日誌

写真ブログ

「子どもの主体的な学びの創造」研究指定に係る第3回公開授業

 2月2日(月)令和7・8年度指定「子どもの主体的な学びの創造」研究に係る第3回公開授業を実施しました。県教育委員会及び市教育委員会から計6名が御来校いただき、生徒たちが授業に取り組んでいる様子を見ていただきました。また、午後からは山田地区小中一貫教育の推進を図る目的で、各小学校の代表の方にも、研究授業(音楽科:箏の基本的な奏法を身に付けよう)を御参観いただきました。

 特に、今回の研究授業では、「子どもが主役の授業」を実現するための「個別最適な学び」をテーマに掲げ、自由進度学習における個人目標の設定や学習の進捗状況を確認するための効果的なタブレット活用などを、授業改善の工夫として提案してもらいました。

  授業参観後に行われた授業研究会では、「一人一人の進捗状況をしっかりと把握しながら、支援を必要としている生徒への声かけができていた」、「教師の指示が明確で、生徒が見通しをもって学習に取り組めていた」、「他教科の授業実践にも大いに参考になった」などの感想が聞かれました。

 また、研究協議会では、学習者主体の「個別最適な学習」の充実を図るためには、「生徒に委ねる」という発想で、単元全体や毎時間の授業を組み立てることが重要であるという新たな視点も見えてきました。次年度の研究公開に向けて、引き続き、主題研究を深めていきたいと思います。 

立志式(2年)

 1月30日(金)、体育館において、立志式を実施しました。立志式を機に自分を見つめ直し、将来どのような大人になりたいかを真剣に考え、地域社会に貢献しようとする態度を育てることを目的としました。

 立志式の中では、一人一人が、自分で選んだ言葉を基に、「誓いの言葉」を力強く述べてくれました。また、「いのちの歌」の合唱も披露し、人生の節目の一つとして、とても有意義な時間となりました。出席してくださった保護者も我が子の成長を喜んでくださったのではないでしょうか。

 また、立志式が終わった後には、水永 正憲 氏を講師にお招きし、「君たちはどう生きるか ~君たちの未来は可能性に満ちている」の演題で講演をしていただきました。生徒一人一人が、「自分にとって幸せとは何かを考えること」や「失敗を恐れないこと」など、大切なメッセージを優しい口調で、分かりやすく伝えてくださったのが印象的でした。また、支えてくださっている方々に感謝しながら主体的に生きることの大切さも実感してくれたようです。

水永 正憲 氏のプロディール

 現在、宮崎県キャリア教育支援センター トータルコーディネーター、また、一般財団法人「つの未来財団」の代表理事を務められており、未来を担う子供たちの育成や活気ある地域づくりにも貢献されるなど、幅広く御活躍されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅の開花のお知らせ

 1月29日(木)、山田中学校にもようやく春の訪れが来たようです。正門入って正面のロータリに、立派な梅の巨木が立っています。ここ最近、一段と寒さが厳しかったため、梅の花のつぼみが、なかなか膨らまなかったのですが、今日、ようやく開花している梅の花を見つけました。

 見頃は、おそらく来週末ぐらいではないかと思われます。近くにお立ち寄りの際には、ぜひ見に来てください。

校内掲示板の様子⑧

 まだまだ寒い日が続きますが、みなさん体調管理はいかがでしょうか。今回の校内掲示板は、梅やスイセン(水仙)の開花が、春の訪れを感じさせてくれる装飾へと様変わりしました。また、2月は、節分やバレンタインデーなどのイベントもありますので、とても楽しみですね。

 また、「早春賦」(そうしゅんふ)の歌詞に使われている「寒」を表現するにあたって、カンカンという甲高い音を鳴らす拍子木(ひょうしぎ)が隠れています。この時期、山田地区では原野火災の発生が多いことから、注意を呼びかけるメッセージが込められています。生徒の発想にとても感心させられました。

