学校や児童・生徒の最近の様子を紹介しています。
夏の散水ボランティア
夏休みの週末は、ボランティアのみなさんが散水を手伝ってくださっています。
夏真っ盛りの学校花壇には、たくさんの花や野菜が育っています。
平日は職員で散水していますが、「夏休みの土日の散水を手伝いましょうか」と民生児童委員さんや高齢者クラブの方が協力してくださることとなりました。たっぷり水をやっても昼にはカラカラになるほどの日差しです。歴史的な猛暑のこの夏、とてもありがたい助っ人のみなさんなのです。本当にありがとうございます。植物の植え付けや水まきのボランティアに興味のある方がいらっしゃれば、これからもぜひお声がけください。
一学期終業式
7月19日 一学期終業式が行われました。
小学生代表児童と中学生代表生徒が1学期頑張ったことを発表してくれました。
校長先生からのお話では、1学期の中で心があたたかくなった話をいくつか紹介した後、周りに困っている人がいたらそっと助けてあげられる人になってほしいという話がありました。
そのあと、漢字の成り立ちのお話がありました。
この漢字は”楽”という漢字になるそうです。
楽しい夏休みにしてもらうために2つの鈴をならしてほしい
1つめは、「元気の鈴」
健康第一、命を大切に、事件や事故に合わないでほしい
2つめは、「目標をもつ鈴」
37日間で何か目標を決めて実現するように頑張ってほしい
というお話がありました。
最後に小学校・中学校の校歌斉唱を行いました。
終業式の後、小中別集会・小中合同で大清掃を行いました。
小学校集会はこちら
中学校集会はこちら
大清掃はこちら
をご覧ください。
終業の日の大清掃
7月19日(金) 小中学校別の集会のあと、大清掃を行いました。
通常の清掃区域(小学生と中学生が一緒に行います)で、いつも以上に隅々まで清掃したり、窓や戸(安全な場所)のガラスを磨いたりしました。
いつものように黙想、上野流清掃の心得、始めの会を行います。
その後、それぞれの担当場所で活動します。
誰も話をすることなく無言で、しっかりと協力しながら清掃活動ができました。
家庭教育学級「防災に関する講座」
7月11日(木)に、第1回家庭教育学級を行いました。今回は、宮崎県防災士ネットワークから5名の講師をお招きし、防災に関するクイズや実習を行いました。
まず、動画を見ながら防災クイズに挑戦です。
土砂災害の実際の映像を見たり、避難・救助グッズを見ながらのクイズは全部で10問。知っているようで知らなかったことばかりです。説明を1つ聞く度に、参加者からは「へえ、そうなんだ」「知らなかった!」と声が上がりました。
けが人の搬送に使う担架も、長い棒2本とTシャツ三枚(または毛布)で作ることができました。担架がなくても、毛布で人をしっかりくるめば、小学生でも大人を運ぶことができました。
ジーンズなどのズボンも紐でベルト位置と裾をしばれば、簡易リュックの完成です。両手が空くことで、安全に避難ができるそうです。
45リットルのビニール袋が1枚あれば、写真の様な雨合羽も作ることができます。
新聞紙でスリッパを作る方法も学びました。新聞紙1枚で片足分のスリッパを折ることが出来ます。
講座の最後には、避難リュックに入れておくとよい物を教わりました、この机1つ分の荷物が1人分だそうです。私たちの住む高千穂のような山間部であれば、10日分の備蓄が必要と分かりました。
今回の防災講座を受けたことで、子どもも大人も防災知識を得ることができました。感想には「家に帰ったらすぐに準備します」「いざというときに、今日学んだことを活かします」と書かれており、みんなの防災意識がレベルアップしたことを感じました。まさに「備えあれば憂いなし」!今回の学びを活かして備えたいですね。
中学生は平和学習を行いました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
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