日誌

学校の様子

明道小 的 鬼退治

明道小、至る所に、がいるんですよね。

困ったものです。

図書室の鬼・・・恵方巻き持ってます。

児童玄関の鬼・・・青鬼です。

あやめ学級の鬼。

迫力だなあ。

こわーい!

もう一匹。

ふむ、鬼と、鬼のパンツだね!

かわいい鬼も。風船鬼!

あやめ学級の心にある、困った鬼さん、ご紹介。

だらだら鬼さん。

泣き虫鬼さん。

いらいら鬼さん。

おばあちゃん鬼さん?

・・・あ、これ、サポート先生の作品でした。

(おばあちゃんになりたくないって意味なんですって。)

眠たい鬼さん。

おこりんぼ鬼さん。

ふむ。

これは、困った!!

たくさんの、困った鬼さんを、どうにかせねば!

あ!

今日は節分だ!

節分だ!

鬼退治の節分だ!

あやめ学級では、新聞紙豆を準備。

新聞紙豆を鬼さんのお口に入れたら、

鬼さんが逃げ出すのです。

みんな、投げてみて!

子どもさん、とおりかかりました。

お願い!鬼さん、退治して!

よーし!

えい!

はずれ・・。

鬼はそと~!

えい!

入った!

まだ、鬼さんは、逃げ出しません。

誰か、もう一人!

けやき先生登場。

先生、鬼退治、お願い!

はい!校長先生、子ども達のために、がんばります!

えい!

失敗。

えい!

失敗。

えい!

おかしいなあ。

えい!

・・・失敗。

下にたまる新聞紙豆。

えい!

失敗。

ふむ。

こりゃ、入らないかな?

と、思ったその瞬間。

奇跡が起きました。

 

・・・そして。

めでたく、鬼は、お外に逃げていきました。

 

とさ。

 

by 校長

校長室撮影させて下さい

一年生が校長室に来室

クロームブック持ってました。

「校長先生、お写真とってもいいですか?

「どうぞ、いいですよ」

・・・校長、ポーズ!(^o^)

え?

校長先生を撮るんじゃないんだ。

一年生、いろんなものを撮影していました。

もちろん、白戸家のパパも。

何に使うのかな???

さあ、次は音楽室に行きますよ!

1年生、お礼を言って出て行きました。

がんばってね!

 

何にがんばるのか、理解しないまま。

写真のことは、校長、忘れていました。

 

5校時。一年教室。

クロームブックでお勉強中。

え?

まさか?

驚愕の事実が判明。

子ども達、午前中に撮影した写真で。

Googleスライドというアプリを使い。

プレゼンテーションを作っていたのです。

一年生が、ですよ!!

校長先生、プレゼン、おもしろいです。

お気に入りの体育館の写真。

とても作りやすいです。

体育館。

体育館が人気ですね。

ローマ字入力できるから、文字入れもできます。

君はどこを撮影したのかな?

図書室だね。

すごいね。一年生!

これから君たちは、いろんなことを知っていく。

時に、こうやって。

プレゼンテーションにまとめていけたら、いいね。

今後、社会では、プレゼン能力は、

大切なファクター(能力)になっていくんだよ。

音楽室。

このプレゼン。

まとめあげたら、ぜひ、発表会をして。

お友だちと見せあいっこしたらいいね。

 

あった!校長室のプレゼン。上手です。

ということだったのですね。

 

一年生。

すばらしいお勉強をしていますね。

5年後の君たちが、楽しみです。

 

一年生 クロムブック 大特訓

5年後の君に 思いを描く

 

by 校長

恵方巻きが「立った」日

明道小は、設営の名人が多数おられ、いつも楽しい飾りが子ども達を喜ばせます

 

今年も登場、節分の「ひよこ豆

誰がどう見ても、「ひよこ豆

ひよこ豆」の作成者はもちろん、食育先生

・・・だから・・・校長先生、昨年も申しましたが。

ひよこ豆」ではなくて「節分豆」ですって!