校内環境美化⑧

 1月27日(火)、環境整備員の方が、職員駐車場の西側に立っている「貝塚息吹(カイヅカイブキ)」の剪定作業を行ってくださいました。

 生垣として人気がある常緑針葉樹ですが、山田中の「貝塚息吹(カイヅカイブキ)」は、とても大きくなりすぎているので、剪定ハシゴを使った高所での作業を行ってくださいました。

 山田中学校は、校内に樹木が多いのですが、季節ごとに管理をしてくださり大変感謝しております。

第4回宮崎県吹奏楽コンクール Winter Cup

 1月27日(日)、西都市民会館で開催された第4回 宮崎県吹奏楽コンクール Winter Cupにおいて、山田中吹奏楽部金賞、並びに、審査員特別賞を受賞しました。

 本番のステージでは、一人一人の演奏技術の高さはもちろん、各楽器の音色が一体感のある演奏としてまとまり、観客を魅了していたように感じました。

 今後も、活動を応援してくださる方々への感謝の気持ちを大切にしながら、「一心音響(心を一つに)」の高みを目指してくれることを期待しています。

 

 

新入生説明会

 1月23日(金)、体育館にて、来年度の入学予定者59名の児童とその保護者を対象にした学校説明会を実施しました。説明会の中では、生徒会役員(執行部)が学校生活の様子についても、分かりやすく説明してくれました。

 期待に胸を含ませている小学6年生の姿がとても印象的でした。また、寒い体育館の中、しっかりと話を聞く態度も素晴らしかったです。

 4月9日(木)に予定されている入学式において、新しい制服を着た新1年生の皆さんに、また会えるのを楽しみにしています。

「都城市教育員会奨励賞」受賞

 令和8年1月16日(金)、ウエルネス交流プラザにおいて、「都城市教育委員会奨励賞」の表彰式が開催されました。山田中学校からは、善行個人の部において、生徒会や部活動における活躍が認められた3名が受賞を果たしました。

 今年度、山田中学校全体を牽引してくれた活躍に心から感謝します。受賞おめでとうございます。

〇Mさん

 生徒会長として、学校行事や生徒会活動の中心的な 役割を果たしながら、生徒主体の学校づくりを牽引した実績は、他の生徒の模範となった。

〇Iくん

 吹奏楽部長として、本校42年ぶりの九州大会出場 を牽引し、山田地区住民に大きな喜びを与えた実績は 他の生徒の模範となった。

〇Fさん

 女子バレーボール部長として、中体連(夏)の地区  大会優勝や朝のボランティア活動を牽引した実績は、 他の生徒の模範となった。

※「都城市教育委員会奨励賞」は、他の児童生徒の模範となる行為及び技術又は芸術文化の分野において、特に顕著な業績のあった児童生徒を称える賞です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都城市小・中学生プレゼンコンテスト(一次予選)の結果

 1月19日(月)、本校2年生の代表発表が、都城市小・中学生プレゼンコンテストの一次審査を見事に通過したとの結果が届きました。発表内容は、総合的な学習の時間に取り組んだ「防災プロジェクト」についてです。学校で学んだ防災の知識を、家庭や地域の役に立てたいという思いで、取組の内容をまとめました。

 本戦は、2月7日(土)に高崎福祉保健センターで行われます。ステージ上で、盛りだくさんの情報を5分間にまとめて発表するのは大変ですが、最優秀賞を目指して入念な準備をしてくれることを期待しています。 

 

玄関前の様子

 1月13日(火)の職員玄関前の様子です。週末の日曜日は、寒波により、気温がかなり低かったですが、12月4日(木)に鉢植えしたパンジー、ビオラ、スミレが順調に咲き始めて、来客者を温かく出迎えてくれています。

 卒業式や入学式が華やかに飾られるようにという思いで、水やり・花がら摘みの手入れをボランティアで行ってくれている生徒の皆さん、ありがとうございます。