上野小・中学校のようす

学校や児童・生徒の最近の様子を紹介しています。

6・7月の読書活動

6・7月の読書活動として、本校では様々な取組をしています。

 

今年度から読書活動を推進・支援する先生が週1回、火曜日の午後に来校されるようになりました。

 

読み聞かせをしたり、本の整備や展示、イベント等をしたりしてくださったりと大活躍。図書館は前にも増して楽しい雰囲気にあふれてます。今は7月のイベントとして、「すいか」が出てくる本を見つけて読む取組が行われています。すでに何冊もの本を見つけて応募している子ども達です。

 

また、図書委員会の児童も雨の日の読書を盛り上げようと、読み聞かせ会を開いていました。

 

絵本や紙芝居を聞こうと、図書館には小学生を中心に大勢集まっていました。図書委員会児童の読み聞かせも上手で、みんな笑ったり驚いたりしながら聞いていました。

 

7月は第2回目の「おはなしの森」もありました。

 

 

ちょうど5・6年生の教室を覗くと、「いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日」(原案:坂本義喜、作:内田美智子、絵:魚戸おさむ 講談社 2013年)の読み聞かせ中でした。食肉センターで牛を解く仕事をしているお父さんが主人公です。上野地区も畜産業が盛んで、子ども達の会話にも「牛養い」の話題がよく出てきます。そんな子ども達なので、この絵本には大きく心を揺さぶられたようです。聞きながら涙を拭っている子もいました。

 

楽しいイベントで本を好きになり、読み聞かせで深く考える。読書で心が豊かになるのが手に取るように分かります。もうすぐ夏休み。時間がたっぷりあるので、たくさんの本を読み広げていってほしいものですね。

 

 

 

 

伝統芸能指導者打合せ会を行いました。

6月24日に、伝統芸能指導者打合せ会を行いました。

 

本校では、小学3・4年生が棒術、中学1・2年生が上野臼太鼓踊り、中学3年生が神楽に取り組んでいます。秋の文化発表会に向けてこれから練習が始まるので、指導者の方と職員で、各学年の練習計画を話し合いました。

 

 

 

 

 

 

(棒術の写真は今年度の運動会で撮影したもので、上野臼太鼓踊りと神楽の写真は昨年度の文化発表会のものです。)

 

 指導者の方に伺ったところ、指導者や舞い手が減ってきていることから、年々伝統芸能の継承が難しい状況になっているのだそうです。学校で取り組むことをきっかけに、伝統芸能を継承する気持ちが育っていくことでしょう。上野地区の伝統芸能の担い手として今年も子ども達が取り組みますので、文化発表会でぜひご覧ください。

 

 

 

表彰集会

 

 

 

小中合同で表彰集会が行われました。

小学生からは5名、中学生からは7名が表彰を受けました。

これからもそれぞれのことにチャレンジして活躍してほしいです。

エイサー練習

 

 小学5・6年生は毎日昼休みエイサーの練習を頑張っています。

 今日は続々と中学生が集まってきました。小学3・4年生が見守る中、総勢40人以上でのエイサー練習となりました。体に染みついた伝統の踊り。大迫力でした!!

 5・6年生と中学生の踊りを見ながら3・4年生も見よう見まねで体を動かしていました。こうして伝統は受け継がれていくんですね。