学校からいろいろなことをお伝えします
千葉ロッテマリーンズからのキャップ贈呈式
本校の卒業生、千葉ロッテマリーンズの投手「森遼太朗選手」が来校。球団からのキャップを贈呈していただきました。
贈呈式には4年生以上の児童約370名が参加。途中、森選手へのサプライズとして、森選手が6年生時の担任の先生との面会の場面も企画するなど、森選手を応援したいという思いが溢れる贈呈式でした。
森選手からは、キャップだけでなく、子どもたちに大きな夢や希望をいただきました。ありがとうございました。これからも、みんなで、森選手、森先輩を応援します。
金融教育(6年生)
家庭科の「物や金銭の使い方と買物」の学習の一環として、講師に逆瀬川美和子様をお招きし、6年生がお金の使い方について学びました。
お話を聞いた後、子どもたちからは「今まではゲームにお金を使っていたけれど、将来のためにも貯めておきたい」「お金は物だけでなく、経験にも使えるということを知った」といった感想が聞かれました。
お金との付き合い方を見直す、将来に直結する有意義な学習となりました。
すてきなプレゼント~2年生
2年生の図工では、「すてきなプレゼント」の制作に取り組んでいます。
紙粘土を好きな形にこね、色とりどりのビー玉を宝石のように埋め込んでいきます。「だれへのプレゼントですか?」と尋ねると、「家族にプレゼントします」と満面の笑みで教えてくれました。
プレゼントする相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、どの子も心を込めて一生懸命に作品を仕上げていました。
森林とわたしたちのくらし~5年生
5年生の社会科で「森林とわたしたちのくらし」の学習が始まりました。
まずは身近なところから「私たちの周りで、木はどこに使われているかな?」という先生の問いかけに、最初は「家」や「机」「ノート」といった答えが挙がりました。
そこから一歩踏み込んで、友達と相談したり調べたりしてみると……。
「野球のバット」「ギター」「船」「家具」と、活用法を次々と発見し、私たちの暮らしが、いかに多くの木製品に支えられているかを実感しました。
さらに学習を進めると、日本の森林には「天然林」と、人の手で植えられた「人工林」があることを知りました。統計資料(グラフ)を読み解くなかで、「人工林が、どんどん増えている」「人工林がこんなに増えているのはなぜ」「森林に関わる人は、どんな仕事をしているの」「自分たちの生活と森林の関係をもっと詳しく調べたい」という意見が出されました。
これからの授業では、これらの疑問(学習問題)を解決するために、森林の役割や守り手の人々の工夫について詳しく学んでいきます。
初期研修授業研究~4年生道徳
4年2組で、「正直・誠実」についての道徳の授業が行われていました。
「過ちを改めることは、どうして大切なのだろう」という「めあて」のもと、すぐに謝ることができなかった主人公の心情をたどりながら、正直・誠実に生きていくことの大切さについて考えを深めていました。途中では、タブレットを活用し、お友だちの考えを共有する活動もありました。
<児童の主な意見>
・正直に謝らないと心の中がモヤモヤする。
・正直に謝らないと、信用がなくなってしまう。
・正直に謝らないと、いつまでも素直になれない。
・正直に謝らないと、精神的にきつく、心が痛い・・・・など
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