会~

 3月7日(金)の1校時目に、お別れ集会を行いました。

 1~5年生は卒業が間近い6年生に向け、各学年5分程度の発表を行いました。1年生は「ありがとうの花」の斉唱、2年生は「はらぺこあおむし」の6年生向けバージョン、3年生はリコーダー演奏、4年生は「アイノカタチ」の合奏、5年生は6年生へのエールを送りました。どの学年も、6年生への「ありがとう」の気持ちを込めて発表をしている姿が、とても印象的でした。

 6年生からは始めに、下級生へ、「きまりを守ること」「言葉遣いに気を付け、ハートフルな門川小学校にすること」「朝のボランティアを、積極的に取り組むこと」を大事にしてほしいというメッセージを送りました。その後、発表へのお礼として、卒業式で歌う「旅立ちの日に」を歌いました。2~5年生は、6年生の歌声に静かに聴き入っている様子でした。

 6年生は卒業まで残りわずかです。それまでに「ありがとう」の気持ちをたくさん伝えることができると良いです。

卒業式の練習開始!(6年生)

 今日の3月5日(水)から、卒業式練習がいよいよ始まりました。

 どんな卒業式にするかをみんなで考え、「家の方に感謝を伝える卒業式にしたい!」、「思い出に残る卒業式にしたい!」、「成長した姿を見せる卒業式にしたい!」、「立派ですばらしい卒業式にしたい!」等、多くの意見が出されました。

 今日が初めての練習でしたので、卒業式の心構えと歌の練習を中心に行いました。歌は、冬休みから練習を重ねてきた友達の伴奏に合わせて、初めて全員で歌いました。初めて全員で合わせたので、まだまだこれからというところもありましたが、これから頑張って素敵な歌声になることを期待しています。

 3月25日(火)は、1時間あまりの式になります。緊張の中にも小学校6年間のたくさんの思いが詰まった最高で感動の式になるように、心を込めて一回一回の練習を真剣にやっていきます。

 卒業証書をいただく前に、「これまでのことや、これからのことについてのスピーチ」が一人一人あります。堂々とした発表もできるといいです。

 卒業式当日、それぞれの卒業生にとって最高の卒業式になりますように!

 

海のゴミについてさらに詳しくなろう!(3年生)

 3月4日(火)の門川タイム(総合的な学習の時間)では、3年生が門川町観光協会の方さんから「海のゴミについて」の詳しいお話を伺いました。

 一度、ゴミ拾いに行ったことのある3年生だったので、「そういえばこんなゴミが落ちていたな。」と思い出しながら聞いていました。話の中では、海のゴミを食べてしまって、死んでしまった生き物の写真が映し出され、児童はショックを隠しきれない様子でした。現在、一番多いゴミは、マイクロプラスチックと呼ばれるプラスチックが欠けて小さくなったものだそうです。講師と児童は、「小さいゴミでも見逃さず拾います。」という約束をしました。来週、再びゴミ拾いを行うので、この約束をしっかり実行に移せたらいいなと思っています。

 今回、「魚の町 門川」では、門川町の魅力を知り、その魅力を守るための学習を行いました。学校での学習だけでなく、休みの日に海に行った際にも「あ!ゴミが落ちている。拾おう!」と思って実践できると良いなと思っています。

 是非、ご家庭でも、「魚の町 門川」について話をしてみてください。

令和6年度最後の参観日(4~6年生)

 2月28日(金)は、4~6年生の保護者を対象とした、令和6年度最後の参観日でした。

 4年生は、「10才の集い(2分の1成人式)」を体育館で行いました。感謝の言葉を4年生全員で呼びかけ方式で伝えたり、記念の手作り色紙を児童から保護者に手渡ししたり、「アイノカタチ」を合奏したり、「10才のありがとう」を合唱したりしました。保護者の皆様は写真や動画をとったり、児童は成長した自分たちの姿を披露したりすることができました。中には感動で、涙ぐむ保護者の皆様や児童もいました。

 

 5年生は、これまでの門川タイム(総合的な学習の時間)で、「福祉」をテーマに、さまざまな視点で学習を積み重ねてきました。そして、それを1枚の新聞にまとめました。そこで、今回の参観授業では、保護者の皆様に対して、それを一人一人が発表することにしました。モニターに映し出された新聞を指差しながら丁寧に説明したり、途中で実際の手話をやりながら説明したり、一人一人の工夫した発表が行われました。

 

 6年生は、自分の夢について、その夢を選んだ理由や、その夢に向かって大切にしていきたいこと、がんばりたいことを、聞く人にしっかり伝わるように発表しました。発表者は、「顔を上げてよい姿勢で発表する。」「大きな声で発表する。」「話す速さに気を付けて発表する」などに留意しました。聞く児童は、「発表者のモニターに映し出される資料を見ながら聞く。」「よい姿勢で集中して聞く。」「発表者に拍手を送る。」などに留意しました。中学校を卒業したら、どこの高校に行って、その後どこの大学(専門学校)に行って◇◇の資格を取得する等、自分たちで詳しく調べたことが分かる発表や資料でした。

今年度最後の読み聞かせが行われました

 2月17日(月)の1校時は、上学年の読み聞かせでした。読んでくださったのは、図書ボランティア・ワンピースの皆様でした。下学年は、2月3日(月)に行われました。

 上学年の中の4年2組では、「たいせつなたまご」「これがほんとの大きさ」「はいくどうぶつえん」「えらいえらい」の4冊を読んでくださいました。どの本も児童の発達段階に合わせた興味を引く本ばかりで、とても楽しく聞いていました。

 本を自分で読むことは、もちろん大切ですが、本を好きになるきっかけとしての読み聞かせのよさを改めて感じることができました。

 図書ボランティア・ワンピースの皆様、令和6年度もどうもありがとうございました。

いつもありがとうございます!~子ども見守り隊お礼の会~

 子ども見守り隊(ネットワーク)の方は、暑い日も寒い日も毎日、朝や帰りに門川小学校の児童の安全を見守ってくださっています。おかげで児童は、大きな事故や事件、怪我等が無く、毎日の学校生活や家庭生活を送ることができています。

 2月25日(火)は、そんな素敵な子ども見守り隊(ネットワーク)の方々に感謝の気持ちを伝えるため、お礼の会を開催しました。児童からは「ありがとうの花」という歌のプレゼントや、6年生の代表4名が子ども見守り隊(ネットワーク)の方々に感謝の言葉を送りました。歌に関しては、1・2年生が手話を交えて元気に歌っている姿がとても印象的でした。

 児童には、「今日の帰り又は、明日の朝に、対面して1人1人がこれまでの感謝の気持ちを述べること」「これか

らも登下校時にしっかりあいさつをすることで、感謝の気持ちを表すこと」を伝えました。

 改めて、子ども見守り隊(ネットワーク)方々、いつも門川小学校の児童のためにありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

令和6年度最後の参観日(1~3年生)

