日誌

学校の様子

GTの皆さんがおっしゃる言葉

GT:外部指導者、またの名をゲストティーチャー。

明道では、機会があれば、専門的な知識や指導力のある方を、外部指導者としてお招きしています。

さあ、今日は、プレバトで有名な、「短歌指導」をお願いしましたよ。

今日のGTは、「しきなみ短歌の会」の皆様です。

 

しきなみ短歌の会の皆さんは、子どもとの触れ合いが大好き!

楽しそうに、打ち合わせを行っておられます。

5年生の指導者、専門家4名!

6年生の指導者、専門家4名!

皆さん、短歌指導の免許皆伝の専門家です。

まずは、短歌とは何か、というお話や。

短歌の構造についてのお話。

そして、しきなみ短歌の会の皆様の指導の特徴である。

歌を歌いながら、短歌に親しませる、という手法を紹介いただきました。

もしもし、かめよ、かめさんよ~の音程で歌ってみましょう!

なぜなら、もしもしかめよ、かめさんよ ♪ の歌詞は。

「57577」で、できているのです。

・・・なるほど~。♪

さあ、次は、グループで一首を書き上げる、協働学習です。

先生方の個別指導もナイスサポートです。

みんな、楽しく、短歌を仕上げていきました。

次々に、グループ作品が仕上がります。

グループで作り上げたとは思えない、まとまり感です。

 

さあ、最後は、個別に自分の作品に挑みます。

友達と相談したり。

作品を鑑賞し合ったり。

先生方の優しいサポートの下、作業が進みます。

先生方、ご指導、ありがとうございました。

短歌学習、とっても、楽しかったです。

出来上がった作品、しきなみ短歌コンクールに応募します。

さあ、今年は、入選者が出るか、楽しみにしています。

 

明道っ子、とても大切な学びをいただきました。

GTから、たくさんのことを教えていただきました。

 

でも、GTの皆さんがおっしゃる言葉は、

いつも同じです。

 

「私たちが、

明道っ子から、

素敵な時間を

いただいたのです」

 

明道っ子との触れ合いの時間は、

GTから見ると

そんな魅力にあふれているのです。

とっても、ありがたい言葉です。

 

さて、みんな!

・・・めざせ、文部科学大臣賞!

 

by 校長

職員感激!大人の味覚の授業

明道小は、本年度、「食から始める健康「元気なみやざきっ子」食育推進事業に取り組んでいます。

さて、夏休みのある日、ビッグイベントが開催されました。

なんと、テレビ、マスコミで大活躍の、あこがれの、あの有名な、料理研究家「杉松泰子先生」が、指導者です。

市内の職員先生がサポートでご参加です。

さらには、明治生命様も、「健康チェックコーナー」を開設し、特別参加です。

杉松先生は、料理番組、料理コラムはもちろん、CMにも出場中の有名な料理研究家です。

※ 食べKID宣言(UMK)

味覚の授業の準備は、ばっちり!

さあ、杉松先生の登場です。

先生の味覚の授業は、「先生の体験談、経験談、家族のお話」を交えながらとても滑らかに進められました。

先生の豊富な経験を交えたお話は聞いていても飽きることがありません。

笑いあり、涙あり・・・。

料理の専門家ですから

味覚に関するお話もとても理解しやすくわかりやすいものでした。

食育先生が準備された、試食物を順番に味わって、味覚を確認していきます。

鼻をつまんで、味わってください。

その後、においを嗅ぐと、味がガラッと変わります。

嗅覚は味覚に大きな影響を与えているのですね。

・・・なるほど。

塩の話になりました。

先生は、塩に相当なこだわりをおもちでした。

これは、雪塩。

これは、伯方の塩。

次々に珍しい塩が並んでいきました。

塩の大切さが、とてもよくわかりました。

60分ほどの講義でしたが、先生のお話もとっても印象的で。

大変ためになる、思い出深い時間を過ごすことができました。

 

・・・味覚の授業後は、「健活プロジェクト」として、明治安田生命さん提供の。

血管年齢、ベジチェック、ヘモグロビンを専用の機械で測定する活動に職員が参加しました。

保健室先生、血管年齢は、いかに?!!

わくわく、どきどき。

ベジチェックはいかに?!

