学校等での生徒の様子を中心に記事を掲載します!
諸塚あいさつの日
今朝は、諸塚あいさつの日でした。諸中生はいつものように、正門付近を清掃しながら、村内を行き交う方々に、元気よくあいさつを行いました。素晴らしい伝統になっています。走っている自動車にもあいさつする生徒達。自動車の中から会釈を返してくださったり、クラクションを鳴らしたりなど、返礼してくださることも、大変ありがたいことだと思います。
また、この日の午後のふれあいタイムでは、生徒総会に向けての学級討議でした。「諸中のあいさつをどうするのか」「そのための具体的な取組は?」というテーマで話し合いました。諸中のあいさつは進化していきます。「めざせあいさつ日本一」
また、この日の午後のふれあいタイムでは、生徒総会に向けての学級討議でした。「諸中のあいさつをどうするのか」「そのための具体的な取組は?」というテーマで話し合いました。諸中のあいさつは進化していきます。「めざせあいさつ日本一」
新入生歓迎式
午後から、新入生歓迎式が行われました。簡略化された式でしたが、一人一人の自己紹介を通して、今年度の目標等を確認することができました。
式の内容は、生徒会の説明や方針及び役員の自己紹介、各学年の紹介及び自己紹介、各部活動の紹介でした。また、部活動生としての心構えについてもお話がありました。応援される人になりましょうね。皆さん、限られた時間でコンパクトに、上手に紹介できました。1年生の皆さんも堂々と自己紹介できていました。これからの学校生活、部活動、楽しみですね。
式の内容は、生徒会の説明や方針及び役員の自己紹介、各学年の紹介及び自己紹介、各部活動の紹介でした。また、部活動生としての心構えについてもお話がありました。応援される人になりましょうね。皆さん、限られた時間でコンパクトに、上手に紹介できました。1年生の皆さんも堂々と自己紹介できていました。これからの学校生活、部活動、楽しみですね。
部活動再開
本日から、部活動が再開されました。部活動生にとっては、とても久しぶりの部活動の時間で、とても生き生きとしていました。早く勘を取り戻そうという気持ちもあるかと思いますが、焦らず、基本に忠実に、チームワークよく、思いっきり汗を流してほしいと思います。



第74回入学式
新入生10名を迎え、入学式が挙行されました。少し緊張した面持ちの1年生でしたが、参加者に温かく見守られ、立派な態度で式に臨むことができました。
令和2年度のスタート
新任式と1学期始業式が行われ、令和2年度がスタートしました。今年度も諸塚中学校をよろしくお願いいたします。

学校再開のお知らせ(3月26日)
本日(26日)、新学期より学校の教育活動が再開されることが決定いたしました。令和2年度の始業日は、4月6日(月)になります。新学期、生徒の皆さんに出会えることを楽しみにしています。
以下に、学校再開のお知らせ文書を掲載していますので、ご覧ください。
学校再開のお知らせ.pdf
以下に、学校再開のお知らせ文書を掲載していますので、ご覧ください。
学校再開のお知らせ.pdf
第73回卒業式
3月16日(月)、規模を縮小した形での卒業式が行われました。卒業証書を手にした12名の卒業生は、実に晴れ晴れとしていました。卒業式は、事前の練習を十分に行うことができませんでしたが、在校生、卒業生、それぞれの思いを共有することができた、思い出深い卒業式となりました。
その後、卒業生は、5年後の自分に思いを寄せたビデオメッセージの撮影を行いました。当日の様子は、UMKテレビ宮崎のスーパーニュースで放送されました。なお、UMKのホームページにも、ニュースがアップされていますので、以下にリンクを貼っておきます。どうぞご覧ください。
改めて、卒業式ができたことに感謝し、この日を一生忘れることなく、自分の道を自分の手で切り開いていってほしいと思います。
https://www.umk.co.jp/news/?date=20200316&id=02811




