みやこのじょうしりつかみながえしょうがっこう
都城市立上長飯小学校
日誌
いも掘り ~2年生~
最近、寒くなってきましたね。今年の秋は例年に比べて、短そうです。ここ最近の寒さで子どもたちは朝、布団から出るのがつらくなってきているのではないでしょうか。それでも、布団から出て、着替えて、朝食を食べて、歯を磨いて元気に登校しています。自ずと子どもたちに「耐性」、我慢する心が育ってきているのではないかと思います。さて、秋と言えば、「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」などを思い浮かべますが、2年生では「実りの秋」ということで、いも掘りを行いました。畑の中を覗いてみると、立派な紅色のいもができていました。収穫したいもは持って帰って、おうちの人と食べることになると思います。いもは、焼きいもや大学いも、いも天などいろいろな調理法があります。自分たちで育てて、収穫したいもは、どのように調理しても美味しく、子どもたちの頬が緩みそうですね。
算数の時間、自分で解決したい方法で!
今日の算数の目標は、「自分が決めた学習計画に沿って、台形やひし形の面積の求め方を考えたり、公式を導いたりすることができるようになる。」です。授業の様子を見てみると、1人でじっくり考えている子ども、先生に質問をしている子ども、友だちと相談しながら考えている子ども、ヒントカードを見ながら考えている子どもが見られました。子どもが自分で決めた学習計画に沿って、自分に合った方法で学習に取り組んでいて、誰一人考えていない子どもがいません。学級全体に、自分が決めた学習計画の通り、この時間の学習を終えたいという子どもたちの気持ちが満ちあふれていました。予定していた学習課題を解決した子どもには、説明ミッションというものが示され、友だちや先生に対して自分がどのように考えたかをワークシートや図形を使って説明していました。説明ミッションは、この時間の学習の定着状況を把握できるので、とても効果的だと思ったところでした。
修学旅行の学びのあしあと・・・
先週の水曜日と木曜日の2日間、6年生は鹿児島県に修学旅行に行ってきました。1日目の班別研修の時に少し雨の影響を受けましたが、その時間帯を除くと天気に恵まれて絶好の修学旅行日和でした。1泊2日の修学旅行は子どもたち一人一人にとって、思い出に残るものになったものと思います。修学旅行の目的は、友だちや先生との思い出づくりとともに、鹿児島県の歴史や文化等に触れることで、見聞を広め、今後の学習に役立てることです。今、6年は総合的な学習の時間を使って、鹿児島県を訪問して学んだことをプレゼンシートにまとめています。分かりやすいシートにするために、6つのコツ(①1枚に1つのことを書く。②大きな文字で書く。③シンプルなデザインにする。④図や写真を使う。⑤大切なポイントは目立たせる。⑥読みやすい配置にする。)を頭において、集中してまとめていました。子どもたちが修学旅行で何を学び、それをどのように整理してまとめていくのか、とても興味があるので、発表会等があれば、ぜひ参加してみたいと思います。これらの取組をとおして、子どもたちには修学旅行の学びのあしあとをしっかり残してほしいものです。
子どもが学び方を学んで、子どもが主役の授業を!
