学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

授業風景 ~1年生活科~

 7日(金)に1年生は生活科で、初めて絵の具や筆を使いました。初めに水入れや絵の具などの水彩用具の置き方や、パレットや筆の持ち方をみんなで一つ一つ確認しました。準備ができたら、画用紙に思い思いの色を使って線を描いていましたが、みんな用具の使い方が上手で、パレットを片手にもって筆で描く姿は、可愛い画家のようでした。そして最後は、使った用具をしっかり洗って、片付けまで上手にできていました。

  

 

 

 

 これから、学年が上がるにつれて、色の混ぜ方や薄め方、塗り方なども学んで、自分の思い描く絵を描けるようになることでしょう。

授業風景 ~5年家庭科・6年外国語科~

 6日(木)、5年生は家庭科で、生活する上でどうして整理・整頓が必要なのか考えました。学習に入る前に、まずは、机の中の引き出しが整理・整頓されているか、友だちと相互に確認しました。自分では整理・整頓できていると思っていても、友だちからは合格がもらえない子どももいて、判断基準が違うんだなぁと感じたところでした。

  

  

 いざ学習では、整理・整頓の必要性だけではなく、方法まで話し合いましたが、是非、学校や家庭での生活に生かしてほしいと思っています。

 また、6年生は外国語科で、自分で選んだ国の美味しい食べ物や美しい景色など、その国の素晴らしさを英語で発表していました。発表では、発表者のあいさつや英語での問いかけに対して、みんな元気よく反応していました。

  

 時折、スムーズに発表できない場面もありましたが、周りの子どもたちが発表者に声をかけてくれたことで、落ち着いて最後まで発表できていました。子どもたちの優しさに触れ、とても嬉しくなりました。

給食の時間

 最近、蒸し暑い日が続いていますが、そのような中でも給食当番は、みんなが美味しく給食が食べられるように給食着を着て配膳を一生懸命頑張ってくれています。給食当番以外の子どもたちも静かに配膳が終わるまで待ってくれています。アフターコロナの時代を迎え、黙食は求めていませんが、友だちとの距離の確保が難しいため、座席はグループを作らずに前を向いたままとなっていて、小声で会話しながら食べています。

  

  

  

 4日(火)の給食の献立は、「セルフごもくずし」と「たなばた汁」、「牛乳」でした。「セルフごもくずし」は、白御飯に具をかけていただきます。酢がいい具合に効いて、子どもたちも美味しくいただいていました。暑い中にいつも給食を作ってくださっている学校給食センターの皆さん、そして給食当番の子どもたちの頑張りに感謝しています。

授業風景 ~6年理科~

 4日(火)に、6年生は理科で植物のつくりと働きについての学習のまとめを行いました。子どもたちは、これまで学習した内容が身に付いているかどうか、タブレットで問題を見ながら、ワークシートに答えを書き込み、答え合わせしていました。問題は、理科の先生がスライドで作成したもので、子どもたちがそれぞれ自分のペースで問題を解くことができ、つまずいた場合は教科書で調べられるようにページ数も表記されています。

  

  

  

 子どもたちは、学習のまとめにおいてAIドリルも活用していますが、本日の学習のように実際に用紙に文字として書いて表すことも理解の定着を図る上では、大事なことだと思います。

授業風景 ~4年図工~

 3日(月)に、4年生は図画工作の時間に、紙バンドを曲げたり、折ったりして、かごや鉛筆立てなど、普段使ったり、飾ったりするものを作りました。子どもたちは、紙バンドの組合せ方やつなぎ方を工夫しながら、自分のイメージするものを一生懸命に作っていました。完成した作品はタブレットで記録していましたが、友だちからどんな感想コメントがもらえるか、楽しみです。

  

  

  

  

授業風景 ~1年生活科~

 早いもので明日から7月となります。

 そのような中、30日(金)の3・4校時に1年生は、図画工作の時間で七夕飾りを作りました。子どもたちは、先生から完成したものや実際に作る場面を見せてもらい、紙の折り方や切り方によって出来上がりが違うということを学習した後に、いざ作り始めました。子どもたちは、折り方や切り方を工夫しながら作っていて、出来た作品を友だちと見せ合っていました。