 2月20日(木)は、1~3年生の保護者を対象とした、令和6年度最後の参観日でした。

 1年生は、生活科「楽しかったね、1年生」の学習の中から、できるようになったことを中心に発表会を行いました。漢字、計算、鍵盤ハーモニカ、読み聞かせ(音読)、むかし遊び、時計、なわとび、ダンス、お手玉、あやとり、けん玉等の内容があり、その上手な発表を見られる保護者の皆様は、小学校入学から1年間の児童の成長に目を細めていました。

 

 2年生は、生活科「これまでのわたし、これからのわたし」で、自分のこれまでの生い立ちについて発表しました。

 学習の目標が、「自分の小さい頃について調べたことを発表することができる。」「お家の方への感謝の気持ちを伝えることができる。」「友達の発表を静かに聞き、自分の成長とともに友達の成長を喜ぶことができる。」でした。お家の方が見守る中、とても緊張している児童もいましたが、テレビ画面に映し出されるお気に入りの小さい頃の写真をバックに、みんな立派に発表することができました。また、きちんと感謝の気持ちを保護者の皆様に、具体的に伝えることができました。

 

 3年生は、総合的な学習の時間「魚の町 門川」において、これまで学習したことをもとに、門川町の魚について「調べたこと」「感想(自分たちができること)」を発表しました。

 学習の目標が、「”魚の町 門川”を大切にしていくために、考えたことや調べたことを発表することができる。」「友達の発表を聞いて、門川町を大切にしていく取組について、さらに考えることができる」でした。児童は、自分が調べたことをテレビ画面に映し出して丁寧に説明したり、自作のポスターを提示して見ているみんなに自分の考えを分かりやすく伝えたりすることができました。また、聞いている児童も、「なるほど。」「確かに、そうだな。」と思うところは、うなずいており、とても良い雰囲気で発表が進んでいきました。

村上三絃道コンサート

 2月13日(木)は、門川町内の6年生が、「学校と地域を結ぶコンサート~村上三絃道」に招待され、日本の伝統芸能である民謡、三味線の演奏を聴かせていただきました。

 村上三絃道の3人の方の迫力ある演奏に児童は引き込まれ、民謡や三味線の魅力にたくさんふれることができました。途中、三味線の紹介や三味線弾き体験もあり、代表として各学校から選ばれた児童はどきどきしながらも、貴重な体験をさせていただくことができました。また、素敵な三味線や歌に合わせて、児童がかけ声を入れるところもあり、日常でふれることのない民謡や三味線のよさを味わい、あっという間にコンサート終了の時刻がきてしまいました。「民謡や三味線に興味をもった!」というたくさんの感想も聞かれました。

門川町善行児童生徒表彰式

本日(2月19日)、門川町役場で『令和6年度門川町善行児童生徒表彰式』が行われ、町内の小・中学生4名が「教育委員会賞」を受賞し、表彰されました。(今年は各校1名ずつでした。)

※「教育委員会賞」・・・他の児童生徒の模範となり、町全体に大きな教育的効果をもたらす行いをした者

本校からは、3年生の矢野元清(げんせい)さんが、以下の理由により表彰されました。元清さん、おめでとうございます。

【表彰理由】元清さんは、誰に対しても優しい声かけや手助けができます。登校時には、ゴミを捨てるために不自由な足をひきながら歩く高齢の女性を見て、自らごみ捨てを手伝おうと声をかけ、実際にごみ捨て場までごみを運びました。また、その女性が帰宅するために、壁をつたいながら歩いていると、「肩を貸してあげる。」と声をかけ、女性の歩行介助も進んで行いました。校内でも同じように、進んで人のために働くことができます。


この『門川町善行児童生徒表彰』については、他に「学校賞」部門があり、本校では各学年1名の児童が表彰されることになっています。3月に、学校で表彰をする予定です。お楽しみに・・・

※「学校賞」・・・他の児童生徒の模範となり、学校全体に大きな教育的効果をもたらす行いをした者

 

校長室通信「ハートフル門小」(2月号)をアップしました!

本日(2月14日)配付した校長室通信・第10号を、本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「始業日(1月6日)の朝の出来事から思うこと…」「継続は力なり!」「令和7年度の教育課程を検討中!」の3つの記事を掲載しています。

劇団四季『ふたりのロッテ~家族の絆~』(5年生)

 2月10日(月)の午後に5年生は、延岡総合文化センター(大ホール)で劇団四季のミュージカル「ふたりのロッテ」を鑑賞しました。延岡市及び門川町内の5年生も、一緒でした。

 これは、「こころ劇場」というもので、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が、日本全国の子どもたちに舞台を通じて生命の大切さ、人を思いやる心、信じ合う喜び等、人が生きていくうえで大切なことを語りかけるプロジェクトだそうです。また、日本の未来を担う子どもたちに感動の輪を広げていくため、多くの企業や団体、行政の方々のご支援・ご協力を得て実施しているそうです。

 物語は「赤ちゃんの時に両親の事情で離ればなれになったふたごの姉妹が、再び出会う」という内容で心温まる家族のお話でした。

 会場につくとみんなドキドキワクワク・・・

 いざ始まると劇団四季による迫力ある演技や歌、ダンスにみんなひきこまれていました。

 勇気や希望、そして家族の大切さなど、このミュージカルを通して感じることができたのではないかと思います。

 ご家族で、どんなお話だったか話題にしていただけると幸いです。

門川町のいりこを使って味噌汁を作ろう(3年生)

 門川タイム(総合的な学習の時間)で、魚の町門川について学習している3年生は、今回、魚を使った料理について学習をしました。

 2月5日(水)、役場の健康長寿課の管理栄養士さんとヘルスメイトの皆さんにご来校いただき、調理実習を行いました。

 まず、管理栄養士さんから、門川の魚を使った料理や郷土料理について教えていただきました。しらす→いりこ→いわしと大きさによって呼び名がちがうことや郷土料理である魚寿司の作り方には、児童からの驚きの声が上がっていました。ほかにも、アジやハモ、きびなごなどの料理も教えていただきました。

 講義の後は、お楽しみの調理実習!!門川町でとれ、加工されたいりこを使って、いりこだしの味噌汁づくりでした。ヘルスメイトさんの中には、いつも算数科授業支援でご来校くださる方もおられ、大変ありがたかったです!

 まずは、そのままのいりこをパクリ。喜んで食べる児童もいれば苦手でしかめ面の児童も。おいしいいりこの出汁のために、頭とはらわたを分ける作業はみんな集中して楽しんでいました。(いりこが好きな子は、頭のつまみ食いが止まりません。)

 お水に入れて、沸騰してきた頃には、「においがしてきた!」「いいにおい!」と敏感に感じ取ることができていました。ざるで濾し、わかめと豆腐を入れて、味噌を入れて完成!いりこそのままは苦手でも、味噌汁はおいしい!とみんな味わって食べました。

 煮出したいりこは、管理栄養士さんの手によって、おいしい佃煮に大変身!給食時間にご飯に添えて、おいしくいただきました!