5年生の教室に行ってみると、算数の授業をしていました。みんな黙々と問題を解いています。先生の説明がありません。黒板に目をやると、左側には「マイペースプラン学習の流れ」、その右側には「ラーニング・マウンテン」というものが貼ってありました。子どもたちが黙々と問題を解いていたのは、この時間の学習の流れが分かっていて、自分のペースで学習を進めているからだと分かりました。みんな集中していて、とてもよい雰囲気でした。このような流れで毎時間の学習を進めていけば、子どもたちは自ずと学び方を学んで、自分で学習を進めていけるようになります。もう一つの「ラーニング・マウンテン」という山の絵を見れば、子どもたちがすべての学習が終わった時にどのような力を身に付けなければならないのかが分かるようになっています。また、その力を身に付けるためにどのような学習(ステップ1~ステップ4)に取り組んでいくのかが理解できて、ある程度、子どもたちが見通しをもって学習に取り組むことができます。5年生の算数の授業でも、子どもが主役の授業を目指して、試行錯誤しながら取り組んでいます。
国スポ・障スポ看板設置
スローガン「紡ぐ感動 神話となれ」をもとに、2027年9月26日(日)から宮崎国スポ・障スポが開催されます。宮崎県では、昭和54年(1979年)の「日本のふるさと宮崎国体」以来48年ぶり2度目の開催となります。国民スポーツ大会(国スポ)とは、都道府県の持ち回り方式で毎年開催されている国内最大のスポーツの祭典です。また、全国障害者スポーツ大会(障スポ)とは、国民スポーツ大会終了直後に同じ都道府県で開催される障害者スポーツの祭典です。今、県や市町村を挙げて、宮崎国スポ・障スポが「県民総参加型」による“おもてなしの心”あふれる大会になるように、機運を高めようとしています。その一環として、先日学校の正門の脇に看板が設置されました。子どもたちや地域の方々の目に留まるようになっています。少しずつ国スポ・障スポに向けて気持ちが高まっていくのではないかと思います。11月の都城市陸上教室では、都城市内の6年生が宮崎国スポ・障スポのプロモーションビデオの撮影に参加して、大会を盛り上げるお手伝いをすることになっています。
これからのみなさんに期待しています!
「おかえりなさい。」と声をかけると、「ただいま。」と口々に応える子どもたち。5年生が1泊2日で青島青少年自然の家に宿泊学習に行って、戻ってきました。2日間、天気に恵まれ、5年生は予定していた活動を無事終えることができました。1日しか経っていませんが、最後の閉会式の様子を見てみると、子どもたちは多少疲れているものの、少したくましくなっていたような気がしました。きっと充実した2日間になったのでしょう。今回の宿泊学習では、集団生活やすべての活動の中に、「規律・友愛・協働・奉仕」の心を育む場面がありました。これらは、5年生が来年度6年生として学校を引っ張っていくうえで必要となる心で、それを学ぶために青島青少年自然の家に行ったところです。その4つの心を育んで学校に戻ってきたかどうかは、これからの5年生の言動で分かると思います。さて、いかに・・・。
1年生を招待!おもちゃまつり
2年教室や廊下から楽しそうな声が。何をしているのだろうと近づいてみると、2年生ではなく、1年生が手作りおもちゃで遊んでいます。2年生の生活科の授業「おもちゃまつり」をしていました。これは2年生が1年生を招待して1年生に自分たちが作ったおもちゃで遊んで楽しんでもらおうというものです。作ったおもちゃを見てみると、迷路や釣り、パッチンジャンプ、ぴょんコップなどいろいろなおもちゃができていました。1年生は順番にいろんなおもちゃで遊んでいました。1年生がおもちゃで遊ぶ前に、2年生が1年生におもちゃの遊び方を優しく説明していたところが心に残りました。この様子を見て、2年生がすっかりお兄さん、お姉さんになっていてびっくりしました。今回の「おもちゃまつり」は、2年生と1年生のとてもよい交流の場になったようです。来年度の今頃は、今回、おもちゃで遊んだ1年生が、新しく入学してくる1年生に手作りおもちゃを作って、おもちゃの遊び方を説明していることでしょう。
いざ、青島青少年自然の家へ!(5年生)
今日から1泊2日で5年生が青島青少年自然の家に宿泊学習に行きます。今日と明日の宮崎市の天気は良さそうです。子どもたちは青島青少年自然の家で、学校では体験できないフィールドアスレチックやキャンプファイヤー、しおかぜ追跡ハイキングに取り組む予定です。子どもたちは山に囲まれたところを生活拠点にしていますので、今回のプログラムは海を身近に感じられるものを中心に編成したところです。5年生には、集団生活やさまざまな体験活動をとおして、「規律・友愛・協働・奉仕」の心を育んで学校に戻ってきてほしいと思います。そして、来週からさらに成長した5年生の姿が見られることを期待しています。
アクションカード(危機管理マニュアル)
学校生活の中で起こり得る事故や災害を予測して、学校は適切な判断と迅速で安全な行動が取れるようにしておかなければいけません。しかし、いざ事故等が起こると、気が動転してしまって、どう対応して良いか判断に迷うことが出てきます。そこで、本校では判断に迷うことがないように、保健室の先生がアクションカードを作成して、学級の入り口にかけるようにしました。アクションカードには、職員の役割が書いてあって、管理職、第一発見者、救急車要請者、記録者などがあります。そのカードを渡された人は、自分が何をすれば良いかがすぐ分かります。8月にこのアクションカードを使った緊急時のシミュレーション研修を行いましたが、職員でアクションカードの効果を確認することができました。子どもの命を守るためにも、学校は常日頃から危機管理をしっかりしておく必要があります。
自分に合ったスタイルで!