  

  

 最後にみんなの作品を飾りましたが、子どもたちのアイデア溢れる作品のおかげで、教室が明るい雰囲気になり、一足早い七夕気分を味わうことができました。

  

授業風景 ~5年算数科~

 29日(木)に5年生は、算数の授業で合同な図形(四角形)の描き方について考えていました。子どもたちは、定規やコンパス、分度器を使い、試行錯誤しながら描き方を考え、自分で考えた描き方を友だちに教える姿も見られました。

  

 描き方を発表する場面では、四角形の対角線を1本、または2本引いて四角形を三角形に分割して考える2つの方法が紹介されましたが、既に学習した合同な三角形の描き方をしっかりと活用できていました。さらに発表も「ここまでいいですか?」と丁寧に確認していて、聞いている友だちを意識しながら分りやすく上手に伝えていました。

  

 子どもたちには、自分で考えることの楽しさや課題を自力解決したときの喜びをたくさん味わってほしいと願っています。

授業風景~3年理科・6年国語科~

 28日(水)は、3年生は理科で、自分たちで育てている「ホウセンカ」「マリーゴールド」「ヒマワリ」を観察しながら、植物の育ち方や形・色・大きさなど体のつくりについて共通点や違いなど、自分で気付いたことをスケッチと一緒に記録していました。

  

   

 6年生は国語で、具体的な事実をもとに提案する文章を書いて、各班でまとめていました。内容は、食品ロスや節電・節水などSDGsに関するもので、提案する理由や内容、その効果など文章の構成を考えながら、説得力のある文章にするために検討を重ねていました。

  

  

 6年生は、委員会活動やクラブ活動、運動会などで下級生をリードしていかなければなりませんが、今日の学びを様々な場面で生かして活躍してくれることとと思います。

授業風景~4年音楽・6年家庭科~

 27日(火)、音楽室から元気な歌声が響いてきました。音楽室を覗いてみると、4年生がリズムに合わせて合唱していました。歌った後にもう一度、音符を見ながら、リズムを声で表現したり、机をたたいたりして確認していました。音符を見るとなかなか複雑そうでしたが、子どもたちは視覚的にもリズムやテンポを理解して、上手に表現することができていて、音楽の楽しさを味わっているようでした。

  

 また、6年生の教室からは、軽快な音楽が聞こえてきたので覗いてみると、みんなで楽しそうに踊っていました。その中で数人が片手にビニール袋を、もう片方の手には軍手とその上からビニールを付けているのです。何をしているのか子どもに尋ねると、家庭科の授業で、涼しく快適に過ごすために湿気の吸収しやすさを比較する実験をしているところでした。実験後は、手袋を付けた手と付けなかった手の違いについて、たくさんの意見が出ていましたが、それ以上にエアコンが効いた中で額の汗を拭う子どももいて、子どもたちの一生懸命さや純朴さが伝わってきました。

  

   

プール開き

 今週から、子どもたちが楽しみにしているプールでの学習が始まりました。五十市小学校では、夏休みをはさんで9月まで行われる予定です。

 初日となった26日(月)の午前中は、1年生と5年生がプール開きを行いました。プールに入る前に、担任の先生から再度、注意事項について確認があった後、事故やけががなく楽しく学習ができるように、みんなでプールの方を向いて「よろしくお願いします。」とあいさつしました。

  

 その後、1年生は、肩から頭まで順に水の中に入ったり、水をかけ合ったりして水に慣れてから、水の中を歩いたり、走ったりして、最後はみんなで流れるプールをつくりました。5年生も、水に身体を慣らした後、プールの左右の端から端まで泳ぐ練習をして、最後はどこまで泳げるか挑戦していました。どちらの学年も子どもたちは、命に関わる学習でもあることを理解し、先生の指示をしっかり聞きながら、楽しんでいました。