その後、卒業生は、5年後の自分に思いを寄せたビデオメッセージの撮影を行いました。当日の様子は、UMKテレビ宮崎のスーパーニュースで放送されました。なお、UMKのホームページにも、ニュースがアップされていますので、以下にリンクを貼っておきます。どうぞご覧ください。
改めて、卒業式ができたことに感謝し、この日を一生忘れることなく、自分の道を自分の手で切り開いていってほしいと思います。
https://www.umk.co.jp/news/?date=20200316&id=02811
臨時休業延長のお知らせ(3/9)
新型コロナウィルス感染症対策のため、3月13日(金)までとなっていた臨時休業の期間を、3月26日(木)まで延長します。詳細については、以下のPDFファイルをご覧ください。
なお、今後の感染状況の段階に応じて、対応を変更する場合があることをご承知おきください。
その際は、メールによる配信に加え、ホームページにも掲載していきますので、ご確認をお願いいたします。
臨時休業延長のお知らせ(3/9).pdf
なお、今後の感染状況の段階に応じて、対応を変更する場合があることをご承知おきください。
その際は、メールによる配信に加え、ホームページにも掲載していきますので、ご確認をお願いいたします。
臨時休業延長のお知らせ(3/9).pdf
臨時休業延長のお知らせ(3/3)
新型コロナウィルス感染症対策のため、現在3月6日(金)まで臨時休業となっていますが、休業期間を、3月9日(月)から3月13日(金)まで延長します。
詳細については、以下のPDFファイルをご覧ください。今後、必要な連絡等が生じた場合には、メールによる配信に加え、ホームページにも掲載していきますので、ご確認をお願いいたします。
臨時休業延長のお知らせ.pdf
詳細については、以下のPDFファイルをご覧ください。今後、必要な連絡等が生じた場合には、メールによる配信に加え、ホームページにも掲載していきますので、ご確認をお願いいたします。
臨時休業延長のお知らせ.pdf
学年末テスト終わる
2月20日(木)、21日(金)の2日間は、学年末テストが行われました。本年度最後の定期テストということもあり、どの学年ともに真剣な表情でテストに臨んでいました。テストが終われば、一様に気分も楽になるところですが、3年生にとっては、県立高校の一般入試を控えています。まだまだ気を緩めることができません。また、1、2年生についても、進級を前に学年のまとめをしっかりとやっていきたいところです。
世界農業遺産中学生サミット
2月15日(土)、国東半島宇佐地域世界農業遺産中学生サミットが、大分県宇佐市で開催されました。本校の2年生代表(7名)の生徒が、このサミットに宮崎県を代表して参加してきました。大分県内の中学生による発表に加え、熊本県からの参加もあり、同じ世界農業遺産という強みをもつ中学校ならではの視点から、学習の成果が発表されました。他県の発表を聞くことで、また新たな気づきが生まれ、今後に向けて、どんな取組をしていけばよいのか、大変参考になりました。本校の発表も、寸劇を交えるなど、発表方法に工夫が見られました。また、発表の合間には、他県の中学生との交流も積極的に行うことができました。
翌、16日(日)には、世界農業遺産に関係する施設や、大分県内の歴史や文化についても学ぶ機会をもつことができ、大変有意義な中学生サミットになりました。このサミットで得た経験をもとに、世界農業遺産に認定された地域に暮らす一人として故郷を愛し、この価値を広く発信していくことができるとよいなと感じました。


















翌、16日(日)には、世界農業遺産に関係する施設や、大分県内の歴史や文化についても学ぶ機会をもつことができ、大変有意義な中学生サミットになりました。このサミットで得た経験をもとに、世界農業遺産に認定された地域に暮らす一人として故郷を愛し、この価値を広く発信していくことができるとよいなと感じました。
学校周辺が薄らと雪化粧
2月18日(火)は、学校周辺が薄らと雪化粧しました。午前10時現在、木々に積もっていた雪もすっかりと解け、青空が広がっています。
しかし、バスで通学している生徒の中には、自宅周辺の積雪により、登校できない生徒も見られました。天気は回復に向かっていますが、明日の朝の冷え込みがさらに厳しくなる予報も出ていますので、路面の凍結が心配されます。登校に際しては、決して無理をすることなく、保護者の方々の判断で、よろしくお願いします。




しかし、バスで通学している生徒の中には、自宅周辺の積雪により、登校できない生徒も見られました。天気は回復に向かっていますが、明日の朝の冷え込みがさらに厳しくなる予報も出ていますので、路面の凍結が心配されます。登校に際しては、決して無理をすることなく、保護者の方々の判断で、よろしくお願いします。
立志式・記念講演会
2月14日(金)の午後、本校体育館で第28回立志式が行われました。式では、2年生15名の生徒一人ひとりから、座右の銘発表と決意表明がなされました。自分のこれまでをじっくりと見つめ、今後に向けての決意を堂々とした態度で発表しました。そして、15名全員で、「学年三訓」を唱えました。
式典終了後は、記念講演会が行われました。講師は、宮崎大学医学部附属病院で、救命救急センターの医師として活躍されている金丸勝弘先生です。先生は、本県のへき地医療に従事されていたときの経験から、ドクターヘリの必要性を感じられ、日本医科大学千葉北総病院で救命救急医としての実績を積まれています。話の根底として、先生の、医師としての使命感である「救える命を、何とかして助けたい」という強い思いを感じ取りました。救急医療現場の生々しい様子が体験を交えて赤裸々に語られ、90分という時間があっという間に過ぎました。
最後に、先生から、「夢を恥ずかしがらず、口に出すこと。口に出すことで応援してくれる人が出てくる。夢が自分に近づいてくる。無理かなと思っても、飛び込んでみること。飛び込むことで新たな景色が見えてくる。信念をもって頑張ってほしい」という、実に力強いメッセージをいただきました。
この立志式で、諸中の全校生徒、そして子供の成長を願う保護者の皆様、そして教職員が一体となれた、そんな時が過ごせました。講師の金丸先生に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。





