日誌

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下校前の安全確認

 昨日は午後から雨が強くなるという天気予報が出されていました。

 学校では、教頭先生と生徒指導主事が校区内を見回り、増水が予想される場所の確認をしました。

 巡回の結果、危険性はないと判断されたので、児童の下校は予定時刻に行い、生徒指導主事も増水の可能性がある場所を中心に巡回指導をしてくれました。本日から明日にかけて警報級の雨が降る可能性もあるので、心配しています。

  

国語の時間でPC活用

 先日、国語の授業で児童がPCを活用している場面がありました。

 国語の説明文の要旨を80~100文字でまとめる活動でした。児童は「グーグルドキュメント」というアプリを活用していました。このアプリを活用すると、入力した文字数を自動的にカウントしてくれる機能があるため、児童は入力した文字数を確認しながら、まとめることができます。

 いろんな学習場面でのPCの活用の可能性が広がっていくことを期待します。

   

 

1年生の昼休み

 昨日はくもり日でしたが、昼休みは運動場が開放されました。国レベル2の感染対策を講じる中でも、本地区はまだ赤圏域のため、昼休みの運動場開放は1学年のみの使用となっており、学級を越えた接触を減らすため、クラス数に応じて遊べるゾーンを決めています。

 昨日は1年生だったのですが、とても元気よく遊んでいる姿を見ながら、コロナ禍でも子ども達は頑張っているのだなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「園芸委員会」「新聞・掲示委員会」の活動

 新年度になり、新しいメンバーでの委員会活動が始まっています。5、6年生が学校のためにがんばる姿が見られます。今日は、園芸委員会と新聞・掲示委員会の活動の様子を紹介します。

 園芸委員会は、入学式の会場を飾り、校庭を明るくしてくれていた花の整理をしていました。5月には、新しい花を植えるそうです。

 新聞・掲示委員会のメンバーは、学校の掲示板に5月の目標や行事予定の表を掲示していました。校内に3か所もあるので大変ですが、みんなのために動いてくれていました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜学習会の開催

5月7日(土)に、妻ケ丘地区まちづくり協議会による「土曜学習会」が一万城南部自治公民館で開催されました。これから年間45回開催予定です。

本校と東小の3、4年生が対象となって、勉強やものづくりに取り組みます。南九州大学の学生もボランティアで来ていだき、個に応じた支援をしていただきました。

参加している児童も、「これからの活動が楽しみです」と言っていました。地域に支えられていることを改めて感じました。