上野小・中学校のようす

学校や児童・生徒の最近の様子を紹介しています。

火災に対する避難訓練

2月6日(木) 火災発生に対する避難訓練を行いました。

 

 始めに、それぞれの教室で学級担任の先生から、避難についての説明がありました。

 

 

 

 放送の合図で避難行動をとります。

 

 玄関前で人数及び状況の確認です

 

 グランドで、消火器の使い方を教えていただき、小学校、中学校、それぞれの代表の児童生徒が初期消火の練習を行いました。

 

 

 煙体験です。

 

 

 

 最後に、図書館に集まって火災に対する避難について、消防署の方に話を聞きました。

 

 消防署管内の1年間の火災発生件数とその内容についても知ることができました。

 

 今日の活動について、児童生徒を代表してお礼の言葉を伝えました。

 

 外気温度が0~1℃の中でしたが、子ども達はとても真剣に一生懸命に活動していました。

 児童生徒は、今回のような体験を毎年きちんと行っていくことで、実際の災害時に対応できるような力を身につけていくことでしょう。

 

中学生 立志式

 1月31日(金) 中学2年生の立志式と記念講演を行いました。

 

 始めに立志式を行いました。

 学校長の式辞では、14歳を迎えるこの時期に自分の生き方を考えることの大切さと、いつも伝えている「強い気持ち」と「実行する力」について話をしました。

 

 その後、中学2年生が一人ずつ壇上に上がって自分の思いを発表しました。

 

 職場体験学習を通じて、社会人としてどのような生き方をしていきたいと考えたのか。

 

 また、自分が大切にしたいことを漢字で表現して示しました。

 

 会場にいる中学1、3年生、保護者、職員を前に、堂々と自分の思いを表現し、とても立派な意思表明ができました。

 参加者の方々にとっても、この思いを聞いて、生き方について改めて考える良い機会となりました。

 

 このあと、会場ではララルーさんによる記念講演が行われました。

中学校立志式の記念講演

 中学校の立志式のあと、記念講演を行いました。

 講師は高千穂に移住されて音楽活動を行っている「ララルー」さんたちです。

  

 紹介の後、さっそく曲を披露されました。

 

 その後、ご自分の生い立ち、これまでの生き方、その時々の思いを語られました。

 

 音楽を始めた頃、バンドを組んでいた時、海外での体験など、スライドで紹介しながらお話されました。

 

 

 高千穂町に移住するきっかけとその後の音楽活動のようす。

 

 ロックバンドで担当していたドラムの演奏、独学で覚えたハンドパンの演奏を披露されました。

 会場は、リズミカルなドラム演奏に息をのみ、ハンドパンの染み入る音色に聞きほれていました。

 

 そして、大切にしている言葉を紹介されました。

 

 中学生だけでなく、会場の方々もうなずく場面がありました。

 最後にもう一度、お二人の歌声を披露されました。

 

 生徒代表お礼の言葉と花束贈呈です。

 記念にみんなで写真を撮らせていただきました。

 

 ララルーのお二人は、ご自分たちの生き方の紹介を通して、人生について悩み考えることの意味、これからの生き方について大切なことを伝えれられていました。

 立志式を終えたばかりの中学2年生にとって、大変良い経験になったことでしょう。

 また、会場の出席者にも共感できる内容でした。本当に、ありがとうございました。

 

雪の日

2月5日(水) 早朝の雪景色をさらに濃くするかのように、再び降り始めた雪の中、子ども達は元気に駆け回りました。

 

給食が終わると、どの子もグランドに駆け出しました。

少し集めるだけで、大きな雪玉ができます。

 

集めた雪で雪合戦ができます

 

職員もグランドに出ています

 

この冬初めての雪に大喜びの子ども達でした

 

昼の時間帯にこれほど降る雪は、本当に久しぶりです。

きっと、大人になっても覚えている子がいることでしょう。