学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

2学期がスタート

 28日(月)は2学期の始業の日でした。子どもたちは、友だちと久しぶりに顔を合わせてとても楽しそうで、子どもたちの明るい元気な声が学校中に響き渡っていました。1校時は、各学級で担任から2学期スタートに当たっての話があった後、夏休みの課題などを提出したり、夏休み中の出来事を伝えあったりしていました。

  

  

  

 2校時の始業式は、感染防止や熱中症予防のため、オンラインで行われました。式では、5年生の代表児童が「委員会活動」や「元気よいあいさつ」など2学期に頑張りたいことを具体的に、やる気いっぱいの発表をしてくれました。

 また、始業式後には、2学期から本校に勤務していただく先生方の紹介や生徒指導主事の先生から話がありました。生徒指導主事の先生からは子どもたちに、夏休み中にきまりを守ってくれたことで大きな事故やけががなかったこと、始業の日に元気に登校してくれたことへの感謝の言葉が伝えられ、2学期もきまりを守り、生活目標達成に向けてみんなで頑張りましょうという話がありました。

  

  

 2学期は、運動会、宿泊学習や修学旅行、走ろう会など多くの行事があります。子どもたちや職員、そして保護者や地域の皆様とともにチーム五十市として取り組み、子どもたちに最高の思い出をつくってほしいと願っています。2学期も引き続き、皆様の御理解と御協力をどうぞよろしくお願いします。

2学期に向けて

 夏休みも残りわずかとなり、学校では2学期に向けて準備しています。
 24日(木)は、職員でグラウンドの草取りや落ち葉拾い、テント設営など行いました。2学期は、10月に行われる運動会の練習が始まります。暑い中での作業でしたが、先生方は子どもたちが気持ちよく集中して練習に取り組めるようにと、汗びっしょりになりながら頑張っていました。

  

  

夏休みの思い出 ~子供料理教室~

 5日(土)に、子供料理教室が五十市地区公民館で行われました。この教室は、五十市地区まちづくり協議会健康福祉部会の主催で毎年、五十市地区の子どもたちを対象に行われていますが、新型コロナの影響で3年ぶりの開催となりました。本校からは、4年生児童20名が参加しました。

 子どもたちは、4つの班に分かれて、チキンライスや野菜スープ、ヨーグルトパフェを協力しながら作っていましたが、野菜の切り方も普段から包丁を使い慣れているのではないかと思えるぐらい上手でした。野菜スープの味見では「美味しい」という声がどの班も聞かれました。

  

  

  

  

  

 最後にみんなで美味しくいただきました。特にチキンライスは、バターの香ばしい風味が食欲を掻き立て、おかわりする子どもも見られました。食後に子どもたちは感想を一人一人発表してくれましたが、「お家でも作ってみんなに食べてもらいたい。」という今日の学びを早速生かそうとする声も聞かれました。

  

 子どもたちの中には、出来上がりをタブレットで写真に撮る児童もいて、子どもたちにとって今回の子供料理教室は、夏休みの思い出の一つになったことと思います。

  

 このような貴重な体験の機会を設けていただきました五十市地区まちづくり協議会健康福祉部会の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

【お礼とお知らせ】

 いつも本校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 おかげさまで、4月から7月末までのアクセス数が約85,000件となっております。これからも学校の様子を毎日、発信していきますので、今後ともご覧いただけますと幸いです。

 なお、夏休み中は、子どもたちが登校しておりませんので、HP更新が不定期になりますことをご了承ください。

都城地区建設業協会青年部の皆様に感謝

 4日(金)は、都城地区建設業協会青年部から約40名の皆様が来校され、本校の環境整備のため活動していただきました。

 本校では、排水溝に大雨等により砂が流れ込み、雨水が上手く排水できず、大雨の際は子どもたちのくるぶし辺りまで水が溜まり困っていました。そのような中、都城地区建設業協会青年部の木脇部長様から市教育委員会を通して「ボランティアで学校のために環境整備を」という有難いお話をいただき、本日、来校していただきました。

