ブログ(高等部)

学校のできごと(高等部)

2学期が始まりました。


9月1日から2学期がスタートしました。
コロナ禍ということもあり、各クラスで放送を通じての始業式となってしまいましたが、夏休み中病気も怪我もせずに元気に登校した生徒達の姿を見ることができてほっとしました。
2学期も行事の延期や中止が考えられますが、1つでも多くの思い出を生徒達に残せることができるようにしていきたいと思います。
    

校外学習がありました

 令和3年7月5日(月)に高等部全学年の校外学習がありました。1年生は日南市飫肥城、2年生は宮崎市の青島、3年生は日南市役所と各学年で分かれて校外学習へ行きました。この日は天気に恵まれ、生徒たちは、各場所の担当者からの話を最後まで落ち着いて聞いていました。1年生は日南市の歴史や名産を調べて体験したり、2年生は宮崎市青島のホテルで見学や食事をしたり、3年生は日南市役所で見学や食事をして、楽しく活動に取り組むことができました。また、校外学習でいろいろなことを体験をして、将来の生活に役立てていけるようにこれからも頑張っていきたいと思います。
    

産業現場等における実習(現場実習)がありました

6月14日から25日までの2週間。産業現場等における実習が行われました。
校内・校外に分かれてそれぞれの場所で真剣に実習に取り組むことができました。
3年生は間近に控えた卒業後に向けて実りのある実習になったようです。
2年生は初めての校外実習で、進路選択に向けたイメージをもつことができ、
1年生は校内で、企業や店舗からいただいた仕事を通して働く意識を育てました。
いつもの学校生活とは違った2週間の経験は貴重な体験となりました。
実習で学んだことを生かし、自分の進路を意識しながら学校生活を送ってほしいです。
最後に今回の実習に御協力いただいた各企業、事業者様に感謝いたします。

ICT機器を活用した授業を行っています

 高等部では情報活用能力の育成を目指し、授業にICT機器を活用しています。
 検索機能を使った調べ学習や、カメラ機能を使った写真の活用等に加え、ZOOMを利用して密を回避したオンライン授業も体験しました。生徒達は説明を聞いたり画面越しに意見を交換したり、また操作が分からない時は友達同士で教え合うなど、積極的に参加する姿が見られました。
 日常生活になくてはならない存在になっているICT機器ですが、使い方によってはトラブルを引き起こす怖さもあります。
 情報モラルについてもしっかりと学習しながら、ICT機器をうまく活用して、生活をより豊かで便利にできるよう学んでいきたいと思います。

     

令和3年度が始まりました!

 新年度、新学期が4月8日(木)スタートしました。
4月12日()の入学式で高等部に18名の仲間が加わり、20日()の作業オリエンテーションから、高等部の作業学習も始まりました。

また、5月22日()の体育祭に向けて、4月19日()に結団式も行われました。

リーダーの応援練習も、赤団・白団それぞれで始まっています。


お別れ会が行われました!


 19日(金)の卒業式を前に、3月15日(月)にお別れ会が行われました。
 在校生の1・2年生で企画・運営し、実施されました。
 内容は、卒業生の紹介、卒業生にまつわるクイズ大会、全員での合奏などが
行われ、みんなで大いに涙し、大いに笑う楽しい会になりました。
 最後は、高等部伝統の紙吹雪の中でのお見送りでした。
 卒業してからも進路先の話や、アドバイスを話に学校にきてくださいね。
 先輩方の今後の活躍に期待しています!

令和2年度 チャレンジ検定が開催されました!

 2月5日(金)に、本校で「令和2年度特別支援学校チャレンジ検定」が行われました。今年度はコロナ感染症対策のため、みなみのかぜ支援学校との合同開催を実施することができず、本校独自の開催となりました。
 今回の検定には「メンテナンス部門」に12名の生徒が参加しました。
 チャレンジ検定は、作業学習の意欲の向上や将来の自立を目的に行われます。生徒は、この日を目標に作業や検定に向けての練習を一生懸命頑張ってきました。当日は緊張した様子の生徒たちでしたが、作業学習や練習の成果を発揮し、見事認定証を受け取ることができました。おめでとうございます!
 今回の検定での経験を、さらに日々の挨拶や礼儀、作業学習に取り組む姿勢にしっかり生かしてほしいと思います。

   
   
     

2021年スタートです!


 本年もよろしくお願いいたします。2021年は本県独自の緊急事態宣言が発令され、1週遅れの新学期開始となりました。

 高等部では書き初めで新年の抱負を掲げる学級が多く、高等部生らしい抱負が綴られ、新たな気持ちで身を引き締める様子が見られました。また、お正月遊びである福笑いを行い、新年最初の学級の時間を笑顔で過ごす学級もありました。さらに、日々の授業においても、作業学習ではブロッコリーが収穫期を迎え、音楽では季節の音楽と題して「筝(こと)」を用いて演奏を行いました。保体の授業では、新型コロナウイルス感染防止のため、校外を走る生徒と校内を走る生徒に分かれ長距離走を行っています。記録更新に向け、ベストを尽くす様子はとても素晴らしいです。

     

   

就労に向けて(マナー教室)


 12月7日(月)、洋服の青山さんをお招きして、高等部3年生を対象にマナー教室を行いました。スーツの着こなし方や、就職活動のマナーなどについて丁寧に教えていただき、代表者数名には、スーツの試着をさせていただきました。 
 スーツを綺麗に着こなすための選び方のポイントや,ネクタイの色の選び方で与える印象が変わることなど、とても興味深い内容ばかりで、卒業を3か月後に控えた高等部3年生はとても熱心に聞いていました。スーツの試着では、背筋が伸び、ぐっと大人になったような表情が見られました。また、男子生徒は、ネクタイの結び方、女子生徒は髪型やアクセサリーの注意点などについても教わりました。ネクタイの結び方には悪戦苦闘でしたが、卒業までにはぜひマスターしたいものです。
 社会人として、必要な知識やマナーを実践を交えながら学ぶことができ,生徒たちも貴重な体験をすることができました。

進路実現を目指して!~第2回現場実習~

 
 

 11月9日(月)から11月20日(金)までの10日間、高等部では産業現場等における実習が行われました。1年生は校内での委託作業と農作業を、2・3年生は校外実習を行い、10か所の福祉事業所や企業等でそれぞれの仕事に取り組みました。3年生は、引率なしでの実習となり、挨拶や返事はもちろんのこと、10日間働き続ける体力や、職場の人とのコミュニケーション、清潔な身だしなみ、仕事をするための休日の過ごし方など、生徒たちはそれぞれの目標をもって参加していました。実習期間のお弁当を自分で作ってくる生徒もおり、家庭でも自立に向けて頑張っている様子を感じることができました。

 高等部3年生は卒業まで残り約4か月となり、いよいよ社会人として働くことになります。それぞれが実習後も振返りをしっかり行い、学校生活と家庭生活で自立に向けて努力しながら、卒業後の進路実現に向けて頑張ってもらいたいと思います。