 

いや・・・誰がどう見ても、「ひよこ豆」・・・

ところで。

食育先生、「新しい設営物」作ったとのこと。

一緒に見に行きましょう!

 

保健室前

ん?

鳥居?

お、神社!

そう、これは、保健室先生の作品

 

食育先生、手を合わせて、お参り。

食育先生、毎日、ちゃんと、お参りしているらしいです・・・。

見えてきました。

児童玄関の食育コーナー

なんと!ご立派な、節分のCM

恵方巻きのお知らせも。

今年は、南南東なんですね!

 

え!??

????!!!!!

恵方巻き、立ってる・・・。(T_T)

しかも、この恵方巻き、南南東を向く、懲りよう

いやあ、食育先生、恐るべし

お!

お!

お!

お!

校長先生、今年は、校長先生「ひよこ豆」と言われぬよう、

立派な「落花生」を作ったのですよ、エヘン!

 

ふむ。よくできてますよ。

よくできてますけど・・・。

落花生・・・というよりも。

泳げ!たいやきくん??

(知っている子ども、いないよなあ・・・。名曲です。)

 

ともかく、食育先生、今年も、子どもを喜ばせてくれて、ありがとう。

 さて、こだわりの「ひよこ豆

今年も校長が楽しくデコレーション。

 ・・・「ひよこ豆」だけでは寂しいから・・・

食育先生、おったまげ~!

食育先生、ひよこ豆も仲間が増えて、喜んでますよ。

だ、か、ら~、校長先生、これ、「ひよこ豆」じゃなくて。

節分豆」、ですって・・・。

 

【臨時ニュース】

先ほど、校長に、食育先生について、

とても「喜ばしい」ニュースが届きました。

やはり、明道神社に毎日お参りをしておられたので、

神様がご褒美をくださったのでしょう。

 

・・・え?「それは、何か?」ですって。

・・・それは、「まだ、秘密」です。

 

・・・コホン (^o^)・・・

 

【大好評動画】

学校給食の向こう側(youtube動画)↓ まだの方はぜひ!

https://www.youtube.com/watch?v=mtKIUBj-IqU

 

by 校長

白戸家のパパの身長とは?

2年生。

長さの学習。

1mの長さ量概念を認識させるためには、いろんなものを測る「実体験」が大切。

1mってこれくらいなんだな、と体で覚えるアナログ行為はとても大切な学習です。

どんどん、測ることが大切です。

ですから、2年担任先生、子ども達に指示。

「どんどん、学校中、測っていらっしゃい!」

子ども達、張り切ってGO!

大きな窓は何センチかな?

2m・・・・。大きいなあ。

棚は何mかな・・・。

大きいわ!

2m・・・76cm!すごく大きいね。

このようにして、長さ概念が身についていくのです。

だから。

どんどん、どんどん、測るのですよ!

はーい!

校長先生、校長室も測っていいですか?

どうぞ!測ってちょうだい!

わーい!

失礼します!

ギターだ!

えっと・・1m超えてるね。

ギターって長いんだ。

ソファは何m?

うわあ!大きいよ。

記録は、ノートに丁寧にまとめられます。

みんな、真面目に、たくさん測ったんだね。

リラクマ、身長測ります!

プーさん、身長測ります。

校長室って、いろんなものがあるんですね!

楽しいです!

・・・ありがとう。

 

校長先生、写真がいっぱいありますね。

昔の校長先生や会長さんだよ。

すごい!

 

やはり、ギターに手が伸びますね。

ギターって、大きいですね。

スヌーピーの身長!

なんで、スヌーピーが校長室にいるのかなあ。

白戸家のパパの身長。

校長先生、白戸家のパパって誰ですか?

(^^;;

子ども達、校長室で、楽しい学習を体験してくれました。

最後は、アヒルさん。

なんと、このアヒルさん、お友達のフランス土産なのです。

こうやって持つと。

羽をバタバタさせて、ガァーガァーガァーと泣き叫ぶのです。

みんなに、大ウケでした。

でも、ちゃんと、アヒルさんも身長測りましたよ。

そして、子ども達。

礼儀正しく。

校長先生、ありがとうございました。

深々と頭を下げて、退室です。

 

校長先生、また、校長室に来ていいですか? 