 本日の作業では、校舎や体育館周り、駐車場の側溝の泥を取り除いていただいたり、グラウンドや中庭のくぼみを整地していただいたりして、見違えるように美しくなりました。青年部の方の中には、私が中学校に勤務していた時の教え子も2名いて、久しぶりに再会でき立派に成長した姿を見て嬉しくなりました。

   

  

  

  

  

  

 本日は、暑い中、また、御自身のお仕事がある中、本校のためにお力添えいただきました都城地区建設業協会青年部の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

五十市中学校区小中一貫教育研修会

 8月1日(火)の午後に、五十市地区3校(五十市中・今町小・五十市小)の先生方が本校に集まって小中一貫研修会を行いました。

 研修会では、知育、徳育、体育、ふるさと教育の4つの分科会において、各学校の子どもたちの様子や取組について情報交換したり、五十市地区の目指す児童・生徒像の具現化を図るために本年度、共通実践していく内容等について議論したりしました。

 知育部会では、ICT活用に関する話題の中で中学校の先生から、小学校から入学してくる1年生の活用スキルが年々向上しているという話を聞くことができ、大変うれしく感じました。

  

  

  

 2学期からは、3校をそれぞれ会場として授業研究会を予定しており「子どもたちが主役の授業」に向けた授業改善に取り組んでいきます。これからも五十市地区の教職員は、子どもたちのために、小中、小小の連携を大切にして頑張っていきます。

登校日 ~10日ぶりの再会~

 8月1日(火)は、登校日でした。校内には、久しぶりに子どもたちの元気な声が響き渡っていました。子どもたちも10日ぶりに顔を合わせて、友達や先生との会話も弾み、嬉しそうでした。

  

  学級では、担任の先生に「夏休みに入って10日間をどのように過ごしましたか」と聞かれると、子どもたちからは「花火を見に行きました」「海水浴に行きました」「プールに行きました」「スイカ割をしました」など夏休みならではの体験話が聞かれ、中には「読書感想文を書くために本を読んでいました」という子どももいました。

  

 また、夏休みの課題の進み具合についても確認がありました。2年生では生活科で、タブレットでの記録写真を送信する課題があり、既に提出された課題を紹介する場面も見られ、まだ提出していな子どもにとっては参考となったようでした。

  

 そして最後に、この夏休み中に迎える広島や長崎への原爆投下の日、終戦記念日について担任の先生から話があり、子どもたちは平和について考えました。 

 

 今回の登校日では初の試みとして、タブレットを使ってオンラインで参加する児童もいて、画面に顔が映し出されると学級の子どもたちから歓声があがり、画面を通しての再会を喜んでいました。

  

 子どもたちには、残りの夏休みも健康や安全に十分気を付けながら、充実した夏休みを過ごしてほしいと願っています。

創立150周年を迎えるにあたって~第2回実行委員会~

 本校は、本年度、学校創立150周年を迎えます。その節目を子どもたち、職員、保護者、卒業生、地域の方など、みんなでお祝いするために「創立150周年式典」を令和6年2月9日(金)に予定しており、実行委員会を中心に準備を進めています。

 31日(金)は、第2回実行委員会を行ない、まちづくり協議会代表・自治公民館代表・新旧PTA役員の皆様と職員代表で、記念式典や関連イベント等について話し合いました。

  

  

  現在、五十市小学校に通う子どもたちには、関連イベントや式典を通して、伝統と歴史のある本校で学んでいることを感じてもらい、自信と誇りをもって、さらに一人一人が成長してくれることを願っています。

