日誌

日誌

6年生の外国語科で東小と交流

 本校の6年生の外国語科の授業には、東小の古川先生が担任の先生といっしょに指導をしてくれています。古川先生は、中・高の英語の免許を保有され、英語に精通している先生です。

 その関係で、東小と上長飯小学校との外国語での交流活動を行いました。自己紹介をするという場面設定で、ビデオに自己紹介を録画して、お互いに観るという活動です。自己紹介は30秒ぐらいです。

・名前  ・誕生日  ・好きなこと  ・特技 といった相手に伝えたいことを英語を使って述べています。知らない人に自分のことを知ってもらうために、何をどう伝えればよいのか?頭を捻りながら作成していました。また、相手のビデオを見て、工夫したよいところがたくさん発見できたようです。

 

プール清掃

 今日は天気にも恵まれ、2~4時間目にかけて6年生がプール清掃をしてくれました。

 新型コロナ対策により、1学級ずつ分かれて清掃をしてくれました。先日も本HPでお知らせしましたとおり、日曜日にPTAの有志の方々が事前清掃をしてくれていたおかげで、今年は子ども達や先生方が行う作業が格段に減りました。

 新型コロナの影響で、一昨年度は水泳を中止しましたが、昨年度は感染対策を取りながら時数を減じて実施しました。今年度は昨年度より時数は増えますが、例年に比べると半減となります。子ども達も楽しみにしているので、感染対策に気を付けて実施していきたいと思っています。

 

ひこばえタイム

 本校は、毎日、朝の活動があります。本日の朝の活動は「ひこばえタイム」です。

 今年度は「ひこばえタイム」の時間は、タブレットの活用の時間にあてています。端末の活用技術を高めるのが目的で、キーボード入力や端末の操作方法を理解することに主眼を置いています。

 子ども達はこの時間、とても集中して活動しています。

  

実習生の研究授業

 先週26日(金)の3時間目に、教育実習生の研究授業がありました。

 宮崎大学附属小学校でも授業を行っているので、落ち着いた雰囲気で進んでいました。

 子ども達も、何とか先生の問いかけに応えようと頑張って発表している姿も見られました。本校の先生方も参観してくれたので、またいろいろなアドバイスがもらえることでしょう。今週は外国語活動の授業をしてもらいます。いよいよ実習も折り返しです。

  

日曜日にプール清掃

 28日(日)に、おやじの会や執行部の有志の方々でプール清掃をしていただきました。

 例年、高学年と先生方でやっているのですが、昨年度は新型コロナの感染対策で密を防ぐために6年生と先生方でやりました。とても時間がかかり、大変だったという話をPTA会長が耳にされ、PTAの力を借りて実施し、学校や児童の負担軽減につながりました。

 午前中いっぱい作業にかかり、とてもきれいになりました。プール清掃にご協力いただきました方々にこの場をかりて深くお礼を申し上げます。

春の遠足

 本日は、天候にも恵まれ、全学年徒歩による春の遠足が実施できました。

 昨年度は、新型コロナの影響で春の遠足、お別れ遠足が中止となっていたため、何とか遠足に行かせてあげたいと願っていました。熱中症の心配もあるため、出発前に学年主任を集めて対応の確認をしました。

 子どもたちは、朝から特に笑顔が多かったです。本日は弁当の日の取組も進めており、6年生の子どもは「卵焼きを作って、ウインナーの飾り切りも挑戦しました」と校長先生に話してくれました。1年生は、出発する時にみんな手を振ってくれました。楽しい一日になることでしょう。

<1年生>

<2年生>

 

 

 

 

 

 

 

 

<3年生>  <4年生>

 

 

 

 

 

 

 

<5年生>  <6年生>

 

6年生、クリーン大作戦

 25日(水)の5、6時間目に、学校のいろんな所をきれいにしてくれている人達がいました。

 6年生が総合的な学習の時間で、日頃清掃の手が届いていない所を探して、そこをきれいにするという活動を行ってくれていたのです。本校では、週に3回の清掃活動をしていますが、それではなかなか手の届かない所が出てくるのもしょうがないことです。この活動前には6年生が、どんな所が汚れたままなのかをしっかり調査してくれていました。

 最高学年としての自覚や責任を確認する上でも大切な学習です。良く頑張っていましたね、6年生。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

教育実習が行われています

 23日(月)から、教育実習の先生が本校に来られています。宮崎大学の4年生です。

 教育実習は、教師を志し、教員免許を取得するためには必須の単位となり、本校に今勤務されている先生方、全員が経験しています。2週間という短い期間ではありますが、大学で学んできたことを実際の学校現場で確認したり、学校現場で初めて学んだりすることが多くなります。

 後半では、自分で授業を行って、指導担当の先生方からアドバイスをもらったりします。本校での実習が実り多いものとなるように頑張ってほしいものです。

  

 

救命救急法講習会(職員研修)

 子どもたちの下校後、先生方は様々な研修を行っています。

 先週は、都城市消防局の方を招き救命救急法講習会を実施しました。事故によるけがや病気などで倒れている人への応急処置の仕方を教えていただきました。 

 特に、AED(自動体外式除細動器)の使い方や胸骨圧迫の仕方については、実際の場面を想定しながら一連の流れを体験し、救命救急法について学ぶことができました。

 学校では、体育の運動中や休み時間、給食の時間など、けがや病気がいつ起こるか分かりません。未然防止のための対策を十分にとりながら、いざというときには適切な応急処置ができるように、この日の研修で学んだことを生かしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生が芋の苗植え

 先週、2年生が学校近くの畑に行って、芋の苗植えを体験しました。

 畑の提供や準備等、肥後様の御協力により実施することができました。この場をお借りしましてお礼を申し上げます。2年生は、一人3本ずつ苗を植えて、持ってきたペットボトルの水をあげていました。

 これから成長して収穫が待ち遠しいですね。美味しいお芋がたくさん採れるといいですね。お世話や観察を頑張らないといけませんね。                 

 

  

1年生が学校探検

 19日(木)の2、3時間目に1年生が学校探検をしていました。

 グループごとに、学校の中にどんな教室や部屋があるのかを探検しながら確認したり、発見したりしていきます。力を合わせて協力すること、授業中なので静かにすることも大切です。学校探検を通して、いろんな事を学んでいきます。

 探検前日までに担任の先生方は、ひらがなとイラスト入りの表示板を各教室の入り口に貼って、1年生の目印になるようにしてくれていました。

 1年生も少しずつ成長していますよ。

  

 

 

 

 

 

 

 

体力テストを頑張ってます

 今、全学年、体力テストに取り組んでいます。種目毎に新型コロナの感染対策を講じて、天候にも左右されながらではありますが、子どもたちも頑張っています。体力テストは全部で8種目あります。「握力」「上体おこし」「長座体前屈」「反復横とび」「20mシャトルラン」「50m走」「立ち幅とび」「ソフトボール投げ」です。

 コロナ禍でもあり、ここ2~3年の子どもたちの体力低下については大変心配しているところです。結果が届き次第、学校としての課題を明確にし、学校での取組について進めていきたいと思っています。

