学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

夏休み、先生たちも頑張っています!

 夏休みに入り4日が経過しました。子どもたちは、地域の夏祭りに参加したり、外で遊んだり、そして夏休みの宿題に頑張って取り組んだりと充実した夏休みを過ごしていることと思います。

 先生方は、夏休みですので授業はありませんが、2学期の行事等についての会議や、授業力やICT活用能力など教員としての資質向上を図るための研修などに息つく間もなく取り組んでいます。

  

  

  

  

  

  

  特に10月22日(日)に行われる運動会については、アフターコロナの時代を迎え、運動会の目的を達成するために、今年度はどのような運動会にするのか、感染症や熱中症対策も考慮しながら、体育主任を中心に健康安全部の先生方で慎重に議論を重ねていました。今後は、職員会議でさらに練り上げていく予定です。

 学校は夏休みで子どもたちは居ませんが、先生方は子どもたちのためにという熱い想いを持って、子どもたちに負けないぐらい頑張っています。 

1学期終業式

 21日(金)は、1学期の終業の日でした。終業式は、熱中症や感染症防止対策のため、オンラインで行いました。式では3年生代表の児童が、1学期を振り返って自分で頑張ったことや2学期の抱負についてしっかりと発表し、各学級で子どもたちは真剣に話を聞いていました。式の最後には、校歌を6年児童のピアノ伴奏に合わせて、みんなで歌い、学校中に歌声が響き渡っていました。

  

  

  

  終業式後は、各学級で担任の先生から夏休みの過ごし方について話があり、最後に子どもたちは一人ひとり通知票をもらって、ドキドキしながら確認していました。

  

  72日間(1年生は70日間)の1学期でしたが、大きな事故等もなく無事に終えることができました。これまで職員の子どもたち一人ひとりに愛情をもった指導はもちろんのこと、地域や保護者の皆さんに温かく見守っていただいたおかげです。心から感謝しております。ありがとうございました。

 子どもたちにとって充実した楽しい夏休みになるように、今後とも地域や家庭での見守りをお願いいたします。

初めての夏休みに向けて(1年生)

 明日、7月21日(金)が終業の日となっており、子どもたちは楽しみにしている夏休みを迎えます。1年生にとっては、小学校に入学して初めての夏休みとなります。

 そこで、20日(木)、1年生は初めての夏休みを迎えるに当たって、夏休みの宿題やその進め方についてみんなで確認しました。

  子どもたちは、先生から配られた宿題に一つ一つ記名して、封筒に入れていました。また、読書感想文を書くために原稿用紙を使うのですが、子どもたちにとっては初めて使うものなので、先生から書き方について学んだり、友達同士で確認したりしていました。

  

  

  

 また、早く書き終えた子どもが姿勢よく待っていて、学習に取り組む姿勢がしっかり定着している姿から、1学期の成長を感じることができました。

  

第2回学校運営協議会が行われました~学校の応援団~

 19日(水)の午前中に第2回学校運営協議会が行われました。

 学校運営協議会は、地域住民や保護者の代表の皆さんが委員となって、学校運営について話し合いながら、地域も保護者も学校運営の当事者として関わっていただく学校づくりの「応援団」です。

 今日は、会議の前に授業の様子を参観していただきました。委員さんから「楽しそうですね。」という声が聞かれ、子どもたちが楽しく一生懸命学習に取り組んでいる普段どおりの姿を見ていただくことができました。委員さんの中には、朝の登校の様子を見守ってくださっている方もいて、子どもたちにとっては顔なじみの存在だったこともあり、子どもから話しかけてきたり、手を振ったりしている様子も見られ、日頃からお世話になっていることを改めて感じさせられました。

  

  

  

 会議では、委員の皆さんから「(地域で子どもを育てる上で)学校のきまりなど地域との情報共有が必要」「(教育活動の充実のため)学校運営協議会とPTAとの連携強化」「(150周年事業の周知を図るために)進捗状況のホームページ公開」など、多くのご意見をいただきました。

 これからアフターコロナの時代において教育活動を進める中で、本校の強みと課題を見出し、地域や保護者の皆さんと共に子どもたちを育てていきたいと思います。

授業風景 ~6年体育~

 18日(火)に6年生は体育の時間に水泳を行いました。毎週末に6年生がプール掃除をしてくれており、連休明けの今日は、水は入れ替えたばかりで冷たく、プールに入ったとき、子どもたちは歓声をあげながら気持ちよさそうにしていました。