 たのしかった!おいしかった!家でも作りたいという声が多く聞かれました。家でもおいしい門川の魚を、もっともっと食べてほしいです。

児童の作文が新聞に掲載されました!

今朝(2月4日)の宮崎日日新聞『若い目』のコーナーに、本校2年生の柴田幸花さんの作文が掲載されました。タイトルは「かがみもちづくり」です。

今回の幸花さんの作文掲載で、今年度ちょうど延べ30人目の新聞掲載となりました。今年度の目標まで残り10人・・・達成はやや難しいか?

代表委員会での話合い「次の学年に向けて」

 2月3日(月)の6時間目に代表委員会が行われました。

 今回は、今年度の門川小学校のスローガン「友達を大切にする ルールを守る」がしっかりとできたかどうかの振り返りをしました。無言やあいさつが良くなってきているという良い意見や、廊下を走っている人、多目的ホールで遊んでいる人が減らないといった課題も出されました。

 全員が安全安心に過ごすために、きまりはたくさんありますが、その中でも特に、「あしみえ(あるく しずかに みぎがわ えしゃく の頭文字)廊下歩行」を門川小学校全員で頑張っていこうという話になりました。その他にも、それぞれの学級でどんなことを頑張っていくのか共有し、みんなで門川小学校をより良くしていこうという気持ちを高めることができました。

 今の学年での登校日数は残り30日程度。有終の美が飾れるように、子ども達のサポート・指導を継続していきます。

年長児さんと1年生のとの交流学習「いっしょにあそぼうよ」

 1月28日(火)と30日(木)に、門川町内の6つの幼稚園や保育園の年長児(28日は77名、30日は40名、合計117名)さんが、門川小学校に来て、2時間計画で1年生と交流しました。 
 1時間目は、4月からは1年生ということで、算数科「なんじなんぷん」と国語科「ものの名まえ」の学習の様子を見てもらいました。

 2時間目は、体育館に移動して、一緒に遊ぶ活動を行いました。1年生が生活科で準備をした「どんぐりマラカス」や「まつぼっくりけん玉」、「おなもみダーツ」、冬の遊びで西門川地区の高齢者の皆様から教えていただいた「あやとり」や「竹とんぼ」、「お手玉」のそれぞれのコーナーに1年生が分かれて、やって来た年長児さんに遊び方を教えて、楽しんでもらいました。

 1年生の教え方が上手だったからか、「幼稚園生や保育園が、上手にできていてすごいと思いました。」という感想も聞かれました。年長児さんと触れ合うことで、1年生も年上としての自覚が芽生え、優しく手ほどきしたり、お手本を見せたりしながら、ぐんと成長した交流会になりました。

 年長児さんの皆さん、4月の入学式を心待ちにしています。そして、早く門川小学校に慣れ親しんでください。

 

親子でつくろう!学校給食新メニューコンテスト

 夏休みに学校給食新メニューの募集がありました。門川町学校給食センター主催で今年度から始まったコンテストです。

 『親子でつくろう!学校給食新メニューコンテスト』は、親子一緒に給食の献立を考えることで、給食及び栄養・調理について興味をもっていただき、食育への意識の向上を図り、将来を担う人材の育成につなげること。また、採用された児童生徒の家族を給食センターへ招待し、試食や見学をしていただくことで、衛生管理の徹底など、給食及び給食センターへの理解を深め、給食センターを身近に感じてもらうこと、を趣旨としています。

 今年度は門川小学校の5年生:黒木恋華さんが入賞し、夕刊デイリーにもメニューが掲載されました。おめでとうございます。このホームページでもメニューを紹介します。ご家庭でも作られてみたらいかがでしょうか。

〇 料理名・・・『白滝のたらこ和え』

〇 材料と分量(1人分)・・・

 ・ 白滝:1/4袋

 ・ たらこ:1/2腹

 ・ ピーマン 1/2個

 ・ しめじ 1/5株

 ・ にんじん:1/6本

 ・ ごま油:少々

 ・ 白だし:少々

 ・ めんつゆ:少々

 

〇 作り方・・・

 ① 白滝は湯通しして、食べやすい長さにカット。

 ② フライパンにごま油をひき、細切りにしたピーマン・しめじ・にんじんを入れ炒める。

 ③ 「②」に「①」の白滝とたらこを加えて、さらに炒める

 ④ 白だしとめんつゆを加え、味を整えたらできあがり

 

〇 ワンポイントアドバイス・・・

  白滝をしっかり沸騰したお湯で湯通しすることで、こんにゃくの臭味を消すこと。

全校朝会

 1月28日(月)の1校時に全校朝会が行われました。今回の全校朝会では、校長先生、5年生代表児童の作文発表、各校務部の先生の話がありました。

 校長先生は、「継続は力なり。できることは続けてしっかり頑張って、レベルアップをして次の学年を目指そう。」と話をしました。そして、継続してスポーツをがんばっている6年生2名が紹介されました。また、5年生代表児童が、「わたしたちの思いを語る会」で発表した作文を読み、門川町や門川小学校の素敵なところ、将来の夢などを全校児童に伝えました。

 

 後半は、各校務部の先生からの話でした。

 学習指導部の先生は、学習のためには「準備」がしっかりできることが大切だというこが確認されました。

 保健体育部の先生は、給食の準備・調理・後片付けなどの様子を撮影した、門川町学校給食センターの動画を視聴させながら、給食を感謝しながら食べることを呼びかけました。

 生徒指導部の先生からは、「あ・し・み・え(歩く、静かに、右側、会釈)廊下歩行」をしっかり守ることで、落ち着いた学校生活を目指すことの話がありました。また、公園にごみを捨てないことが呼びかけられました。

クリーン作戦(3年生)

 3年生は、門川タイム(総合的な学習の時間)において、魚の町門川について学習しています。その学習を進める中で、きれいな海を守りたい、実際にどのようなごみがどれだけ落ちているのか知りたいと考える児童が増えてきました。そこで、1月23日(木)に門川漁港周辺のクリーン作戦を行いました。

 一見ごみがあまり落ちていないように見えましたが、路地に入ると、残念ながらたくさんのごみが落ちていました。持ってきたゴミ袋に入りきらなくなるほど、みんなで多くのごみを拾いました。

 学校に戻ると、門川町役場の環境水道課の方々から、ごみの分別について教えていただきました。また、汚れているペットボトルは資源にはならずにごみになってしまうこと、ゴミを間違って食べて死んでしまう魚もたくさんいること等も知ることができました。お話の後、児童は、拾ってきたごみを丁寧に分別しました。

 愛する門川がずっときれいな町であるように、多種多様な魚たちが安心して棲息できる海であるように、ごみを落とさず、ごみに気付き、拾える3年生になりました。

令和7年度 新入学児童保護者説明会

 1月24日(金)に「令和7年度 新入学児童保護者説明会」を開催しました。

 4月からの学校生活に向けて、門川小学校の様子やこれから心がけていただきたいことを、保護者の皆様にお知らせすることができました。

 入学を控えた子どもたち、そして保護者の皆様は、不安と期待の入り混じった心持ちではないでしょうか。子どもたちが安心して登校できるよう、4月までの時間を大切に過ごしてほしいです。

 4月の入学を、在校児童・職員一同楽しみに待っています!