2時間目に6年生教室に行ってみると、算数専科の先生が黒板の前にいて、数名の子どもたちが取り囲んでいました。何か先生に質問して解決しようとしているようです。教室の中をぐるっと見渡してみると、タブレット端末を使って自分で考えている子ども、友だちと相談しながら問題を解決している子どもたちがいました。この様子から、今日の授業では子ども自身が解決方法を選んで問題解決に取り組んでいることが分かりました。授業のめあては、「①表に書いて、②順序よく調べて、③ちょうどよい場合を見つけよう。」です。このめあてを全体で確認すれば、めあての中に学習の流れ(①、②、③)が示されているので、子どもたちは自分たちで学習を進めることができます。先生はアドバイザー(相談役)を務めていて、他の子どもたちは自分が選んだ方法で真剣に問題解決に取り組んでいて、教室内に熱気がありました。子どもが主役の授業です。最後に、問題の答え合わせがあったと思いますが、結果はともあれ、子どもたちは満足感と納得感を得られたのではないでしょうか。
稲刈りをしました!~5年生~
5年生が6月中旬に田植えを行いました。台風等の影響がなく、順調に稲が成長し、今日、子どもたちが鎌を使って稲刈りをすることができました。これまでJA青年部の方々、お助け人の方々によって田を管理してきていただきました。大変ありがたく思っているところです。ありがとうございました。活動に入る前に、JA青年部の方が子どもたちが鎌を使って稲を刈りやすいように、コンバインを使って稲を刈り取ってくださいました。子どもたちは鎌を使って刈る人、刈り取った稲をコンバインの所まで運ぶ人など役割分担をしながら手際よく収穫したところです。今回、収穫したお米は、11月30日の上小まつりで白ご飯としてパック販売されることになっています。きっと美味しいご飯が食べられることでしょう。
観て学べる、とてもありがたいことです!
2年生の教室で6年生の先生が国語の授業をしています。この先生は、国語を専門としていて、この学級は本年度新規採用された先生の教室です。物語文の授業の進め方を学びたいということで、特別に模範授業をしていただいたというわけです。物語文は「お手紙」で、「『がまくん』の家に『かえるくん』がやってきました。これから、ふたりの間に、どんなことがおこるのでしょう。」という書き出しで始まります。今日のめあてを確認すると、黒板に「どこが心に残っているかな。」と書いてありました。その横には挿絵が9枚貼ってあって、今日の学習は、子どもたちがその挿絵の中から一つ選んで心に残ったことを書くというものです。子どもたちは、①から⑨の挿絵を選んで、自分の言葉で心に残った理由を書いていて、なかなか選べない子どもや書き方が分からない子どもに対しては、6年生の先生と2年生の先生(学級担任)が個別に支援をしていました。最後まで授業を観ていたわけではありませんが、2年生の先生は「子どもが主役の授業づくり」という視点から、物語文の学習を進め方の一端を学べたのではないかと思ったところでした。
これからの授業づくりにつなぐこと・・・
今日の午後から南九州大学で学科開設15周年記念イベントが行われます。そのイベントでパネリストとして登壇される堀田龍也教授(東京学芸大学大学院)と児玉晴男教育長(都城市教育委員会)、コーディネーターを務められる渡邉光浩准教授(南九州大学)、都城市教育委員会から2名が午前中来校され、本校の授業の様子を参観されました。時間の関係で、6年生1学級、特別支援学級(知的)1学級、2年生1学級、3年生1学級の4学級の参観でした。4時間目には、参観された先生方から授業者一人一人に対してフィードバックをしていただき、今後の課題等について助言をいただきました。ありがとうございました。授業者は自分の授業に対していろいろな角度から助言をいただけたので、とても満足して校長室をあとにしたようです。感謝の気持ちは、これからの授業で応える。そして、グーグル・オープンデー(12月12日実施)の公開授業の子どもの姿で応えていければと思っているところです。
