日誌
第1回リーダー研修 初めての取組として実施!
3月27日(月)は、飯野高校をお借りして、飯野中学校・上江中学校・飯野高校の3校合同での「第1回リーダー研修」が実施されました。これまで、「やってみたいですね。」と先生方が言われていたもののなかなかコロナで実現せず、今回は感染の状況も落ち着き、春休みの実施となりました。
今回は、先生方より「趣旨説明」があり、各校が混じり合ったグループで「グループワーク」を行い、全体への報告会がありました。
〇 話し合いをしても出された意見が活かされる話し合いになってないことが多い!
〇 いろいろやりたいのにやれないのはなぜか?
と、高校生がリードしながら、本当に素晴らし意見が飛び交いました。
今後は、今回学んだこと、吸収したことを各学校の生徒会に・各活動に・各行事にと、活かしていってほしいと思います。
本当にやってよかった!
生徒も、先生方も、そう心から思えた一日となりました。
企画していただきました先生方、本当にありがとうございました。
令和4年度 修了式 実施!
本日3月24日(金)は、令和4年度の修了式を無事に、体育館で全員が参集して行うことができました。
まずは、各学年・生徒会代表の生徒の皆さんの1年間の反省の発表がありました。
〇「勉強することの大切さ」「友と協力することの大切さ」を学んだ。苦手なことから逃げず乗り越え、将来なりたいものになるため、自分に合った勉強法に取り組み、友達に頼りながら、「自ら行動する2年生」になりたい。
〇がむしゃらに突っ走った1年間だった。キヤプテンや学級委員長などに取り組み、集団をまとめることの大変さを実感した。最上級生になるため、入試で一人で戦い抜く力をつけるため勉強を頑張り、学年全員で前進し続けていきたい。
〇「try」を生徒会スローガンに、コロナ禍でありながらも、送別行事や専門部の活動などに必死に取り組んだ。特に送別行事では多くのことに役員を中心にチャレンジしていった。これからも飯野中学校がよりよくなるように、生徒全員で様々なことにtryしていきたい。
と、一年間を振り返り、次の学年への目標まで力強く発表しました。
修了式の「修了」とは、「義務教育として、それぞれの学年で学ぶべきことを学んできて、そのことが認められた」ということを意味します。
式では、代表に「修了証書」を授与しました。
この1年間で2年生・1年生は、コロナ禍でありながらも、学び・経験し、心も身体も大きく成長しました。
一人一人・学級・学年の成長、そして今後頑張ってほしいことについては、学級・学年通信と、通知票の所見等で、各学年・各学級の先生方が「想い」を込めて、丁寧に綴ってくださいました。
そして、私からは、
〇健康で安全に過ごせたこと。
〇たくさんの学びがあったこと。
〇飯野中でしかできない多くのことを経験できたこと。
〇楽しい時間を過ごせたこと。
それは、先生方、保護者の皆様方・地域の方々、
周りで支えてくれた友達が、そんな誰かがいてくれたから、そんな誰かに感謝して、誰かのことを「想い」ながら、一年を締めくくってほしいとお話ししました。
卒業生からもらったバトンを確実に受け継ぎ、新たな「飯野中学校」の伝を創っていけるよう、4月から新たな学年で頑張ってほしいと思います。
各学年の先生方、保護者の皆様方、地域の皆様方、1年間、子ども達のため、御指導・御理解・御協力ありがとうございました。
令和5年度が素晴らしい一年になることを祈ります。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
サッカー教室実施!
3月23日(木)は、あいにくの雨でしたが、女子サッカーチーム「ヴィアマテラス宮崎」の水永監督、選手の皆さんが本校に来校してくださり、保健体育の授業で、サッカー教室を実施しました。
まずは準備運動の後、ビブスを使って「しっぽ取りゲーム」で身体をほぐしました。
その後は、サッカーボールを使って、各グループでスピード・チームワークを競いました。
そして、サッカーのドリブル、キックランで身体慣らしをしました。
最後は、水永監督の笛の合図でチームメンバーが決まり、順にゴール目指してミニゲームをしました。
限られた時間でゴールを決めるため、集中して、各チームが協力してボールをつないでいました。
当日は、「MRTラジオ」の生放送「宮崎日日新聞」の取材も入りました。
関東・福岡・沖縄出身と、全国から宮崎県のチームに来て、女子サッカーチームでなでしこリーグで活躍している選手が、格好いい姿と優しい笑顔で優しい言葉かけをしてくださり、1・2年生にとっては、一生の思い出となる、貴重な授業となりました。
水永監督、本校卒業生の宮田さんはじめ、選手の皆さん、御協力いただいた福元さま、本当にありがとうございました。
吹奏楽部、スプリングコンサートに出演!
