日誌

日誌

こういう判断が、必要だということです

ある中学校の、卒業式の体制が、伝わってきました。
とても優れた対応だと思います。

1 卒業式後、退場します。
2 生徒のみ、教室へ移動。先生とお別れ。
3 保護者は、体育館以外の車中、もしくは、校庭で待機。
4 10時になったら、1組より下校。
5 時間差で、2組、3組の順で下校。

大きな集団とならない配慮をします。

とても参考になる対応です。

支部長様からの励まし

ありがとうございます。元気が出ました。

支部長さまからの励まし。
「お世話になります。4月からの登校班名簿です。今、すごく、大変な時ですが、先生方も体にだけは気を付けてください。子どもたちが元気に登校できる日が、早く来ますように。」
がんばります!上長飯小!

17日前で止まったカウンター

上長飯小学校。粛々と、作業等が続いています。
やはり、この措置に最も気落ちしているのは、6年担任です。
卒業式もどうなるか分からない。子どもたちに会えるかも分からない。
「分からない」ことのストレスがこんなに高いとは、私たちが初めて遭遇する環境です。



6年、ある学級。かなり、片付けが進んでいます。
さびしいね・・・。担任先生・・・。「はい・・・。」
言葉も少なくなりがちです。



この学級も、担任さんが一人仕事中。「さびしいね・・。」「はい・・。」
お!これは・・・。



なんと、卒業までの逆算カウンターではないですか!



となりの学級にも、一枚一枚、手作りの逆算カウンターが。
静かに光っていました。



あと、17日前で、逆算カウンターは、進行を止めていました。  by 校長

6年生のラストメッセージ

6年生のある学級へ。



誰もいない廊下。響く自分の足音。
さすが、6年生。お別れの瞬間まで「完璧」です。



ある教室へ。
残されたラストメッセージ。発見!



ズームイン。



さらに。ズームイン!



そうだね、君たちは、いつも笑っていたよね。先生が大好きだったよね。



わずかな、お別れの時間に、よく書きあげたね。
では、サービスで、そのみんなが大好きな先生を「チラ見せ」


6年生、あるクラス。素敵な、ラストメッセージをありがとう。

でもね、きっとね、もう一回、ラストメッセージを書ける時が来るから。
校長先生、そう信じているからね。

時が止まっています

上長飯小学校。

問題集の配付で、保護者の皆さまとお話しするのは、とても楽しかったです。
励ましていただいたり、子どもの様子を聞いたり、がんばろうね!と、声をかけあったり。

いよいよ、学校の動きが止まろうとしています。

もちろん、職員は、書類作成、成績処理、卒業に向けての準備等、様々な仕事に忙殺されています。

でも、学校の「生き生きとした」動きは、止まろうと、しています。

ある学年の教室に行きました。先生がお一人でお仕事をしておられました。
お互いに、交わす言葉も少なし、です。

そして、子どもたちの教室の、時は止まっていました。



まるで、地震の後の避難後の教室のような・・・



そこにいるはずの、君たちが「いない」ことが、実に、嘘のような。

トイレのスリッパ、最後まで、きちんと、並べてくれたね。
ありがとう。



ひっそりと、静まり返った廊下に、私の足音だけが、響きます。



3年3組。黒板。・・・2月28日で、時が止まっています。

そこには、子どもたちの「言の葉」が、物静かに輝いていました。

・・・「一年間ありがとうございました。」(子ども黒板)

きばんやんせ!かみながえ! by 校長