オーストラリアからの訪問者
「Nice to meet you!」と言って、握手を交わした方々は、オーストラリアから都城市に家族旅行で来られた方々です。以前、ご主人と奥様は、三股町のALTをされていたそうです。なので、ある程度、日本語が理解できます。今回の旅行で、ぜひ2人の子どもに日本の学校を見せたいという思いから、本校の保護者を通じて訪問依頼がありました。子どもは、小学校5年生と中学1年生です。保護者の子どもさんが4年生にいるので、その学級の授業の様子を見ていただきました。子どもたちが真剣に学習に取り組む姿勢に感心されていました。併せて、先生もすばらしい「amazing!(アメージング)」と言われていました。せっかくなので、授業の終わりに、オーストラリアから来られた方々から簡単な自己紹介をしていただいたところです。4年生の子どもたちにとって、ちょっとしたサプライズになったのではないでしょうか。
自分のシューズをきれいに!
金曜日になると、子どもたちは自分のシューズ(上履き)を持って帰って、きれいに洗って月曜日に学校に持ってきます。さて、持って帰ったそのシューズは誰が洗っているのでしょうか。おそらく、ほとんどの子どもたちは、おうちの人に洗ってもらっているのではないかと思います。校長室前の廊下から1年教室を見てみると、子どもたちが洗面器を並べて何かしていました。近くに行ってみると、子どもたちがブラシを使って自分のシューズをじっと見つめながらごしごし洗っていました。生活科の学習です。子どもたちはきれいになあれ、きれいになあれと思いながら、自分のシューズを洗っていたのでしょう。そばで見ていて、その気持ちがよく伝わってきました。なかなか自分のシューズを洗うという経験をしていない子どもたちにとって、実際に自分で洗ってみるという体験は、おうちの人の苦労を理解するうえでも、とても意義があったと思います。次の土曜日や日曜日に、おうちの人に見守られながら子どもたちが、実際に家でシューズを洗ってくれることを期待しています。
着衣泳を体験しました!~4年生~
9月26日(金)、今日で本校の水泳指導が終わりました。最後の水泳指導は、4年生の着衣泳でした。着衣泳とは、水難事故などで衣服を着たまま水に落ちた際に、「浮いて待つ」ことで救助を待つ技術です。今回は空のペットボトルを浮き具として使いました。初めに、普段着のまま水に入って、服が重く体にまとわりついて、なかなか思う通りに動けないことを実感しました。子どもたちは水着で泳ぐことがどれだけ楽なことなのかが、よく分かったことでしょう。次に、普段着で水に落ちて救出されるまでの間、体力を温存するための技術としてペットボトルを使った着衣泳に取り組みました。日頃、よく目にしているペットボトルが、浮き具としてどれだけ役立つかが理解できたものと思います。今日の着衣泳を体験した4年生は、子どもたちだけで川に遊びに行ったり、そこで泳いだりすることはないと思います。また、今日の水泳指導で自分の命を守るために「着衣泳」を学んだことは、いざという時に役立つことでしょう。まさに、備えあれば憂いなしですね。
やってみる!