おかげさまで。

職員も、今後は、健康に気を付けた食生活を志すことでしょう。

明治安田生命の皆さん、ご協力、ありがとうございました。

 

もちろん、杉松先生の食に関するお話は、専門家らしく、とてもすばらしいものでしたが。

そのお話を飾る、周りの、「PTA活動論」「家族論」など、とっても心に残るお話でした。

また、別の機会に、たくさんお話を聞いてみたい、と、思わせるお話でした。

 

・・・杉松先生、今度は、ブラウン管の中でお会いしましょう。

あっ・・・もう、ブラウン管テレビは、ないですね。

・・・・・「液晶の中でお会いしましょう。」

 

※杉松先生からは、お名前、お顔の掲載OKの承諾を得て、HPに掲載しています。

 

by 校長

 

姫城ブロックの先生が本気で挑む「わさび」授業

姫城中校区の先生方は、仲良しです。

姫城中、南小、明道小の全先生方が、明道小に集まって、勉強会を行ったのです。

まずは、猛暑の中、体育館で、県教委の先生のお話の講話です。

講演の内容は、コンプライアンスです。

交通事故、違反、体罰、パワハラ、セクハラ防止について、みっちり1時間、お勉強でした。

先生方、子どもたち、保護者様の信頼を大切に。

気を引き締めていきましょう!

 

さて。

次のコマは、

先生が本気で挑む、「わさび授業」への挑戦!

何度もお知らせしています通り。

市教委は、都城市内の学校に、「子どもが主役」の授業の実現を求めています。

そのためには、

「わ:先生が脇役になる」

「さ:先を読みながら授業を行う」

「び:子供の微細な変化に気づく」授業

を行うことが必要だと言われます。

 

では、どうすれば、小中学校で、「わさび」の授業が実現できるのか。

それを、求める「協議会」が行われました。

先生方、本気モードで協議中です。

 

ところで。

この、協議には、

現代風の工夫

取り入れられました。

まず、先生方は。

「わ」「さ」「び」それぞれの授業づくりのポイントを、

カードに手書きで書き出します。

わ:は、黄色枠コーナーに置かれます。

さ:は、緑色枠コーナーに置かれます。

び:は、赤色枠コーナーに置かれます。

まずは、「わ」のカードを先生方にランダムに配ります。

先生方は、順番にカード内容を発表します。

「あ、それ、わたしが書いたカードです」

そのカードの執筆者が、その真意を詳しく説明します。

 

これは、KJ法という協議手法です。

強制的に発言の機会が回ってきますので、

全員真剣モードで協議が進むのです。

 

今回の大きな工夫点は。

協議内容を、リアルタイムに、ジャムボードに書き込み、

デジタル画面で意見を整理することでした。

発言が、その場で、pcにま打ち込まれます。

わ、さ、び、毎に、色分けされたカードにまとめられます。

さすが、ICT先進校の姫城ブロックの先生方。

インプットも手慣れたものです。

先生方の視点は、お互いを見合ったり、PCモニターに行ったり。

とても張り詰めた、真剣な意見交換が行われました。

それぞれの机には、グループ分けされた、小中の先生方が入り混じって座っています。

 

つまり、小中の先生方が、真剣に「わさび授業」の実現に向けて協議したのです。

「小学校ならでは」のカードもあれば、

「中学校ならでは」のカードもありました。

その度、先生方は、

「へえ、なるほど」「そうですね」など、相槌をうって、

お互いの意見を認め合いました。

ほぼ、カードの全ての発表が終わりました。

様々なカードが出されました。

主なカードはデジタル化されました。

意見は、色分けされ、分類されました。

短時間で、実に効率的な協議が行われました。

題して、「みんなで作る姫城スタンダード」

いいですね。みんなで考えたスタンダード。

こんなに素敵なカードになりました。

みんなの力が一つにまとまった瞬間です。

教室に、とても穏やかで、知的な風が流れています。

多くの先生方は、

このジャムボードでの協働作業が効果的である

と指摘しました。

わさび授業に向けて、今後の方向性がまとまりました。

素晴らしい!

どうぞ、先生方。

今日の協議結果をもとに。

2学期からの授業を変えていってください。

時代が求める令和の日本型教育。

主体的、対話的で、深い学びの実現。

そのためには、子どもが主役となる授業を実現すること。

わ:先生が脇役に徹すること。

さ:先を読みながら授業展開すること。

び:微細な変化に気づくこと。

暑い夏休み。

熱い協議により、

生み出された、

わさび授業、具現化のポイント。

先生方。

本当に、お疲れ様でした。

さあ。

姫城ブロック。

わさび授業に向けて、GO!٩( ᐛ )و

 

by 校長

ふるさとは 遠きにありて おもふもの(5年生)

ふるさとと言えば。

校長は、阿蘇山、そしていつも遊んでいた、江津湖を思い出します。

阿蘇山は、遠景の山の景色。

でも、泳いでいた、江津湖は、冷たい、透き通った水、そのものを感覚として思い出すのです。

さて。

君のふるさとは?

 

ある日、ある橋の下。

萩原川の河原。

雨が心配されましたが、快晴になりました。

ご近所の方が植栽で飾っておられます。

すてきな河原。

市役所の環境保全課が主催、保健所協力の下、行われる、水辺調査が始まりました。

冷たい!