児童の作文が新聞に掲載されました!

昨日(1月22日)の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校1年生の中川みちるさんの作文が掲載されました。タイトルは「おねえちゃん」です。

書き初め(3年生)

20日(月)に、3年生は「友だち」という字の書き初めを行いました。

いつもよりも大きい紙である風信紙を使った活動だったため、教室ではなく、くろしお教室で行いました。

ボランティアの方(町書道協会の先生方)も来てくださり、とても充実した時間になりました。

最初は、いつもとは違うサイズの紙に苦戦をする姿が見られましたが、ボランティアの先生方のアドバイスを受け、大きく丁寧に書こうとする子どもの姿が多く見られました。

3年生から始まった毛筆ですが、最初の頃よりも、随分と上達しています。

字を丁寧に書く意識や姿勢は、普段の授業でも大切ですので、今回の経験を生かしてもらいたいですね。

わたしたちの思いを語る会

1月18日(土)に、門川町総合文化会館で『わたしたちの思いを語る会』が開催されました。

町内の各学校の代表者が、“自分の夢”や“未来の門川町”などについて、調べたり考えたりしたことを発表しました。町長をはじめ、役場職員や区長さん、民生委員児童委員さん、学校関係者など、たくさんの方々の前での発表だったのでとても緊張したと思いますが、どれも素晴らしい発表ばかりでした。

門川小は、5年生の池田葉月さんが、『私の大好きな門川町』というテーマで、自分の経験を交えながら堂々と発表できました。葉月さんは、“あいさつやボランティアを頑張っている学校です”と門川小のよさもアピールしてくれました。ありがとうございました。

グループの部では、小学生としては、草川小5年生の2チームがプレゼン発表にチャレンジしました。

町の課題「少子高齢化」への対策として、町の魅力を発信する“役場公認の子供ユーチューバーの活用”や“謎解きスタンプラリー(1泊2日)”の方策を、具体的に紹介していました。機会があれば、本校の5年生にも見せてあげたいと思いました。 

他にも、門川高校生による『フィンガーライム地域連携プロジェクト』や『防災ビスケット』の紹介、門川中の生徒による英語研修派遣事業の成果発表など、我々大人も顔負けのプレゼン力に驚かされました。

参加した子供たちにとっては、大変いい経験+刺激になったことと思います。これから、門川町をリードしていってくれることと期待しています!

当日の発表の様子が、ケーブルメディアワイワイのワイワイニュース(チャンネル999ch)にて、下の日程で放送されるそうですのでご覧になってみてください。

チャンネル:ワイワイニュース(999ch)
日時:令和7年1月21日(火)18時30分~18時45分
 ※再放送…21日(火)20時30分~(以降、2時間おきに計10回放送されます。)

祝 1,000,000アクセス到達!

 

本校ホームページによくアクセスいただいている方々はお気づきのことと思いますが、ついに本校ホームページへのアクセス数が、見事100万件に到達しました。(いつからカウンタが動き始めたのかは不明・・・)

記憶が定かではありませんが、先週末?or昨日?チェックしたときにはまだ達成していなかったので、おそらく1月13~15日の間に到達したものと思います。記念すべき100万アクセスはどなたが射止めたのでしょうか?気になりますね。私(中田)もねらっていたのですが・・・

去年の4月10日時点のアクセス数が753,454件でしたので、このわずか9ヶ月間でなんと約25万件もアクセスいただいたことになります。たくさんの方々が本校のことを気にかけ、門小っ子の活躍を楽しんで見ていただいていることに心より感謝申し上げます。

これからも、全職員で協力しながら門小っ子の頑張る様子を本ホームページにアップしていきますので、定期的にお付き合いいただけるとうれしいです。

次なる目標は、「令和6年度(単年度)30万アクセス」です!

児童の作文が新聞に掲載されました!

12月30日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校3年生の細木悠吏さんの作文が掲載されました。タイトルは「遠足」です。お知らせが遅くなり、申し訳ありませんでした。

校長室通信「ハートフル門小」(1月号)をアップしました!

1月7日に配付した校長室通信・第9号を、本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「第3学期スタート!」「地域連携をさらに進める一年に!」の2つの記事を掲載しています。

第3学期始業式

 1月6日(月)は、第3学期の始業の日でした。冬休み中に大きな事故や病気の連絡がなく、安心してこの日を迎えられました。保護者の皆様に感謝いたします。
 2校時は、始業式を行いました。インフルエンザ感染対策として、放送室と各教室をつなぎ、リモート形式で行いました。

 最初に、3名の児童による3学期にがんばることの発表でした。
 1年の代表児童は、「急がば回れ」という言葉を引用し、1年生で出てくる漢字を丁寧にこつこつと覚えることや、給食当番を焦らず行うことを述べました。
 3年生代表は、同学年の人だけでなく、違う学年の人とも話すことや、忘れ物をせずに気持ちの良い学校生活を送ることを述べました。
 5年生は、時間を守って行動したりやるべきことを優先する習慣を身に付けたりする、鉛筆を家でといでくる、家庭でのノートを使った学習を工夫することを述べました。

 

 次に校長が3つのことを話しました。
 1つ目は、「夢や目標を決めて頑張りましょう!」でした。「一日の計は元旦にあり」という言葉を引用し、スタートが肝心であること話しました。
 2つ目は、「今の学年のまとめと、次の学年の準備をしっかり!」でした。一番短い日数の3学期ですが、一番大切な学期であることを話しました。
 3つ目は、「“ハートフル門川”を目指していきましょう!」でした。「笑う門には福来たる」という言葉を引用し、一人一人の児童の素敵な笑顔で周りの人たちも笑顔にして、ハートフルな門川小学校にしてほしいと話しました。

 最後は、各教室で校歌をを斉唱し、それぞれが自分の決意を新たにしました。

 始業式が終わると、3人の先生がプリントを見せながら話しました。
 学習指導を担当している先生は、まずは学習の準備や構えをきちんとすることが大切であることを話しました。保健指導を担当している先生は、感染症予防には手を洗うことが大切であることと、スリッパ揃えも含めてトイレをきれいに使うことを話しました。生活指導を担当している先生は、自分や他の人の安全・安心を守るために、廊下は静かに歩くことを話しました。

 児童の健やかな成長のためには、保護者の皆様をはじめ、周りの大人の後ろ姿や励ましの声が必要です。本年も、学校・家庭・地域が一体となった取組を推進してまいりますので、温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

第2学期の終業式

 12月24日(火)の2校時は、第2学期の終業式でした。

 インフルエンザの感染予防を考えて、リモートで行いました。つまり、放送室ですべて撮影を行い、その様子をパソコンを使って、各教室の大きなテレビ画面に映し出しました。

 まず、児童代表のことばでした。2・4・6年生の代表児童が2学期にがんばったことをそれぞれ発表しました。

2年生代表は、「算数の九九と漢字の書き順」、4年生代表は、「宿題や授業中の態度、友達のことを助けること」、6年生代表は、「毎日の宿題や自主学習」等でした。

 