3月21日(祝)は、加久藤中学校で、「スプリングコンサート」が行われ、本校吹奏楽部も参加しました。
今回は、加久藤中学校・飯野中学校・飯野高校の吹奏楽部がそれぞれで演奏し、最後は宮崎市からお招きした「アカデミック・ブラス・アンサンブル」の皆様とご一緒に全体演奏をするという、とても素敵なプログラムとなっていました。
吹奏楽部の皆さんは先日参加した「winter cup」で演奏した曲や文化発表会や体育大会で演奏した曲など、たくさんの曲を演奏しました。
最後の全体演奏では、来年度のコンクールの課題曲を全体で演奏し、素晴らしい音を奏でていました。
吹奏楽部の皆さん、お疲れ様でした。
校外学習を1年生で実施!
3月20日(月)は、雨が気になりながらも、校外学習に出かけました。行き先は、桜が咲き始めた「八幡が丘公園」でした。
秋の遠足では、楽しみにしていた「韓国登山」が雨と霧で変更になり、残念な気持ちになったところでありましたので、1年生の先生方が、スケジュールを調整いただき、校外学習を計画してくださったところです。
今回は、1年生の各学級の役員が、「ドッジボール・ケイドロ・じゃんけん列車」と、レクレーションを企画し、楽しい時を過ごせたようです。持っていったお菓子と、おいしいお弁当を皆で食べ、何とか雨にも降られずに、元気に学校に戻ってきました。
1年生の思い出がまた一つできて、本当によかったです。
令和4年度 立志式 挙行!
本日3月17日(金)に、令和4年度「立志式」を無事に挙行することができました。
卒業式に続き、コロナ・インフルエンザと感染症の対策を講じての開催となりましたが、保護者の皆様方、1年生も参加することができました。
2年生におきましては、送別行事・卒業式の準備とたくさんの準備・企画もある中ではありましたが、2年生の先生方が、卒業式の準備と並行しながら、計画・指導・準備と本当に丁寧にご尽力くださいました。本当にどれだけ大変だったことか。
そして迎えた本番。学年プログラム委員会の進行によりスタートし、一人一人の「立志の誓い」、「学年の誓い」と続きました。
一人一人の選んだ漢字にはそれぞれの想いがあり、しおりを全部読んだ上で聞いたのですが、とても興味深く、力強さを感じました。
一人一人が堂々としていて、出入りの態度も素晴らしく、見ていた1年生も圧倒されていました。
学年の誓いでは、自分たちを振り返り、これからを考える内容を発表しました。全てが素晴らしすぎて、感動し、感激しました。
そして、後半は、講演会となりました。
昨年度に引き続き、大変お忙しい中、テレビ・ラジオ・CM等でご活躍の「木村 つづく様・濱田 詩朗様」より、昨年度とはまた違った形での素晴らしいご講演をいただきました。
〇世界中を旅してきたが、どの国の人たちも、日本人と同じで、素晴らしい人たちだった。旅先の多くの出会いで、多くのことを学んだ。
〇是非、皆も世界を旅して、視野を広げてほしい。
〇世界中を旅してきたが、一番学んだことは「多様性」である。
〇物事を深く考えることはよいことである。
自分たちもラジオ・テレビに出演する時も、じっくり考えて、かなりの準備をしている。
準備8割、本番2割とも言われる。
〇人を怒らせることは簡単にできる。
悲しませることも簡単にできる。
自分は、誰かができていなくても、笑わないようにしてほしい。
笑わせるって本当はとても難しい。
〇「緊張している」という気持ちをかくさない方が緊張しない。
〇校則における髪型が自分に似合っていないとある。
時代も変わってきている。
「変わらないこと」「変わること」どちらも大事なのではないか。
校則があるからこそ、個性・アイディアなども生まれていくのではないか。
集団生活と個性のバランスの取り方が大事であると考える。
〇「長続きしない」という悩みがあるようであるが、興味があること、好きなことを、いろいろなものに手を出すのもよいのではないか。
自分が続けていってしまうこと、その近くに「自分に合うこと」があるのではないか。
〇自分は小さい頃から「音楽」があった。音楽があったからこそ、今がある。好きなことを続けていってほしい。
生徒それぞれが書いた「コンプレックス」をもとに、多くのアドバイスをいただき、『全てが 個性』という演題にあるように、それぞれが、「自分らしく生きてほしい」という、メッセージをたくさんいただき、多くの学びをいただいたところです。