  

今週は清掃指導週間

 今週は、清掃指導週間です。新型コロナ感染防止対策をとりながらの清掃です。異学年が同じ場所に集まる靴箱などは、6年生が担当したり、マスク着用、清掃前後の手洗いと消毒、換気をしっかり行ったりしながら、それぞれの場所をきれいにします。

 無言清掃や隅々まで行うことなどに気を付けながら清掃をしています。無言清掃も良くなってきています。あと少し頑張りましょう。

 

 

環境美化員の方々のおかげで

 昨日は、環境美化員の方々に草刈りなどの作業をしていただきました。

 学校の教職員だけでは、手が回らなかったり、少し高度な技術が必要であったりするところを、いつも丁寧に仕上げてくれており、とても助かっています。

 改めて、様々な人達の支えがあって本校の教育活動が成立しているということを認識しました。

 環境美化員の皆さん、お疲れ様でした。

  

13日(金)は、早目の下校

 13日(金)は、夕方にかけて大雨の予報が出ていたため、12日の夕方に13日(金)は4時間授業で給食後に下校するという判断をし、安心・安全メールにて保護者の皆様にお知らせしました。急な判断となり、御家庭には御迷惑をおかけしましたが、児童の安全を第一に考えての対応でした。

 児童下校後は、職員も各担当地区での巡回と見守りを行いました。これから梅雨に入ると大雨への急な対応が出てくると思いますが、御理解と御協力をお願いします。

 

 

下校前の安全確認

 昨日は午後から雨が強くなるという天気予報が出されていました。

 学校では、教頭先生と生徒指導主事が校区内を見回り、増水が予想される場所の確認をしました。

 巡回の結果、危険性はないと判断されたので、児童の下校は予定時刻に行い、生徒指導主事も増水の可能性がある場所を中心に巡回指導をしてくれました。本日から明日にかけて警報級の雨が降る可能性もあるので、心配しています。

  

国語の時間でPC活用

 先日、国語の授業で児童がPCを活用している場面がありました。

 国語の説明文の要旨を80~100文字でまとめる活動でした。児童は「グーグルドキュメント」というアプリを活用していました。このアプリを活用すると、入力した文字数を自動的にカウントしてくれる機能があるため、児童は入力した文字数を確認しながら、まとめることができます。

 いろんな学習場面でのPCの活用の可能性が広がっていくことを期待します。

   

 

1年生の昼休み

 昨日はくもり日でしたが、昼休みは運動場が開放されました。国レベル2の感染対策を講じる中でも、本地区はまだ赤圏域のため、昼休みの運動場開放は1学年のみの使用となっており、学級を越えた接触を減らすため、クラス数に応じて遊べるゾーンを決めています。

 昨日は1年生だったのですが、とても元気よく遊んでいる姿を見ながら、コロナ禍でも子ども達は頑張っているのだなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「園芸委員会」「新聞・掲示委員会」の活動

 新年度になり、新しいメンバーでの委員会活動が始まっています。5、6年生が学校のためにがんばる姿が見られます。今日は、園芸委員会と新聞・掲示委員会の活動の様子を紹介します。

 園芸委員会は、入学式の会場を飾り、校庭を明るくしてくれていた花の整理をしていました。5月には、新しい花を植えるそうです。

 新聞・掲示委員会のメンバーは、学校の掲示板に5月の目標や行事予定の表を掲示していました。校内に3か所もあるので大変ですが、みんなのために動いてくれていました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜学習会の開催

5月7日(土)に、妻ケ丘地区まちづくり協議会による「土曜学習会」が一万城南部自治公民館で開催されました。これから年間45回開催予定です。

本校と東小の3、4年生が対象となって、勉強やものづくりに取り組みます。南九州大学の学生もボランティアで来ていだき、個に応じた支援をしていただきました。

参加している児童も、「これからの活動が楽しみです」と言っていました。地域に支えられていることを改めて感じました。

  

リモートによる全校集会

GW中、2日目の学校です。全校集会がありました。これまでもそうであったように、本校の体育館に650名の児童と50名の職員を集めての集会では、3密になるため、リモートで各教室をつなぎ、全校集会を行っています。

校長先生の話では、新型コロナウイルス感染防止のための「4つのきまり」について、一つ一つその大切さを説明していただきました。宮崎県内でもまだまだ感染者が大きく減少しておらず、GW明けには再度感染者数が増加するのではないかとも言われています。しっかり感染防止対策を続けていきましょう。

次に島元先生から、きまりを守って生活を送ることの大切さについてお話がありました。「誰も見ていないからこのぐらい・・・」といった心のささやきに負けない強い意志をもって過ごしましょう。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

校庭の草がいっぱい

 5月に入りました。校庭の緑が一段と輝き、夏が近付いていることを感じます。それと同時に、運動場の草もだいぶ伸びてきました。今日の清掃時間には、教頭先生が刈ってくださった草を、外そうじ担当の3年生が袋に入れてくれました。集めても集めてもなかなか終わらず、清掃時間いっぱい頑張ってくれた3年生です。写真のように、大きな袋6つ分の草が集まりました。

 

巡回指導と登下校の見守り

 夏の暑い日も、冬の寒い日も、雨の日も、毎日自転車で校区内を生徒指導主事が巡回してくれています。朝、低学年下校時、高学年下校時と一日3回、校区内を回ります。

 地域や保護者の方と力を合わせて、子ども達の見守り、安全指導を行っています。昨年度は様々な方々のおかげもあり、交通事故0件でした。600人を超える規模の学校で「0」はすごいことです。これからも上小の子ども達のために頑張ります。

 

5年生理科「植物の発芽」実験

  5年生の理科では「植物の発芽と成長」という学習をしています。先週から、「植物の発芽には水が必要か」を確かめる実験を行ってきました。脱脂綿を入れたカップにインゲン豆の種子を入れ、一方には水を与え、もう一方には水を与えず、発芽の様子を調べる実験です。

 実験中、朝の登校後や昼休み時間など、理科室に足を運び、じっくりと観察する5年生の様子が見られました。

 そして、約一週間後。水を与えたインゲン豆だけが発芽していました。実験の結果をノートにまとめ、植物の発芽には「水」が必要であることを学んだ5年生でした。

  

 

 

 

 

 

 

 

ホームページアクセスが1万人超え

 4月の新学期始まりから、土日を除いて毎日本ホームページを更新し、学校の様子をお伝えしています。4月1日の訪問者カウンターは178950人でスタートしました。

 本日、本HPの画面左下の訪問者カウンターを確認すると、189114人でした。1か月足らずで新規アクセス数が1万人を突破しました。多くの方が本HPに関心ももっていただいていることに感謝いたします。これからも、学校の様子、児童の様子など発信していきますので、よろしくお願いいたします。

無言掃除、頑張ってます

 先週から今週にかけて自宅確認訪問をさせていただいています。本来ならば年度当初にお会いしてお話や情報交換をする家庭訪問を計画していましたが、新型コロナの感染拡大に伴い、自宅確認訪問とさせていただいています。