でも、きもちいい!

校長先生、いました!

ほら!

今日の調査の目的は、水辺にいる生物を見つけて、水のきれいさを確認することです。

みんな、最初はおどおどでしたが・・・。

だんだん、慣れてきましたよ。

あちこちで、歓声があがります!

いたいた!

きゃー!カエル!

みんな、石の裏にいることに気づき始めました。

お、いたいた!

あ、いたいた!

みんな、心もきれいに洗われて、楽しんでいます。

カニさんもいましたよ。

採取した生物を一覧表で確認します。

これじゃない?

たくさん採取できたね。

校長先生、きれいな水に住む生き物ばっかりでしたよ。

なるほど。

それだけ、私たちのふるさとの川は、きれいだってこと。

なんですね。

ねえ、君たちにとって。

ふるさとって、何でしょうか?

 

霧島山?

萩原川?

きれいなお水?

きれいな空気?

豊かな自然?

満天の星空?

 

みんな、覚えていてね。

今日の、冷たい、きれいな水の感触。

 

忘れないでね。

素敵な町、みやこんじょ!

 

久しぶりに、江津湖を見たくなりました。

今度、熊本を訪ねたら、遊びに行ってみましょう。

まだ、ボートやってるかな?

 

・・・ふるさとは 遠きにありて おもふもの。

 

by 校長

待ってたよ。本当に。(みこし編)

4年ぶりです。

島津灯ろう祭りの前に集まったのは、

ある子供会の「子どもみこし」!

神事の後、お父さんたちが、大切に、灯ろうを下ろします。

さあ、がんばるぞ!

実に、4年ぶり。

子どもみこし、スタートです!

きっとね、地域の方が大歓迎なさるから。

がんばって、声を出しておいで!

地域が、日本が、この後ろ姿、待ってたよ。

君たちは、地域の日本の宝だから。

 

本当に、待ってたよ・・・。

3時間後、みこしは、学校前にさしかかり。

ごほうびに、たくさんの冷たいお水を、たっぷりと、いただきました。

 

待ってたよ・・・。

本当に・・・。

( ;∀;)

 

by 校長

台風6号の爪痕(お片づけ)

台風6号の爪痕。

大きな被害はありませんが。

微視的に見ると、結構、

落ち葉が散っており、市民に迷惑をかけています。

さあ、台風恒例イベント

お片づけだ!

教頭先生、教務主任先生。

11日、6:30集合です!

作業の予想時間は3時間です!

 

「ふぁ〜い〜(^^;;」

もっと、シャキッと、返事!

「はい!子どもたちのために、

ガムバリまっす!٩( ᐛ )و」

 

・・・と言うことで、本日、6:30から、お片づけ始まりました。

やはり、始めてみると、なかなかの量が落ちています。

朝方は曇っていたのですが。

皮肉なことに、7時半に、快晴となってきました。

熱中症に気をつけて!

集中して取り組んだので、予定より30分早く作業終了!

 

さあ、アフターの、気持ち良いお写真をどうぞ!

輝く、明道館学制三章!

朝日に輝く、ぼんち君!

気持ちいいね、綺麗にするって。

台風の後、毎回、学校一周を清掃して、感じることがあります。

 

それは、早朝、通りかかる市民の方、保護者の方が。

「おはようございます。」

「お疲れ様!」

「片付け、ありがとうございます」

などと、たくさんの方が、声をかけてくださるのです。

声をかけてくださると、

それを喜ぶ、

とっても嬉しい自分

出会えるのです。

 

つまり。

学校を綺麗にすることは、

自分の、心も、綺麗にしているんだな、

と思います。

 

・・・そして。

台風の片付けは、毎回。

重労働ですから。

 

実に、

一気に、

2kg、

ダイエット

できる

のです。(^^)

 

by 校長

 

 

 

 

戻ってきたぞ 六月灯!

完全実施は。

4年ぶりです。

涙が出る思いで、訪ねました。

旭丘神社の「島津灯ろう」祭り。

一千万円をかけて、姫城まちづくり協議会が作り上げた。

見事な、島津歴史絵巻の灯篭。

すばらしい灯ろうがかざられました。

その中に、八幡、姫城地区の子どもたちの灯篭が飾られ、入賞作品が抽出されていました。

明道っ子の灯ろうも、たくさん、入賞していました。

おめでとう!

たのしい作品ですね。

優秀賞

そして、最優秀賞!

みなさん、おめでとうございました。

夜も更け。

暗くなった頃。

点灯のカウントダウンスタート!

3、2、1!

GO!

拍手が起きます。

幻想的な、灯ろうが闇に浮かびます。

島津灯ろう祭り、盛大に始まりました!