 

 

あのね、校長室のドアは、いつも空いてるでしょ?

これね。

君たちが入りやすいようにだよ。

そしてね。

たくさんのぬいぐるみがいるでしょ?

これね。

君たちが居心地いいようになんだよ。

また、いつでもおいで、校長室に。

 

担任先生・・・。

ノートに、「ギター」「リラクマ」「スヌーピー」「白戸家のパパ」「フランスのアヒル」など。

訳の分からない物体の長さが記録されて、驚かれたと思います。

 

(^^;; 

ごめんなさい。

 

by 校長 

電気うなぎで発電を!

6年生の理科。

課題「どのように電力を作っているのだろう」

昔でしたら、調べる方法として。

1 図書

2 教科書

3 資料集

4 先生の配付される資料

程度でしたね。

内容的にもとても薄いものになりがちでした。

 

今は、違いますね。

瞬間的に「全世界の情報網」が目の前にあるのですから。

みんな一斉にクロムブックを開きます。

瞬間的に「電力」とググります。

そこは、情報の宝庫。

様々な情報が、写真で、動画で提供されます。

分かりやすく、詳しく資料は子ども達を導きます。

↑これは、波力発電の動画、校長も初めて見ました。すごい!

もう、子ども達は、情報の波におぼれることはありません。

情報をきちんと取捨選択して、ノートにまとめていきます。

おもしろいのは、全ての子供達が、

それぞれに興味をもった違った内容になっていること。

当然ですけど。全員が違う内容を調べています。

当然ながら、全員が「個別」の学習を進めているのです。

一つ一つの波は違う情報ですが、最終的には、その個別の波を

先生が、一つの大きな固まりにまとめ上げていくのです。

でも、校長は、気づいていました。

 

みんなが「一番興味をもった」、電気づくりの方法は・・・

なんと!

電気うなぎさん、でした!

 

なるほど・・・電気うなぎ、飼って、電気発電させるのね・・・。

夢がある、自然由来の、安全な、発電方法ですね。

 

by 校長

先生がいないのにお勉強が進む教室

5年生が、令和の日本型バスケでクロームブックを使いこなしている、体育館の隣の教室で。

 

1年生は・・・。

何してますか?

校長先生、みんな、タブレットの中にいるんですよ。

「??」

え??

ひゃー!

君たち、もう、オンライン学習の練習してるの?

!(◎_◎;)

1年生でしょ??

あれれ?

「先生は?」

さっき、保健室の前にいましたよ・・・。

え?どういうこと?

「あのね、先生ね、学校中を歩き回ってるの。」

そしてね、私たちとお話ししてくれるの。

なるほど。

先生、携帯電話から、オンライン中継ですね。

ほっほー。

一年生ですよ!

みんな楽しそうに、お友達や先生のカメラを見ています。

すごいね。

これで、君たちは、もし、休校になっても。

オンライン学習が可能になったんだよ。

・・・でも、1年生ですよ(^^;;

子供たちの視線は、画面に集中しています。

でも、その中には、全員のお友達がいます。

みんな、デジタルで繋がっているのです。

ヘッドホンですから、何も音はしないのですが。

先生は、ずっと子供たちと繋がっていました。

その証拠に。

この子供さん、ブックの中の先生の指示に

「手をあげて」応えてました。

・・・先生がいないのに、授業が進む教室。 

それを普通に受け止める、1年生。

 

デジタルの 大海泳ぐ 1年生 

どこに行くのか まだ「果て」知れず

 

by 校長

 

八村塁さん驚愕!令和の日本型「バスケの学び」

八村塁さん、強豪レイカーズに移籍。

早々に、デビュー戦で12得点を挙げる大活躍しています。

 

明道小のNBAはどんなんでしょう?

 

行くわよ!

シューっ!

ナイスシュー!

OK!ナイスシュー!

シュー!

ナイスシュー!