最後は、シローさん(つづきさん)からの歌のプレゼントがあり、
感激しました。;;;;
本当に、素晴らしい立志式・講演会に、生徒・職員・保護者・来賓の皆様全員が、感激・感動・達成感と、一生の思い出になる一日となりました。
令和4年度 第76回卒業式 挙行
春のあたたかな風と、用務員の八重森さんが半年間育ててくださったたくさんの綺麗な花々に囲まれ、無事に、本日「令和4年度 第76回卒業式」を挙行することができました。
3年前「全国一斉休校」で、緊急事態が続いた中で入学してきた3年生は、3年間マスク生活・異常とも言える新しい学校の生活様式の中で生活しました。最後となる卒業式も、コロナ・インフルエンザの感染が未だに地区内でも確認されている中、感染対策を講じての挙行となりました。しかしながら、生徒・先生方・保護者・地域の皆様方の御理解と御協力があり、来賓の方々の御挨拶や記念品授与もでき、卒業生のあたたかい歌声も聞くことができ、参加者全員で校歌斉唱もできました。
大きな声で返事をし、立派な態度で式典に臨む三年生の姿に、卒業証書授与から、いや卒業証書の名前を書く段階から泣いていた私でしたが、なんとか、お見苦しいところはお見せすることなく、役目を果たすことはできたのでは?と考えるところです。
在校生の態度・式辞も素晴らしく、三年生を気持ちよく送り出してくれました。
1・2年生は、清掃・準備を本当に手際よく、丁寧に、想いをこめてやってくれました。1・2年生の想いや成長にも感動したところです。
確実に、新たな伝統も含めて、飯野中学校のバトンがつながれたと感じる良き一日でした。
本当に、素晴らしい卒業式でした。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
令和4年度 送別行事 大成功に終わる!
本日3月10日(金)は、数年ぶりに「送別行事」が体育館で行われました。ここ数年は一同に会してこの行事を実施することができず、オンラインでの実施などを行っていたところでした。
今日は、生徒会長が3年生への「尊敬」の気持ちや「感謝」の気持ちを、やわらかに伝えてくれました。
まずは、吹奏楽部が心に響き渡る名曲2曲を、素晴らしい音色で演奏してくれました。
続いては、楽しい「オープニングムービー」でした。
3年生の先生方が体育大会で生徒の皆さんが踊ったダンスを踊ってくださいました。え?!、あの先生が?!と、とても楽しいオープニングとなりました。生徒会役員が3年生の先生方にお願いして、自分たちの手で動画を作成した手作りのムービーでした。
そして、三年生の先生方と教頭先生の「クイズ」で盛り上がり、「未成年の主張」と続きました。
『先輩方に 伝えたいことがあります!!!』
『なあに?!』
『先輩達が・・・・・・・・』と、気持ちが伝えられました。
そして、1・2年生の素晴らしい合唱。
3年生の合唱と続きました。
最後は、1・2年生一人一人からの手作りのメッセージがエンディングムービーとして流されました。
プログラム全てが、3年生の卒業に向けて、生徒会役員を中心とした1・2年生による「想い」が詰まったものとなりました。
3年生にとって、最後の思い出の一コマとなったことと思います。
飯野中生としての誇りや伝統が確かにつながれていったと、心から思ったところです。
生徒会役員の皆さん、1・2年生の皆さん、ありがとうございました。
県立高校一般入試始まる。 3年生頑張れ!
本日3月7日から、明日の8日まで、宮崎県立高等学校入学者選抜「一般入試」が行われます。
本校の3年生も、各高校の入試に向かいました。直前まで各教科の授業でも、先生方が、「最後におさえておこう!」と熱心な解説をしてくださいました。また、3年生の先生方を中心に、面接や入試の事前指導も丁寧にしていただきました。
これまで3年間、いや9年間学んできたことが成果として出せるように!
学校では、すでに進路が決定している3年生の皆さんや、1・2年生からの応援メッセージも廊下に綺麗に掲示してあります。
皆が応援しています。
Do your best! 健闘を祈ります! 受検生全員に嬉しい報告が届きますように!
令和4年度 えびの市小中学生英語暗唱大会 1年生出場!