 本日は自宅確認訪問はなく、通常の授業が行われ、清掃もありました。上小の掃除時間は本当に静かです。校長室を掃除してくれるのは3年生です。とても静かに黙々と掃除をし、ぞうきんがけも丁寧です。これからも上小の伝統として受け継いでいってほしいものです。

  

 

 

 

 

 

 

 

朝の活動で、タブレット

 朝の活動が15分間設定されています。ある学級では教育相談をしていました。廊下で先生とマンツーマンで面談し、困っていることや悩み事がないかを確認していきます。一方、教室で待っている多くの子ども達は課題プリントを終えると、自分のタブレットを取りに行き、キーボード入力の練習を黙々とやっています。

 4年生でもホームポジションでキーボードの入力が素早くできるようになっている子どももいました。日々の積み重ねの成果でしょう。現在、本地区は赤圏域のため、運動場の利用制限があり、多くの子ども達が教室で静かに過ごすことになっていますが、その時もタブレットを持ってきて、キーボード入力の練習をしている子ども達も増えています。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

今週は避難経路の確認

 今週は朝の活動の時間を使って、避難経路の確認を行っています。災害は、突然やって来ると言われています。昨年度と教室も変わっているので、年度当初に教室からの避難経路を確認することはとても大切です。

 現在、コロナ禍で本地区が赤圏域ということもあり、全校一斉にすると密な状況となるため、月・水・金と2学年ずつ交代で行うように工夫しました。

 子ども達も真剣に活動していました。何か起こった時に、安全に避難できるように今回の確認をしっかりと役立ててください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国学力・学習状況調査が実施されました

 昨日、6年生が全国学力・学習状況調査を受けました。国語、算数、理科、質問紙調査とあり、みんな真剣な表情で臨んでいました。感想を聞いてみると、「思っていたよりできました」や「時間が足りませんでした」など様々な反応でした。

 今後、結果が夏以降に分かるので、学校として分析をし、本校の子どもたちの学力向上に役立てていきたいと思っています。6年生、お疲れ様でした。

  

 

 

 

 

 

 

 

靴のかかとが、しっかりそろって

 学校の様子を見て回る時に、必ず靴箱の様子も見るようにしています。

 今日の写真は西側にある靴箱で、1年生も使用しています。どの学年、どの学級の靴箱を見ても、しっかりとかかとが揃っています。これは、昨年度も4月に来てびっくりしたことです。先生方の指導もあるでしょうし、伝統のようなもので子ども達が先輩を見習って行動できているのかもしれません。

 今後も続いていくといいですね。

 

今年度最初の委員会活動

 先週の15日(木)の6時間目は、委員会活動でした。現在、本地域は赤圏域なので本来は異学年が交流する活動は制限していますが、学校は様々な委員会の活動で全校が気持ちよく生活できているため、今年度の組織づくりや役割分担、自分の受け持つ仕事の確認が必要でした。そこで、短時間、より広い教室で、換気をしながら実施しました。

 5、6年生が高学年としての自覚を高め、学校を支える使命感ももつことにもつながる大事な活動です。これから1年間、よろしくお願いします。    

   

 

 

 

 

 

 

 

1年生、初めての給食

 昨日は、1年生が入学して初めての給食でした。6年生のお兄さん、お姉さんが給食の運搬から配膳までをしっかりやってくれました。準備の間、1年生も無言でしっかり自分の席で待っていました。

 牛乳パックの開け方から先生達に教えてもらい、美味しそうに食べていました。現在、新型コロナウイルス感染防止対策の観点から、前を向いて、黙食をしているので、なかなか楽しく食べることは難しいですが、笑顔からは美味しさが伝わってきました。これから少しずつ学校生活にも慣れていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

地域・保護者の見守りの中で

 新学期が始まり、児童の登下校の通路には、多くの方が立ち番をしていただき、安全な登校を支援してくれています。見守りたい(隊)の方、ボランティアの方、保護者、PTA役員、交通指導員、そして本校職員です。

 朝のお忙しい時間帯に、交通量の多い場所に立っていただき、たくさんの挨拶をかけてくれます。マスクをしての挨拶なので、子ども達の挨拶は届かなかったかもしれませんが、子ども達はきっと心の中で「おはようございます。ありがとうございます。」と言っていると思います。

 今後も、地域・保護者の方のご支援、ご協力をお願いいたします。

 

1年生が初めての登下校

 昨日は、1年生が初めての登下校でした。登校時は、登校班や送迎のため心配も少ないのですが、下校は無事に帰宅できるまでとても心配です。1年生の先生達や教頭先生、主幹教諭、生徒指導主事が帰宅方面別に1年生と一緒に下校し、見守りを行いました。しばらくの間、このよう付き添い指導を続け、安全な下校ができるようにサポートしていきます。

 1年生は初めての事ばかりなので、慣れるまで時間もかかると思いますが、少しずつの成長を見届けていきたいものです。

 

入学式の裏で

 昨日は、小雨の中、入学式が無事に挙行できました。

 その裏には、6年生と5年生の協力がありました。事前の準備を6年生、当日の後片付けを5年生が協力してくれていました。職員だけでは、この式場設営はできなかったです。高学年の自覚のもと、本当にみんなが黙々と手伝ってくれてから、立派な入学式ができたのです。

 見えない所での努力、本当に大切ですね。立派な高学年としてのスタートでした。

 ありがとう、5・6年生!!

 

入学式

 小雨の降る中ではありましたが、本年度の入学式を無事に挙行することができました。

 感染防止対策のため、座席間の距離を確保し、ぎりぎりの設営となりましたが、式自体の短縮、体育館での全体説明と内容を工夫し、感染防止を第一に行いました。

 110名の新入生を迎い入れ、本日から全ての学年が揃っての上長飯小のスタートとなりました。

 御入学のお子様、保護者様、本日は誠におめでとうございました。

 いよいよ明日から、ピカピカの1年生が学校生活をスタートさせます。

朝の検温もしっかりと

 都城市でも新型コロナウイルス感染者数が増加しており、赤圏域のままです。学校としても最大限の警戒、対策を講じており、東門・西門で職員が交代でサーモグラフィによる体温測定で発熱等がないことを確認して、教室に上がるようにしています。

 

 学校でも4つのきまり(マスク・小声・片手距離・友達を触らない)を意識して生活をするよう指導し、換気や手洗い、消毒の徹底を行っています。一日も早い終息を願うばかりです。

 

 

新学期がスタートしました

 いよいよ本日令和4年度の上長飯小の学校生活がスタートしました。

 新任式では、今回の異動で赴任された11名の先生方との出会いがありました。話を聞く態度もとても立派で、子ども達のやる気や成長を感じました。

 子ども達は、新しい学級となり、今年度の担任も決まり、笑顔が多く見られた一日でした。

 今年度も、職員一丸となって、子ども達の笑顔のために全力で指導にあたりますので、保護者の皆様の御協力と御理解をよろしくお願いします。

 

