日誌

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お別れ遠足

 今日はお別れ遠足でした。天気が心配されましたが、雨の影響を受けることなく実施することができました。1年生は6年生のお兄さんお姉さんと手をつないで、近くの公園に行きました。6年生の中には、6年前の自分を思い出した人がいたかもしれませんね。すべての学年の子どもたちが学校に戻ってきたら、体育館に集まって6年生とのお別れ集会をしました。初めに、1年生から5年生が6年生への感謝の気持ちを込めて、少し前に流行った「パプリカ」という曲の替え歌を振り付きで歌いました。その御礼に6年生が卒業式の歌から1曲選んで歌いました。体育館の中がとても温かな雰囲気になりました。その後は、全校児童で聖徳太子ゲームや、勝ち抜けじゃんけんなどをしてみんなで楽しい時間を過ごしました。今日は子どもたちにとって、楽しいお別れ遠足になったことでしょう。

3月の全校朝会

 今朝、3月の全校朝会がありました。本年度最後の全校朝会です。本校は児童数が多いので、体育館に全校児童を集めると時間がかかることから、校長室と各教室をGoogleクラスルームでつないでリモートで行いました。全校朝会の内容は、学習指導部の先生からの話と表彰でした。学習指導部長の先生からは、姿勢に気を付けること(立腰)や、学習のきまりに関する話がありました。特に小学生の時期は体が大きく成長するので、子どもは日頃から自分の姿勢に気を付けておく必要があります。また、改めて学習のきまりを確認することで、子どもたち一人一人が落ち着いて学習に臨むことができるように意識付けを行ったところです。その後、読書に関する表彰や善行児童に関する表彰を行いましたが、子どもたちの頑張りを広く全校児童に紹介できてよかったです。今回、表彰された皆さん、おめでとうございます。

 

 

 

特別養護老人ホーム「わかば」訪問~3年生~

 特別養護老人ホーム「わかば」は、上長飯小近くにある高齢者用入居施設です。3年生児童がその施設を訪問して、高齢者の介護等について学習するとともに、実際に高齢者の方々と交流活動をしました。介護に関する学習では、施設の方から高齢者の介助の仕方を学んだり、認知症について学んだことを基に自分たちにできることを考えたりしました。高齢者の方々との交流の時間では、子どもたちが考えたゲームを高齢者の方々にしてもらったり、お話をしたりして楽しい時間を過ごすことができました。とても有意義な交流ができたようです。蛇足になりますが、今回、施設を訪問した際、子どもたちが自分の靴をきれいに並べていたので、大変嬉しく思いました。先生方から言われなくても、子どもたちがこのように並べるわけですから、まさに日頃の指導の成果だと言えます。

 

 

卒業式に向けて・・・

 窓の外を何気なく見ていると、体育館に入っていく子どもたちの姿が見えます。カーテンを開けて学年を確認すると、6年生でした。きちんと右一静歩で移動している姿を見て、さすが6年生だと思ったところです。3月に入ったので、これから先、6年生は卒業式に向けて体育館で練習する機会が増えていくことと思います。今日の練習内容が気になったので、体育館に行ってみました。すると、ステージに近いところに椅子が並べられ、卒業式本番の椅子の配置で6年生が練習をしていました。内容は、主幹教諭(当日の進行役)が式次第に従って進行しながら、子どもたちが立ったり座ったり、礼をしたりするタイミングを確認していました。練習に真剣に取り組む6年生の姿を見て、今年も素晴らしい卒業式になることを確信したところでした。

 

都城市小学生読書感想文コンクール表彰式

 2月28日(土)に都城市立図書館のホールで、都城市小学生読書感想文コンクールの表彰式が行われました。本校は、応募総数4019名の中から入賞者6名、そして優秀校賞をいただきました。 表彰式には2名の児童が出席し、吹き抜けの日差しが穏やかにそそぐ雰囲気の中で、表彰されました。2名の児童も家族の方も大変嬉しそうな表情でした。このことは、入賞した子どもたちの頑張りはもちろんのことですが、読み聞かせの会(ぽぽんたクラブ)の取組と、図書主任や図書館サポーターを中心に職員が一丸となって、校内の読書に親しむ環境をつくってきた成果かと考えています。これからも子どもたちには、さらに本に親しませていきたいと思っています。今回受賞された皆さん、本当におめでとうございます。

 

「おいろぐ」を作成しています!