 

by 校長

台風6号の爪痕

お騒がせ台風、6号。

 

最接近は終わりましたが、まだ、時折、突風が吹き荒れています。

折れ枝はありませんが。

落ち葉は、相当にご近所に散れています。

せんだん、クロガネモチ。

折れそうに揺れています。

がんばれ!クロガネモチ!

職員はわずかな人数ですが、出勤して、学校を守っています。

現在のところ、避難所の体育館にも、避難者は0人です。

 

校区にも、目立った被害・冠水等は見られず、何よりです。

 

夜には、雨風ともに、落ち着いていきそうです。

 

被害が出ないことを祈っています。

 

by 校長

キュビナ 潜入レポ!

8月1日に配信されたAIドリル、キュビナ。

お勉強、がんばっていますか?

さて。

キュビナは、いかに作られたのか。

現場に潜入です。

みんなで、問題の量について、話し合いました。

50問くらいかな。

30分程度の問題にしようか。

低中高学年部で、おおよその問題量を決めます。

子どもたちの顔を思い浮かべながら。

負担過重にならないように。

おもしろいですね。

このように、職員室で、作られた、「問題集」が。

みんなのクロームブックに飛んでいくのです。

職員室から、みなさんの勉強の進み具合がチェックできます。

お勉強以外のことに使っている子は、いないか。

皆さんの画面を確認することも、できます。

このようにして、皆さんに届けられた、AIドリルキュビナは、ワークブックにまとめられ、配信されたのです。

 

さあ、みんな、AIさんに教えてもらって、賢くなってくださいね。

 

都城市、このAIドリルに、年間6500万円を投入してくださっています。

 

めざせ、日本、

ナンバー・・・・

1(ワン)!

 

by 校長

 

4年ぶりの「杉並さん」からの「感動の贈り物」

4年ぶりでした。

 

杉並児童合唱団のコンサートにいってまいりました。

杉並児童合唱団は、

「東京オリンピック開会式・閉会式」出演。

「すずめの戸締りの主題歌」など。

日本各地の児童合唱団のリーダー的な存在です。

プログラムは

1)杉並児童合唱団の独唱

2)都城少年少女合唱団とのコラボ合唱

3)杉並児童合唱団の独唱

4)杉並児童合唱団の「歌劇」

 

ご覧の通り、「都城少年少女合唱団」と仲良し合唱団です。

4年前に、このコンサートに出会い、杉並児童合唱団のすばらしさに触れ。

久しぶりのコンサートを楽しみにしていました。

 

もちろん、全編感動しました。

プロ並みの歌唱力、ダンス力、迫力・・・。

おそらく、この団体から多くのプロミュージシャンも生まれていることでしょう。

 

しかし!

校長として、大きく感動したことをお伝えしておきます。

 

2)部の、

杉並児童合唱団と都城少年少女合唱団の

コラボ企画が・・・。

「都城も、杉並さんに、まったくひけをとらない高いレベルだったことです。

 

というよりも。

「100名の大ダンス、踊りながらの歌唱」

都城少年少女合唱団と杉並児童合唱団・・・。

完全に、一体化していました。

 

踊りに一矢の乱れもなく。

歌唱に一声の狂いもなく。

 

ユニフォームが分かれていなければ、

どれがどちらの所属か。

だれだか、見分けられない

レベルの高い完成度でした。

 

・・・あまりにも完成度が高かったので、保護者の方に質問しました。

校長「杉並さん、一週間くらい、一緒に練習したのですか?

 

保護者さん「いいえ、杉並さんは、

昨日来られて、練習一日だけ

でした。

「明日は、久留米で公演です。」

 

校長・・・・・

絶句

(*_*;

 

なぜ、一日だけの合同練習で、

あんな質の高い、

一体化したダンス・歌唱ができるのでしょう?

 

・・・鳥肌が立つ思いのする、2)コラボ企画でした。

 

皆さんも、ご縁があれば、

ぜひ、

将来、都城少年少女合唱団のステージを

ご覧ください。

 

彼らは。

楽しく、美しく、きれいで、目に、耳に、

全てが焼き付く、すばらしいステージを

見せてくれます。

 

・・・孫が、終わり際に、一言。

・・・じぃじ、すずめの戸締り、歌ってくれなかったよ・・・。

 

いやあ、それだけは、確かに、残念でした。

 

では、前回の定期公演の素敵な動画がupされたので、ご紹介です。

 

【都城少年少女合唱団 定期公演より~素直になれなくて~】

https://youtu.be/VDnLx8q1zYQ

 

【都城少年少女合唱団 定期講演より〜HERO〜

https://youtu.be/lyyRaOQgV6c

 

※ youtube動画です。

 

by 校長