2月4日(土)は、2年ぶりに?えびの市国際交流センターで「令和4年度 小中学生英語暗唱大会」が開催され、本校からは1年生4名が出場しました。
当日は、本校の英語科の3名の先生方が引率してくださり、朝早くから外で声出しをしていただき、最終チェックもしっかりできました。
本番は、緊張していたものの、1年生らしい明るくはきはきとした発音で、作品に自分の思いを込めながら上手に発表していました。それぞれの発表に良さがあり、キラキラ輝いていました。
結果、1年2組の芥川 春楽さんが「優秀賞」に輝きました。
4名の皆さんよく頑張りました。先生方御指導ありがとうございました。
【出場生徒】
〇 芥川 春楽さん
〇 新鶴 千晃さん
〇 遠目塚 光正さん
〇 大木場 優心さん
指導教諭を活かした授業研究会「美術 研究授業」実施!
本校では、「指導教諭を活かした授業研究会」と題して、指導教諭の今西先生を中心として、年間を通して、授業研究に取り組んでいます。
2学期は、今西先生以外の先輩の先生方に授業を提供していただき、皆で学ぼう!という計画で、前回は伊藤先生が、今回は2月3日(金)に美術科の堀先生が研究授業を実施していただきました。
「デッサンの力を高めよう!」というめあてから、それぞれが「5段階」の行程で、5本目の指をデッサンしました。
①大まかに形を整える。
②大まかに明暗をつける。
③消しゴムでハイライト。
④シャーペンでハッチング。
⑤仕上げ。 と、限られた3分間で集中して取り組んでいました。
デッサンが終わったら、「13歳の自画像で自己表現を」と、先の課題を提示した上で、「スタンピング」の技法を先生が実演し、スクリーンで映し出されました。4つの色を選んだ上で、先生が指を使って、先ほど描いた指のデッサンにスタンピングされました。生徒全員が「えっ?」と、驚いておりました。
それから、準備をして自分たちも先生と同じように4つの色を選び、スタンピングしていきました。
堀先生はゆっくりと声をかけられながらも机間指導をされました。そして生徒を見て回りながらも、先生自身も自分の作品をささっと作成されていました。
最後のまとめでは、「自分の気持ちが表現できましたか?」と言われながら、プロジェクターの蓋が外され、先生の作品が映し出され、「すごい!」と生徒全員が感嘆し終わりました。
美術室にいる生徒全員が一時間「思考」を繰り返しながら表現し、先生の芸術性に触れ感嘆する、「心が動く」素晴らしい授業でした。
授業後は、参観された先生方が校長室に集まり、「事後研究会」を行いました。事後研究会のレベルの高さにも校長として驚かされました。
生徒の皆さんにとって、「わかる・できる・楽しい」授業となるよう、飯野中学校の先生方は、これからも頑張っていきます!
ポジティブ・プログラム 第5回実施!
2月3日(金)は、1年生で「ポジティブ・プログラム 第5回」の授業を実施しました。
今回の授業は、前回の授業を振り返った後、社会的スキル(人との付き合い方)を使って「あたたかい言葉」をかける練習をしてみました。
「あたたかい言葉」とは?
☆人をほめる言葉
☆人をはげます言葉
☆人のことを心配する言葉
☆人に感謝する言葉 です。
実際の場面を想定して、各グループで、「あたたかい言葉」をかけてみました。
実際にやってみると、意外に言葉かけには悩んでいる一年生でした。
あたたかい言葉の効果は?
〇相手の気持ちをよくする。
〇自分の気持ちを伝えることができる。
〇自分の気持ちもよくなる。
〇仲良くできる。 などでしょうか。
1年生の生徒の皆さんが、「あたたかい言葉」を友達どおしでも、家族ともできますように。
次回が、最後のポジティブプログラムになります。
メディア・リテラシー講座実施
2月2日(木)は、1年生が「メディア・リテラシー講座」を受講しました。
昨年に引き続き、鹿児島より髙﨑恵さんにお越しいただき、貴重な講座を開催することができました。
今回の講座は、「自分を好きになるためにメディアを読み解くちからをつけよう」ということで、アニメを使って、映像メディアの読み解きを経験してみました。
〇「男の人は〇〇」「女の人は〇〇」と、性別に関する固定的なイメージが知らず知らずのうちに身に付いてしまっていること。
などなど、周りの人と意見を交換し、発表しながら、お互いに考えを共有していきました。
〇「違い」はすぐに間違いにはならない。
〇「違い」こそは、宝物。
〇お互いの考えを受け入れ・受け止め、信頼関係を築きながら、関係性を作り上げていってほしい。
〇「違い」を認めて新しい価値を作っていってほしい。
など、多くのことを教えてくださいました。
真剣にお話を聞き、互いに意見を交換し、「男女共同参画社会」についても学んだ1年生でした。
令和4年度 「高校生の声を聞く会」実施!