 「おいろぐ」とは、都城版デジタルキャリアパスポートのことです。都城の方言で、私のことを「おい」、学び・成長の記録を「ろぐ」と言うことから、「おいろぐ」という名前が付いています。このおいろぐは、学年初めの目標、1学期、2学期、1年間の振り返りをとおして、自分の頑張りや成長を記録するものです。 おいろぐは、中学校まで引き継がれていきます。昨日、3年生の教室を覗いてみたら、本校担当のICT支援員の指導のもと、写真にコメントを打ち込みながら1年間の振り返りに係るおいろぐを子どもたちが作成していました。子どもたち一人一人が写真を選びながら、自分の頑張りや成長を見つめる大切な時間になっていたことと思います。このあと、子どもたちはタブレット端末を家に持ち帰って、おいろぐの保護者記入の欄にコメントを入力してもらいます。保護者からどんなコメントを入力してもらえるか、子どもたちも楽しみにしていることでしょう。

 

本年度最後の参観日が終わりました!

 昨日25日(水)は、本年度最後の参観日でした。前日からの雨で運動場のコンディションが悪く、駐車場として開放できませんでした。そのような状況にもかかわらず、多数の保護者の皆様に来校していただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。さて、昨日の参観授業は、ほとんどの学年、学級が学習発表会をしていました。保護者の皆様に子どもたちの1年間の成長の一端を実感してもらいたいという担任の思いからだと思われます。子どもたちの発表をとおして、お子さんや学級の友だちの成長を感じることができたでしょうか。本年度も残すところ、あとわずかになりましたが、学校を挙げて子どもたちのよりよい成長のために頑張っていきたいと思います。最後の最後まで保護者の皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

妻ヶ丘地区青少年意見発表会及び善行児童生徒表彰式

 昨日、妻ヶ丘地区公民館において、妻ヶ丘地区青少年意見発表会及び善行児童生徒表彰式が行われました。青少年意見発表会の趣旨は、妻ヶ丘地区の住民が青少年(小学生・中学生・高校生・大学生)の声を聞くことにより、学校と地域が連携して青少年の思いや願いを地域全体で支え、住みよい町づくりを図るとともに、喜びや誇りをもった人間性豊かな青少年の育成を目指すものです。意見発表会では、6年女子児童が代表で男女平等な社会に関する自分の考えや意見を堂々と伝えました。自分の経験と学習をとおして得た情報を基にした発表で、参加者の心に響くものがあったと思います。また、善行児童生徒表彰式では、6年男子児童が朝の挨拶運動に自主的に取り組み、全校への挨拶の意識を高めていることが他の児童の模範となっていることが認められ、表彰されました。2人とも4月から中学生です。中学校での更なる活躍を期待しています。

テストが終わった後にすること

 2時間目に1年教室に行くと、算数のテストをしていました。内容は、時計の長針と短針を見て時刻を答える問題でした。時計の針を見て時刻を理解することは学校生活に留まらず、日常生活の中で必要になってきます。しかしながら、1年生の算数の中でも時計を使って考える問題は、なかなか定着しないのが実情です。1年生のお子さんがいる家庭では、時計を見て、時刻を聞いてみるとお子さんの定着状況が分かると思います。テストが終わった後、子どもたちはタブレット端末を出して、「キュビナ」というアプリでこれまで学習した算数問題の復習をしていました。そのアプリは従来型の全員が同じ問題を解くのではなく、子どもたち一人一人が自分の苦手なところを選んで復習することができます。そして、答えを入力すると、自動で答え合わせまでしてくれます。改めて、「キュビナ」というアプリの素晴らしさを感じたところでした。

 

 

最後の参観日に向けて・・・

 2時間目に校内を回っていたら、1年生の子どもたち数名が廊下にいます。その子どもたちは、けん玉や毛糸を使ってあや取りの練習をしていました。その理由を尋ねてみると、「来週の参観日でおうちの人に見てもらいます。」と嬉しそうに答えてくれました。1年生最後の参観授業は、学級ごとに学習発表会をするんですね。入学した当初に比べると、1年生は学校生活にも慣れ、いろいろな面でかなり成長した思います。参観日当日は子どもたちが成長した姿の一端を保護者等に見てもらうことになります。1年生教室前の廊下で成功したかっこよい姿をおうちの人に見てもらおうと、熱心に練習していた子どもたちを目の当たりにして嬉しく思ったところでした。学習発表会本番で、技が成功することを願っています。