本年度最後になりました

 いよいよ本年度、最後の日を迎えました。

 延べ11万人以上の方々に本HPを閲覧いただき、本当にありがとうございました。

 土日や祝日、春休みなど学校が閉じている日以外は、毎日、学校や子ども達の様子を発信してまいりました。本当に一年間、ありがとうございました。また、次年度もよろしくお願いいたします。

 最後に、本HPを閲覧していただきました全ての皆様にお礼を申し上げます。

  

離任式

 今年もお別れの日がやってきました。上長飯小のみんながお世話になった先生方とのお別れににります。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、リモートで行いました。

 学校を去られる11名の先生方から、児童の皆さんへのメッセージを伝えてもらい、児童代表者によるお別れの言葉もありました。花束贈呈もあり、最後は笑顔でのお別れとなりました。

 上長飯小を去られる先生方の今後のご活躍とご多幸を願っています。

 

リモートによる修了式

 本日は修了式の日です。一年の最後の日でしたが、感染防止対策の観点からリモートで行いました。

 まず、1・3・5年生体表の作文発表があり、今年度の反省や次年度に頑張りたいことなどを発表してくれました。

 次に、修了証を各学年の代表児童に授与しました。大変立派な態度でした。

 そして、校長先生のお話でした。4月当初に比べて皆が成長したこと、そしてその成長した所をスタートにして来年はもっと素晴らしい学校をみんなで作っていこうというお話がありました。

 感染防止対策により、制限や自粛が続く中、先生達、子ども達もよく頑張りました。上長飯小に大きな拍手を。

 

卒業式

 本日、天候にも恵まれ、卒業式が行われました。今年度は、感染防止対策の観点から、座席1m以上の間隔を確保するため、分散形式となりました。その分、昨年度は代表児童のみの証書授与を一人一人に行うようにし、保護者席の近くで授与の様子を見ていただけるよう工夫をいたしました。短時間で行うという制限の中でも、素晴らしい式典となりました。

 

 ご来賓の皆様、保護者の方々からも「児童一人一人の出番があり良かった」や「保護者が近くで見ることができて良かった」という言葉をいただきました。卒業生も凛とした態度で頑張ってくれました。保護者の皆様、そして開催にあたりご協力いただいた皆様にお礼を申し上げます。卒業生、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございました。

    

卒業式の準備

 本日、5年生と本校職員で明日の卒業式の会場設営をしました。卒業生の晴れの舞台となるので、心を込めて準備をし、素晴らしい会場ができました。

 

 今年度は、月末まで感染急増圏域(赤圏域)の指定が続き、高い感染防止策を講じた上での式典の実施となります。卒業生、保護者の皆様の安全を第一にしながら、子ども一人一人の出番を確保したいという思いで、短縮・分散開催となりましたが、昨年と異なり、卒業生一人一人に卒業証書授与を行い、保護者席の周りを歩いて席に戻るような工夫もしております。これまで職員や在校生が水やりをして育てた花もたくさん会場に配置できました。

 

 明日、天気が良くなることを祈ってます。

 

都城市小学生読書感想文コンクール

 都城市読書感想文コンクールにおいて、本校の児童が5名受賞しました。また、本校から積極的に多くの作品を募集したことも認められ、学校も「優良校」を受賞することができました。

 本来であれば、表彰式が行われるのですが、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、各学校で表彰することになり、校長先生より表彰をしていただきました。

 これを励みとして、本校の子ども達が今後ますます読書に意欲をもって取り組んでくれることが期待されます。

   

 

 

AIドリルの試行(5年生)

来年度から市内すべての小・中学校にAIドリル(小学校は3年生以上)が導入されることになっています。それに伴い、今月は試行期間ということで、5年生が早速、授業で活用しています。

国語、算数、理科、社会の4教科あり、それぞれ子どもの理解度に応じた問題が出されます。間違って答えると、間違えた問題が再度提示され、考えさせるしくみになっているようです。

子ども達も集中して取り組んでいる姿が見られました。これに繰り返し取り組むことによって、確実に力が付いていくものと期待されます。

 

教室の扇風機掃除

 3月13日(日)の朝、PTA常任、環境整備部、おやじの会の皆様が各教室に設置されている扇風機の清掃をしてくださいました。脚立をたて、ファンを外し、一つ一つきれいにしていただきました。春になると急に暑くなる日もありますが、これできれいになった扇風機から心地よい風が子ども達に送れます。休日にボランティアで参加していただ皆様に感謝申し上げます。

 

卒業式の予行練習

 本日、2・3時間目に6年生の卒業式予行練習を行いました。

 来週に控えた本番に向けて、本当に限られた時間の中で6年生もよく頑張っていました。短時間の式典とはいえ、場面に応じて「起立」したり、「礼」をしたりと覚えることや揃えることも多い中、よくできていました。

 小学校最後の日を思い出に残る日にするために、先生達もコロナ禍で安全対策が求められる中、知恵を出し合い、未知のものへのチャレンジとなりますが、今日の様子からきっと素晴らしい式典になると思いました。頑張れ、6年生。

 

 

変わらない感染対策

 本日の朝の活動は、職員朝会でした。本市を含む北諸県圏域が感染急増圏域(赤圏域)になってからはずっと、職員室ではなく、体育館で換気、間隔をとって行ってきています。

 県内、市内ともに感染者数は高止まりで、子どもたちの活動や学習の制限も続いています。とにかく学校内で感染を広げないために、先生方も精一杯の対策を講じています。一日も早い鎮静化を願うばかりです。

   

卒業式の練習

 本日、4・5時間目に6年生が卒業式の練習を体育館で行いました。

 開催形式は、分散で2学級ずつになりますが、座席の間隔を1メートル確保することと卒業証書を一人ずつ授与することが可能になります。昨年度は、クラス代表者のみを壇上で授与していますが、今年度は、保護者席の前で担任から、一人ずつにしっかり授与することができます。

 6年生も「まん延防止等重点措置」の期間中は練習ができなかったので、一生懸命にやってくれています。短時間ではありますが、少しでも素晴らしい式典にしようという意気込みが感じられます。頑張れ、6年生。

  

 

絵はがきコンクールの表彰

 10日(木)の昼休みに「令和3年度税に関する絵はがきコンクール」の表彰式を校長室で行いました。本校児童2名が表彰を受けました。

 これまでと同様に新型コロナウィルスの感染防止の観点から、校長先生が代理で賞状と副賞を授与してくれました。新型コロナウイルスや世界情勢で暗いニュースが多い中、今回の表彰も、本校にとっては嬉しいニュースで、みんなに希望や元気を与えてくれます。おめでとうごさいました。

 

 

西日本読書感想画コンクールの表彰

9日(水)の昼休みに、西日本読書感想画コンクールの表彰式を校長室で行いました。

県の審査を突破して、上位の審査に進み、入賞という成績でした。副賞としてメダルも授与されました。このような形で、日頃の努力が認められるのは素晴らしい事です。受賞者の児童は、日頃から絵を描くのがとても好きだと教えてくれました。好きな事を続けられるというのは、素敵なことですね。おめでとうございます。

 

 

税に関する絵はがきコンクール

 7日(月)に都城法人会の方々が来校され、「令和3年度税に関する絵はがきコンクール」において、本校児童2名が表彰を受けることになりました。

 本来なら都城法人会様より直接受賞した児童に表彰していただきたいところですが、新型コロナウィルスの感染防止の観点から、校長先生が代理で表彰を受けました。

 本日頂きました盾と副賞は、後日、校内で校長先生より受賞児童に授与される予定です。

  

今年度のアクセス数が10万人を突破!!

