日誌

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朝の活動で読み聞かせ

 5日(火)の朝の活動では、読み聞かせボランティアの方々に御来校いただき、読み聞かせをしていただきました。新型コロナの影響で中止していた期間もありましたが、現在は実施しています。

 職員は、その時間は職員朝会をしているので、子ども達だけで教室で課題に取り組んだり、静かに読書をしたりして過ごしています。そこに読み聞かせの方が入っていただけるので、子ども達は毎週とても楽しみにしています。改めて、学校は多くの方々に支えられて成り立っているのだと感じています。読み聞かせボランティアの皆様にこの場をかりて深く感謝申し上げます。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニバスケットボールの表彰

 4日(月)の昼休みに、ミニバスケットボールのチームが8月に行われた大会で優勝したということで、校長室にて表彰式を行いました。第3回オンザコートカップ兼第47回宮崎県ミニバスケットボール夏季交歓会で見事に優勝を飾りました。

 決勝戦は、日向富高との試合となり2点差での勝利だったそうです。これからも日々の練習に励み、今後の大会で活躍してくれるのを楽しみにしています。

  

算数の勉強で

 本日の3時間目、教室を回っていると3年生が廊下を歩いて、タイムを計測していました。

 算数の勉強で、100mを歩くのにどのぐらいの時間がかかるかを調べていたようです。実際に、100mを体感でき、人によって歩くのに要する時間も異なるので、算数でもこのように体験的な活動を取り入れることは大切です。子ども達も、役割分担しながら意欲的に調べていました。

 1人1台端末の導入により、授業のスタイルも大きく変化していますが、これまで行ってきた様々な活動の良さも残しつつ、バランスが大切になってくるのだと感じました。

  

 

熱中症対策

 1日の中でも天候が大きく変わり、どしゃぶりの雨が降ったかと思うと、強い日差しが戻ってきたりと不安定な日が続いています。新型コロナもまだまだ注意が必要ですが、これからは熱中症防止対策も大切になってきます。本校では、「暑さ指数」の実測を行い、体育(運動)の実施の可否、実施の場合の休息・水分補給の回数といったものを判断しています。インターネット上でも都城市の予測値が公表されていますが、体育館や運動場に行って、実測値を測り、その結果を基に判断しています。

  

新しい避難訓練

 本日2時間目に、地震を想定した避難訓練を行いました。いつもなら、地震→放送→机の下に入る→揺れが収まったら運動場へ避難という流れです。

 今回は、地震の後に何回か余震が来ることを想定し、外へは避難せず、校舎内にいる所までの一次避難の訓練としました。

 また、地震により停電となることを想定し、児童の安否確認と情報の集約・報告を確実に行うこととしました。災害はいつ起こるか分かりません。子どもがトイレにいる時かもしれないし、体育館にいる時かもしれません。災害が起こった時に、特に先生がいない場面でも、危機を回避する力を付けるのは今後大切になってくると感じた訓練でした。