式典終了後は、記念講演会が行われました。講師は、宮崎大学医学部附属病院で、救命救急センターの医師として活躍されている金丸勝弘先生です。先生は、本県のへき地医療に従事されていたときの経験から、ドクターヘリの必要性を感じられ、日本医科大学千葉北総病院で救命救急医としての実績を積まれています。話の根底として、先生の、医師としての使命感である「救える命を、何とかして助けたい」という強い思いを感じ取りました。救急医療現場の生々しい様子が体験を交えて赤裸々に語られ、90分という時間があっという間に過ぎました。
最後に、先生から、「夢を恥ずかしがらず、口に出すこと。口に出すことで応援してくれる人が出てくる。夢が自分に近づいてくる。無理かなと思っても、飛び込んでみること。飛び込むことで新たな景色が見えてくる。信念をもって頑張ってほしい」という、実に力強いメッセージをいただきました。
この立志式で、諸中の全校生徒、そして子供の成長を願う保護者の皆様、そして教職員が一体となれた、そんな時が過ごせました。講師の金丸先生に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
参観日・家庭教育学級閉級式
2月14日(金)は、本年度最後の参観日でした。授業は、1年生が国語、2年生が英語、3年生が社会で、いつもと変わらず真剣に、そして元気に取り組んでいました。
また、家庭教育学級の閉級式も行われました。その中で、歯科講演会が行われ、地元の歯科医師の方より、虫歯予防のための具体的な話を聞くことができました。何と言っても歯の健康が最も大切であり、そのためには、家庭での生活習慣と定期検診が重要であることが話されました。
保護者の皆様、お忙しい中に、参観日に出席していただき、ありがとうございました。






また、家庭教育学級の閉級式も行われました。その中で、歯科講演会が行われ、地元の歯科医師の方より、虫歯予防のための具体的な話を聞くことができました。何と言っても歯の健康が最も大切であり、そのためには、家庭での生活習慣と定期検診が重要であることが話されました。
保護者の皆様、お忙しい中に、参観日に出席していただき、ありがとうございました。
給食運搬車両が新しくなりました!
本校では、中学校分の給食と近隣小学校、幼稚園の給食を作っています。その給食を運ぶための車両が新しくなりました。バックモニターもついて、これまで以上に利便性が増したことと思います。なお、今まで使用していた車両も改良を重ね、今後も使用されることになっています。


桜咲く、春の訪れを願って!
ここ数日、朝の冷え込みが厳しくなっています。しかし、学校周辺の木々は確実に春に向かって進んでいます。梅はきれいな花を咲かせていますが、桜は開花に備えて、今はじっと寒さと向き合っています。桜は、厳しい冬を乗り越えてこそ、美しく花を咲かせます。
私立高校入試が先週、そして県立高校推薦入試が5日(水)に無事終わりました。本校の生徒は、体調不良を訴えることなく、万全の態勢で試験に臨むことができて何よりです。周りの木々にも、そして受験生の心の中にも、最高の花が咲くことを願うばかりです。

私立高校入試が先週、そして県立高校推薦入試が5日(水)に無事終わりました。本校の生徒は、体調不良を訴えることなく、万全の態勢で試験に臨むことができて何よりです。周りの木々にも、そして受験生の心の中にも、最高の花が咲くことを願うばかりです。
書写の時間
1年生が書写の時間に「大洋」という字を行書で書いていました。1年生にとっては初めての行書ということで、楷書とは違う点画の書き方や、筆の運びに苦労していたようです。全員が集中して筆を持ち、お手本を丁寧に見ながら作品を仕上げていました。


面接の練習進む!
今、3年生は面接の練習を頑張っています。今週は、すでに私立高校の入試が終わりました。次は、来週に実施される県立高校の推薦入試です。これまで先輩が受検したときの記録などをもとに、面接で質問される内容をまとめています。それをもとに、何度も練習に臨んでいるところです。「備えあれば憂いなし」という言葉があります。事前の準備を怠らず、万全な態勢で臨めば、良い結果につながると思います。
飯干トンネルの実現に向けて!
1月29日(水)に、諸塚村中央公民館で、「国道503号(飯干トンネル)シンポジウム」が開催されました。その中で、本校2年の甲斐桜さんが、将来を担う若者を代表して意見発表を行いました。桜さんは、家族が病気の時に峠越えをして病院に行かないといけない不便さを経験し、飯干峠のトンネルの必要性を訴えました。そして、将来は村外に出てキャリアを積み、完成したトンネルを通って、綺麗な桜が咲いている大好きな故郷に帰ってくることが、自分の大きな夢であることを堂々と発表しました。当日は、中央公民館に、もうこれ以上の人は入らないのではないかと思うくらいの参加者でした。諸塚村に住む住民の一人として、トンネルの完成を強く願いたいと思えた、そんなシンポジウムとなりました。



私立高校入試始まる
1月28日(火)と29日(水)は私立高校の入試です。27日(月)に事前指導を終え、集合時間や持ち物、心構えなどを確認したところです。受験生は、体調管理に努め、試験本番の日を迎えることができたようです。正門にある掲示板には、1、2年生からのメッセージも書かれていました。みんなの思いを受け、自分の力を最大限に発揮してきてほしいものです。健闘を祈ります!!