12月12日(金)はグーグル・オープンデーです。本校職員7名が授業を公開します。今、その公開に向けて、少しずつ準備を進めているところです。本校の研究の合い言葉は、とりあえず「やってみる」です。校内研究にみんなが参画し、どの学級でも子どもが主役の授業づくりが実現できることを念頭に置いて取り組んでいます。つまり、職員も誰一人取り残されない研究でありたいと考えています。今日の校内研究では、これまで他者参照や学びの可視化(友だちの考えを参考にしながら自分の考えをより良くすること)に取り組んだ実践を基に、個々の実践を振り返るとともに、全体で実践の共有を図りました。それぞれの実践を全体で共有することで、成果や課題、課題解決の糸口が明らかになったようです。これからも職員一人一人が意図的、計画的に他者参照や学びの可視化を取り入れた授業実践を積み重ねることにより、授業の質を向上させていきたいと考えています。そして、12月のグーグル・オープンデーでは、所期の目的が達成され、参加者が「上長飯小に来てよかった。」と思える1日になればと思っています。
学校運営協議会委員の御意見を学校経営に!
今日、第3回学校運営協議会が行われました。学校運営協議会とは、保護者や地域住民などが学校運営に参画し、学校と連携・協働して「地域とともにある学校」を築くための仕組みです。いわゆる、学校の応援団です。今日は、校長の学校経営方針に基づいて作成した学校評価アンケート項目の検討及び今後の学校評価の進め方について説明を行いました。保護者向けの学校評価項目については、より平易な言葉を使うことにより、適切な評価ができるのではないかという御意見をいただきました。また、早水体育文化センターで行われた「地域と学校の未来創造ミーティング」(釘田委員、岩元委員出席)やウェルネス交流プラザで行われた「都城市学校運営協議会委員研修会」(松尾会長出席)の研修報告を行いました。代表で参加した方々が学んだことや感じたことを共有することで、これからの学校づくりの方向性や学校運営協議会の役割などを再認識できたようです。短い時間でしたが、熟議が行われ、有意義な会になりました。
テレビ・ゲームと私たち(4年生:学級活動)
「立腰、礼。」という号令とともに、子どもたちがテレビやゲームとの付き合い方について考える授業が始まりました。4年生の学級活動です。まず、事前にとったアンケート結果を基に、学級全体のテレビやゲームの付き合い方に関する状況を確認しました。次に、テレビやゲームの良いところや良くないところを出し合って、これから自分たちがどのようにテレビやゲームと付き合っていくかについて話し合いました。そして、家庭で自分が実践することを決めました。子どもたちの話を聞く姿勢がとても良くて感心したところでした。実践することとして最も多かったのが、テレビやゲームをする時間を決めるというものでした。すでに、家庭で話し合ってテレビやゲームの付き合い方(ルール)について決めているところもあると思います。まだ、決めていないという家庭については、今回の授業で自分が決めたことを家庭で6日間実践するようなので、それを見守りつつ、家庭におけるテレビやゲームとの付き合い方(ルール)について考える一助にしていただければ幸いです。
南九大生の業務支援員~今日のお仕事は?~
毎週金曜日は、南九大生の業務支援員が勤務する日です。自転車に乗って出勤してきます。南九大生の業務支援員は、きちんと自転車から降りて、笑顔で「おはようございます。」と言えるので、礼儀正しく、好感がもてます。さすが、学校の先生を目指そうとしているだけあるなと思って、いつも見ています。業務支援員の仕事は、事務室の机の箱の中にある学級担任等が書いた依頼文書を見て、それに従って業務をします。事務室に行ってみると、今日は保健室からの依頼で、ラミネートされたカードをハサミで丁寧に切っていました。それが終わったかと思ったら、子どもたちに配付するプリントの仕分け作業をしていました。今日だけでなく、いつも次から次へと仕事を追いかけています。おそらく、勤務時間内に依頼された仕事を終わらせないといけないという気持ちがあるのでしょう。とてもありがたいことです。間違いなく南九大生の業務支援員2名のおかげで、本校職員はとても助かっています。ありがとうございます。
〇 令和8年度も子どもたちが「今日も学校に来てよかった。」と思える学校を職員とともに創っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
〇 明日20日は振替休業日で、学校が休みです。子どもたちが家庭や地域で過ごすことになりますので、ご家庭でも休みの日の安全な過ごし方等について声かけをしていただきますようよろしくお願いします。
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