 次に、校長の話でした。

 2学期を振り返って、6年生の「活躍」、その他の学年の「活き活き」とした「活動」から、今年の門川小学校の漢字は「活」だと示しました。また、「地域の人から朝のごみ出しの時に地域の子どもが手伝ってくれました。ありがとうございました。」という大変うれしい連絡をいただいたことを再度話題にし、本校の目標である「ハートフル門小」と関連付けて、「今後も友達や地域の人に思いやりの心で接することを続けて欲しい。」と話されました。最後は、冬休みの3つの約束として、「健康」、「安全」、「お手伝いをすること」を守り、充実した楽しい冬休みになるよう願っていると呼びかけました。

 

 最後は、生活指導を担当している先生からの話でした。

 「冬休みのよい子のきまり」の一つ一つを守ることが、安心・安全で楽しい冬休みにつながること、特に、「火・水・車・人・金」の合言葉を守って、大きな事故やけがを防止するということを児童に訴えました。

 2学期も保護者の皆様、地域の皆様のご理解・ご協力に心から感謝申し上げます。

 3学期も、これまで同様、どうぞよろしくお願いいたします。

児童の作文が新聞に掲載されました!

今日(12月25日)の宮崎日日新聞『若い目』のコーナーに、本校6年生の本田瑞稀さんの作文が掲載されました。タイトルは「忘れ物をしない」です。

また、12月4日の夕刊デイリー新聞『光の子』のコーナーに、本校1年生の日髙杏美さんの作文が掲載されました。タイトルは「たいせつなきもち」です。杏美さんの作文は、今年の1年生としては初めての新聞掲載となります。1年生も、自分で作文が書けるようになってきたので、これからたくさん投稿していきたいと思います。

本ホームページに新コーナーを追加

先ほど、本ホームページに新コーナー(新メニュー)を追加しました。

『学校運営協議会』というコーナーです。

このコーナーには、コミュニティ・スクールとしての本校の取組について簡単に紹介させていただきますので、お時間があるときにご覧ください。

門川町下校時一斉避難訓練

 12月16日(月)の午後は、門川町内の小学校・中学校・高等学校が協力して、下校時一斉避難訓練が行われました。

 児童は、放送で校長先生の話を聞き、訓練に臨みました。各地区の班長の児童が中心となって集団下校を行い、防災行政無線で、地震発生の放送が流れると、安全な場所に移動して、頭を守るなどの避難行動をとり、その後、すばやく避難所に向かいました。

 今回は、地震による被害(橋や歩道橋が崩れた、遮断機が下りたまま、ブロック塀が倒れた等)を想定し、通行が遮断された道路もあったため、戸惑った児童もいたと思います。しかし、自分たちなりに命を守る行動を考えて避難することができました。今回の避難訓練で学んだことを、これからの生活で生かせるとよいです。

 一緒に避難してくださったり、児童の交通安全に気を配ってくださった保護者の皆様、地域の皆様、ご協力どうもありがとうございました。

高校生や地域の方々と一緒にナップザック作り(6年生)

 12月16日(月)は、門川高等学校生や地域の方々と一緒にナップザック作りをしました。体調不良での欠席児童が多かったこともあり、高校生や地域の方々は、ほぼマンツーマンで教えてくださいました。児童は、高校生や地域の方々を前に緊張している様子でしたが、話を真剣に聞き、黙々とミシンで縫っていました。時間が経つと、児童から質問をする姿が見られ、和やかな雰囲気でナップザック作りに取り組むことができました。

非行防止教室~自分を大事にするために~

 12月11日(水)は、日向警察署地域安全課の方に来校いただき、「薬物乱用防止」についてのお話をしていただきました。

 これまでに6年生は、保健の学習で、「喫煙の害」と「飲酒の害」について学んでいましたが、それを受けての学習でした。「飲酒」や「喫煙」で、「このくらい大丈夫!」という気持ちが、取り返しのつかないことになってしまうというお話でした。

 「薬物乱用」というのは、私たちが日頃使っている薬でも用法や用量を守らずに使うと薬物乱用になり、違法薬物を一度でも使うと「薬物乱用」になるということも教えていただきました。

 「薬物」は、私たちに違和感を与えないように、分からないように身近に存在する別名で使われていることもあり、意外に手に届くこともあるようでした。

 一度の「薬物乱用」が取り返しのつかない人生になってしまうというDVDも観ました。

 「自分を大事にするために」、児童は、決して薬物乱用をしてはいけないことが分かったようでした。

 日向警察署地域安全課の皆様、児童が非行の道に進まない御指導、ありがとうございました。

思い出に残る修学旅行(6年生)

 12月5日(木)と6日(金)は、6年生が楽しみにしていた修学旅行でした。

 昨年度に続き、今年度も佐賀・長崎の修学旅行でした。天候が心配されましたが、2日間ともに寒さを気にせず、予定していた内容を無事に終えることができました。

 1日目は、佐賀県の吉野ケ里遺跡公園、長崎の平和記念公園、原爆資料館、そしてホテルでした。

 吉野ケ里遺跡公園では、弥生時代の様子が復元されており、住居や祭事など、当時のことを詳しく知ることができました。

 

 長崎の平和記念公園や原爆資料館では、長崎に投下された原爆によって、たくさんの人々がつらく悲しい時を過ごしたことを強く感じ、平和の大切さを考えました。

 

 ホテルでは、おなかいっぱいの夕食や広々としてきれいな大浴場、友達とのおしゃべりで、たくさんの楽しい時間を過ごしました。

  

 2日目は、早起きして身支度を整え、おいしい朝ご飯をいただきました。最初の見学地である出島では、江戸時代の外国との交流の様子を詳しく知ることができました。

 

 その後、家族や友達のために、いろいろ考えながら真剣にお土産の買い物をしていました。

 

 佐賀の宇宙博物館では、いろいろな科学的な体験をすることができ、みんな夢中になって取り組んでいました。日ごろ体験できないことができ、あっという間の時間でした。

 

 最後は、武雄物産館に行き、たくさんのお昼ご飯を食べました。お土産も買うこともでき、みんな満足の様子でした。

 夕方遅くになりましたが、みんなにこにこ顔で学校へ帰ってきました。

 保護者の皆様からの高額な出費と準備、旅行会社の皆様の綿密な計画と案内、そして5名の先生方の親身になった引率、ありがとうございました。

校長室通信「ハートフル門小」(12月号)をアップしました!