 実行委員会の皆様、夜遅くまで熱心に御協議いただきましてありがとうございました。今後とも本校のためにお力添えいただきますようお願いいたします。

GIGAスクール教育長ミーティング~子どもたちが主役の授業とは~

 28日(金)に、GIGAスクール教育長ミーティングが、本校図書室で開催されました。本研修は、市教育委員会の皆様と本校の教員が一堂に会して、GIGAスクール構想の実現とICTの更なる活用に向けた教育長の想いを共有し、教育委員会と学校の連携・活性化を図ることを目的に開催されるものです。

 研修会では、まず、本校担当者から各教科等でのICT活用に関する実践について報告を行いました。

  

  そして、児玉教育長からの講話では、現在に至る日本の学校教育の変遷や、世界・国の教育の動向から今、学校教育に求められている「ウェルビーイング」について話がありました。そして最後に、GIGAスクール構想の「多様な子どもたちを誰一人取り残さない」という理念のもと、子ども一人一人の「状況」、「考え」、「想い」、「変化」を大切にした「子どもたちが主役の授業」=「ウェルビーイングな授業」を目指してほしいという熱い想いを述べられました。

  

  

  

 最後に本校職員から、これまでの自分の授業を振り返り、今後、子どもたちが主役となる授業に取り組んでいきたいという頼もしい決意表明がありました。

  

 本日の研修会での学びを更なる授業改善に生かしていきたいと考えています。

 児玉教育長をはじめ、市教育委員会の皆様は、本日だけで小中学校を4校訪問され、本校が最後の4校目でした。お疲れのところ、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。今後とも本校の教育活動へ御指導・御助言をいただきますようお願いいたします。

五小っ子Study Room ~地域の皆様の御支援に感謝~

 27日(木)の午前中、「五小っ子Study Room」が開催され、本校からは4年生児童が14名参加しました。そして、学習サポートとして中学生や高校生、地域の方々がボランティアとして参加していただきました。

  

 この取組は、五十市地区社会福祉協議会が、児童の学びの場や児童を支える支援体制を構築することで、児童に学ぶことの楽しさや将来に向けて進路選択の幅を広げる機会をつくり、地域社会の担い手を育成することを目的としています。

 教室では、子どもたちは夏休みの宿題を中学生や高校生にマンツーマンで教えてもらいながら、集中して一生懸命取り組んでいました。

  

  

   

 今日、参加した子どもたちにとっては、宿題もかなり進み、有意義な時間となったことと思います。子どもたちには、地域の方々への感謝の気持ちを忘れず、いずれは地域ボランティアとして参加してくれることを願っています。

 本日、本校の児童のために御支援いただきました五十市地区社会福祉協議会や地域の皆様、そして五十市中学校、都城聖ドミニコ学園高等学校、県立都城農業高等学校の生徒の皆さんや学校関係者の皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。

万が一に備えて ~緊急時のシミュレーション研修~

 26日(水)、先生方は昨日に引き続き、人権教育や生徒指導など終日、研修に励んでいます。午後からは、緊急事態発生時に現場に居合わせた職員が連携して対応し、児童や職員の命を守るための「シミュレーション研修」を行いました。

 研修では、職員それぞれの役割を示した「アクションカード」を使って、一つ一つの役割を全員で確認しました。その後「教室内で児童が突然、倒れた場合」「プールで児童が溺れた場合」を想定して、2つの班でそれぞれ役割を決めて実際に動きを確認しました。先生方は自分の役になりきって大声で助けを求めたり、AEDを運んできたり、救急隊を誘導したりと真剣に演習に臨んでいました。

   

  

  

  

  

  

 研修後は、実際に取り組んでの感想や改善すべき課題等についてまとめました。

 学校では、事故や災害に備えて緊急時の対応マニュアルを整備し、毎年確認していますが、実際に職員が連携して対応できるかどうかが大切です。本校では、「アクションカード」を校内13か所に設置し、すぐに活用できるようにしています。これからも万が一の場合でも、職員が連携して迅速かつ適切に対応できるよう努めていきたいと考えています。