学校からいろいろなことをお伝えします
運動会に向けて
運動会に向けて、第1回目の全校体育がありました。
開会式での整列の仕方や話の聞き方などを確認しました。
初めての全校体育でしたが、全体を引っ張る6年生の動きがスムーズで
きびきびとした動きが見られました。
応援練習ではどの団も大きな声が出ており、一体感を感じました。
「(子どもが)自分たちで作り上げる運動会」を目指して、がんばっていきます。
学級活動・国語の様子~3年生
3年生の教室では、学級活動に真剣に取り組んでいました。
「みんなが笑顔になるにはどんな言葉を使うとよいのだろう」ということについて話し合っていました。
自分たちの学級で、つい言葉のせいで嫌な気持ちになってしまうときがあるという実態から、どうすれば良いか話し合いました。言葉だけでなく、表情や声の大きさなどにも気を配ると良いという意見も出ていました。この学習を通して、相手の気持ちを深く考えることの大切さにあらためて気付き、思いやりのある態度がより一層深まったようです。
10月を迎え、国語では新しい単元に入りました。
教室では、漢字の練習とともに、国語辞典を使っての意味調べに取り組んでいました。今、子どもたちはタブレットPCを使えば意味を簡単に調べることができます。しかし、国語辞典を「引く」作業を通して、辞書の使い方や調べる習慣を身につけることも、大切な学習の一環です。アナログとデジタルを効果的に使い分けながら、知識を定着させていきます。
鍵盤ハーモニカに挑戦~1年生
1年生が音楽の学習に取り組んでいました。
鍵盤ハーモニカを使い、「ドレミ」の位置を一つひとつ確認し、ゆびづかいに気をつけながら音出しに挑戦していました。
階名(かいめい)を習ってドレミの歌を歌ったり、鍵盤ハーモニカで簡単な曲を弾く練習をしたりしていきます。
学級活動~話合い活動~
4年2組では、「『いちはぴ』をもりあげよう」という議題で、さらに明るいクラスにするための話合い活動が行われていました。
「いちはぴ」とは、「1秒で相手も自分のハッピーになるあいさつや言動」のことで、学校全体での取組でもあります。
話合いでは、クラスを明るくするための様々な取組を出し合ったり、その理由を述べあったりしていました。
そして、話合いの結果、標語をつくることが決まりました。どんな標語が決まるのでしょうか。楽しみです。
命の尊さ・性に関する講話~学校保健委員会
9月26日(金)に学校保健委員会が開催されました。
「大人から子どもに伝える『生』と『性』」というテーマで、都城医療センターの萬壽氏を講師にお迎えし、ご講演いただきました。
講演では、「生」を大切なもの、かけがえのないものとして伝えるように、「性」もまた「生」と「心」(りっしんべん)が合わさったものであり、同様に大切に伝える必要があるというお話がありました。
日々の子どもとの関わりの中で、性教育のチャンスは多く、それは同時に子どもが「生」の尊さを学ぶ絶好の機会であると学びました。
保護者の皆様にとっても、ご家庭でのお子様との向き合い方について、大きなヒントを得られる機会となったのではないでしょうか。
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