本日配付した校長室通信・第8号を、本ホームページ(学校からのおたよりコーナー)にアップしましたので、お時間があればご覧ください。

今回は、「もうすぐ・・・2学期(83日間)が終了!」「数値目標6項目の途中経過を報告!」「なぜ傘を差さないの・・・」「ハートフルな行い!」「きまりを守る=自分を守る」の5つの記事を掲載しています。

日曜参観日

 12月1日(日)は、2学期最後の学校参観日でした。運動場も駐車場として開放しましたが、写真のとおり満車状態でした。これは、保護者の皆様が、門川小学校の教育に対して、とても関心もっていただいている証拠だと思います。ありがとうございます。

 この日の内容は、授業参観、学年懇談会、学校保健委員会というように盛りだくさんでした。

 授業参観の様子は、以下のとおりです。

 

 1年生は、学級活動の学習でした。冬休みやクリスマス、お正月が少しずつ近付き、どことなく心が落ち着かなくなってしまいがちなこの時期、どうすれば危険から身を守ることができるか考えました。

 

 2年生は、道徳科の学習でした。「黄色いベンチ」という読み物資料を使って、公共の物を使う際に、大切なことは何かを考えました。

 

 3年生は、各学級で違う教科の学習でした。

 3年1組は、道徳科の学習でした。「とくジーのおまじない」という読み物資料を使って、自分の生活を支えてくれている人に、どんな気持ちで接すればよいか考えました。

 3年2組は、専科教員の指導による音楽科の学習でした。「陽気なかじや」という曲を使って、3拍子のリズムにのりながら、指使いやタンギングに気を付けてリコーダーを吹く練習をしました。また、他のパートにつられずにリコーダーを吹く練習もしました。最後には、ご家族を前にして、ミニ発表会も行いました。

 

 4年生も、各学級で違う教科の学習でした。

 4年1組は、図画工作科の学習でした。各自が持ってきた写真や絵、タブレットからの画像などを参考にしながら、木版画の下絵のふさわしい絵を描きました。

 4年2組は、理科の学習でした。水も空気と同じように、温度によって体積が変わるかどうかという学習問題でした。予想を立て、計画を立てて実験を行い、その結果から考察をしました。そして、水も空気と同じように、温度によって体積が変わるが、空気ほどではないという結論を導き出しました。

 

 5年生も、各学級で違う教科の学習でした。

 5年1組は、家庭科でした。ご家族の支援も得ながら、ランチョンマットの完成を目指して、しつけ縫いをしたりミシンを使って縫ったりしました。

 5年2組は、国語科の学習でした。やなせたかし氏の伝記を読み、やなせ氏がどんな人物なのかについて、理由を付けて自分の考えをまとめました。

 

 

 6年生は、両学級とも学級活動の学習でした。

 自分の考えを話したり、相手の話をよく聞いたりして、架空の「いっちゃが商店街」を完成させることを通して、協力しながら課題を解決していきました。

 

 授業参観が終わると、4~6年の児童及びその保護者の方々、PTA保体部員の方々、興味・関心のある1~3年生の保護者の方々は、体育館に移動して、学校保健委員会に参加しました。

 メディア安全指導員の方を講師にお招きして、「使い方間違ってない?スマホとネットの怖い話」という演題でメディアの使い方について学びました。メディアの使い過ぎで起こることや、SNSの危険性・注意すること等について教えて頂きました。親子でどきりとする内容もたくさんあったのではないでしょうか?

 メディア利用条件についてのチェックシートを配付したので、親子一緒に家庭でのメディアの使い方について再確認する良い機会にしてみてください。

 大変わかりやす言葉で、学習習慣や生活習慣、人間関係に影響が出てくることを教えてくださり、本当にありがとうございました。

西門川の皆さんとの昔遊び体験(1年生)

 11月29日(金)は、旧西門川小学校において、西門川地区の皆様に昔遊びを教えていただく「昔遊び体験」を行いました。

 バスで旧西門川小学校に着くと、地区の皆様が温かく迎えてくださいました。

 たこあげ、お手玉、あやとり、けん玉、竹とんぼの5つのコーナーで、地区の方々にコツを教えていただきながら練習しました。初めは難しそうにしていた児童も、だんだんと熱中していき、上手になっていくのがよく分かりました。

 児童の感想には、「教えてもらったおかげで、できるようになって嬉しかった。」という声が多かったです。西門川地区の皆様、ありがとうございました。

 また、この日は、町制施行90周年と宮崎大学との連携事業開始10年を迎えることを記念して開かれている「にしかどの庵」の見学もさせていただきました。「きれいな川が多いから、こんなにたくさんの魚や珍しいカメがいるんだね。」と言いながら、児童は、夢中になって観察していました。

 西門川地区の皆様の心の温かさや自然の素晴らしさに触れ、たくさんの学びができました。

学力調査終了

28日(木)は、県内の4年生を対象とした「みやざき小中学校学習状況調査」が行われました。これに合わせて、町内の1・2・3・5・6年生は、「標準学力検査CRT」というテストを実施しました。(1年生は27・28日、他は28・29日)

4年生の「みやざき小中学校学習状況調査」は、今年からタブレットPC上で出題され、タブレットPCへ入力(解答)する方式に変わりました。文章を横にスクロールさせて読んだり、設問を縦にスクロールさせて解答したりする必要があり、みんなPC画面を食い入るように見つめながら、真剣に問題を解いていました。これから先、PCを使ったテストがどんどん増えてきそうですね。

「標準学力検査CRT」は、1年生にとっては初めての公式のテストとなりました。とても落ち着いて、黙々と解答している姿が印象的でした。 

どれくらいできていたのか・・・結果が戻ってくるのが楽しみですね。おそらく「標準学力検査CRT」の結果が1月中旬頃、「みやざき小中学校学習状況調査」の結果が2月上旬頃になると思います。

クリスマスお話会

 11月26日(火)は、下学年のクリスマスお話会でした。

 毎学期お世話になっている読み聞かせボランティア「ワンピース」様に加え、門川町で活動されている「クレヨン」様、延岡市で活動されている「ととろ三人の会」様にもお越しいただきました。

 特別教室内には素敵なクリスマスの装飾を施してくださり、入った途端、子どもたちのワクワクした気持ちは大盛り上がり!お話会が始まると、この時季らしいサンタさんのお話や、体を動かしながら楽しめるお話、本を使わない「素話」など、子どもたちを惹きつける工夫をしてくださいました。素直にお話の世界を楽しむ子どもたちの姿が見られ、終始和やかな雰囲気でした。

 門川小学校の子どもたちのために、素敵なお話会をありがとうございました。

 

火災避難訓練

 11月19日(火)は、理科室から火災が発生したという想定のもとで、訓練を行いました。

 放送を聞き、落ち着いて行動することや、避難場所である運動場まで無言で素早く避難することなどを意識することができました。また、日向市消防署の方々にお越しいただき、火災が起きた際に気を付けることや、水消化器を使った初期消火の方法を知ることができました。