 本ホームページを今年度4月以降に閲覧してくださった人が延べ人数で10万人を越えました。

 4月1日のスタート時のアクセス数は「71354」人でした。先週の3日(木)にホームページを見ると、カウンターの数字が「171354」人となっており、10万人を突破しました。現在表示されているカウンターは、システム更新後に少なくなってしまったようです。5000人ほど表示が少なくなっています。残念ながら元には戻らないそうです。

 これまで土・日曜日や祝日、夏休み等を除いて、学校が開いている日は毎日、学校の様子を更新してまいりました。本ホームページを楽しみにされている方々の声も学校に届いています。閲覧ありがとうございます。

リモートによる全校朝会

 3日(木)には、リモートによる全校朝会がありました。

 校長先生からは、市内の感染者数がまた増えてきているので、「マスク」「小声」「片手きょり」「さわらない」の4つのきまりをしっかり守ることについてお話がありました。また、「伝統」について、上小の伝統を次にバトンタッチするためには、今のみんなが頑張らないといけないことについてもお話がありました。

 次に生徒指導の島元先生からは、感染防止対策に気の緩みが出るのは、昼休みと下校時なので、特に気を付けて意識を高めてほしいというお話もありました。

 

本日のHPは

 本日は、ホームページのシステム更新作業のため、学校の様子をお知らせすることができません。

 本校のホームページを楽しみにして閲覧していただいた方には大変申し訳ありませんが、来週7日(月)から再開できますので、しばらくお待ちください。
 

リモートによる職員研修

 昨日の放課後、リモートによる職員研修を実施しました。今年度は、学校全体のテーマを「主体的に自分の考えを伝え、共に学び合う児童の育成~ICTを活用した授業の工夫~」と設定し、一年間全職員で研究や実践を積み重ねてきました。

 今回が今年度最後の研修会となり、今年度の研究のまとめや次年度の方向性を検討しました。子ども達のよりよい学びに向けて、今年度の成果を土台にして次年度も頑張って行きたいです。
 

靴やスリッパが整然と

 靴箱の様子と、トイレのスリッパの様子です。
 「靴やスリッパの乱れは、心の乱れ」という言葉を聞いたことがあります。上小では、靴箱のくつのかかとやみんなが使うトイレのスリッパは、ほとんどの場所で写真のようにきれいに揃っています。

 先生達の指導や見届けもそうですが、意識して実践できる子ども達も素晴らしいです。これが本校の伝統の一つとしてつながっていくといいです。

市教育委員会精励賞の表彰

 本日、都城市教育委員会精励賞善行部門の表彰を6年生のボランティアグループが受けました。本来ならば、市教育委員会主催の表彰式が実施されるところですが、新型コロナウイルス感染症の感染状況により、各学校での表彰式の実施となりました。校長室で代表児童へ賞状を授与しました。

 登校後の朝のボランティアへの継続的な取組が評価され、他の児童の模範となっているということで表彰されました。これまでも6年生がこのボランティアを引き継いできてくれており、地道な日頃の努力が認められ、素晴らしいことだと思います。この輪が少しずつ学校に広がっていってほしいと願います。


本に興味をもってほしい

 現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昼休み時間は学級を決めて、輪番で図書の貸出・返却を行っています。

 そんな中、少しでも本に興味をもってもらうよう、階段などの掲示板を活用して本の紹介をしています。制限のある中ではありますが、この掲示をきっかけに図書室に足が向いてくれれば幸いです。一日も早い、日常の回復を願っています。

体力の維持向上を

 「まん延防止等重点措置」の期間にあり、なかなか思い切り体を動かすことができない状況ですが、児童玄関には運動への意識を高めようと体育委員会の児童が作成したポスターが掲示してあります。
 そこには、持久力や柔軟性、瞬発力等を高める運動が書かれてあり、家庭でもできる「前屈(ストレッチ)」や風呂場での手の「グーパー運動」、今、各学年が体育で行っている縄跳びも紹介されていました。毎日、少しずつの取組みが、いつか大きな成果になるかもしれませんね。

短縮、分散で物品販売

 22日(火)は、新入学児童説明会でした。当初は今月上旬に予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、延期していたものです。現在も「まん延防止等重点措置」が適用されているため、説明を資料配付にし、4つの時間帯に分け、物品販売のみを行い、導線を一方通行にするなど、様々な感染対策を取り、入学に支障のないように実施をしました。

 新1年生の保護者の皆様の理解と協力もあり、無事に終えることができました。ありがとうございました。

代表者のみの学校運営協議会

 本日は、学校運営協議会が開催されました。これまで2回は新型コロナウイルス感染拡大のため、中止しており、今回も「まん延防止措置等重点措置」ではありましたが、会長にのみ出席いただき、学校への意見書を手交していただきました。

 開催時間も短縮し、学校の近況等の情報交換を行い、会は終了しました。外部の方々に今年度の学校の教育活動を評価してもらい、次年度に向けた提言もいただきました。委員の皆様にはお礼を申し上げます。

卒業式に向けた花も少しずつ

 今月上旬に職員で植えた卒業式に向けた花の苗が少しずつ成長しています。

 コロナ禍で感染者数の減少が緩やかなため、卒業式に影響が出ることも予想されますが、今のところ、たくさんの花に囲まれた卒業式になることだけを願って、一生懸命に育てています。

 職員、保護者、6年生、様々な人達の想いが詰まった花が大きく育ち、卒業式を華やかにしてくれることを期待しています。

妻ケ丘地区善行児童生徒の表彰

 本日、妻ケ丘地区善行児童生徒の表彰を本校の5年生児童が受けました。
 本来ならば、妻ケ丘地区まちづくり協議会の会長から賞状をお渡しいただくところなのですが、現在の新型コロナウイルス感染症の感染状況により、各学校での表彰式実施となりました。校長室で校長先生から賞状と記念品を授与されました。

 係りの仕事や委員会の仕事への真面目な取組、朝のボランティアへの積極的な参加が評価され、他の児童の模範となっているということで表彰されました。地道な日頃の努力が認められ、素晴らしいことだと思います。この輪が少しずつ学校に広がっていくことと思います。
  

学校の環境整備

 昨日、環境美化員の方々に垣根の隙間をふさぐ柵の修繕をしていただきました。

 寒い中での作業となりましたが、高い技術を発揮していただき、とてもきれいに修繕していただきました。学校の職員では難しい部分もあり、このような作業は大変助かります。改めて学校は様々な人達の支えがあって成り立っているのだと感じました。