 授業では、蹴伸びやビート板を使ってクロールの練習をした後、ビート板なしで泳ぎました。最後に全員で流れるプールを作りましたが、子どもたちは、大はしゃぎしていました。

  

  

  

  

 昨年度までコロナ禍で教育活動に制限があり、なかなか泳げなかった分、子どもたちは楽しそうに取り組んでいました。

授業風景(4年体育) ~大切な命を守るために~

 14日(金)に、4年生は体育の時間に着衣泳を行いました。

 万が一、洋服を着た状態で水に落ちてしまった時に、慌てることなく落ち着いて自分の命を守る行動ができるようになることを目的に行っています。

 子どもたちは、服を着たまま水に入ったら、普段の水着で水に入るときとどう違うのか、水の中で走ったり、泳いだりして体感しました。子どもたちからは、「重たい」「泳ぎにくい」「(プールサイドに)上がりにくい」などの感想が聞かれました。

  

 そして、万が一の場合、自分の命を守るための方法として、背浮きやペットボトルを使った浮き方などを練習しました。背浮きは、どうしても力が入ってなかなか上手くいきませんでしたが、回数を重ねるごとに上達していました。

  

  

 これから夏休みを迎え、家族と一緒に海水浴や川遊びをする機会があるかと思います。十分に気を付けて大切な命を守ってほしいと思います。

授業風景 ~まとめの時期を迎えて~

 来週21日(金)が終業の日で、子どもたちが登校するのも残り5日となり、1学期もまとめの時期を迎えています。

 13日(木)は、1年生と3年生は確認テストを行っていました。

 1年生は、国語科の単元「おむすびころりん」でしたが、子どもたちは文章を黙読して、問題文に合うところにサイドラインを引きながら、一生懸命に答えを考えていました。子どもたちの鉛筆の握り方も上手になり、しっかりとした文字が書けるようになっていて成長を感じます。

  

  

 3年生は、算数科の計算や文章問題などで、子どもたちは、黙々と問題を解いていました。そして解き終えたら、さらにタブレットを使ってAIドリルの問題に挑戦していて、子どもたちのやる気を感じさせられました。

  

  

 夏休みもこの調子で、夏休みの宿題など1学期の復習を頑張ってほしいなぁと思います。

授業風景 ~4年国語・5年算数~

 12日(水)、4年生は、国語の時間に新聞を作りました。各班でどんなテーマにするか決めて、これまで取材してきたことを記事にまとめてきました。今日は、見出しや記事を分かりやすくするためのグラフ・イラストをどこに配置するかなど構成を考えていました。どんな新聞になるのか、完成がとても楽しみです。

   

 5年生は、算数の時間に少数の計算の応用問題を友達と協力しながら解いていました。子どもたちは、問題解決の場面で問題文から数量の関係を図に表して考えていました。図に表すことは、既に学習している内容ですが、それを活用している姿に感心させられるとともに、学習内容がしっかり定着していることを嬉しく感じました。

  

授業風景 ~2年生活科~

 11日(火)、2年生は生活科の時間に新聞を作っていました。バッタやカマキリ、トカゲ、ダンゴムシ、カナブンなど子どもたちが自分たちで見付けた生き物について、どんなところにいるのか、何を食べるのか、形や色、大きさなど生き物の特徴をタブレットで調べて、新聞にまとめていました。新聞にはイラストも入っていて、説明が伝わりやすいように工夫しながら一生懸命に作成していました。

 

  

 

 もうすぐ子どもたちが楽しみにしている夏休みです。カブトムシやクワガタなど、たくさんの生き物と触れ合える機会になったらと思います。

授業風景 ~4年体育~

 10日(月)、4年生の体育の時間は水泳でした。4年生の体育には、先週から五十市中学校の体育の先生が指導に来てくれています。これは、県教育委員会の事業(体育振興指導教員の小学校派遣)で行われるもので、体育の専門的な知識や技能をもつ中学校の先生が授業や研修会を行うことで、子どもたちにとって体力向上を、先生にとって指導方法を学ぶことを目的にしています。

 今日は、子どもたちは前回に引き続き、バタ足や息継ぎ、蹴伸びなどに取り組みましたが、ポイントをしっかり覚えていました。それぞれのコツを体育の先生から子どもたちに分かりやすく教えていただいたことで、子どもたちは自分のものにできていて、やはり教え方は大事なぁと感じました。

 

 

 

 今回の事業では、偶然に五十市中学校の先生に講師を務めていただくことになりましたが、小中一貫教育を進める上でも非常に意義のある時間となりました。