みんな、上手くなったね。

感染が多い時は、一人練習しかできなかったからね。

延々とシュート練習の日々だったのね。

みんな、すごい上達ぶりです。

しかし!

バスケは、シュート技ずつだけでは、だめだ!

八村塁を目指すためには、

役割と作戦が大切だ!

 

体育先生、最新機器を駆使して、作戦立てを指示。

 

集合!

いいかい、みんな、これからは、頭脳戦だ!

八村塁さんも、頭脳戦だと言っていた!

出てきたのは、タブレット画面

デジタル技術を駆使した、作戦立て。

こりゃ、すごい!

いいかい、誰が、どこに立って、誰をガードして、

どうパスするか、ジャムボードで作戦を立てるんだ!

真剣にうなずく「子供達がすごい」

と思いますけど・・・。(^^;;

 

間もなく、開かれるクロームブックが、子供達を待つ。

また、後で見にくるからね。

体育。すごいことになっているのだね。

体育先生、ありがとうございます。

他の学年を見回り、体育館に戻ってみると・・・。

 

3on3の試合の真っ最中。

パス!

 

へい、こっち!

試合、超盛り上がり。

シュー!

ナイスシュート!

 

ヘイ!パス!

頼んだぞ!

シュー!ナイスシュー!

 

へい、パス!

各ブロック、熱く盛り上がりました。

 

ここで、明道小は、

八村塁さんの子供時代を超えていきます。

 

さあ。作戦会議、開始!

やっぱさあ、ここは、こうじゃない?

クロームブックのジャムボード作戦ボードにより、

作戦を練り直します。

ここに敵が来たらさあ・・・。こう動くのどうよ?

すごい景色です。

私の教員時代は、模造紙で作戦を立てさせましたっけ。

もう、子供達にとっては、デジタルが当たり前

みんなで、力を合わせる作戦を、みんなで、リアルに協議します。

次の試合は、ここを注意だよね。

校長には、今一歩、分からない世界になりつつあります。

いや!

これは、こっちに行くべきだよ。

これこそ。

令和の日本型学校教育。

ICT活用による「協働的な学び」。

Society5.0と言われる、近未来の学校教育は。

すでに、ここに到着しているような気がします。

子供達にとって、その変化は。

全くもって、自然な流れとして受け止められているのです。

明治時代から、脈々と続いてきた。

黒板とチョークと模造紙とマジックペンの教授法は。

かくも劇的に、変化の波が来ているのです。

 

しかし、それをリードする、明道小の先生方も。

 

えらい!\(^o^)/

 

レーカーズの八村塁さんが、

この子供達の学びを見たら、

どうコメントされるしょう?

 

 

八村塁さん驚愕!

令和の日本型「バスケの学び」

 

・・・という話でした。

 

by 校長

 

 

ありふれた日常 お姉さんが二重跳び見せてくれるの!

今、明道っ子のトレンドは、

跳び縄!

4年生、体育の授業で跳び縄。

ジャンプボードを使い、高く跳びます。

跳び縄、楽しいね。

こんなに高く跳べるんですよ。

3重跳びもできそうです。

 

さて、ですから、昼休みも。

トレンドは、跳び縄!

多くの子どもが跳び縄に挑戦中!

みんな、楽しそうに、競い合っています。

学年を超えてみんなで楽しく跳べる、跳び縄。

高学年の高く、速く跳ぶ姿が、低学年には驚異に見えるのでしょう。

低学年は今、修行中。

お兄さん、お姉さんから跳び方を習っています。

校長先生~!

1年生が校長先生を呼びに来ました。

「どうしたの?」

「あのね、6年生のおねえちゃんが、二重跳び見せてくれるの。

校長先生も見てください。」

 

どらどら・・・。

6年生、颯爽と二重跳びを披露

1年生、拍手喝采!

6年生、ありがとうね。

1年生、6年生のお姉さんのかっこいい姿、

きっとずっと忘れないと思うよ。

そして、この子達が、6年生になった時に、

1年生に、跳び縄見せてくれるんだよ。

 

これが、「時の連鎖」

ありがとね、6年生。

 

明道小の昼休みに「ありふれた日常」戻りつつあります。

 

by 校長

 

学校給食の「こちら側」(食育先生の涙の訳)

食育先生が、岩手県まで出張して作り上げた

給食感謝週間の特別ビデオ。

10日間で、およそ1000アクセス。すごい評判です!