 環境美化員の方々、ありがとうございました。

初任者の研究授業

 今日の3時間目に初任者の研究授業がありました。学級活動の授業で「命のつながり」というテーマでした。子ども達もつながってきた命について真剣に考える姿がありました。授業の最後では、相田みつをさんの「自分の番~いのちのバトン~」という詩を紹介していました。

 今回が今年度最後の研究授業となりました。4回の研究授業を重ね、子どもとともに成長する先生の姿も見られました。

食育

 4年生の校舎の階段掲示板に委員会活動の取組として、お弁当の日等、食育に関するポスターが掲示してあります。栄養のことや弁当の日のコース毎の取り組み方について書かれてあります。

  3月には「お弁当の日」があります。「何ができるか」「何をつくるか」御家庭でも話題にしていただけると食への関心が高まるのではないでしょうか。

Zoomによる会議

 本日、午後に市内全小・中学校を対象とした研修会が開催されました。

 Zoomというソフトを使用して、各学校と講師をリモートで結んで実施されました。本校からも4名の職員が参加しましたが、コロナ禍ということもあり、一つの場所に集まっての大人数の会議や研修が少なくなり、リモート会議や研修という機会も増えています。

 コロナ感染状況は県全体としては緩やかに下降傾向ですが、本市の状況はまだ油断できない状況が続いています。一日も早い状況の改善を願うばかりです。

コロナとたたかう力

 3年生の教室の入り口にある掲示物「やさしさと思いやりはコロナとたたかう力になる!」と書いてあります。普段の生活では手洗いうがいやマスクなど身体の健康に気を付けていますが、いつ、誰が発症するかわからないコロナ等は、こういった人を思いやる気持ちなど心の面での啓発も大切になるのではないでしょうか。

  みんなで心と力を合わせて日々の生活を送っていきましょう。

初任者の研究授業

 本日の3時間目に、今年度採用された初任者の研究授業がありました。学級活動の授業でした。
 教員にとって一日の中で一番時間を使うのが授業です。その授業力を上げるためには、自分の授業を公開して他の先生方からアドバイスをもらうことが一番です。

 今年度、4回目の研究授業でした。これまでの反省点を生かして、成長の見られる授業で子ども達も積極的に参加できていました。次年度も2回の研究授業を行い、2年間にわたる初期研修が終了することになります。

今年度のHPアクセス数、9万を突破!!

 本日、本HPを確認してみると、画面左下に「訪問者カウンタ」という欄があり、その数字が「161755」人になっていました。4月1日の学年スタート時点では「71354」人だったので、今年度に入って本HPを閲覧していただいた方の延べ人数が90000人を越えたことになります。今年度中に10万人突破というすごい数字も近づいてきました。

 土日・祝日、夏休みなどの学校がお休みの時を除いて、毎日、記事を更新してきましたが、徐々にアクセス数が増えてきました。今後も、コロナ禍ではありますが、できる限り、子ども達の様子、学校の活動など幅広く情報を発信していきたいと思います。日頃から本HPを閲覧していただいている皆様にお礼を申し上げます。

リモートでの全校朝会

 4日(金)は新型コロナウイルスへの感染防止の観点から、全校朝会を校長室と各教室を結んでのリモートで行いました。

 まず校長先生から、「マスク」「小声」「片手きょり」「さわらない」の4つのきまりについてお話がありました。特に「マスク」をしていても近距離での会話は感染リスクが高いので、休み時間や昼休みにおける友達との距離と会話に注意が必要とのことでした。また、感染してしまった人の気持ちを考えて、聞いたことや噂話などをせず、相手の心の痛みが分かる人になってもらいたいとお話してくれました。

 次に、生徒指導の島元先生から、「早寝、早起き、朝ご飯」の話と感染対策で気の緩みが見られるのが、昼休みと下校時なのでしっかり注意してほしいとのお話もありました。
 

卒業式に向けた花づくり

 昨日の放課後、卒業式に向けた花づくりの作業を職員で行いました。
 予定では、PTAの環境整備部の皆さんにもお手伝いいたただいて進めるはずだったのですが、現在の新型コロナウイルスの感染状況を考慮して、今回は学校の職員のみで行うことにしました。

 卒業式が実施できることだけを願いながら、卒業生の式典をたくさんの花でお祝いできるように想いを込めて一つ一つ丁寧に作業を行いました。先生達の想いが届きますように。

 

朝の体温確認

 現在、本地域は感染急増圏域(赤圏域)となっており、御家庭でも朝の体温測定、御家族の体調をチェックしていただき、子どもを学校へ送り出していただいております。いつも御協力ありがとうございます。

 併せて、学校でも東門、西門で職員が登校してきた子ども達一人一人の体温を計測してから校舎に入るようにしています。今は、子ども、職員、保護者一人一人が最大限の警戒をし、できることをしっかりやっていくしかありません。今後も、感染防止の取組に対する御協力をお願いいたします。
 

リモートで職員研修

 本日の放課後は職員研修でした。本来なら、職員室に集まって説明、協議等を行うところですが、本校は職員数に対して職員室が狭いため、新型コロナウイルス感染防止の観点から、現在、職員室を使用しての会議はしないようにしています。

 今回の職員研修も、学年部ごとに教室を分散し、リモートでの説明、そして換気をしながら教室での協議を行いました。一日も早い感染の鎮静化を願うばかりです。

  

運動場の利用

 本市を含む感染状況を鑑みて、現在、昼休みの運動場利用は制限をさせてもらっています。まず、運動場を利用するのは1日に1学年のみです。目的はリフレッシュやウォーキング、縄跳びなどで、接触を伴う遊びやボール等を使った遊びはできません。

 また、学級毎に利用できる場所を指定するゾーニングをしています。学年が4学級ある場合は、運動場をカラーコーンで四分割しています。子ども達も制限のある中、工夫や我慢をしながら過ごしています。
 

学級園の花

 寒い日が続いていますが、各学級の先生方と子ども達がお世話をしている学級園の花のも元気に育っています。

 水やりや草取りを毎日している姿を見て、花たちも寒い中、一生懸命に根を張り、茎を伸ばし、葉を広げているのでしょう。東井義雄さんの言葉に「根を養えば、木はおのずから育つ。」というものがあります。土の中の根は見えないけど、一生懸命にがんばって体を支えているのですね。
 

図書室の利用

 現在、新型コロナウイルスの感染状況が悪化しており、本地域は「赤圏域」に指定されています。通常であれば、昼休みは図書の貸し出しで賑わうのですが、他学年・学級の接触を避ける目的で昼休みは図書室を使えません。現在は、各学級の時間を使って、学級毎に本の貸し出しを行っています。

 また、除菌ボックスも設置し、閲覧専用の本などを消毒できるようにしています。子どもたちの生活や学習の制限が早くなくなることを祈るばかりです。


教室の換気

 昨日の新型コロナウイルスの新規感染者数の発表に大きな衝撃を受けています。

 学校では集団生活が基本となるため、様々な感染防止対策を行っているところです。中でも教室は、子どもたちが一日の大半を過ごす場所となるため、休み時間ごとに窓を全開放しての換気と、授業中においても教室の対角線の窓やドアを10㎝程度開け、常時換気が行われるようにしています。エアコンと空気清浄機も併用しています。先生方、子どもたちも寒い中、頑張っています。