 これからの寒い時期、火を扱うことが多くなります。子どもたちはもちろん、私達自身も、火の扱いには気を付けていきたいと思いました。

 訓練や実際の現場出動でお忙しい中、日向市消防署の消防士の皆様、大切なことを改めて教えていただき、ありがとうございました。

さつまいもほり

 11月6日(水)に2年生は、6月に植えたさつまいもを収穫しました。

 苗植えの際にもお手伝いいただいた地域のボランティアの方々にも来ていただき、一緒に芋掘りを楽しみました。地域の方が大きなシャベルで土を崩し、子どもたちが芋の根を手がかりに掘っていきました。どれくらい収穫できるだろうと不安でしたが、今年は大豊作でした。みんなで黙々と掘り進め、最終的には大きなかご5つ分になりました。とれた芋は、しばらく寝かせます。

 地域のボランティアの皆様、どうもありがとうございました。

わんぱく芸術家~一人ひとりが主人公~(6年生)

 門川町の小学校6年生は代々、庵川の堤防の壁にペンキで絵を描いています。

 11月21日(木)に行われた今年度の活動は、「これからの門川に残したいもの」がテーマでした。「乙島」や「カンムリウミスズメ」、「だんじり祭り」の絵を描くグループが多かったです。

 まるで職人のような目つき、手さばきで丁寧に描いていました。今回描いた絵は、8年間残されるそうなので、ぜひ、足を運んで見られてください。

乙島体験学習(4年生)

 11月15日(金)は、4年生の乙島体験学習でした。

 門川沖にある乙島。この乙島での活動を通して、ふるさと門川町のよさを再発見し、門川町を改めて好きになってもらう、誇りに思ってもらうことをねらいとし、本行事は行われました。町の教育課や地域振興課、観光協会、ボランティアの方々、約30名の協力をいただき、実施できた活動でした。

 児童は、シーカヤックやロープワーク、火起こし体験、トレッキング、清掃活動などを通して、「乙島」の自然を満喫しました。ワクワクドキドキのいっぱい詰まった活動で、児童の目はキラキラしていました。本当に楽しそうに活動していました。

 

 これまで乙島に行ったことがない児童が9割くらいでしたが、きっと、乙島のことを大好きになったことでしょう。また、今度は家族で訪れる児童がいるかもしれないですね。

 今回の児童の活動にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

むかばき宿泊学習2日目(5年生)

 2日目は、6時起床からスタートしました。朝起きてすぐに、シーツや布団の片付けをする子がいました。すばらしいですね。リーダーシップを発揮して、同じ部屋の友達の分までたたんだり、声をかけたりしていました。

 

 朝のつどいでは、係児童がしっかり活躍しました。旗を揚げたり、体操をしたりして、むかばきの自然の音やにおいを感じました。

 

 朝食の時間は、にぎやかでした。朝からおかわりする子。片付けの仕方も覚え、積極的に班の友達のお皿を集めて重ねたり、台拭きをしたりする姿が見られました。「協同」や「友愛」の言葉を考え、行動できていると感じました。

 

 午前中の「イニシアティブゲーム」では、班で協力して6つのゲームに取り組みました。リーダーが進んで声をかけて移動したり、作戦を考えたりして盛り上がりました。グループの「ふり返りシート」に「協力して〇〇ができました。」という言葉が多かったです。

 

 「むかばきレコード」では、各クラスが2つのグループに分かれて、長縄をしました。とても難しかったのですが、跳べたときは歓声が上がり、拍手が自然と起こりました。

  

 むかばき最後の食堂での昼食です。ハヤシライスをおかわりする子が多かったです。2日間、朝早くから食事を用意してくださった食堂のみなさんに感謝しながら味わいました。また、これをきっかけに、家での食事や給食への感謝も改めて考えていきたいですね。

 

 午後の活動「奉仕活動」では、外に出て、側溝の掃除を行いました。すばらしい姿がたくさん見られました。シャベルで土や葉をかき出す児童。一生懸命にそれを運ぶ児童。木の枝を拾う児童。それぞれ、自分のことより、目の前の場所をきれいにすることを考えていました。

 

  2日間の締めくくりである「終わりのつどい」では、「ありがとう」という言葉がたくさんありました。お世話になったむかばきの方、一緒に生活した友達、支えてくれたおうちの人や先生に感謝を表現することができればうれしいです。

門川だんじり祭り

本日(11月17日)、午前中の「令和6年度第42回門川町読書感想文コンクール表彰式・発表会」に引き続き、午後からは門川漁港前で行われた門川だんじりのメインイベント「さし比べ」を見に行きました。

多くの見物客の中に、本校の児童もたくさん見に来ていました。

20分間のさし比べは、想像を超える迫力で、圧巻でした。体力が限界の中、2tのだんじりを担ぐ姿はまさに勇ましく、見ている方も一緒に担いでいるような気分になりました。

地域の子どもたちも、はやしや旗もちなど誇らしげに参加する様子がたくさん見られ、中には朝4時前には準備に取りかかった子たちもいたようです。地域の大人の勇姿や振る舞い等を見習って、地域の伝統文化をしっかりと受け継いでいってほしいと思います。

気になる「さし比べ」の結果は、尾末地区が久しぶりの優勝を飾りました。おめでとうございます。上納屋地区・下納屋地区も、最後まで素晴らしい粘りを見せてくださいました。感動をありがとうございました。

上納屋地区のだんじりに参加した小林先生もお疲れ様でした…

第42回読書感想文コンクール表彰式及び発表会

本日(11月17日)、門川町役場において、「令和6年度第42回門川町読書感想文コンクール表彰式・発表会」が開催されました。

今年も、夏休みの宿題として、たくさんの子どもたちが「読書感想文」に取り組んでくれました。町内全体で835点(町内全児童生徒の6割)の応募があったそうです。その中から、本校の児童もたくさん入選し、表彰されました。入選者は以下のとおりです。

※ 最優秀賞・優秀賞・優良賞・・・表彰式で表彰、 佳作・・・学校で表彰 

【低学年の部】

◆2年最優秀賞:合場 健(2年)…「『よるのあいだに…』を読んで」

◆優良賞:日髙 杏美(1年)…「どうやってできるの?チョコレート」

◆佳作:松下 柚姫(2年)…「クリスマス」

【中学年の部】

◆優良賞:岩佐 旭(3年)…「『ライバル おれたちの真剣勝負』を読んで」

◆佳作:合場 ことね(4年)…「『いつかの約束1945』と私の約束」

【高学年の部】

◆5年最優秀賞:黒木 恋華(5年)…「私もりんごの木を植えて」

◆優良賞:長谷川 晴一(6年)…「『こどもSDGs』を読んで」

◆佳作:奈須 興次朗(6年)…「『海よ光れ』を読んで」

最優秀賞の合場健(2年)さんと、黒木恋華さん(5年)は、受賞者を代表して発表も頑張りました。2人とも、堂々と表情豊かに発表できました。

入選した皆さん、おめでとうございます。これからも、たくさんの素敵な本と出会えることを願っています。

むかばき宿泊学習1日目(5年生)

5年生が楽しみにしていた1泊2日の宿泊学習が、昨日と今日の2日間にかけて、むかばき青少年自然の家(延岡市)で行われています。

 昨日(1日目)は、学校での出発式、自然の家に到着してからの開所式で、「規律」「協同」「友愛」「奉仕」の4つの合い言葉を、みんなで何度も何度も確認しながら2日間の研修がスタートしました。この研修の最大の目的は、何と言っても「4か月後に迫った門川小学校の最上級生になる準備をする」ということです。 