本日2月2日(木)は、本校卒業生の高校生13名に来校してもらい、「高校生の声を聞く会」を2学年で実施しました。
おそらく、コロナの感染が広がってから数年間実施できておらず、「2年か3年ぶり?」の開催だったのでしょうか?
今回は、寒さ対策などから、「zoom」を使って、全体会を行い、各高校ごとに説明等をしてもらいました。
〇高校の紹介
〇学科の紹介
〇中学生へのメッセージ と、それぞれが、話す内容を予め準備してくださっていて、はきはきと話してくれました。
また、後半は、各教室のブースに分かれて、「質問タイム」として、2年生がそれぞれの班で考えた質問を、各高校の先輩方に熱心に聞いていました。
〇様々な壁があるが、壁を乗り越えて、高校生活を楽しんでほしい。
〇進路を決めたら、とにかく頑張ってほしい。たくさん悩んでほしい。
〇なりたい自分になれるように、まず、やってみること!
母校の先輩である高校生の、「生」の声であったため、2年生の生徒の皆さんも、必死にメモを取りながら、食い入るように話を聞いていました。
中学生に向けたメッセージには、力強さと、母校への、また後輩へのあたたかい想いが詰まっていました。
お話くださった卒業生の皆さん、本当にありがとうございました。
さあ、2年生の皆さん、自分のこれからの進路どうしますか?
第1回 宮崎県吹奏楽コンクール Winter Cup 吹奏楽部出場!
雪もちらつく、寒さ厳しい1月28日(土)に、記念すべき第1回となる「宮崎県吹奏楽コンクール winter cuo」が、小林市文化会館で実施され、本校吹奏楽部も出場しました。
本校の吹奏楽部は、コロナ禍で練習に制限がある中、また、大寒波などにも見舞われ練習時間も削られる中、本当に粘り強く、部員全員で練習を重ねてきました。
そして、どきどきの中、本番を迎えました。県内の各地から来ている学校の中には、43人、35人と大人数で出場する学校もあり、人数と楽器の豊富さに、校長の私も圧倒されてしまいました。
しかし、飯野中の吹奏楽部の皆さんは、山下先生のしなやかで、柔らかくて、力強い、とても素敵な指揮に引っ張られ、あたたかく、繊細で、力強く、深みのある音を奏でていました。
演奏を間近で聴いていた私は、思わず「鳥肌」がたち、感激し、「人数じゃないんだ。演奏の質、心からの演奏が大事、心が一つになった演奏がいいんだ。」などと、ご一緒した保護者の方とお話したところでした。
結果、本校は見事に「銀賞」受賞!
やっぱり、審査員の先生も、私と同じことを考えられたのでは、と一人思ったところでした。
本当に、素晴らしい演奏でした。
御指導いただいた山下先生、石黒先生、的場先生、御協力いただきました保護者の皆様方、本当にありがとうございました。
指導教諭を活かした授業研究会 「理科 研究授業」実施!
本校では、「指導教諭を活かした授業研究会」と題して、指導教諭の今西先生を中心として、年間を通して、授業研究に取り組んでいます。
2学期は、今西先生以外の先輩の先生方に授業を提供していただき、皆で学ぼう!という計画で、伊藤先生に、理科の研究授業を実施していただきました。
「電熱線による発熱量は何に関係するのだろうか?」という学習課題から、それぞれが「予想」を立て、「実験」へと進んでいきました。
2種類の実験を班に分かれて行いましたが、結果はいかに?
記録の係の生徒は、タブレットに記録していき、表・グラフを作成していました。作成した表・グラフは「ロイロノート」に提出し、他の班の結果も全員で共有しました。
「何に関係するんだろう?」と2年1組の生徒の皆さんが「疑問」をもちながら実験に取り組む授業でした。
授業後は、参観された先生方が校長室に集まり、「事後研究会」をしました。今後は、参観された先生方が授業を見せてくださることになっています。今回の伊藤先生の授業で学んだことを、参観された先生方が自分の教科の授業に活かすという、素晴らしい取組です。
生徒の皆さんにとって「わかる・できる・楽しい」授業となるよう、飯野中の先生方は、これからも頑張っていきます!
「文部科学大臣表彰」受賞!