環境美化員の方々に支えられ

 昨日は、小雨の降る中、環境美化員のお二人には、プール横の木の選定作業や草刈りをしていただきました。

 これまでも運動場整備や学校周辺の草刈りなど、子ども達の教育環境を整えるために学校職員では難しい作業を行ってもらっています。

 夏場の暑い中での作業や、現在の寒い中での作業の様子を見ていると、頭の下がる思いです。改めて、学校は様々な方々の支えで成り立っているのだと感じました。

職員朝会も感染防止対策で

 本校は、毎週火曜日の朝の活動の時間に「職員朝会」を実施して、全職員に伝えなければならないことや共通理解事項の確認等を行っています。

 本市を含む北諸県圏域が「赤圏域」に変更されて以降、職員室ではなく、広い体育館を使用して、できるだけ短時間で終わらせるようにしています。もちろん、体育館の窓を開けて換気も行いながら実施しています。

 児童一人一人、各学級、学校、そして家庭がみんな一生懸命にできることをやっています。感染状況の一日も早い改善を祈るばかりです。

 

まん延防止等重点措置を受けて

 先週末に文書にてお知らせしましたとおり、本市を含む北諸県圏域が国の「まん延防止等重点措置」の対象地域に指定され、感染拡大に対する最大限の警戒が求められた事を受け、本校でも本日から5校時授業までで下校という緊急措置を講じることとなりました。

 感染防止対策と教育活動の両立を図る上で苦渋の決断でありました。妻ケ丘中校区の東小とも足並みを揃えての実施となります。保護者、地域の皆様には御負担をおかけすることとなりますが、御理解と御協力をお願いいたします。

 

規模縮小の避難訓練

 本日は、火災時を想定した避難訓練でした。本市の新型コロナウイルス感染状況の悪化に伴い、実際に避難する活動は行わず、学級内での指導や避難経路の確認を行いました。

 子どもの命に関わる大切な学習であり、火災の多くなる時期でもあり、中止・延期も検討しましたが、規模縮小、他学年との接触回避の措置を講じての実施となりました。

 子ども達は真剣に取り組んでいました。新型コロナウイルス感染状況の改善と通常の教育活動の実施が可能になることを願うばかりです。

職員の会議もリモートで

 本市の新型コロナウイルスの感染状況が急激に悪化しており、学校でも最大限の感染防止対策を行っております。
 
 昨日も、放課後に職員会議が予定されていましたが、職員室に集合しての会議ではなく、リモートで少人数の教室を結んで会議を行いました。これまでも、このような感染状況を想定し、試行も行ってきたので、何とかスムーズに行えました。週1回ある職員朝会も換気をした体育館で行うようにしています。みんなで乗り越えていきましょう。
 

学校での感染対策

 新型コロナウイルスが身近な所まで迫っているのを感じながら国レベル3に即した感染対策を行っていますが、日常的な対策として、
 〇こまめな手洗い・消毒
 〇教室の対角線上を常時開放しての換気
 〇休み時間ごとの窓開放による全換気
 〇マスク常時着用と給食時(マスクを外す)の黙食
など、先生方と子ども達も最大限の努力をしています。今年度は、市予算で対応していただいた空気清浄機も各教室で稼働させています。一日も早い、感染の鎮静化を願うばかりです。
   
 保護者の皆様も、念のための欠席など、少しでも感染につながる不安がある場合は、早目に御判断いただき、御家庭でも感染拡大に対して同じ温度で臨んでいただいていることが伝わってまいります。ありがとうございます。

今年度のHPアクセス数、8万を突破!!

 先週、本HPを確認してみると、画面左下に「訪問者カウンタ」という欄があり、その数字が「151919」人になっていました。4月1日の学年スタート時点では「71354」人だったので、今年度に入って本HPを閲覧していただいた方の延べ人数が80000人を越えたことになります。

 土日・祝日、夏休みなどの学校がお休みの時を除いて、毎日、記事を更新してきましたが、徐々にアクセス数が増えてきました。今後も、できる限り、子ども達の様子、学校の活動など幅広く情報を発信していきたいと思います。日頃から本HPを閲覧していただいている皆様にお礼を申し上げます。

感染防止レベルをさらに1段階引き上げ

 14日(金)に、文書と安心・安全メールにてお知らせしましたとおり、市内の新型コロナウイルス感染の急拡大を受け、同日より「国レベル3」に即した感染防止対策を学校でも取ることとなりました。

 校門での検温はもちろん、対面形式のグループワークや近距離で活動する実験・観察、共同制作等の表現や鑑賞の活動など、感染リスクのある活動を全面的に停止します。また、昼休みの過ごし方も制限をし接触等がないようにしてまいります。

 子ども達の学校及び日常生活に大きな制限がかかり、子ども達のことを考えると断腸の思いではありますが、地域や家庭への感染拡大を防ぐために、
みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。これまでのウイルスよりも感染力が高いことが指摘されています。御家庭での感染予防対策への取組もよろしくお願いします。
  

1年生も給食当番

 これまで1年生は給食当番を6年生にしてもらっていましたが、今週から6年生にお手伝いをしてもらいながら、自分達で給食当番をしています。

 まだ小さな体でクラスの食器や食缶を配膳室から運び、みんなで協力して給食の準備を進めています。小さな事かもしれませんが、成長が見られます。併せて、これまで当たり前にしてもらっていた事、6年生の皆さんへの感謝の気持ちも抱いていることでしょう。

 頑張れ、1年生。

感染防止のレベルを1段階引き上げ

 昨日、文書と安心・安全メールにてお知らせしましたとおり、市内の新型コロナウイルス感染拡大を受け、昨日から「国レベル2」に即した感染防止対策を学校でも取ることとなりました。

 今朝は、東門・西門でサーモグラフィによる全員の体温確認をした上で、校舎・教室へ入るように先生方も感染防止対策に取り組んでいます。近距離での活動や接触のある活動など、感染リスクのある学習活動も当分の間、回避することになります。

 みんなで力を合わせて感染拡大にならないように頑張っていきましょう。
  

市の学力調査実施

 今日も朝寒い中、多くの保護者の皆様に通学路の立ち番をしていただき、ありがとうございました。地域や保護者の皆様に見守られ、安全な登校ができていることに心から感謝いたします。

  本日、2時間目に全学年、都城市学力調査の国語を実施しました。

 今年度既習の学習内容の定着度を確認し、3学期の学年のまとめや復習を行う際にこの結果を活用するために行うものになります。

 どの学年・学級でも真剣に取り組む姿や一生懸命に考える姿が見られました。明日は、どの学年も算数を実施する予定です。
  

情報教育研修

 3学期がスタートした7日の午後、早速、職員も情報教育の研修を行いました。

 研修の内容は、InterCLASS Cloudという教師のパソコンと児童のタブレットを同期させることによって、様々な操作が可能になるというものについての演習でした。