 

【PTA会長も特別出演】されています。

 

まだの方は、ぜひご覧下さい。

【学校給食の向こう側】(youtube動画です)

https://www.youtube.com/watch?v=mtKIUBj-IqU

 

さて、その食育先生に、あやめ・けやき学級から、すてきなプレゼントが届きました。

「校長先生、嬉しいです!」

ポスターのような、素敵な飾り付け。

「いつも、おいしい、給食を・・・

ありがとうございます。」

心のこもった、寄書き風 ポスター。素敵です。

 

あらあら・・・。

食育先生、感極まって、泣き出してしまいましたよ。

えーん!

それくらい、心に響くポスターなのですね。

どれどれ。じっくりと。

お、なんと、3Dですね。

ラーメンだ!!

やきそばだ!

青のりまで、忠実に再現されています。

唐揚げ!校長先生も、大好き!

うどん!

かまぼこ入り!

みんな大好き、揚げパン!

№1メニュー、カレー!

人気ありますね。ラーメン、チャーシュー入り!

君もラーメン!

卵となると入り!

食育先生、泣きますよね。そりゃ、感動しますわ。

 

 実は・・・。

一週間ほど前。

けやき学級を覗くと。

みんなで、一生懸命。

食育先生へのプレゼント。

・・・作っていたのですよ。

 

あやめ・けやき学級の皆さん。

食育先生へ、真心のプレゼント、ありがとうございました。

 

ということで。

学校給食の「こちら側」をお伝えしました。

 

by 校長

校長先生は東大に行けたのか??

視写力という言葉があります。

文をそのまま書き写す能力のことです。

 

明道っ子は、視写力を鍛えるために、月に1回ほど。

「スピード視写」という朝自習を行っています。

 

6年教室。

シーン!

カリカリと、鉛筆の音だけが響く教室。

モクモクと書き写すだけの学習。

集中力が磨かれます。

ていねいに、速く書く力が育ちます。

みんな、一生懸命に取り組みます。

見ていて、とても、気持ちの良い、子ども達の集中です。

視写力が上がると

文節のまとまりや。

言葉のまとまりや。

意味のまとまりをとらえる力などが。

育つと言われています。

6年生のスピード視写。

子ども達の集中力は、このような場で。

育っていっているのですね。

 

2年生

同じく、教室がシーン!

6年生に負けず、すごい集中でした。

カリカリ響く鉛筆の音。

5分間という持ち時間なのですが。

5分間、ただただ、書き写す経験は、視写学習を設定しないと。

あり得ないですよね。

私の受験期に、

東大に行く受験生の多くが。

朝日新聞の「天声人語」というコラムを。

毎日視写するという話を聞いて。

校長も、天声人語を毎日、視写しましたっけ・・・。

心がとても落ち着いたし、内容を速く、読み解く力がついたと。

懐かしく、「ん十年」前を思い出します。

さて、5分近くになると、視写終了の子どもさんが出ます。

すると、その子は、「はい!」と手を上げます。

先生がおっしゃいます。

「4分15秒、メモして!」

その子は、嬉しそうに、時間をメモします。

5分になったら、タイムアウト!

「やめ!そこまで」と先生が告げると。

「えー、もう少しだったのに!」と。

悲鳴があがります。

あー疲れた。

子ども達の正直な感想。

でも、「やった!縮みました!」

毎回、少しずつ、秒数を縮めていることが、子ども達の喜びなのです。

 

 え?校長?

受験勉強で、視写をして、

東大に行ったですか?って?・・・

 

・・・残念ながら、東大には行けませんでした。(T_T)

でも、視写で、文章を速く書く力を、とても伸ばしたのは、事実です。

 

ですから、

このHPを、

「毎日」書けている・・・のですよ。

      こほん。(^^)/

 

by 校長