学校の様子
修学旅行 6年 1日目
新型コロナウイルス感染症の影響で11月になった、6年生の修学旅行が実施されました。
午前中は、まず、青島地域を散策し、自然を満喫しました。
次に宮崎空港に行って、太平洋戦争当時、赤江空港が特攻隊の基地だったことや当時の様子を講師の方に説明していただきました。悲しいお話でした。尊い命がたくさん失われことを聞き、命の大切さを改めて実感しました。
午後からは、宮崎神宮、県立博物館、宮崎県庁を見学しました。
ホテルは、宮崎観光ホテルに宿泊しました。夕食はバイキング料理でした。おいしくいただきました。
8年生の性教育(レインボープラン授業)
11月2日(水)、8年生の性教育の授業が行われました。池田助産院の堀田江理先生を講師に迎え、「いのち・生命の誕生」をテーマに講話をしていただきました。後半は、実際に赤ちゃんとの触れ合いの時間が設けられ、赤ちゃんを抱っこしたり、赤ちゃんのお母さんに質問をしたり、充実した時間となりました。
思春期に入り、二次性徴が表れるのは、新しいいのちを生み出す力が芽生えてきた証しであり、順調に大人へと成長していることを意味しています。いのちについてしっかり考え、学んだことを忘れないでほしいと思います。
食の指導(3年)
北郷小中学校勤務の河野栄養教諭をお招きして、「食の指導」を行いました。
食事をするときは、どんな食べ方をすればよいのかについて学びました。
「すききらいせずに食べると、元気にすごすことができる」という学習のまとめをしました。
「おいしいと思って食べると、きらいなものも、おしくなる」という児童の感想がありました。とてもいい食べ方だと思います。
「食の指導」をしてくださった河野先生、ありがとうございました。
鑑賞教室(全学年)
2年間にも来ていただいた劇団「こふく劇場」を今年もお招きして、鑑賞教室を行いました。
宮崎県出身の童話作家「ふじいきりひこさん」が脚本した「野原の麦わら帽子」を上演していただきました。
出演者のギャグが連発し、児童生徒は大爆笑でした。児童生徒や先生方の登場もありました。
「亡くなったものは返ってきませんが、思い出すことはできます。そして心の中にいつまでも残っています。その思い出を大事にして暮らしていきましょう。」というメッセージを感じました。
上演してくださった「こふく劇場」の皆さん、ありがとうございました。
味覚の授業(5,6年生)
北郷町のしいたけ農家の黒木様を講師にお招きして、「味覚の授業」を行いました。
味(おいしい、あまい、しょっぱい、すっぱい等)、五感(味覚、嗅覚、聴覚、視覚、触覚)、五味(甘味、塩味、酸味、苦味、旨味)について学びました。
五味を上手に掛け合わせることで、「おいしい」と感じる味になるそうです。
「食べる」ことは「生きること」に繋がります。五味を感じてバランスよく食べることが大事です。これからも五感を使って、おいしく食べましょう。
講師の黒木様、貴重な体験とお話、ありがとうございました。
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