この度、本校が「第15回キャリア教育 優良学校 文部科学大臣表彰」を受賞しました。
先日、東京で開催された表彰式にオンラインで参加しました。
全国から優れた学校や団体が表彰されたのですが、本校は宮崎県トップでの表彰となりました。これまで、コロナ禍にありながら、先生方と「学びを止めない」「飯野中でしかできないことを」と開発してきた「キャリア教育」の取組と、生徒の皆さんの取組の成果が高く評価されました。
PTAの方より、横断幕も飾っていただきました。本当にありがとうございました。これからも、生徒の皆さんのために、本校は頑張っていきます!
中学校最後のサッカーの授業?!
1月下旬にさしかかり、三年生は、各教科の授業も「中学校最後」となるものが出てきているようです。
先日からグラウンドでは三年生が保体の授業でサッカーをしていましたが、今日は「中学校最後のサッカーの授業!」ということで、「真剣に」「楽しく」走り、投げ、蹴る、必死な3年生の姿を近くまで見に行ったところでした。
そんな今日は、県立高等学校入学者選抜の「志願者数・倍率」が発表の日でした。どうか、全員が希望する進路先に進めますように。
心から祈ります。
初期研修 研究授業 1年2組 理科「力による現象」
本日1月18日(水)は、鸙野先生の4回目の初期研修研究授業が実施されました。本日の研究授業は1年2組で、理科の「力による現象」の単元でした。
さて、「同じものをはかったのに、台はかりの針のめもりが違うのはなぜだろう?」と考える授業でした。
「ばねを引く力の大きさとばねののびには、どのような規則性があるだろうか?」
まずは、自分で「仮説」を立てました。
次は、仮説をもとに、実験装置を使って、確かめてみました。
力の大きさとばねの伸びの関係を確かめるために、ばねに指標をつるし、ものさしの0cmの位置を合わせて、実験がスタートしました。
おもり「1個」から、測定し、タブレットで画像を撮ります。撮った後は、表にまとめます。
グループで測定する人、画像を撮る人、表に記録する人と、分担し、協力しながら実験を行っていました。
各グループで作成した表を全員で共有しながら、グラフを作成し、「考察」「結論」とまとめに入っていきました。
今回の授業では、1年2組の皆さんが、「なぜだろう?どうなるんだろう?」と疑問に思いながら実験し、自分の考えをまとめるなど、理科の学習に真剣に取り組んでいました。また、タブレットで撮影し、「ロイロノート」に画像を提出する作業もありましたが、グループの代表が手際よく提出し、テレビで共有しながら最後のまとめに入っていくことができました。一つ一つの学習活動を見ながら、成長を感じるところでした。
最後は、「ばねののびは、ばねを引く力の大きさに比例する。」という結論に達していました。
鸙野先生、1年2組の皆さん、お疲れ様でした!
第13回宮崎県市町村対抗駅伝競走大会 本校選手出場!
いよいよ2日後の1月9日(月・成人の日)に宮崎市において、『第13回宮崎県市町村対抗駅伝競走大会』が実施されます。
本校からは、5名の生徒が選手としてエントリーされました。昨日の全校集会では壮行会が行われ、全校生徒から応援の拍手をもらいました。
選手5名は明日8日より宮崎市入りし試走・9日が本番となります。えびの市の代表として、ベストコンディションで走り抜き、タスキをつないでほしいと思います。
【エントリー選手】
〇前田 夏みさん(第2区選手)
〇林田 空さん(第6区選手)
〇吉松 陽輝さん
〇加治佐 新さん
〇溝口 冬萌さん
本校の吉國 敬一先生がコーチを務められます。また、保護者・卒業生も選手としてエントリーされております。
えびの市選手団の活躍を心から祈ります。応援をお願いいたします。
【日時】
令和5年1月9日(月・成人の日)10:00 宮崎県庁前スタート
【区間】
〇第2区:第1中継所:Honda Cars宮崎中村東店 10:05頃通過予定→第2中継所:本郷北方・日建学院宮崎校 10:13頃通過予定
〇第6区:第5中継所:ナガノヤまなび野店・西松屋チェーン宮崎まなび野店 10:37頃通過予定→第6中継所:フーデリー赤江店 10:49分頃通過予定
【オンライン配信】
1月9日9時45分から「youtube」にてライブ配信予定
【留意点】
〇沿道の応援はマスクを着用し、十分な距離を空けて観戦すること。また、声援を送らないこと。
〇選手と競技役員以外は中継所付近に立ち寄らないこと。
学びに向かう力を育む「ひなたの学び」ひなたの学び(県教委).pdf
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