午前中の活動は、むかばき山の滝を目指しての「滝トレッキング」でした。大自然を楽しみながら、友達と会話を弾ませ、でも1時間くらいたってくると“まだですか?”“あと何分くらいですか?”と言う質問も飛び交いながら何とか滝に到着しました。見上げる滝の高さは77m、滝を間近に霧状のマイナスイオンを浴び、登山の達成感と相まって子ども達の様子はとてもすがすがしい感じでした。 

お弁当昼食の後は、午後からの活動「杉焼き板細工」でした。杉板に錐で穴を開けたり、ヤスリで角を丸くしたりしながら、形を整えていきました。バーナーで板を焼いてもらった後、それぞれ飾り付けをしていきました。玄関先の表札、部屋のドアにかける表示板、将来の目標やむかばき宿泊の記念板・・・等など、それぞれ思い思いに味のある作品を完成させていました。記念になるお土産ができましたね。 

午後の活動も終わり、オリエンテーションの後、一番の楽しみかもしれないそれぞれの部屋へ入室。男子は2段ベットの部屋に興奮気味で、はしゃぎすぎて叱られることも多々ありました。他の利用団体がいなくてよかったです…

初めてみんなと一緒に入るお風呂場からも、楽しそうな大きな声が廊下まで聞こえてきました。夕食もバイキング方式で、たくさんお替わりして、健康面での心配はまったくいらないようでした。 

1日目の最後の活動は、天体観測でした。望遠鏡や専用の双眼鏡、天体ドームの中の大望遠鏡などを交代で使いながら夜空を楽しみました。時間がたつにつれて雲が増えてきたため、満天の星空とまでいきませんでしたが、みんなで1時間ほど夜空を見上げていました。 

22時消灯でしたが、なかなか寝付けない子たちが多かったようで、部屋のドアの向こうでは、しばらくは子ども達のしゃべり声がかすかに聞こえていました。23時過ぎくらいにようやく静かになったむかばきの1日目の夜でした。お疲れ様… 2日目は、みんなちゃんと6時に起きられたかな?

令和6年度 第41回門川町小学校陸上記録会(6年生)

 11月12日(火)は、門川町内の6年生が門川海浜総合公園多目的広場に集まって、陸上記録会が開かれました。

 天候に恵まれ、時間帯によっては日差しの強さも感じられるほどでしたが、秋の日の一日、競技や応援などを行い、日頃経験できないことをして過ごすことができました。黄色はちまきが、門川小学校の児童でした。

 児童は、100m走と選択種目(ソフトボール投げ、走り高跳び、走り幅跳び、長距離走)に出場し、他校の児童と競い合いました。自分の力を発揮しながら、他校の児童のすばらしさも見ることができ、よい交流の場にもなりました。来年度、門川中学校で、一緒に過ごすことになるかもしれない他校の児童との時間は、門川小学校の児童にとって、有意義なものでした。そして、競い合いの中で、今まで以上の力を発揮できた児童もいました。保護者の皆様や友達の声援も、大きな力になったようです。ご来場いただいた保護者の皆様、盛大な応援ありがとうございました。

 ご家族の方に作っていただいたお昼の弁当の時間も、児童にとっては、元気のでる幸せな時間になりました。早朝からのお弁当作り、ありがとうございました。

地震・津波に関する防災についてのお話、図上訓練

 11月8日(金)は、地震・津波に関する防災講話と図上訓練を行いました。

 防災講話では、4~6年生が対象でした。門川町役場総務課消防防災係の担当者にお越しいただき、門川町の防災についてのお話をしていただきました。お話の中で、8月に起きた地震では、遮断機が下り、踏切が渡れなかった箇所があったことや、高齢者の避難が少なかったこと、信号無視をした車があったこと等の事例が取り上げられ、自分たちで積極的に声をかけたり考えたりすることが大切であると改めて感じました。さらに、ローリングストックや、普段から家具を固定しておくことなど、自宅でできる工夫についても考えることができました。今回のお話を伺って、児童は、ますます防災についての知識を高めることができました。

 防災図上訓練では、地区会長様、民生委員児童委員様、門川小学校PTA地域安全部員様にお越しいただき、教職員や児童の中に入られて、各地区の地図を見ながら話し合うことができました。地区ごとに、危険な場所や避難場所を確認した後に避難経路を選択したり、どのような行動をとりながら避難することが最適なのか意見を出し合ったりしました。

 そして、この日の4~6年生は、集団下校をして、先ほど図上訓練で使用した地図を頭に思い浮かべ、避難場所の確認をしながら、地区会長様、民生委員児童委員様、門川小学校PTA地域安全部員様と一緒に下校しました。

 

 今後も、日頃から防災意識を高め、もしもの時に備えた行動ができるよう訓練をしていきます。

 本日ご来校いただいた関係者の皆様、児童の防災意識や知識の向上のために、本当にありがとうございました。

代表委員会3~友達を大切に~

 11月11日(月)の6校時目に、3回目の代表委員会が行われました。

 門川小学校の今年度の児童会スローガンは「ルールを守る 友達を大切にする」です。今回は、スローガンの中の「友達を大切にする」に焦点を当て、友達をもっと大切にするにはどうすれば良いかという議題で話合いをしました。

 話合いのポイントとなったのは「ふわふわ言葉」です。「ふわふわ言葉」または「あったか言葉」は、言われた人が優しい・うれしい気持ちになる言葉のことを言います。その言葉を門川小学校で増やしていくにはどんな楽しい取組ができるかを考えました。

 6年生からは、「ふわふわ言葉」を言ってくれた友達を放送で紹介することや、「ふわふわ言葉」のビンゴをするといった意見が出され、5年生からは、目標が達成できたらビー玉を容器に入れ、それがいっぱいになったら何かご褒美があれば良いのではないかという面白い意見が出されました。

 今回出された意見を、運営・集会委員会で再度協議し、できるだけたくさんの楽しい取組ができるようにしていきます。スムーズな進行だった6年生の議長や丁寧な文字を書いて見やすかった6年生の黒板書記、ありがとうございました。

アラジンと魔法のランプ

 11月6日(水)は、鑑賞教室が実施されました。

 劇団歌舞人による「アラジンと魔法のランプ」のミュージカル公演でした。

 体育館に入ると、いつもとちがう雰囲気に子どもたちはドキドキ、ワクワク・・

 劇が始まると、体育館全体を使ったプロジェクションマッピングに大歓声があがりました。

 劇はもちろん、その中で繰り広げられる歌やダンス、イリュージョン(マジック・手品)なども楽しみながら児童は鑑賞しました。また、劇のテーマである「家族の大切さや友だちの大切さ」等、この鑑賞教室を通して心に感じるところがたくさんあったと思います。

 ご家庭でもどんな劇だったのかぜひ、話題にしてみてください。