 教師が児童のタブレットをモニタリングできたり、発表する児童の画面を全体で共有できたりするなど、授業で使えそうな操作が多数ありました。

 今後、
InterCLASS Cloudを活用することによって、授業がさらに活性化することが期待されます。
 

3学期のスタート

 本日、2時間目に新型コロナウイルス感染防止の観点からリモートでの始業式を行いました。はじめに2年生、4年生、6年生が3学期の目標や進級に向けけて努力することなどを話してくれました。素晴らしい発表でした。

 次に校長先生のお話でした。今週に入って、全国の新型コロナウイルス新規感染者が爆発的に増えていて、感染防止に向けての各自の取組をしっかりしていかなければならないというお話でした。また、3学期は「あいさつ」「廊下歩行」を全校で頑張って行きましょうというお話もありました。
 
 最後に島元先生から、3学期の過ごし方について、言われなくても自分達でできることを増やすこと、就寝時刻に気を付けること、感染防止に向けての約束を守ることなどのお話がありました。

    
    

明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます
 いよいよ2022年が始まります。児童、保護者、地域の皆様にとってよい年となりますよう心から御祈念申し上げます。

 写真は学校の東門と西門の門松です。これは、1月29日に「おやじの会」の皆様からボランティアで制作していただいたものです。児童が登校した時に喜ぶ姿、「よし、がんばるぞ」という気持ちをもってほしいという思いをこめたものです。
 
 寒い中でしたが制作作業まことにありがとうござました。

2学期が終了

 本日、2時間目に新型コロナウイルス感染防止の観点からリモートでの終業式を行いました。まず、1年生、3年生、5年生の代表児童が発表をしてくれました。2学期を振り返り、良かったことや楽しかったことを話してくれました。また、3学期の目標や進級に向けての目標を立てている人もいました。

 次に校長先生のお話でした。トイレのスリッパや靴箱の靴がいつもそろっていること、横断歩道を渡った後の運転手さんへのお礼がきちんとできる人が増えてきたこと、手洗いやマスク着用、無言給食などがしっかりできていることなど、成長したことを話してくれました。また、「当たり前の中に、本当に大切なことが埋もれている」というお話の中では、学校に来る、授業を受ける、友達と会うといった当たり前のことが実は幸せなことであると教えてくれました。新型コロナウイルス感染防止を続けて、楽しい冬休みになるといいですね。
 
 最後に島元先生から冬休みの過ごし方についてお話がありました。事故にあわないためにルールを守ること、感染防止の取組を続けて健康で安全な冬休みにすることなど、改めて注意しなければならないことをお話されました。

 安全で楽しい冬休みになることを先生達は心から願っていますよ。





HPのアクセス数、7万人突破!!

 本日、朝、本ホームページの左下にある「訪問者カウンタ」を見ると、144001人となっていました。今年度4月のスタート時には、71354人だったので、差し引きすると、延べ72647人の方々が今年度になってから本HPを閲覧していただいたことになります。すごい数字です。

 目標としていたペースを大きく上回ることになり、今後も学校の様子を積極的に発信していきたいと決意を新たにしたところです。4月から土日・祝日、長期休業(夏休み等)を除き、子ども達が登校している日は毎日日誌を更新してきています。今後ともよろしくお願いします。

人権に関する作品募集の表彰

 本日、昼休みに、人権に関する作品応募(作文の部)で県審査に入賞した皆さんの表彰式を校長室で行いました。新型コロナウイルス感染防止の観点から、これまでと同様に校長室での表彰式となりました。

 今回は奨励賞が2名という立派な結果でした。宮崎県の河野知事からの賞状と参加賞の贈呈を行いました。ここ最近、上小っ子の表彰が様々な分野であり、うれしい限りです。この調子で頑張れ、上小っ子。

地震を想定した避難訓練

 本日、5時間目に地震を想定した避難訓練を実施しました。

 本来は9月に予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、延期していた訓練です。

 避難する時には、『お・は・し・もの約束』を意識します。
 お・・・おさない    は・・・走らない  
 し・・・しゃべらない  も・・・もどらない

 地震は、いつ、どこで起こるか分からないので、起こった時に身を守る行動がとれるようにしておかなければなりません。訓練ではありましたが、みんな真剣に避難することができていました。避難指示が出てから3分30秒かからずに全員が運動場に避難できたのは素晴らしかったです。


宮崎県学校発明くふう展の表彰

 先週の17日(金)の昼休みに、宮崎県学校発明くふう展で県審査に入賞した皆さんの表彰式を校長室で行いました。新型コロナウイルス感染防止の観点から、これまでと同様に校長室での表彰式となりました。

 入選が3名という立派な結果でした。宮崎県の河野知事からの賞状と副賞の贈呈を行いました。努力や工夫の成果が形になるというのは素晴らしいことです。入選された皆さん、おめでとうございます。これを機会に今後も、様々なことにチャレンジしていきましょう。


租税教室

 15日(水)の3時間目に、6年生を対象とした租税教室を実施しました。
 税理士の方にゲストティーチャーとして来校していただき、税と私達の生活について教えていただきました。

 DVD教材や1億円のレプリカなど、小学生に分かりやすく、興味をもちやすい教材を使っての授業で、後半になるほど子ども達も積極的に発表したり、参加したりしていました。子ども達にとって生活上あまり身近に感じない税について知識を深めるいい機会となりました。

5年生 集団野外体験活動

 12月15日(水)好天に恵まれ、5年生の集団野外体験活動が実施されました。会場の青島青少年自然の家に着くと、はじめの会で所員の方から体験をとおして規律、協同、友愛、奉仕を学び、その体験を宝物にしてほしい等の話がありました。また、上長飯小学校の5年生の「聞く姿勢」と「指示に対して対応の動作が速い」ということをほめられ、気持ちのよいスタートとなりました。

 次はいよいよ野外活動の始まりです。午前中はしおかぜ追跡ハイキング、施設周辺の防潮林の中に設定されたコースを1時間30分くらい歩きます。途中7つのチェックポイントがあり、班のみんなで協力するイベントゲームでは、みんなで工夫し、声を掛け合いながら楽しくチャレンジしていました。

 
途中、海岸沿いを歩き爽やかな潮風を感じました。また、疲れた様子は見せつつも、互いに励まし合って、全ての班がしっかりと歩き通しました。

 昼食後、午後はフィールドアスレチックです。大きな遊具施設を巡る、陸と水の上の活動にチャレンジです。特に、池の上に作られた施設はスリル満点、ターザンロープで渡ったり、ぐらぐら揺れる吊り橋を渡ったり、カヌーに乗ったりしました。特にカヌーは初体験の子どもがほとんどで、思った方向に進まず、あちこちにぶつかり、四苦八苦する姿もたくさんありましたが、最後は、どの班も無事、船着き場に自力で戻って来ました。下船後、みんな楽しかった、もう一回乗りたいと話していました。


 全ての活動を終え、1日の体験の中でたくさんの体験(宝物)をもつことができました。成功したことも宝、失敗したことも宝です。全ての経験をこれからの学校や家庭での生活にいかし、最上級生への階段をみなさんで1つずつ上がっていきましょう。