野尻小学校の日々の様子です
ホタルの授業
6月21日(火)、3年生はこすもす科でホタルについて学びました。講師として小林市商工観光課から2名の方にきていただきました。写真資料をスライドで提示され、Q&A方式で丁寧に説明して頂きました。「なんでホタルって名前なの?」「ホタルの種類は?」「ホタルはなぜ光る?」「飛んでいるのはオスか、メスか?」、、、等たくさんのことを学びました。今日1日で、ホタル博士になったようでした。2人の講師はどちらも野尻町出身で、1人は野尻小の卒業生でした。「ようこそ先輩!」の番組のようでした。3年生の子ども達は「小林おうえんだん」というこすもす科の単元の学習で、小林市のこと(施設や自然等)について調べ、新聞にまとめていきます。今日の学びが今後の活動に大いにつながることと思います。
調理実習(6年)
6月21日(火)、6年生は調理実習がありました。今日はベーコンと野菜で炒め物をするそうです。包丁をうまくつかいながら、食材をきっていました。おいしい料理ができることでしょう。家庭でもぜひチャレンジさせてみてください!
朝の一こま
すばらしい出来事がありました。雨の日の朝、足をけがした友達が車から降り児童玄関にいるのをみた6年生が、急いで級友にかけより、ランドセルをもち、傘をたむけたのです。1人は心配そうによりそっていました。やさしいこどもたちです。友達を思い、自ら考え行動できました。昨日は、給食のおわんが割れたのを、きれいにそうじする6年生の姿がみられました。「自立」「貢献」の面での活躍が目立ちます。そんな6年生の姿を下級生はじっと見ています。
第1回運営委員会
6月20日(月)、午後7時から第1回PTA運営委員会がありました。6つの専門部から、本年度の事業計画と予算案について報告がありました。市Pバレーの中止、野尻湖祭の日程が10/8(土)であることの連絡がありました。PTA役員の皆様、お疲れ様でした。
棒踊りの歴史学習(5年)
6月20日(月)、5年生は棒踊りの歴史について学びました。日頃、棒踊りを指導してくださっている保存会から3名の方に来校して頂きました。棒踊りは1592年豊臣秀吉が朝鮮に出兵し、没後、帰ってきた兵士をねぎらうために踊ったのがはじまりで、その後、若者の鍛錬のために受け継がれてきたとのことです。野尻小で棒踊り練習が始まったのは今から25年前で、その年から毎年、運動会で披露しているようです。途中、踊りを支える鳴り物(三味線、拍子木、太鼓)の説明があり、代表の子どもが体験する場面もありました。質問の時間では、顔をなぜ白く塗るのか?なぜ長い棒と短い棒があるのか?4番まですべて覚えるためにはどのくらい練習しないといけないか?などのと問いが出され、1つ1つ丁寧に答えていただきました。棒踊りの歴史を学んだ子ども達、これからの練習にもさらに、身が入ることでしょう!
今日の給食
3/24(火)
麦ごはん、ABCスープ、ハンバーグ、ブロッコリーソテー
今日は、子どもから大人気のハンバーグです。ABCスープには、アルファベットや数字の形をした小さなマカロニが入っています。ブロッコリーとコーンのソテーも色鮮やかで、食欲のわいてくるメニューです。